2007年08月10日
ハンドボール男子日本代表選手紹介その6 下川真良選手
#3 下川真良(シモカワ マサヨシ)選手 31歳 北陽高―大阪体育大―湧永製薬 170cm、74kg、右利き、左サイド 呼び名「シモカワ」 ブログひなたぼっこ 左サイドのスペシャリスト。久しぶりに健康体で臨んだ今年3月のプレーオフでは、クロスバーに当たったボールを空中で片手キャッチし、そのままシュートに持ち込む離れ技を披露。ケガさえなければ、日本最高のサイドプレーヤーであることを証明した。 日本代表にも復帰し、7月の実業団選手権でもMVPを獲得。31歳、ここに来て好調です! 「日本の速攻マシーン」と呼ばれているが、身体能力だけが武器ではない。セットプレーで確実に決めるサイドシュート、1対1で相手を寄せる技術、ポストへのパスにDFでの的確な指示等々、サイドプレーヤーとしてすべてを高いレベルで揃えている。 子煩悩パパでも有名な下川選手。ブログの題名にもなっている陽向(ひなた)君は、お父さんの血を引いて、動きが俊敏。4年前のアテネ五輪予選の頃は生まれて間もなかったが、今ではハンドボールでドリブルができるようになった。「お父さんはオリンピックに出たんだよ」と息子に言うためにも、北京五輪の出場権を手に入れたい。 【観戦ポイント】速攻でのダブルクラッチ。長い滞空時間を利用して、ためにためてからシュートを放つ。その瞬間、時が止まる!
posted by 久保弘毅 |22:34 |
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