2009年10月23日
左サイド・センター 164cm/60kg 右利き 26歳 那覇高―福岡教育大
特性:トップアスリート・ペネトレーター
いつの間にか日本代表の左サイドに定着した選手。福岡教育大時代はパスの上手いバックプレーヤーだったが、広島メイプルレッズに入ってから左サイドに転向。短期間で急激な伸びを見せている。
身体能力が高いので、大きな一歩で飛び込める。元々がセンターだから、視野も広いし、器用さもある。1対1の能力が高いから、狭い場所でも仕掛けられる。本格的にサイドに転向して1年足らずだが、サイドプレーヤーに必要なツールをかなり揃えている選手と言っていいだろう。今年12月の世界選手権での活躍が期待される。
能力の高い左サイド・新城選手
posted by handjpn |18:21 |
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2009年10月23日
ポスト 172cm/72kg 右利き 28歳 四天王寺高―立山アルミ
特性:鉄壁
昨季終盤に広島メイプルレッズが3:2:1DFを導入してから、出場機会が増えてきたベテラン。3:2:1DFのフルバックとして、呉龍基監督に統率力を買われている。トップDFの#5大前典子選手とは高校時代から10年以上一緒にやってきた仲だけに、連携は抜群。四天王寺高校の同級生コンビが、メイプルの泥臭いDFを支えている。
ヒザに持病を抱えているため、プレー時間が限られていたが、今季は速攻での積極的な攻撃参加が見られる。2次速攻でロングシュートを放つなど、ヒザの状態はかなり良さそう。これからもどんどん攻撃に絡んでいきましょう!
石山選手は力強さでチームに貢献する
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2009年10月23日
左サイド 155cm/55kg 右利き 26歳 浦和実業高―東京女子体育大
特性:ムードメーカー
かつて林五卿前監督が命名した「ちびっこ軍団」唯一の生き残り。できることは限られているが、気持ちを前面に出してプレーする。コートの外では礼儀正しく、コート上では一生懸命。人柄の良さが伝わってくるプレーヤーだ。
小さくてもエネルギッシュにコートを駆け回る安齋選手
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2009年10月22日
左バック・右バック・センター 168cm/64kg 右利き 28歳 昭和学院高―東京女子体育大
特性:ペネトレーター
強烈なカットインが持ち味のバックプレーヤー。チームの中心選手になってほしいのだが、ここ2~3年はヒザのケガに泣かされている。今季もヒザを痛めてしまい、戦列復帰は12月の全日本総合あたりになると言われている。10月の国体でも「菅野選手がいれば…」という場面が何度かあった。バックプレーヤーが手薄な広島メイプルレッズにとって、菅野選手の存在はやはり大きい。インパクトプレーヤーとして一日も早く戻ってきてほしい!
早くヒザ痛を完治させて、得意のカットインを見せてほしい
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2009年10月22日
(イ・ギョンミン)右バック 168cm/62kg 左利き 32歳 韓国貞信女子高―韓国KCC―韓国光州市庁
特性:点取り屋
来日2年目のサウスポー。日本に来る前にブランクがあったので、チームにフィットするまで時間がかかった。2年目の今季はメイプルレッズを勝利に導くプレーを見せてほしい。パスもできるし、シュートを打ち続ける強さもあるだけに、これまで以上にチームに溶け込んでくれたら…。プレーオフ進出にオンニー(韓国語で「お姉さん」の意)の活躍は欠かせない。
イ・ギョンミン選手の攻撃力はチームに必要不可欠
posted by handjpn |00:16 |
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2009年10月21日
左バック 172cm/65kg 右利き 25歳 宣真高―大阪教育大
特性:ロングヒッター
参考記事スポーツイベント ハンドボール09年11月号P21
広島メイプルレッズのエース。上品な顔立ちから想像もつかないほどのパワフルなシュートが持ち味。シュートを打ち続ける馬力、スタミナもある。以前はロングシュート一辺倒のイメージがあったが、最近はアウトフェイントも覚えて、バランスが良くなった。
攻撃だけでなく、守備面での期待も大きい。日本代表ではオムロンの東濱裕子選手とともに6:0DFの真ん中を任されている。攻守両面で背負う物が大きくなったが、今年5月の日韓定期戦では、打てて守れるバックプレーヤーとして大活躍。改めてポテンシャルの高さを見せつけた。代表ではDFの要でもあるのに、広島メイプルレッズで攻撃専門になっているのがもったいない。
決して器用ではないし、温厚な性格ゆえに悩みも多いが、1つひとつ課題をクリアして、日本女子球界の顔になってほしい! もっともっと人気が出てもおかしくない選手です。
スター性のあるルックスと、男子顔負けの強打とのアンバランスが魅力
posted by handjpn |23:47 |
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2009年10月21日
左サイド・右サイド・センター・右バック 158cm/60kg 右利き 28歳 四天王寺高―立山アルミ
特性:バランサー・闘将・ハンドボールIQ
メイプルレッズの小さなキャプテン。いつも闘志を前面に押し出し、3:2:1DFのトップDFで精力的に動き回る。特に速攻で大前選手が走ると、チーム全体が盛り上がる。彼女の闘争心と響き合える若手が増えれば、3季ぶりのプレーオフ進出も夢ではない。
ハンドボールを熟知していて、どんなポジションでも一定以上の仕事ができる。高校時代はセンターだったから、展開力がある。サイドシュートの精度も高いし、DFの意識も高い。本当はセンターで勝負したいとのことだが、チーム事情もあって、今季も複数のポジションのバックアップで重宝されている。攻守にわたってチームのピンチを救う働きを!
