2007年05月31日

頼もしいね、マリーンズ

ロッテが広島に完封勝ち、今季2度目の5連勝(読売新聞 - 05月31日 22:02) 
 

今日はパが負けデーでちょっぴりムカっとしてます。 

が、そんな中でもしっかり勝って連勝中のマリーンズ。 
ホント頼もしいです。 

交流戦2年連続優勝の実績で交流戦をやる前から 
「俺たちは交流戦には強いんだ」っていう流れが来てるね。 

けが人続出で戦力が整ってるわけでもないのにね。 
むしろ交流戦後が心配。 
昨年は失速したからね。 

選手は目の前の試合に必死だと思うので、ここはスタッフの 
先を見据えた細かなフォローに期待したいです。 

阪神が連勝したね。 

あれだけ負け込んでいくとお尻に火が付く。悔しさで一杯になる。 
この気持ちが大事なんよね。 
集中力が増すのと同時に、変革しようという気持ちになるでしょう。 
気持ちが前へ行く。 

ほんとうに強いチームは勝ってる時にこの気持ちを持ってるのだと思う。 

悔しさっていうのはそれだけ大事なんだと思う。 

実は音楽においても悔しさは大事なんですね。 

だからいつも僕は5連敗も6連敗もしてる気持ちでいる。 
そうすると集中力が出て何かを変えないといけない、って気持ちになる。 
それが作品を生むパワーになる。 

だから芸人は幸せになったらいけないんですよ。 

パリーグは人気がないから常に何とかしないといけない、 
何かを変えないといけない、っていう気持ちが皆にある。 
これがいいんですよ。 

パリーグを見ることが音楽制作に役立ってるわけです。 

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/ (試聴HP)







千葉ロッテマリンスタジアム前で唄いました!



posted by 黒川治基 |23:14 | 野球 | トラックバック(1)
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2007年05月31日

マー君がツキを運んできた

楽天の5割って凄く嬉しい。
やれば出来るんだってね、勇気をもらえる。

マー君がツキを運んできてくれた。

先日350勝投手の米田さんとお話した時も
プロ野球の世界ではツキを凄く大事にすると言われてた。

楽天は最下位イメージが強くて嫌な流れにあった。
その嫌な流れを変えたのが甲子園で活躍したマー君の入団。

ハンカチ王子の人気余波も後押しして、
マー君はドラマ性のある投手として楽天に光を与えてくれた。
またマスコミもそれに上手く乗った。
楽天に追い風が吹いた。

それで他の選手が刺激を受けたと思う。
いい流れが出来た。
最初ひとつだった流れがいくつもの流れになって、
選手を後押しした。

このまま調子を維持し続けて、もしこの注目の交流戦を勝ち越せば
一気に日本中が楽天を応援するかもしれない。

そうなると流れというより「波」が来るって感じかな?

パリーグ新時代の到来は予想よりも早く来るかもしれない。

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/ (試聴HP)



posted by 黒川治基 |00:25 | 野球 | トラックバック(0)
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2007年05月30日

阪神の連敗を考える

阪神の調子がおかしい。
一体どうしたのだろうか?

僕なりに独断で考えてみた。技術的な事は素人だから分からない。
ただ京セラ大阪ドームの開幕シリーズをJFKで勝利した時から
何か昨年までとは違うものを感じていた。
JFKで勝つという磐石の勝利パターンなのにだ。

阪神は紛れも無い超人気チームだ。
しかしその人気チームゆえのエアーポケットに陥っている気がするのだ。

常に超満員のスタンド。
阪神ファンでスタンドは毎試合必ず綺麗に埋められていく。
もう当たり前の風景になっている。実際は凄いことなのに・・・・

優勝も隔年でした。
強いタイガースに様変わりした。

何かキレイなのだ。
開幕のキレイに埋まった超満員のドームでJFKのリレーもキレイに決まって、
まるで強い時代の巨人の様な雰囲気を漂わせていた。

怒ってる感じがしなかった。
これはもう独断でしかないのだが・・・・・

受けて立って戦ってる様な感じ。
向かっていってぶつかっていくという姿勢ではない様な・・・・・

阪神の持つ荒々しさ、ファンの気性の激しさ。
そういういい意味での泥臭さよりも、
よりハイブロウな世界を目指ささんが為に陥ってしまった落とし穴。
そんな感じがするのだ。

