2007年08月17日
ハンドボール男子日本代表選手紹介その12 末松誠選手
#5 末松誠(スエマツ マコト)選手 25歳 大分国際情報高―国士舘大―大同特殊鋼 178cm、73kg、右利き、センター・左サイド 呼び名「マコト」 日本のスピードスター。走力、持久力共に、今の日本でNO.1と言われるまでに成長した。圧倒的な脚力は、大同特殊鋼・姜在源元監督が課した「鬼の走り込み」のおかげ。 速攻での得点だけでなく、大分国際情報高校OB独特のフェイントや周りを生かすパスなど、攻撃の幅は広い。強さが身につけば、もっと凄い選手になれる。 そのスピード以上に期待されているのが人間性。点を取るたびに感情を爆発させ、周囲に熱を伝える。日本代表のリマニッチ監督も、「マコトはエナジーガイ(エネルギーを注入する男)だ」と、その存在を認めている。 一見地味そうなキャラクターだが、喜ぶ姿がとても絵になる。見ていてとても楽しい選手。五輪予選でも、その屈託のない笑顔を見せてくれ! 大分国際情報高の同級生、宮﨑大輔選手とは大の仲良し。合宿や遠征ではいつも同じ部屋。遊びに行くのもいつも一緒。見ていて呆れるくらいに仲がいい。 そんな宮﨑選手と一緒にプレーするのが末松選手の夢。2人が同時にコートに立った瞬間、友情パワーで何かが起こるはず!
posted by 久保弘毅 |22:38 |
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