2008年05月29日

長嶋茂雄氏デビュー戦4三振が意味するもの

僕は試合前の心理状態というのは凄い重要だと思っています。
 
音楽のレコーディングの経験から言うと
最初から全開状態でいないと成功しないのです。
 
例えば宴会で後半になると宴たけなわ状態によく成ります。
時間と共に酔いも回ってリラックスして話もはずむ。
とても気分が良くなります。
 
ただこれはごく普通だと思います。
 
プロ野球選手や音楽家はお酒も何も無い状態で
最初から縁たけなわ状態にならないといけない。
最初から全開でないといけないと思います。
 
そうでないと相手にやられる。いい演奏が出来ない。
 
「回が進むにつれて試合の中に入っていけた」というのは並みの選手だと思います。
 
ルーキーの長嶋茂雄選手はデビュー戦に国鉄の金田投手から4連続三振しました。
ただいずれの三振も臆することなくバットを全力で振り回しました。
 
開幕戦のプロ初打席で全力で振り回せるというのは試合前の集中力が凄いのだと思います。
 
自分の世界に入っていける。いい意味で唯我独尊。わがまま。
周りの雰囲気にも流されない。
 
プロで大成するのはこういう選手だと思うのです。
 
そこで「オリックスの選手の試合前はどうなのか?」と思ってしまうわけです。
全体的におとなしくないか?と思ってしまうわけです。
 
ミスターの様に獲物を狙う野生の様な目つきで敵をじっと凝視する。
そうする事で集中力が増す。

オリックスにはミスターの様な集中力を持った選手はいるでしょうか?

またオリックスは試合前のイベント、試合中のファンの声援などが弱々しいです。
まとまりに欠けていて、迫力不足。

京セラドームなのに三塁側の方がお客さんが多いのです。
そんな中でオリックスの選手の集中力や精神状態はどうでしょうか?
 もちろんファンは頑張っています。

例えば数では負けていても、まとまりや美しさでは勝ってる、
など選手の士気が上がる応援が出来ないものでしょうか?
いわゆる「名物」的なものです。

どれも中途半端です。
 
選手の集中力といのは外的なものも大きいと思うのです。
 
http://www.geocities.jp/kuroharu1218/        (黒川治基とスター軍団応援歌)


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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posted by 黒川治基 |00:43 | 野球 | コメント(0) | トラックバック(0)
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