2007年10月09日

大同特殊鋼フェニックス  #9 武田享選手

 レフトバック・ライトバック・左サイド  25歳  191cm/85kg  右利き  東根工業高―国士舘大

特性:鉄壁

 1年目から大同の3:2:1DF心臓部フルバックを任されてきた。長いリーチを生かしたシュートブロックに定評がある。

 国士舘大時代はポストだったが、運動能力を見込まれ、当時の姜在源監督(現・女子中国代表監督)から、「守れるバックプレーヤーになれる」と、コンバートを命じらせた。国士舘大の頃から球技センスに優れ、大学関係者からも「あの身長(191cm)であの身のこなしは奇跡とも言われていた。

 速攻からの後追いのロングシュートは迫力充分。しなやかに走り込んできて、相手の頭上を打ち抜く。カットイン等、自分でチャンスを作る動きはこれから。他のメンバーとの兼ね合いで、攻撃では左サイドに入る時もある。

 DFで早くから認められてきたが、今後は攻撃自分のスタイルを確立させたい。今の日本に足りないのは、守れるバックプレーヤー大型サイド。どちらにもなれる可能性を秘めているだけに、どのように成長するかが楽しみ。

 課題はフィジカル。走力を落とさず、当り負けない体を手に入れたい。また「大人しく見えてしまう」という先入観も払拭したいところ。次世代のDFリーダー候補だけに、もっと闘志を表に出してくれ!


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posted by handjpn |16:24 | 勝手に選手名鑑 | コメント(0) | トラックバック(0)
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