そんな中で一人気を吐いてると言っていい「林」
彼はここ数年の球団の流れとは無縁の選手だ。
いい意味で自分の事だけ考えてプレーしている。

「林」をクリーナップに固定する事が上昇の鍵を握っていると思う。


20070530-01.jpg



posted by 黒川治基 |00:40 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月25日

プロ野球解説と音楽制作の密接な関係 1

僕はプロ野球解説を聞くのがとても好きだ。
そして試合の後にはスポーツ紙を読み、コラムを読む。

僕が注目しているのは試合の中の「気」や「流れ」だ。
これを解説者がどう表現しているのかを
常にアンテナを立てて聞いている。

プロ野球の試合では試合の「流れ」という言葉が頻繁に使われる。
「あの四球で流れが変わった」「あの1球の判定で流れが変わった」
「一度傾きかけた流れが、また相手に移ってしまった」
「流れに乗れた、乗れなかった」・・・・・・

まるで空気に色が付いている様なのだ。
空気と格闘している。透明な空気を味方にしたり、てごわい強敵にしたり。

空気や流れはプロ野球においての最も重要な要素のひとつだ。
それはプロ野球のパフォーマンスが非常に高度で緻密なものであり、
そのパフォーマンスには類稀なる集中力が必要とされるからであろう。

この流れを上手く解説するプロ野球解説者を僕は尊敬している。

そして多くの解説者がこの流れや空気を解説するのがとても上手い。

僕が特にいいな、と思うのは関根潤三氏や高木豊氏、大矢明彦氏、
門田博光氏、一枝修平氏、達川光男氏、坂東英二氏、川藤幸三氏、掛布雅之氏・・・・・

どちらかと言うと堅実派タイプ。
試合を冷静に見つめる分、空気に対して敏感になれるのだ。
そしてその空気というのは単にプロ野球という枠を越えたものを感じられる。

ここがいいのだ。

人生経験に裏打ちされた敏感さを、再びプロ野球解説の中に還元している。
そう感じられる解説者がいい。

人の心を支配している空気や流れは何もプロ野球の世界においてだけではない。
日常の全ての物において存在するのもである。
目に見える物体だけに目を向けるのではなく、その物体が醸し出す空気感や
そこに至る流れにも目を向ける事が重要になってくるのだ。

単に結果だけを見て瞬時に判断する人間は面白くない。
むしろそこに至る過程、流れを解説できる人間は尊敬出来るし、面白いと思う。

野球技術と空気を一番敏感に感じ取って解説出来るのは今は落合博満氏だろう。

今現在は監督なので解説を聞くことは出来ないが、試合後のコメントは常に注目している。 

実はこの解説を聞くという事が音楽制作に非常に役立っているのだ。

この理由はまた次回書きます。










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posted by 黒川治基 |00:59 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月23日

祝 パリーグ全勝 時代はパへ

素晴らしい! 
いきなりパの全勝で交流戦が開幕しました。 

交流戦はパリーグの長年の念願でした。 
ですからパの選手は特に張り切ってると思います。 
ゴールデンタイムに全国放映されるなんて普段は無いわけですから。 

そして野球の質が少し違うので気分を変えてプレー出来る。 
その恩恵を受けたのがオリックスの様な気がします。 

マリーンズの応援も凄い! 
ドラファンもビックリたんじゃないかな? 
僕はマリーンズがこれほど人気が出たのは、 
交流戦の影響も大きいと思ってます。 
2年連続で全国にマリーンズの強さをアピール出来たわけですから。 

それと日本シリーズにおいてもパに好影響を与えていると 
思います。 
全国放映、マスコミ、大観衆慣れせずに力を発揮出来なかったチームが多かったと思います。 
近鉄もその1チームだったでしょう。 

それが今やどうでしょう。 
パのチームの堂々たる戦いぶり。昨年の日ハムもそうでした。 
これは交流戦での慣れが大きかったのではないでしょうか? 

人気の無いパリーグを同じく人気の無い自分に置き換えて 
応援してきました。 

しかしパリーグは重い歴史を乗り越えて 
未来に向かって羽ばたき出しています。 
そう感じられる一日でした。 

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/



posted by 黒川治基 |02:57 | 野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年05月20日

張本さんのルーツを求めて

前人未到の3千本安打の記録を持つ張本勲氏。

今やサンデーモーニングの「喝!」ですっかりお馴染みだが、
張本さんの凄さは3千本安打だけでない。
本塁打507本、盗塁319個、と長打も足も一流の成績を残された
「もの凄い選手」なのだ。

とにかく打席に入ってる時の集中力が素人目でも他の選手と違う事が分かる。

大柄な体だけど、打席で構えのトップに入るまでの一連の動きには
まるで1ミリの狂いも無い様にと、非常に細やかな配慮が見て取れる。
僕はあれだけ丁寧に構えをする打者を見た事がない。

