2007年08月11日
ハンドボール男子日本代表選手紹介その7 豊田賢治選手
#2 豊田賢治(トヨダ ケンジ)選手 27歳 浦和学院高―国士舘大―大崎電気 181cm、76kg、左利き、右サイド 呼び名「トヨケン」とも呼ばれているが、応援時は「トヨダ」 ブログSwitch 日本の忍者。どこからともなく現れて、予想もつかないシュートを放つ。ディフェンスで己の気配を消してボールを奪う姿はまさに忍びの者。ハンドボールに「スティール」の記録があれば、おそらく豊田選手がNO.1になっているはず。 予想外のタイミングとシュートバリエーションで相手を翻弄する。時にリスキーなプレーも選択するが、相手の裏をかく発想が豊田選手の持ち味。一日に一度は我々を驚かせてくれる。 トリックスターとして知られるが、速攻でのスピード、セットでのテクニックも一級品。日本の右サイドとして絶対的な地位を築いた。 日本代表の海外遠征では、ヨーロッパのクラブチームのスカウトから注目されたこともあった。確かに、ここまで器用で目端の利いた左利きは、世界でもそうはいない。 普段から気さくで話好きな豊田選手。ファンサービスにも熱心である。ちなみに豊田選手のご両親は「ハンドボール10万人会」の会員番号1番だとか。熱いサポートを続ける両親の思いに答える意味でも、是非とも北京五輪のキップを手にしたい。 【観戦ポイント】意表をつくシュートの数々。セオリーにないタイミングで打ってくるので、目が離せない!
posted by 久保弘毅 |20:09 |
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