2007年08月26日
ハンドボール男子日本代表選手紹介その15 志水孝行選手&武藤剛選手
#1 志水孝行(シミズ タカユキ)選手 23歳 瓊浦高―大阪体育大―湧永製薬 186cm、98kg、右利き、GK 呼び名「ボブ」 明日8月27日に誕生日を迎える、次世代のゴールキーパー。腰の据わったキーピングで、高校、大学と高い評価を得ていた。相手の動きに惑わされない、いわゆる「早動きをしない」安定感が一番の魅力。 坪根選手、高木選手と共に行動することで、多くの物を吸収したはず。最近ようやく「歳相応」に見られるようになったという年男(これまでは老けて見られるのが悩みだった)。9月の予選を通過点として、これからの伸びに期待したい。 あだ名はBob。英語の教科書に出てくる少年Bobの挿絵に似ているというのが由来。言われてみたら、確かにこんな顔を中学時代に見たような…。しかし志水はハーフではなく、れっきとした日本人である。 本人も気に入っているあだ名なので、ファインセーブをしたら「Bobコール」を!#14 武藤剛(ムトウ タケシ)選手 23歳 横浜商工―日本体育大―湧永製薬 186cm、90kg、右利き、ポスト 呼び名、本当は「下口っちゃん」なのだが、「ムトウ」で。 今年の7月から代表に招集された。ヒザを痛めた富田恭介選手の代わりだが、技術的な面はまだまだ勉強中。それよりも無条件に面白いキャラクターに期待したい。一生懸命なプレーと常に笑いを求める姿勢で、先輩たちからも可愛がられている。 とにかく武藤選手が何かをすれば、ベンチは盛り上がる。ディフェンスで相手を止めただけでもチームに活気をもたらすことのできる、貴重な人材である。 あだ名の下口っちゃんの由来は…、説明するまでもないでしょう。顔写真の口許をよく見てください。好きな物への集中力は人一倍で、高校時代、神奈川国体チームに選ばれた時には、「ドラクエのことなら武藤に聞け!」と、また違った意味で一目置かれていたとか。
posted by 久保弘毅 |22:53 |
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