投手では江夏がロージンバックを丁寧に地面に置く事で有名だった。
普通、投手はロージンバックを軽くポーンと地面に放るが、
江夏は絶対にそうしなかった。

張本や江夏はそういう細やかな所への気遣いが超一流の集中力を生んだのでなかろうか。 


「集中力」これは音楽にとっても非常に重要な要素である。
それも音楽の場合はドラマチックなくらいの集中力が必要なのだ。

僕は張本さんが在日韓国人2世であり、そのハンディを乗り越えられた事に注目した。 


当時の日本では朝鮮人の方はまともに街を歩く事さえ出来なかったと聞く。
そんな中で張本さんは堂々と自分の出自を公表されて生きてこられた。
朝鮮人という事でいわれの無い事で責任を取らされたり、暴力事件に巻き込まれたりしたと聞く。

そんなハンディキャップが張本さんの負けん気に火を付け、
それがもの凄い集中力を生んだのではないか、と思うのである。

「ホルモン焼き」という有名な食べ物がある。
名前の由来は日本人が「こんなものは食べられない」「放るもんや」と言って捨てていた肉の部分から来る。
それを在日の方が生き延びる為に、また日本人には無い小数民族的な斬新な視点で
調理しておいしい食べ物に変えたのである。

この考えがまた僕は大いに気に入ったのだ。
「集中力」や「斬新な視点」というのは音楽と非常に共通するからなのである。

僕は張本さんのルーツを是非知りたいと思った。
あの集中力はどこから来るのか知りたいと思った。

それが韓国語の勉強を始めたきっかけである。
それで1年以上頑張って勉強した後に京都の朝鮮学校を訪ねたのである。
韓流ブームよりもかなり前の話しである。

張本さんは民族教育は受けておられないが、
やはり張本さんは在日の方のヒーローであった。

民族の伝統の踊りや歌、ハングルでの授業、校長先生のお話。
全て張本さんと重ね合わせて見て聞いた。
魂が感じられた。
3千本安打のルーツを少し垣間見られた気がした。

校長先生は日本で生活する事での厳しさを訥々と語られました。
しかし一方で感謝の気持ちと日本人と仲良くしたい気持ちも忘れないと。

こういう生の声が大事なのである。

朝鮮人の方は日本人には無い緊張感と2つの文化を見比べる視点を持って暮らしている。 

これが独特の集中力を生んでいると。

そして僕の中にあるアジア人の血が活性化された気がした。

張本さんの集中力をなんとか真似したいと思った。

そこで作った曲が「ワンコリア~海を越えて~」「ハルモニ」・・・などである。
        
http://www.netplanning.co.jp/usr/kurokawa/ (試聴HP)

上記の曲は張本さんへのオマージュのつもりで勝手に作りました。

在日イメージはと言うと「マイナー系で貧相な感じだ」とよく言われたのですが、
僕はむしろ張本さんやロッテの様な豪快、ゴージャスなイメージがあるので
「ワンコリア」は出来る限りゴージャスでカッコイイ感じにしました。

これからも張本さんには母国に想いを馳せながらも
豪快に行って欲しいと思っています。


20070520-00.jpg



posted by 黒川治基 |11:35 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

阪急ブレーブスはなぜ連敗しなかったのか

阪急ブレーブスは強かった。 
そして何よりも連敗をしなかった。 

上田阪急は常に独走した。 
前後期の2シーズン制が導入されたのは阪急があまりに強かったからだ。 
短期レースだったら他のチームにもチャンスが出て来るのではと思われたからだ。 

しかしそうなると阪急は前期も後期も制覇して完全優勝した年さえもあった。 
なんであんなに阪急は強かったのか?今でもよく考える。 

阪急は個々の選手の能力も高かったが、 
連敗をしなかったのは上田監督の積極性にあったと思う。 

上田監督は知将のイメージが強かったが、 
だからと言って、物静かに見守ってるというのでは全然無く、 
とにかく常に動いているイメージがあった。 

そして作戦面ではアッと驚く様な強気な面が見られた。 
知将と言われたがまるでセオリー無視の意外な面があった。 

日本シリーズで投手の山田がランナーでありながらランエンドヒットを仕掛けたり、 
明らかにバランスを崩して不調の山口高志を惜しげもなく投入して強気に速球を投げ続けさせたりした。 

シーズン中でも福本がやや暴走気味の走塁が何回あっても、 
その姿勢は崩さなかったのは上田監督の指示もあった様に思える。 
審判の判定に対しては特に厳しく、一目散にベンチを飛び出して抗議した。 

