2008年05月13日
日韓戦を終えて・・・
5月3日、9日に「第1回日韓男子代表国際交流定期戦」がホーム&アウェイ方式で行われました。 第1戦(韓国:光州) 韓国 30-29 日本 第2戦(日本:愛知) 日本 23-25 韓国 スコアを見れば接戦ですし、同点のシーンが何度もあったという事ですが・・・ ファンの皆さんはこの結果をどう受け止めていらっしゃるでしょう。 私はこの2試合を直接この目で見ていませんし、例え試合を見ていたとしても選手やスタッフを批判するだけの目も、腕も持ち合わせてはいません。 しかし、一ファンとして・・・やはりモヤモヤ感の残る結果だという感想を持ちました。 戦評や選手のブログを拝見していて、気になったキーワードは『課題』。 特に『プレーやシュートの精度』のついては、これまでもずっとずっと言われ続けている言葉です。 先日、とあるハンドボールファンの方とメールのやり取りをさせて頂いていましたが、その時にその方は 『シュートミスも実力の1つなんだよ』 とおっしゃられました。 得点を決めようとするシューターと、シュートを止めようとするGKの駆け引きは、ハンドボールの魅力の1つです。 昨年9月、豊田でのアジア予選では韓国GKの韓に止められ、今年1月の再予選でもGKの姜に大事なところでシュートを止められるシーンが目立ちました。 (今回の日韓交流でも同様だったという事ですし・・・) これを、単に『韓国GKの調子が良かった』、『運が悪かった』、『次の試合では決められる』・・・と簡単に捉えて良いのか・・・。 「大事なシーンでシュートを決めきれなかった=日本のシューターの実力不足」 と考えれば、それは早急に改善しなければならない課題であり、改善されない限り日本は韓国に勝つ事が出来ないわけで・・・。 ずっと韓国に勝てなかった日本代表ですが、韓国との差はちょっとした事・・・でも大きな事なのかも知れないですね。 『得点力』の強化・・・戦術以前に大事な大事なポイントではないでしょうか。。。 これからの選手・スタッフ皆さんの頑張りに期待したいところです。 今月末から始まる世界最終予選・・・クロアチア、ロシア、アルジェリアとの対戦は、どれも本当に厳しく、五輪へ出ることは容易い事ではありませんが、世界との差を肌で感じる良い機会でもあります。 この3試合がオリンピック本番だと考えても良いと思います。 選手・スタッフ・協会の皆さん、頑張って下さい!!
posted by hansuke |12:52 |
日本代表 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hansuke_handfan/tb_ping/11
この記事に対するコメント一覧
日韓戦を終えて・・・
豊田での試合を見た感想ですが
日本のシューターの実力不足やシュートの精度よりも
パスの精度、パススピードの差が出ていた感じでした
ある雑誌のインタビューでペク選手が語っていたことが
そのまま試合に現れていたみたいです。
posted by ドレ髭 | 2008-05-15 20:51
日韓戦を終えて・・・
わたしは、偶然、夕方の仕事がキャンセルになったので、豊田まで行くことができました。
(でも、強行したツケで、今、体調崩しています。)
パスのミスとか、クイックスタートが裏目に出たりとか、「ジャパンでもこういうミスするんだ」と、思ってしまいました。
パスひとつ、少しの気も抜けないのが、世界なんですね。
posted by hanako | 2008-05-15 21:31
ドレ髭さんへ
ドレ髭さん、こんにちはー。
パスの精度・・・確かに基本的な技術であり、ペク選手の意見はもっともかもしれません。
テクニカルミスが多く出てしまうとそれだけ勝機を逸してしまいますし、ハンドボールの魅力も減少してしまいますね・・・。
posted by hansuke | 2008-05-17 18:17
hanakoさんへ
hanakoさん、こんにちはー。
豊田行かれたのですね!お体は大丈夫でしょうか?
どうかお大事になさって下さいね。
代表クラスの試合だからこそ、一つのミスが目立つのかも知れませんね・・・
個人的には、これからも沢山の国際試合を代表チームが消化出来るようになれば良いなぁって思うのですが、なかなか難しい部分もあるのかも知れませんね(汗)
posted by hansuke | 2008-05-17 18:22


