2008年11月22日

コメント御礼。やはり有った。韓国の五輪優勝の秘策

コメントをたくさん頂きまして、御礼申し上げます。
ちょっと中国語の歌を作っていまして忙しかったです。

という事でプロ野球もアジアには注目しています。

それで先週だったか「クローズアップ現代」というNHKの番組で
韓国の五輪での強さの秘密を取り上げていまいた。

「やっぱり有ったな」という気持ちです。

日本人が見落としがちな所を見抜いて、充分に対策を練って
準備してましたね。

キムコーチがロッテのコーチ時代に
「スコアラーの細かな情報をコーチがただ聞いているだけで活かしていない」という日本の弱点を見抜いていたのです。

これなんですよ。

僕が以前に「WBCでは韓国在籍経験の有る日本人コーチの登用を」
と言ってた理由がこれです。

逆をやられてたわけです。

日本人ばかりの中にいると視野が狭まり、見落とす事が有ります。
「これが普通だ」と思っていても外国人からは「おかしい」と思う事が
たくさん有ります。

あの仲良しグループでカレーのCMに出てたでしょ。
あれにしても韓国から見れば「スキ有り」と思われてたと思いますよ。

韓国プロ野球の空気を吸っていて流れを知っているコーチが必要だと思います。

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/01-artist49-album49-miraichina-1.mp3 

http://www.myspace.com/harukikurokawawold  (マイスペースの5曲目) 

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/        (黒川治基とスター軍団応援歌)
 






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2008年11月10日

ありがとうライオンズ。人間の可能性を教えてくれた

ライオンズが優勝してホッとしています。 
絶対勝つと思っていましたから。 

今季のライオンズは主力が抜けて解説者の誰もがBクラスだと言っていた。 
日本シリーズも巨人有利だと言っていた。 

でも終わってみればライオンズが優勝。 

で解説者が「まさか、あの選手があんなに好投するなんて・・・・・ 
「まさか、あの選手があんなにHRを打つなんて・・・・」 
と口を揃えて言う事になるわけです。 

つまり人間の可能性なんてどこにあるか分からないわけです。 
凄くいいのに隠れて見えない事が多い。 

あのプロの野球解説者でさえ選手の力量を見抜けていないわけです。 

日本で超人気スポーツのプロ野球でも、 

「西武の岸投手があんなにいい投手だったとは・・・」 
「なぜ北京オリンピックで選ばれなかったんだ?」 
「WBCの候補になぜ上がらないんだ?」とか・・・・・ 

後になって言ったり、後になって分かったりとかするわけです。 
「岸投手がいるから西武が絶対有利」て言った解説者がいたでしょうか?

世の中にはこういう事は一杯有ると思っています。 
いいのに隠れて見えてないものが、もっとたくさん有るはず。 

プロ野球が社会に与える影響は大きいと思っています。 

今回の西武の優勝で、西武の個々の選手には以前よりかは注目が集まると思います。 

それはつまり社会の中であまりスポットライトを浴びてないけど 
一生懸命頑張っている人を見ようとする意識を 
社会全体に誘導させると思っています。 

僕はON全盛時代にもし阪急ブレーブスがGに5連敗せず、 
一度でも優勝していたら世の中は変わっていたんじゃないか? 
と思っています。 

多数派が幅を利かす世の中から少数派を受け入れる世の中に。 
そういう風に変わっていたんじゃないか?と。 

世の中には気づいていないだけで、いいものはたくさん有って 
後になって「ああ、そうだったんだ~」と気づく事は多い。 

そしてそれらを見つけ出し真摯に見つめて表現していく事が 
音楽を作る人間の仕事だと思っています。 

リアリティです。 

僕は音楽とはそういうものだと思っています。 
有るものをきちんと見つめていく。 

今回のライオンズの優勝は 

「可能性はどこに有るか分からない」 
「少数派も大事にしなさい」 

という大きなメッセージをくれたと思っています。 

http://www.myspace.com/harukikurokawawold  (限りなき人生) 



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2008年11月09日

ライオンズ魂、今時空を超えて蘇る。大勝利

「あの鉄腕稲尾の再来か!」と思わせる様な岸投手の投入。 

渡辺監督とのあうんの呼吸で魂の継投策は見事に成功した。 
投げた岸も凄いが、迷い無く決断した渡辺監督も凄い。 

Gとの日本シリーズで3連敗から4連投4連勝した 
あの黄金の西鉄ライオンズの魂が時空を超えて今ここに蘇った。 

魂の大勝利! 

