2010年03月10日
GK 185cm/85kg 右利き 31歳 北陽高―大阪体育大―ホンダ熊本―トヨタ紡織九州―エストニア・チョコレートボーイズ
特性:攻撃型GK・ファイター
ブログ:吉田耕平の日記
参考記事:スポーツイベントハンドボール09年10月号P18、19「なんでもあり」の世界を知って
エストニアでの4年間のプロ生活ののち、日本に戻ってきたベテランGK。日本代表とはなかなか縁がなかったが、超攻撃的な飛び出すキーピングには定評がある。ヨーロッパでプレーしていたこともあって、速いシュートへの対応がいい。
以前はファイトむき出しで、味方にもガンガン指示を出していたが、日本球界復帰後は余分な力みが消えて、DFラインへの声も温かくなった。それでも、喜怒哀楽を前面に出すプレースタイルはいい意味で変わらず、気合いの入ったガッツポーズで場内を湧かせる。会場の空気を支配できるGKだけに、来季こそはプレーオフで見てみたい。特に高木尚選手(大同特殊鋼)と松村昌幸選手(湧永製薬)とは、大学時代に世界学生のメンバーとしてポジションを争った仲。彼らに負けていないことを大舞台で証明したい。
大胆な飛び出しは、吉田選手だけの「スペシャルな」技
posted by handjpn |22:10 |
大崎電気オーソル |
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2010年03月10日
センター・左サイド・右サイド 180cm/76kg 28歳 此花学院高―早稲田大
特性:バランサー・ファイター
ブログ:猪妻正活のハンドボールライフ
大崎電気に入社以来、左サイドのレギュラーだったが、今季から左サイドを小澤広太選手に譲り、センターに転向した。チームの足りない部分を補う、まさにバランサーとしての働きを求められた。攻守ともに平均点が高く、どこでもこなせる器用さが、猪妻選手のいいところ。日本代表では左サイドのバックアップとして、自分の役割に徹していた。しかしセンターとしては、もう少しロングシュートの怖さが必要か。打てる強さがついてくれば、持ち前の器用さも活きてくる。
言葉巧みというタイプではないが、戦う姿勢というものを熟知していて、チームが苦しい時に声を出せる。声でチームを盛り上げられる、貴重な人材だ。
どんな役割でも、猪妻選手はしっかりとこなせる
posted by handjpn |21:54 |
大崎電気オーソル |
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2010年03月10日
右サイド・右バック 183cm/83kg 左利き 28歳 熊本市商高―日本大―スペイン・グラノイェルス―スペイン・サウラス―日本大
特性:フィニッシャー・ムードメーカー
堅実な左利き。必要に応じて、右サイドでも右バックでも結果を残せる。右サイドからの回り込んでのロングをクイック気味に打てるから、攻撃のアクセントとして最適。サイドから切ってダブルポストになるタイミングもいい。
かつては19歳で日本代表に選ばれ、スペイン留学1年目では、スペインリーグ1部のグラノイェルスで公式戦にも出場。03年のアテネ五輪予選では右サイドのスタメンだった。スペインで2年間プレーしたあとは日本大に復学し、卒業後に大崎電気に入り。しかし実業団に入ってからは毎年のようにケガに悩まされ、日本リーグでは本領を発揮していない。人柄も良く、能力も高いので、もっともっと活躍できるはずの選手。派手なプレーはいらないから、勝負所で相手の息の根を止める一撃を。
ケガさえなければ、持てる力を発揮できるはず
posted by handjpn |21:37 |
大崎電気オーソル |
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2010年03月10日
GK 180cm/76kg 右利き 30歳 浦和学院高―東海大
特性:変則GK
ブログ:石原の日記~縁~
変則キーピングでおなじみのイシくん。人とは違う捕り方で、相手シューターを混乱に陥れる。ゴールラインギリギリまで下がって、相手の性格まで見抜いた上で、瞬発力を活かしてシュートを止める。普通ならいるはずのないDFの裏でしっかり待っていたりするもんだから、相手としては「なんでここにいるの!」と、文句のひとつも言いたくなるだろう。周りが思っているよりもできる選手だし、相手からも嫌がられている。独自の世界観を持つGKという人種の中でも、そのキーピング理論はひときわ異彩を放つ。普段は温厚な常識人で、鶏のから揚げとレアチーズケーキをこよなく愛する。
セオリーの裏を追及するのが石原ワールド
posted by handjpn |21:24 |
大崎電気オーソル |
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2010年03月10日
右バック 181cm/85kg 右利き 23歳 法政二高―早稲田大
特性:闘将
これまでの大崎電気に足りなかった物を持っている新人。1つひとつのプレーが泥臭く、苦しい場面でもリーダーシップを発揮できる。特筆すべき攻撃力はないものの、ベンチに入れておいて絶対に損はないタイプ。夏山選手のキャプテンシーが正当に評価されるようになれば、大崎電気も本当の意味で強いチームになるだろう。無形の力を活かすためにも、まずは体を張ったDFで信頼を得ることから。聡明な頭脳をプレーでも使えるように、攻撃のイメージ力も向上させたい。昨季まで15番をつけていた東俊介サブマネージャーのように、考えることで成長する選手になってくれたら。
法政二高阿部直人監督にとって、歴代最高の教え子が夏山選手
posted by handjpn |21:07 |
大崎電気オーソル |
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