2009年01月18日
世界選手権 初日・2日目
ハンドボールの男子世界選手権は初日・2日目が終わりました。 初日は開幕カード『クロアチアvs韓国』の一試合のみ。 2日目は開幕カードに出場した両国以外のチームが第一戦を戦いました。 グループA スロヴァキア 27-25 アルゼンチン ハンガリー 41-17 オーストラリア フランス 31-21 ルーマニア グループB クロアチア 27-26 韓国 スペイン 47-17 クウェート スウェーデン 41-14 キューバ グループC ポーランド 39-22 アルジェリア ドイツ 26-26 ロシア マケドニア 24-25 チュニジア グループD ノルウェー 39-23 サウジアラビア エジプト 22-30 セルビア デンマーク 40-27 ブラジル =クロアチアvs韓国= 尹や白らが怪我で不在の韓国でしたが、持ち前のスピードとキレでクロアチアと渡り合いました。 ラスト3分で1点リードを奪い、最後までクロアチアを苦しめた韓国の戦いぶりには鳥肌が立ちました。。。 クロアチアはバリッチやヴォリ、ラツコビッチらのメンバーに、五輪直前に大きな怪我を負ったクピッチも復帰。 そのクピッチは7mスローやサイド等から8得点を挙げました。 韓国では3番のシムが5得点と活躍、大同特殊鋼の李は2得点を挙げています。 2日目の個人的注目カード『ドイツvsロシア』は26-26のドローという結果だったようで・・・。 今夜じっくり観戦したいと思います。
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posted by hansuke |09:34 |
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