2007年10月25日
湧永レオリック #7 福田大樹選手
レフトバック・ライトバック 26歳 190cm/84kg 右利き 湘南工大附属高―東海大 特性:鉄壁、ロングヒッター 守れるバックプレーヤー。入社1年目には故障者続出のチームを支え、最優秀新人賞に輝く。2年目には中山剛監督の背番号7を引き継いだが、その後は右肩痛に苦しむ。最大の武器であるロングシュートが消えてしまうのでは、との心配もあったが、肩を痛めた間は逆にディフェンダーとして株を上げた。 肩が回復した昨季は「意外とライトバックになじんでる(普通、右利きの選手がやりにくいポジションなのだが)」という評価を得た。今季は#19山口修選手の相棒として、湧永山脈の中心を任されている。 上背を生かしたDFには定評がある。やや細身だが、身体接触を嫌がらない。一時期は3:2:1DFのフルバック(3の真ん中、DFを指揮するポジション)要員として、日本代表候補にリストアップされたこともある。守れるバックプレーヤーは日本で最も足りない部分。もう一度本気で代表入りを狙ってほしい。 神奈川県の湘南工大附属の出身。一般入試でラグビー部に入ったが、途中からハンドボール部に転向。吉岡監督の指導の下、まったくの素人から力を蓄えた。ハンドボールに興味を持ったきっかけは、以前、テレビ中継を見ていたから。やったことはなくても、「面白そうだな」と思ったという。テレビ中継を見ていなければ、今頃はどこかのラグビー部員だったかもしれない。 大樹と書いて「たいき」と読む。今年からユニフォームの背中に呼び名が入っている湧永レオリック。福田の背中には「TAIKI」と入っている。「ケニー」「マッチ」「ボブ」ほどの知名度はないが、ロングシュートを決めたら、是非ともタイキコールを!![]()
posted by handjpn |00:00 |
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