2007年05月30日

阪神の連敗を考える

阪神の調子がおかしい。
一体どうしたのだろうか?

僕なりに独断で考えてみた。技術的な事は素人だから分からない。
ただ京セラ大阪ドームの開幕シリーズをJFKで勝利した時から
何か昨年までとは違うものを感じていた。
JFKで勝つという磐石の勝利パターンなのにだ。

阪神は紛れも無い超人気チームだ。
しかしその人気チームゆえのエアーポケットに陥っている気がするのだ。

常に超満員のスタンド。
阪神ファンでスタンドは毎試合必ず綺麗に埋められていく。
もう当たり前の風景になっている。実際は凄いことなのに・・・・

優勝も隔年でした。
強いタイガースに様変わりした。

何かキレイなのだ。
開幕のキレイに埋まった超満員のドームでJFKのリレーもキレイに決まって、
まるで強い時代の巨人の様な雰囲気を漂わせていた。

怒ってる感じがしなかった。
これはもう独断でしかないのだが・・・・・

受けて立って戦ってる様な感じ。
向かっていってぶつかっていくという姿勢ではない様な・・・・・

阪神の持つ荒々しさ、ファンの気性の激しさ。
そういういい意味での泥臭さよりも、
よりハイブロウな世界を目指ささんが為に陥ってしまった落とし穴。
そんな感じがするのだ。

そんな中で一人気を吐いてると言っていい「林」
彼はここ数年の球団の流れとは無縁の選手だ。
いい意味で自分の事だけ考えてプレーしている。

「林」をクリーナップに固定する事が上昇の鍵を握っていると思う。


20070530-01.jpg



posted by 黒川治基 |00:40 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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