2007年08月28日
ハンドボール男子日本代表選手紹介その16 藤山岳士選手&岩永生選手
#24 藤山岳士(フジヤマ タケシ)選手 24歳 岩国工業―筑波大―トヨタ紡織九州 178cm、77kg、右利き、レフトバック・センター 呼び名「フジヤマ」 7月のジャパンカップ熊本ゲームスではJHL選抜で大活躍。リマニッチ監督の目にとまり、初の代表入りを果たした。筑波大学時代から点取り屋として知られ、人間離れしたフェイント(一部では「超人類フェイント」と言われているらしい)が持ち味。野生的なプレーはインパクトがある。DFに課題は残るが、とにかく短時間でいいからアグレッシブな姿勢を見せてほしい。#13 岩永生(イワナガ ショウ)選手 23歳 瓊浦高―筑波大―大崎電気 183cm、73kg、右利き、センター・レフトバック 呼び名 あだ名は「ショウ」だが、「イワナガ」で。 明日8月29日に24歳の誕生日を迎える。筑波大学では藤山選手の1年後輩。筑波のインカレ2連覇に貢献した天才が、ようやく日本代表入りを果した。 大崎電気での1年目は体力作り等で出番が少なかったが、やはりコートに立てば、その才能は光り輝く。7月のジャパンカップ豊田ゲームスでは、若手中心のJHL選抜で圧倒的な存在感を示し、急遽、代表に召集された。得点力だけでなく、周りを生かす能力も高い。しなやかなプレースタイルは観客を魅了するだろう。
posted by 久保弘毅 |21:57 |
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