2008年05月31日

クロアチア戦

昨夜の試合・・・日本vsクロアチア戦を見て、結構眠たいhansukeです。

おはようございます。


さて。。。世界最終予選の初戦となったクロアチア戦。

日本の出来が悪かったわけではなく、本当に力の差が出た試合だったという印象を受けました。

世界No1といってもよいクロアチアを相手に、日本らしさを出した試合だったと。

特に宮崎は持ち味を出してましたね。
全体的には、やはりもっとワイドに・・・色んなところから得点(特にポスト)を挙げていけるようにならないとダメなのかなぁという印象です。


さて、個人的に見所の一つだったのがクロアチアの各選手・・・

バリッチはシュートシーンこそ少なかったものの、視野の広いプレーで日本ディフェンスを崩し、ポストや両サイドへボールを配給。試合を作っていましたねー。

そして若手のクピッチはスタートから右サイドで出場。いきなりサイドシュートを決めると、その後もコンスタントに得点を重ねていました。
彼の7mスローはまるでジョンバのよう・・・恐るべし22歳でした。

そのジョンバは後半からの出場で5得点・・・7mも確実に決めてましたねー。

この試合、やはり大きな存在感を示してくれたボリ。
ポストとして得点を重ね(武田が抱きついた状態からでも豪快にステップシュートを決めてましたね・・・汗)、トップディフェンスとしてもすごい運動量を見せていました。


世界トップレベルのチームは、本当にミスが少ないです。
もちろん、体格も違いますが・・・宮崎が1対1から得点を重ねる事が出来たように、日本のスピードプレーが通じる場面もありました。


ただ、負けてしまった事は事実。

残り2試合、日本は連勝しなければなりません。

まずは今日・・・アルジェリアに勝って、勢いをつけたいですね!!!


追記:日本から代表の応援のためにクロアチアへ駆けつけたサポーターの皆さん、本当にお疲れ様でした!

posted by hansuke |09:08 | 世界最終予選 | コメント(8) | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL: (表示は許可制となっています)
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hansuke_handfan/tb_ping/20
この記事に対するコメント一覧
クロアチア戦

クロアチアは本調子には程遠かったですね。
チームも応援も?

若手の投入も多く、不満ではなかったですか?
自分はほっとしたような、残念なような。半々です。

ミスが少なく思えるのは、リカバリーがうまいと思いま
した。

日本は監督の表情にもコメントにも、思い通りの試合が
出来なかったとことが表れていると思います。
もう少し、いやもっと出来てたかも。
もちろん、全力でプレーしていたと思います。

posted by で | 2008-05-31 13:41

でさんへ

でさん、こんにちはー。

自分が見たいと思っていた選手は少なからずチェック出来ましたし、やはり『日本代表との試合』という視点でもあったので・・・それほど不満という事もなかったです。

いや。。。

また後でゆっくり見直した時に、不満が出てくるかも・・・ですが(汗)

ルーズボールの処理や、ミスのカバーが早かったですね。


日本が思い通りの試合をしようと思っても、それをさせなかったクロアチアの強さを感じました。
レベルが数段違う・・・といった感じで。

日本とクロアチアの差は、韓国のそれとは違う・・・本当に違うものを感じました。

これも、後でゆっくり見直したら・・・違った感想を持つかも知れませんね。

ロシアとの試合はどうでしょう・・・もっと良い試合が出来るような気はしますが、当日になってみないとわかりませんね(苦笑)。期待しましょー!

って、その前にアルジェリア戦ですね。
身体能力の高いチームに対し、どういった戦いが出来るのか・・・楽しみですね♪

posted by hansuke | 2008-05-31 15:00

クロアチア戦

ハンスケよ

未明の試合。
終わった瞬間ビデオデッキが回ってなかったことに気付き、悔しさで朝まで眠れず、寝不足な一日を過ごしてるsukeだ。

さて、クロアチア戦を俺なりにこの場を借りて振り返ってみるとする。

試合中や試合後における解説の田中茂氏のコメント、ネットで配信されているニュース記事を見てもすべて論調は同じだ。

曰く、ミスにつけ込まれ連続失点・・・・
曰く、パスミスでチャンスをつぶし・・・・
曰く、テクニカルミスを連発して・・・・・

どれを見ても、ミスという言葉が踊ってる。

あれは果たしてミスなんだろうか?

ミスというのは、そのまま訳せば”失敗”と言うことになるので、パスが通らなければなんでもパスミス。シュートが入らなければなんでもシュートミスということになる。

ただ、世間一般に言われるミスってのは、意味合いがちょっと違うと思う。
やれるはずのことが出来なかった。本来の能力なら入るはずのシュートを入れられなかった。こういうときにミスという言葉が使われる。

それを前提に考えたら、昨日の試合でのいわゆる”ミス”は、本当にミスなんだろうか。

おれは違うと思う。確かに、入れられるはずのシュートを外してしまったり、通せるはずのパスを、コースが悪くて通せなかった、というシーンもあった。

だが大部分はちがうのではないか。

たとえば、宮崎が流れの中で出す、得意のノールックパス。
昨日の試合ではことごとくDFの枝に掛けられていた。
あれは、宮崎はうっかりやっちゃったって感覚なのだろうか。違うと思う。
宮崎は、通せると思って理想通りのパスを出してるのではないか。
けども相手が上手で、通ると思って出したけど、信じられないことに止められた!! マジか?! これを止めるかお前ら!! というプレーだったと思う。