普段は優しくて話好きな大前選手だが、試合になると誰よりも勝利にこだわる
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2009年10月20日
センター 158cm/56kg 右利き 22歳 浦和実業高―早稲田大
特性:ペネトレーター・ラン&ガン
最優秀新人賞の有力候補。本命と言われる高橋恵選手(ソニーセミコンダクタ九州)と最後まで新人賞を争うことになるだろう。1年目からルーキーらしからぬ堂々としたプレーで、広島メイプルレッズの攻撃陣を統率している。カットインが得意なため、ロングヒッターの#6植垣暁恵選手との相性もバッチリ。守って速攻への切り替えも早く、アップテンポな攻撃で力を発揮する。
今季の広島は村山選手だけに限らず、ルーキーが大当たり。#4河田早紀選手はポストとして即戦力。#9栗本愛佳選手は右サイドのレギュラーの座をつかんだ。#11早乙女美代選手は個人技に優れ、#15高山智恵選手はパワーヒッターとしての可能性を秘めている。昨季終盤に加入したGKの#12横田智恵美選手も含めれば、6人の新人が全員戦力になるというのも珍しい。広島は本当にいい補強をした。
村山選手の堂々たるプレーぶりには、呉龍基監督も驚いている
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2009年10月20日
GK 167cm/60kg 右利き 28歳 熊本国府高
特性:ベテランの味・7mスローキラー
参考記事スポーツイベントハンドボール09年4月号P74、75
結婚2年目も好調を維持するGK。旧姓は高森。取り立てて何が凄いというタイプではないが、知らないうちにシュートを止めてしまう。「どこかケガしている時の方がシュートを止められるんです」というコメントからもわかるように、少しとぼけたところが堂面選手の「らしさ」。しかし精神的な強さは半端ではなく、どんな時でも絶対にDFをけなさない。いつも温かく味方に声をかける姿は「GKの鑑」と言えるだろう。感情のコントロールという点では超一流のプレーヤーかも知れない。
安定した感情面とともに、7mスローに強いのも堂面選手の特徴。10月18日の三重バイオレットアイリス戦で、通算の7mスロー阻止数が100本に達した。女子の現役で通算で100本を超えているのは、浅井友可里選手(三重バイオレットアイリス)と飛田季実子選手(ソニーセミコンダクタ九州)と堂面選手の3人だけ。通算の阻止率で3割を超えているのは浅井選手と堂面選手の2人だけ。この数字からも、浅井選手と堂面選手が一緒にプレーしていた時代の広島メイプルレッズの強さがわかるというもの。日本リーグ7連覇は、この2人の守護神に支えられていたとも言えそうだ。
いつもDFラインを温かく見守る堂面選手
posted by handjpn |00:34 |
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2009年10月13日
ポスト・左バック 166cm/66kg 右利き 26歳 四天王寺高―武庫川女子大
特性:肉体派・DF
フィジカルの強さはチームで一番。ライン際で力を発揮する。早い段階から丈夫な体を買われていたが、「DFで前に出たら出っぱなし」という課題があり、なかなか出場機会を増やせずにいた。しかし今季は#9高栖由香選手とともに6:0DFの中心を任されている。オフェンス志向と思われた今年のソニーだが、日本リーグで安定した戦いを見せているのはDFが改善されたから。東選手の成長も、チームの好調に一役買っている。
攻撃では地肩の強さが際立つ。7mスローを任される剛腕ヒッターでもあるが、ボールの威力だけでなく、プレー全体に緩急がつくようになれば、攻撃でもっと出番は増えるはずだ。
攻守にパワフルな東選手
posted by handjpn |02:12 |
ソニーセミコンダクタ九州ブルーサクヤ |
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