2007年08月12日

六甲おろしを皆が歌う理由

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「六甲おろし」を阪神ファンは勝った後に大合唱しますよね。
もう怒涛の大合唱でしょう。
阪神ファンは元々熱いですからね。

でもあれだけ熱く唄えるもうひとつの理由がありますね。

それは「六甲おろし」は唄い易い歌なのです。

なぜ唄い易いかと言うと、伴奏無しでも唄える曲だからです。

コード進行の束縛を受けてなくて、コードから解放されてるからなのです。

そういう歌は伴奏無しでも歌えます。
例えば童謡です。

童謡はちょっと口ずさむだけでもその世界観が広がりますよね。
こういう歌がいい歌なのです。

それと「六甲おろし」や童謡が唄い易いもうひとつの理由は
歌詞とメロディーの関係が素晴らしくマッチしているのです。

言葉のアクセントにも気を配ってそれにピッタリのメロディーが
乗っているのです。

「六甲おろし」は力強いアクセントがワンテンポ置きに入ってくるので
唄っていて気持ち良く力を入れられて感情移入出来ます。

でも実はこういう歌を作るのが一番難しい。

特にコードから解放された感じの大きなメロディーを作るのが。
作曲の初心者はコード感からなかなか抜けられない。
でもどっかで抜けないといけない

これがいい歌を作るひとつのコツでしょうね。

 
http://www.geocities.jp/kuroharu1218/  黒川治基とスター軍団応援歌
 










posted by 黒川治基 |16:57 | 野球 | トラックバック(0)
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