選手、コーチは、この違いははっきりしておかなくてはならない。なぜなら、今後やるべき事が違ってくるからだ。
気持ちが負けてて、うっかりシュートを外しちゃった。というのならば、精神力を強化せねばならないし、このシュートは入らない。このパスは通らない。ということであればテクニカルな研究、練習をしなければならない。
ここを誤解してると、いつまでたっても欧州には追いつけない。

宮崎のノールックパスは、日本リーグレベルでは、ナイスプレーだ。だが、あのレベルになると、カモられてしまうプレーだということだ。
この感覚は、慣れの部分が大きい。
日本にいたのでは、この”慣れ”という感覚は身に付かない。

ずいぶん長くなってしまったが、この予選が終わったら・・・
勝っても負けてもやるべきことは決まっている。

主力選手は、海外で勝負しなければならない。

宮崎は勿論、誠も武田も門山も富田もみんなだ。

彼らがその気になってチャレンジすれば、中には成功を収める選手も出てくるはずだ。
それを日本の財産にして、強化を進めなくてはならない。

日本リーグを主戦場にしている間は、欧州はおろか、韓国にだっていつまでも追いつくことは出来ない。

おれは昨日の試合を見て、そう確信したよ。

posted by suke | 2008-05-31 16:08

クロアチア戦

sukeさんのコメント、大変面白かったですし、同意見でした。
ノールックにも対応できる集中力、そして身体能力。
クロアチア(他の世界トップレベル国)は格が違います。
ですが、慣れの部分は大いにあると思います。
特に背負っているものがまだ少ない才能ある選手は、悔しい気持ちを
日本リーグでぶつけるのではなく、貸しは本場で返してもらいたいものです。

posted by はんどぼーるぶ | 2008-05-31 16:31

sukeさんへ

sukeさん、こんにちはー。

じっくりコメント読ませて頂きました。
兄貴の言わんとする事、十分に理解できますよ。

昨日の試合、リアルタイムではコマ送りになるため、今朝起きてからストリーミングで見直しました。

感じたのは、『日本の単純なミスで負けた訳ではない』という事です。

クロアチアディフェンスを崩せなかった事・・・例えば、パスがつながらなかった事やチャージングなどのファールに関しては、単なるミスではなく、クロアチアのディフェンスが日本のオフェンスより優れていた為に起こった事だと解釈しています。

つまり、兄貴と同じ意見ですね。


それを改善・修正していくためには、高いレベルのディフェンスを崩す術を学ぶしかない訳ですよね・・・。

ディフェンスに関しては、ボリに押し込まれるシーンがあったように、体格面で劣っている部分は永遠の課題です。
バリッチに対しては、組織で守る事が徹底(やられてましたが)されていたと思います。そうしないと守れませんしね。
選手個人の体格(フィジカル面)強化はもちろん早急に対応しなければならない問題ですね。


昨日の試合、宮崎はとても良いプレーを見せてくれたと思います。
それを見ながら、「どこかのクラブチームが注目しねーかな?」とか思ってました。

本場への挑戦・・・若い選手の中には『海外志向の強い選手』が居ると聞きます。

国内リーグの活性化も大事な事だと思いますが、代表チームが強くなるために決断しなければならない事も大事だということ。

今後、どういった動きがあるのか、注目していきたいですね。

posted by hansuke | 2008-05-31 17:57

はんどぼーるぶさんへ

はんどぼーるぶさん、こんにちはー。

sukeさんと同じご意見をお持ちですかー。
おっしゃるとおり、クロアチアは格が違いますね。
世界No1といっても良いチームだと、自分は思っています。

クロアチア、フランス、デンマーク、ドイツ、スペイン・・・どの国も対戦するたびに成績は違っていますし、力は拮抗していると思います。
そこに日本が入っていく為には、今のままではダメなのだという事ですねー。

『慣れ』という課題にどう対応していくのか・・・実際に戦った選手達はどう感じたでしょう。

今後の動きに注目していきたいですね。

posted by hansuke | 2008-05-31 18:01

クロアチア戦


 こんばんは、hansukeさん

 私も常々、ミスという表現に違和感を感じてきました、そして、課題が見つかったという関係者の感想にも

 国内リーグに関しては、1部制になるとレベルは低下すると疑問を表明してきましたがもはやそんなレベルの話しではないですね

 選手のみなさんの海外挑戦(や移籍、プロ化)に関しては、現在の一部上場企業等の社員などの待遇(生涯賃金など)を失うかもしれないわけですので当然苦しい決断だと思います

posted by セルバンテス | 2008-05-31 21:47

セルバンテスさんへ

セルバンテスさん、こんにちはー。

日本協会のクロアチア戦の戦評や新聞等を読んだところ、やはり『ミスからの自滅』といった表現が多かったですね。
それに違和感を感じたファンの方は多かったのではないでしょうか?

国内リーグのレベルアップのためにはどうすれば良いのか・・・とても難しい問題だとは思いますが、協会・関係者の皆さんの努力がもっと必要なのかも知れません。

おっしゃられる通り、日本リーグ=企業スポーツという枠組みがある限り、選手の皆さんが海外挑戦の道を選ぶという事は大変な決断なのでしょうね・・・。

国内リーグの活性化か、選手のレベルアップか・・・

今必要なのはどちらでしょう・・・。

posted by hansuke | 2008-06-01 18:19

コメントする


(表示は許可制となっています)