2007年10月19日
ポスト 25歳 185cm/95kg 右利き 那覇西高―日本体育大
特性:ハンドボールIQ
戦術理解に優れた若手ポスト。1年目からポストのレギュラーとして出場し、他チームのベテランからも「アイツはハンドボールをわかっている」と認められていた。攻撃での理にかなった動きで玄人筋の評価は高い。
機動力やDF面でやや劣るため、1年目の終盤から、当時内定選手だった#6富田恭介選手にポジションを奪われてしまったのは残念。富田選手がヒザの手術で出遅れた今季は、存在感を示すチャンスになる。味方を生かす動きでアピールすると共に、DFでも信頼を得られるようになりたい。
動きは悪くないが、185cmで95kgとやや太め。大同自慢の「でぶや3人組」(詳しくは公式HP内「週刊フェニックス」10月11日付、荻田選手の記事を参照)に入っていると思われる。残る後2人は…?
posted by handjpn |19:57 |
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2007年10月19日
センター・レフトバック 30歳 180cm/85kg 右利き 韓国体育大―大同特殊鋼―Pfadi Winterthur―大同特殊鋼
特性:ペネトレーター・スピードスター・執念
韓国代表のエース。今回の北京五輪予選では本調子ではなかったが、絶好調時ならば日本リーグで無敵の存在。強烈なフェイントでDFを振り切り、面白いように得点を重ねていく。小柄だがフィジカルも強く、決して当り負けしない。韓国出身の選手は身体接触を嫌がる傾向があるが、ペク・ウォンチョル選手だけは例外と言えそうだ。
技術的にも凄いが、一番の見所は執念のプレー。相手に捕まっても、利き手ではない左手でゴールを決めたり、味方が退場になっても、手を叩いて士気を高めたり、そのファイティングスピリッツは賞賛に値する。戦う姿勢を示す男として、今季は大同でもキャプテンを務める。
大同に復帰した当初は日本語をほぼ忘れていたが、今ではサポーターと日本語で冗談を言いあえるまでになった。簡単な取材なら日本語でもOK。ちなみに顔は高島政宏(お兄さんの方、または韓国の歌手、羅勲児とそっくりな方)と似ている。
大同にとっては頼れる男だが、アジア予選になればライバル国のエース。この男を上回る闘志で日本が戦わないと、世界への道は開けない。
(ペク・ウォンチョル選手のチョルの字は、正しくは吉を二つ並べて一文字。HP上では表記されないので、「吉吉」と書きましたが、御了承ください)
posted by handjpn |01:56 |
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