2008年09月27日
西武渡辺監督の貴重な台湾時代
ライオンズ優勝おめでとう! 渡辺監督は現役時代は140キロ後半のストレートと ブレーキのあるカーブをビシビシ決めるパワーピッチングでデビューしたね。 一方同じ右腕で鳴り物入りで入団した郭泰源は150キロのストレートはここゾと言う時だけで丹念にコーナーに変化球を散りばめるピッチング。 同じ150キロのストレートでも対照的なピッチングスタイルで 見応えがあった。 その郭の紹介で台湾球界入りした渡辺投手兼任コーチ。 それが大きな転機だった。 実はナベちゃんは面倒見が良い指導者肌だった。 トレンディーエース、新人類、遊び人とか言われてたけどね。 見た目も随分変わったけど(失礼)変わるにつれて本来の性分が出てきた。 「引退したらブティック経営する」って言ってたナベちゃん。 確か4年目にファッション雑誌のアンアンか何かに出て言ってた。 台湾の選手を親身になって教えました。 「台湾の選手は基本が足りない」「根性でやってない」 「練習が気楽過ぎる」 って言って一生懸命に台湾の選手を教えたのです。 それを西武球団が見てたのでしょうね。 実は音楽も同じ。 気楽な練習で上手くなるはずが有りません。 ハードな練習が必要。 音楽も認められるにはハードな練習以外有りません。 http://www.myspace.com/harukikurokawawold (マイスペース) http://www.geocities.jp/kuroharu1218/ (黒川治基とスター軍団応援歌)![]()
posted by hankyu |00:07 |
野球 |
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西武渡辺監督の貴重な台湾時代
郭泰源といえば高速スライダー。
トレンディエースは大卒同期入団の近鉄の阿波野と日ハムの西崎。
渡辺久信も当時はイケメンでしたね。
posted by 近鉄ファン | 2008-09-27 00:41
西武渡辺監督の貴重な台湾時代
昭和61年頃だったか・・試合前後楽園の外野でビジター(西武)の投手たちが柔軟運動とかやってる時、フェンスの金網に女の子がズラーーーーっとしがみついて見てたのを思い出す。レフトポール際からバックスクリーン横まで(人気あったわナベちゃん、クドちゃん)
posted by 渕コロ助 | 2008-09-27 16:28
西武渡辺監督の貴重な台湾時代
郭の140キロ近いスライダーには驚かされましたね。
また球が走ってる時は滅茶苦茶速かった。
ナベちゃんクドちゃんギャルは僕も何回も観ました。
カメラ持って金網にへばりついてました。
posted by 黒川 | 2008-10-03 21:18