キャンプの時はマイクを使って常に大声で選手を叱咤し 
若手キャッチャーを蹴り上げた事もあった。 
また思い切ったトレードで新しい血を入れるという斬新さもあった。 

常に戦っている監督だった。選手と共に戦う。ベンチでもじっとはしていない。 
そして強気の姿勢を崩さない。 
これは選手にとっては心強いのではないだろうか? 
監督が一緒に戦ってくれると思うと気も和らぐし、 
大事な場面では監督と心中した気持ちで開き直れる。 
ダメなら監督の責任にしてしまえる。いい意味で。 

そして常に動いて強気な姿勢は、当時のパのチームに根付いていた 
「巨人コンプレックス」を感じさせる暇を与えなかったのではないだろうか? 
「悲運の闘将」と言われた西本幸雄監督が、大毎、阪急、近鉄と日本シリーズの大事なところで 
弱気な作戦に出てしまって日本一を逃したのとは対照的に 
上田監督はピンチになっても強気に行った。 

そしてそれが勢い余ってやや行き過ぎる事もあった。 
この象徴とも言うべきなのが、あの有名なヤクルトとの日本シリーズでの大杉のHRの長時間の抗議だろう。 

まさに戦う監督の姿がそこにあった。 
それまでの日本シリーズの有名な場面は選手が主である。 
しかしあの場面は上田監督が主なのであった。 
上田監督が常に戦っている姿がベンチではなく、グランド上でよく見える形で現われたのだな、と思った。 

やや行き過ぎとも思われたが「僕はプロ野球とはこういう世界なのだな」とも思った。 

やる時は徹底的にやる。オーバーなくらいで丁度いい。 
そうでないと、とても厳しい競争には打ち勝てない。 
コンプレックスは超強気で行く事でそれら余計な事を考える暇を与えない。 

僕はあの抗議には素人からは隠れてよく見えないプロ野球の怖さや厳しさが目に見える形で出た、と思った。 
輝かしい夢を売る仕事。それに酔ってしまってよく見えなかったものが見えたのだ。 


実はこれらの考えが僕の音楽の基礎になっているのだ。 


上田監督の強気な姿勢は主力選手との軋轢を生む事もあった。 
しかしそれは監督が選手と共に戦っている証とも思える。 

上田監督の前向きに戦う気持ちが、弱気になった時の選手に活力を与え、連敗をしそうな時の防波堤になっていたと思う。 

当時の阪急の強さはV9時代の巨人や3連覇の西鉄ライオンズの様な圧倒的な強さというよりも連敗しない強さだったと思う。 

また時間があったら「阪急の強さ」を考えてみたい。 

posted by 黒川治基 |15:33 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月19日

田中幸雄の思い出

田中幸雄選手、2千本安打おめでとうございます。

ユキオ(以下これで呼称)はファイターズ高田繁監督の
秘蔵っ子だったんです。

僕は当時の日ハムには凄い期待してたのです。

監督がV9巨人軍のスターでスマートでカッコイイし
綺麗なピンクのユニフォームが凄い似合ってて、
パに明るいイメージをもたらしてくれました。

そんな高田監督がイチオシにしてたのがコユキなのです。
ホント、インタビューで毎回「ユキオ、ユキオ」のオンパレード。

ただ正直「こんなんで大丈夫なんかな~?」
っていうのが第一印象(苦笑)

なんかヒョロヒョロなんです。今の姿からは想像出来ない。
バットに当たっても飛ぶんかな?って感じなんです。
あの綺麗なユニフォームに着られてるって感じ。

要するに才能はあってもまだプロの体付きになってなかったんでしょうね。

それがどうでしょう。
活躍するにつれていつのまにやら腕は太くなるわ、
下半身はガッチリしてくるわで。
選手ってこんなに変化するものなのかな?って思いました。

僕は高田監督が辞任された時はかなりショックを受けました。
戦力のタイミングが合わなかっただけなのです。
監督はよくやってたのです。
人気監督の辞任はとても残念でした。

しかしこうやって監督の秘蔵っ子のユキオが偉業を達成してくれたお陰で色んな人が救われたと思いました。
日ハムの高田GMは感無量でしょう。涙、涙・・・・

今、結果が出なくても地道にやっていれば
いつかは必ず報われる時が来る。

決して口数の多い選手ではなく、派手な発言はしない選手です。
20年以上の歳月を経て、ユキオはバットでその答えを出してくれました。

地道な男の独特な味わいのある2千本安打達成でした。

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/










posted by 黒川治基 |00:03 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2007年05月17日

清原、故障を治すプロになれ!

