2007年11月11日
湧永レオリック 中山剛監督
4年目 38歳 久留米工大附属高―福岡大―湧永製薬 特性:カリスマ 元湧永製薬の大エースで、日本代表でもエースとして活躍した。福岡大時代に20歳で代表入りを果たし、ロシアの2mの選手の上からロングシュートを叩き込んだのは、今でも語り草になっている。当時を知る人は、今でも「中山が一番凄かったのは20歳の頃」と言う。 そんな輝かしいキャリアの持ち主なのだが、いつも話題になるのは個性的なルックスばかり。どんなに動いても乱れることのないリーゼントで、その名を知られている。ある人は「エルビス(プレスリー)」と言い、またある人は「ヘルメット(略してメットとも)」と言い、さらには「ポット」と呼ぶ人もいるらしい。とにかく一度見たら忘れられないあの髪形は、20歳の頃から一度も変えていないという。朝に新聞を取りに行く時も、寝癖のままでは取りに行かないというダンディズムはさすが?? 見かけによらず、と言っては失礼かも知れないが、男気だけでなく、細やかな気配りのできる人でもある。試合中はいつもダブルのスーツに黒の靴で決めているが、靴は革靴ではなく、ちゃんとした黒色の体育館シューズ。コーディネイトにも気を遣いつつ、体育館という場所も心得ている。決して土足で体育館に入っている訳ではない。人を見かけで決めつけてはいけません! 監督としては穏健派と言えるだろう。理論を振りかざすこともなく、激情に流されることもなく、選手たちが気づくのを我慢強く待っている。それがはまれば、今年3月のプレーオフ準決勝(大崎戦)のような素晴らしい試合になるのだが。あの時の湧永製薬にはチーム全体での戦術理解と闘争心があった。あのパフォーマンスをいつも見せてくれたら、間違いなくファンは痺れるでしょう。いや、その前に、心臓に良くないか?![]()
posted by handjpn |00:01 |
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