二日前に完封した投手が4回から最後まで投げられるのは 
ライオンズにしか出来ない絆があるからだと思う。 

渡辺監督は2軍監督からの生え抜きであるし、 
岸ももちろんライオンズで育った選手。 

ほとんどの選手が生え抜きである。 

先の試合で連打を浴びた涌井を簡単に代えようとしなかったのも 
渡辺監督との熱い絆を感じさせて、清清しい想いさえした。 

平尾の先制打も大きかった。 

王手を掛けられて逆にチームがひとつになった。 
若いチームだけにひとつ成長したのだと思う。 

明日は総力戦。 
結束力の強いライオンズが勝利する。 

http://www.myspace.com/harukikurokawawold  (限りなき人生) 




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2008年11月06日

柔が剛を制す。ライオンズ快勝!

柔らかい。とにかく柔らかい。

岸投手のゆったりとしたフォームの、しなやかな腕の振りから放たれる球はどれも切れが良い。

Gの打者はまともにバットを振らせてもらえなかった。

風が吹いたら今にも倒れそうな細身の身体。
更にプロ野球選手とは思えない青白い優男のルックス。

そんなマウンド風情とは裏腹に球は打者の手元でえげつない程伸びてた。
カーブは直角にブレーキ鋭く曲がってた。

Gの重量打線、筋肉隆々としたラミレスも完全な振り遅れ、力負けしてた。

「ああ、野球って、投手って、しなやかさ、柔らかさが大事なんだな~」
「パワーだけじゃないんだなあ~」
って教えてくれた、とても大切な日になった。

柔が剛を制す。

音楽制作にも活かせる様な教科書の様なピッチングだった。

ポイントは初回にあったと思う。

初回の岸のピッチングを見て僕は完封すると思った。
西武ナインも多分そう思ったと思う。

その安心感が初回の早打ち先制攻撃に繋がったと思う。

中村も完全復活したし、これでライオンズの優勝は間違いない。

Gはウィークポイントとなってるスンヨプをいつ見限るかだろう。

バットを振る度に片手を離していて重病と言える。
あれだと仮にバットにボールが当たったとしても飛ばない。

Gがスンヨプのラッキーパンチをいつまでも期待して
5番に置いていてくれたら、そこで攻撃が切れるので
ライオンズとしては有り難い。

ライオンズは下位打線のタイムリーが欲しい。
柔の感覚で打って欲しい。

奥の深い野球が出来るライオンズが優勝する。

 
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2008年11月04日

大人の渡辺監督、大人の西武球団

今シリーズの目玉のひとつは「クルーン劇場」なのだ。 

その見せ場が遂に9回にやって来た。 

「どんな感じで暴れるのか?精神状態は?」 
「もし四球出したり、打たれたりしたら、ブチ切れか?」・・・ 
と想像に胸を膨らましていたら・・・・・・ 

何と審判に依って阻止された。 

あれは完全にファール!! 
それがキャッチャーゴロとは・・・・・・・ 

あんな大事な場面で、あんな誤審は無いでしょうに! 

もし阪急の上田監督だったら、暴れて放棄試合にも成りかねなかっただろう。 

西武渡辺監督の非常に冷静な大人の対応が印象的だった。 

審判はあわや「世紀の大誤審」となる所を渡辺監督に救われた。 
監督が大人だったから赤っ恥をかかずに済んだだけだ。 

審判は子供だ。 
もっと勉強して欲しい。 

渡辺監督、西武球団の心の大きさが目立った試合だった。 


http://www.myspace.com/harukikurokawawold  (マイスペース) 

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2008年11月02日

ライオンズ御の字。異次元空間でのタイ。本拠地で本領発揮!

「昭和の時代にもこんなに狭い球場って有ったかな?」
って言うくらいの異次元空間、箱庭球場で1勝1敗。

ライオンズ御の字でしょう。本当によく戦った。
本拠地に帰ってから本領発揮!

ずっとライオンズペースだったんだけどね。
Gの鈴木の盗塁なんかどう見てもセーフ。
ラッキーだった。

塁審もライオンズペースの流れの中に入ってしまってたんだろうね。
これも異次元空間のひとつだった。

アンラッキーと言えば中村。
箱庭球場の誘惑に精神的なバランスを崩されてる。

でも大丈夫!

西武ドームに帰ったら箱庭の心配が無くなってノビノビやれる。
本来のライオンズの野球、野性味が戻る。

投手も思い切った攻めの投球が出来る。

ライオンズが本拠地で3連勝して決める!

http://jp.youtube.com/watch?v=i6NHZez8aBw (黒川治基 未来飛行)





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posted by hankyu |22:45 | 野球 | コメント(9) | トラックバック(0)
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