清原引退も…治らぬ左ひざ胸中激白 ! (スポーツ紙より)


ここから這い上がって欲しいものです。 
球団も根気強く待っていてくれてるわけですし。 
僕も待ってます。 

故障すると弱気になってしまうものです。 
人間痛い所があると気持ちが萎えますから。 

バッティング技術としては故障後は適度に力が抜けて 
枯れたいい感じになってるんじゃないでしょうか? 

パワーはあるわけで、毎年それを強化してたわけなので 
筋力の衰えはないでしょう。 
要するに故障さえ直せば問題ない。 

清原は故障を直すプロを目指して欲しい。 

日本全国にいる優秀な医師に診てもらう。 
キヨはお金持ちなんだから飛行機に乗っていけばいい。 

それでも直らなければ世界。 
中国の東洋医学の有名な医師を訪ねよ。 

世界中のあらゆる医療法を試して欲しい。 
辞めるのは簡単。 
しかし実は引退後の生活の方がもっと苦しいし寂しいと思う。 

キヨの故障を直せる医師を募ってみてはどうだろう? 
きっといると思う。 

独りで悩んで自分の殻に閉じこもってないで。 
方法はまだまだある。 

落ち込んでる暇はない。 

http://www.geocities.jp/kuroharu1218/ 







posted by 黒川治基 |19:41 | 野球 | コメント(5) | トラックバック(0)
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2007年05月15日

プロ野球における民族論

僕はプロ野球の外国人選手と本気で外国語で話せるようになりたいと思っている。

今や、アメリカ人だけでなく、ヒスパニック系、中国系、韓国系、オーストラリア系選手・・・・と多彩だ。
だから僕もそれに合わせて英語、中国語、韓国語、スペイン語と勉強している。

しかしそうなるとあまりにも膨大な量になって
当然全ての言語が中途半端になってるのだけど(苦笑)
それでも毎日すこしづつ勉強していれば、いつかは出来る様になるだろう、と
夢を諦めずに勉強している。

ところで最近ずっと外国人選手で気になっている事がある。
それは「台湾人選手の2年目以降の成績の落ち込み」だ。

以前の様に鳴り物入りで日本球界に入って来る台湾人はいなくなり
どちらかと言えば育成的な部分も兼ねて獲得する様になった。
しかし日本人には無いバネと集中力があるからだろうか、
早々とデビューして活躍する場合が多い。
期待以上の結果を出してくれる。

しかし2年目以降になると、1年目の活躍が嘘の様に下降線を辿り
気が付けば球界を去るというケースも出てきた。
一体この原因はどこにあるのだろうか?

僕はこれは台湾人の「おおらかな民族性」が災いしてしまっている様に思えてしまうのだ。

活躍する事で少し気が抜けてしまい、本来に持っていたハングリー精神をどこかに置き忘れてしまう。
日本で貰う年俸は物価が安い台湾では天文学的な数字になってしまい、
自分に対して錯覚を起こしてしまう。
それはあまり期待されてなかった台湾人選手、いわゆる1.5流の選手ほどそう陥り易いのではなかろうか?

これが鳴り物入りで入団した郭泰源の場合だと活躍しても当たり前と捉えられる。
だから活躍しても気は抜けない。

それともうひとつ彼らが気が抜けなかった理由として、当時は優秀なライバルがいた事も大きいと思う。
先輩の郭源治、同期の荘勝男、後輩の大豊。MVPやタイトルを数々獲得した。
最近の台湾人選手はそんな優秀ないいライバルがいない。

日本人は「ヒステリック民族」と言われる時がある。

新人時代の郭泰源や荘勝男が巧みな投球術を披露して、
日本人バッターを次々と抑え込んでいった時、
レベルが低いと思われた台湾球界で、一体いつどこでそんな投球術を身につけたのか? 
と驚嘆したものだが、

それは郭や荘が日本人にはない台湾人特有のおおらかさを持っていたのに加えて
日本人の様な細やかさ、もっと平たく言うと先に書いた日本人に通じる「ヒステリック」さ。
これを併せ持っていたからではないだろうか?
だから日本球界にも溶け込んで長く活躍出来た。

しかし最近の台湾人選手はおおらかさで、日本球界に入ってはいけても
細やかさまで行けなくて、居場所を確保し切れないのではないか?

つまりずっと台湾人のままなのである。
活躍するには異文化を取り入れて変わっていく事が必要なのだ。

頑張れ、加油!台湾人選手!

頑張ってもらわないと、僕が中国語を勉強している意味が無くなるでしょ!













posted by hankyu |23:57 | 野球 | コメント(2) | トラックバック(0)
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