2007年08月31日
いよいよ明日に迫りました。愛知県豊田市のスカイホール豊田で、ハンドボール男子日本代表が北京五輪をかけて、アジア予選を戦います。
豊田市駅からスカイホール豊田への行き方はハンドボール写真館2別館の7月15日付けのブログにわかりやすく出ています。
会場に来られる方は、何かひとつでも青い物を身につけてきてください。会場内で青い物を身につけている人を見かけたら、それは同士です。仲間です。チャンピオンブルーで対戦相手を圧倒するのです!
そして会場で応援するみなさんへお願いがあります。これは元日本代表主将の東俊介選手が話していたのですが、選手にとって何が一番辛いかと言うと、ミスをした瞬間にため息が聞こえることです。期待の裏返しとは分かっていても、かなりテンションが落ちるそうです。
ですから、会場内ではため息禁止でお願いします。たとえ日本代表のプレーが上手くいかなくても、ぐっとこらえて、盛り上げてほしいのです。
すべては北京へ行くために。気持ちをひとつに応援しましょう! 約1ヶ月間、ありがとうございました。
posted by 久保弘毅 |21:27 |
日本代表 |
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2007年08月29日
女子日本代表は最終戦でカタールに49-10と圧勝しましたが、残念ながら3位に終わりました。カザフスタン、韓国、と2勝1敗で並びましたが、当該チーム間の得失点差により、1位カザフスタン、2位韓国、3位日本となりました。
星取表等などは日本協会HPで確認してください。試合の詳細レポートは、9月20日発売のスポーツイベント・ハンドボール10月号に掲載予定です。
しかし3位に終わったからと言って、北京五輪への可能性が消えた訳ではありません。12月の世界選手権で自力で7位以内に入るか、韓国が7位以内に入れば、来年3月のIHF世界最終予選に出場できます。
他にも色んな条件が揃えば、最終予選に出場できます。日本協会の北京五輪の出場権についてに最終予選への出場方法が詳しく出ていますので、確認してください。
可能性のある限り、女子日本代表を応援していきましょう。
今度は男子の番です。男子日本代表は、いよいよ9月1日から、愛知県豊田市のスカイホール豊田で北京五輪予選を闘います。地の利を生かして、サポーターも含めて一体となって、勝負に挑みたいものです。
posted by 久保弘毅 |22:59 |
女子日本代表 |
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2007年08月27日
北京五輪予選2日目、女子日本代表はカザフスタンに22-28で敗れました。残念。やはり開催国カザフスタンのホームコートアドバンテージは大きかったんでしょうか? 詳細は日本協会HPアップされる予定です。
今日で日本と韓国は1勝1敗。カザフスタンが2勝0敗で俄然有利となりました。仮に最終日に韓国がカザフスタンに勝って2勝1敗の三つ巴になったとしても、得失点差だと日本は厳しいですね。
29日のカタール戦に勝って、IHF世界最終予選の出場権が手に入る2位を確保したいところです。
posted by 久保弘毅 |23:48 |
女子日本代表 |
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2007年08月25日
カザフスタンで北京五輪予選を戦うハンドボール女子日本代表が、韓国に勝ちました! スコアは30-29(訂正しました)。詳しいことはわかりませんが、逆転勝ちだったみたいですね。
試合の戦評等は日本協会HPにアップされると思います。
これで27日のカザフスタン戦の結果次第で、北京五輪が見えてきます。
取り急ぎ、御報告まで。
posted by 久保弘毅 |22:34 |
女子日本代表 |
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2007年08月24日
北京五輪予選を25日に控えた、ハンドボール女子日本代表の最終登録メンバー15名が決定しました。詳しいメンバーは日本ハンドボール協会HPで確認してください。
ここで簡単に、各ポジションの選手を見ていきましょう。
センターには、オリンピックへ4度目の挑戦となるベテラン#5田中美音子選手と、両利きの#17長野かづさ選手。日本女子球界の生きる伝説、田中美音子選手に負担がかかり過ぎないよう、周りの奮起に期待したところです。
レフトバックには大砲#7金城晶子選手と、次世代のロングヒッター#20植垣暁恵選手。日本の泣き所と言われ続けてきたポジションです。2人の大爆発が待たれます。
ライトバックには#11早船愛子選手と#10藤井紫緒選手。共にオールラウンドに点の取れるサウスポーです。4年前のアテネ予選で活躍した早船選手に、驚異的なシュート力を持つ藤井選手が上手く絡めば、かなりの得点が期待できるでしょう。
左サイドは#13水野恵子選手と#14大前典子選手。速攻でのスピードに定評のある水野選手と、クレバーで体を張れる大前選手との併用になります。
右サイドは#3小松真理子選手と、キャプテンの#8佐久川ひとみ選手の両ベテラン左腕。エネルギッシュな小松選手と堅実な佐久川選手、どちらが入ってもチームに落ち着きをもたらしてくれそうです。
ポストは#15谷口尚代選手がメインで、#9坂元智子選手と#6小野澤香理選手がサポート役に。184cmの谷口選手は、世界に対抗できるサイズの持ち主。ドイツでのプレー経験で、より一層パワーアップしました。また坂元選手、小野澤選手にはディフェンスの要としての働きが求められます。
GKは#1勝田祥子選手と#12飛田希実子選手。大型で威圧感のある勝田選手と、小柄でも俊敏な飛田選手のコンビは、どちらも大舞台に強いのがセールスポイント。特に4年前のアテネ予選で大活躍した飛田選手には、神がかり的な活躍を再び期待したいところです。
実際のベンチ入りは14人になりますが、全員が気持ちをひとつに、戦ってくれると信じています。頑張れ、ハンドボール女子日本代表!
(女子日本代表の詳しい情報は、25日発売のスポーツイベント・ハンドボール9月号に出ています)

posted by 久保弘毅 |23:36 |
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2007年08月23日
男子だけでなく、ハンドボール女子日本代表も北京五輪予選を直前に控えています。
女子の予選は8月25日~29日まで、カザフスタンで行われます。詳しい日程は日本協会HPで確認してください。
女子日本代表なのですが、来年の3月まで、五輪出場をかけた戦いが続きます。
8月のアジア予選で優勝すれば、北京五輪の出場権が手に入ります。予選で2位の場合は、来年3月のIHF世界最終予選に回ります。
また12月の世界選手権での結果次第では、仮にアジア予選で3位になったとしても、世界最終予選に出場できます(詳しい説明は日本協会のHPで)。
今回の女子はチャンスが多いので、はっきり言って、これまで以上に期待できそうです。
予選参加国の力関係を見ていくと、アテネ五輪で銀メダルに輝いた韓国がアジアNO.1で、開催地カザフスタンと日本が2位を争う、というのがシンプルな考え方です。しかし大型選手を揃えたカザフスタンが、判定を味方につけて番狂わせ…、というシナリオもありえます。
この8月の予選を勝ち抜くのが理想ですが、たとえ2位、3位になっても可能性は残ります。オリンピック出場を決めたら、女子は1976年のモントリオール五輪以来の快挙になります。長い目で応援していきましょう!
8月25日発売のスポーツイベント・ハンドボール9月号に女子日本代表の特集が出ています。主力選手の紹介コラムが充実していますので、是非お買い求めを。

posted by 久保弘毅 |00:57 |
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