2010年01月04日

謹賀新年

皆さん、あけましておめでとうございます。
新年もどうぞよろしくお願い致します。

今年は、コツコツと亀の様に一歩一歩を大事にしながら、前に進みたいと思っております。
ですので、新しいことを創り出すよりも今まで行ってきたことを大切に結果が出るまで、育てていきたいと考えています。
皆様のご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い致します。


さて、更新が出来なかった年末の技術セミナーについて。

12月26日に石川県立工業高校で櫛田選手の技術セミナーを行いました。詳しくは、櫛田選手のブログをご覧下さい。

何度かお邪魔させれ頂きましたが、正直今回が一番元気があって、指導する私たちもとても有意義な時間になりました。
最後には、櫛田選手のハンドボールへの想い等を話してもらいました。

「やる」か「やらないか」
それだけで人生は変わる。

県工のみんな、本当にありがとうございました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。

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みんなで集合写真

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櫛田選手のミニ講演


技術セミナーは、一過性のセミナーではありますが、確実にチームのレベルアップにつながります。だから、リピート率が非常に高いんです。
一度、本気でトップの指導を受けてみませんか?

詳しくはこちらまで。

さて、セミナー終了後、お馴染みの龍苑に。
いつも専属アスリートへの食材を毎月提供して頂いています。
そこで櫛田選手と挨拶に伺ったのですが、逆にその日の夜に北電の忘年会があると言うことで、たくさんの食材を頂きました。
(近藤さん、いつもありがとうございます。)

個人的にですが、龍苑はお世辞抜きに本当に美味しいです。
プライベートで良く食べに行きます。多いときで月に4~5度ほど食べに行きます。龍苑の餃子と唐揚げは絶品ですよ。

これからも龍苑様と良い関係でありたいと心から思います。


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2009年12月22日

中国の人は大きい

こんにちは。

16日に無事に帰国しました。
終盤、少しバタバタとして、ブログの更新が出来ませんでした。

あっという間に10日間が過ぎてるんですよね。
(毎日ブログを更新している人を本当に尊敬します…。)

12日の夕方、FSSの練習に参加しました。
とはいっても、実質は、89ers(中国のクラブチーム)との練習試合です。
私も久しぶりに試合に参加させていただきました。

感想は、

「中国の人は大きい…」

2m近い人もいたと思います。パワーもあります。でも女子混合なので、2号球で試合をします。

(想像してください…)

ある意味、すごいですよね。
そのすごい経験をしたい方は、上海に行った際は、FSSにご一報を。

FSSの皆さん、本当に楽しい時間をありがとうございました。

<女子世界選手権の写真を少しだけアップします。>

チリ戦
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ハンガリー戦
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2009年12月11日

世界選手権 vs ハンガリー戦

こんにちは。

昨日のハンガリー戦を会社のスタッフ(王さん)と共に見に行きました。
辻村目線の戦況をお話します。
(敬称略で書きますので、選手の皆さん悪しからず…)

立ち上がり、決定的なチャンスをベテランの坂元、佐久川の両名が連続でミスをします。でも、ハンガリーも併せてイージーなーミスをします。それだけ互いに緊張したゲームだったと思います。

その中で、ハンガリーに連続得点を許し、序盤の主導権を奪われます。
日本も上からの攻撃に攻め手が見い出せずに、センターを東濱から石立をコートへ。
黄監督の「石立、一対一!」の指示に石立は仕掛けます。彼女のスピードに相手は付いていけず、日本は得点を重ねます。でも、守り方を一対一に絞られて、パスカットをされると石立から仲宗根に。ファーストプレーで仲宗根特有のトリッキーなシュートが決まり、ワンポイントの仕事を見事に果たします。
ディフェンスは、ハンガリーの圧力のある攻撃で反撃を受けますが、GK田代の連続ファインセーブで一気に差を詰め、完全に日本の流れに。4点あったリードも一気に追いつき、12:12。ハンガリーはたまらずタイムアウトを要求。

タイムアウト後、日本は逆速攻などで決定的なチャンスが訪れるが、二度とも生かせず…。逆に、少ないチャンスでハンガリーが連続得点。

ここが一度目の勝負の分かれ道だった。逆転すれば、相手を焦らすことが出来たし、日本の流れも保てたし、前半の結果は逆になっていただろう(逆転できなかったことが差なのかもしれない)。

結局、1点リードされ後半を迎える(14-15)。

ただ、前半は全選手が役割を果たし、監督の采配も冴えた良い内容だった。
前半の終盤、ハンガリーの選手は明らかに足が止まり、動きが悪くなっていた。
後半、バックプレイヤーの植垣、東濱あたりが活躍し、日本が走りきれれば、勝機が見えると思った。

後半スタート、ハンガリーの速攻をくらう。
原因は、エンドが変わり、藤井(と石立)のディフェンスチェンジの距離が長くなり、藤井の戻りが遅れ、そこをつかれた。ディフェンスは押し込まれ、得点を許す。
しかし、前半動きが悪かった植垣が連続得点。何とか食い下がる。
一進一退が続くが、日本はハンガリーの圧力に退場者を出してしまう。

このアドバンテージにハンガリーの分厚い攻撃が展開され、ディフェンス押し込まれ、GK田代も止められない。キーパーを藤間に変え、ファーストコンタクトでシュートを止めるも、その後は止めることが出来ずにまた田代にスイッチ。

苦しい時間を迎える。点差は1点差から3点差までで広げられる。
ここで、少し余裕の出たハンガリーの動きも少し止まり始めた。

さぁ、これからと日本の反撃に行きたいところだが、徐々にだが、日本も足が止まり始めていた。

3~4点差を詰められずに時間だけが過ぎる。
ハンガリーペースだ。

後半開始12分、相手が一人退場した。
このアドバンテージで日本は点差を詰めるだけでなく、日本のペースに持って行きたい(ここが二度目の勝負の分かれ道だった。)。

結果は、2分間で1-0。1点しか詰めれず、日本のペースにならなかった。

日本は、セットプレーを選択し(慎重に攻めたかったのか?)、横の動きだけで、縦の動きが出来ずに、確率の悪いサイドシュートなどで勝負され、止められてしまう。誰も積極的に攻めに出ない。

先ほどの日本の退場者の時は、1-3でハンガリーが2点、差を広げている。大事なのは、点差ではなく、ハンガリーがアドバンテージを活かし、速攻で3点取ったこと。
得点を取ることで、ペースが上がるし、動きの中で積極的に前を狙う(速攻)ことで、また相手が退場になる可能性が出る。ハンガリーの速攻で3点あげた積極性が日本とは正反対だった。

案の定、退場者が戻ってから、ハンガリーの猛攻を受け、4分間で5点差に広げられる。
もし、日本がアドバンテージを活かし、積極的に前を狙えたら、足が止まった相手が更に退場した可能性もあり、日本のペースになっていたかもしれない。

残り、11分。5点ビハインド(24-29)。

国際試合(相手が経験豊富な欧州勢)では、この点差は限りなく大きい。
日本の感覚だと、10分10点差ぐらいに感じ、確実に敗北に近づいているように見えた。

後半、日本の両キーパーは全く当たっていない。だから、守るより、何か仕掛けてほしかった。
「ディフェンスラインを上げる。」
「短時間でもマンツーマンをする…。」
リスクを冒してでも、やるべきだと私は思った。

しかし試合は、そのままハンガリーペースで進んでしまう。

残り、6分。6点差…。
それでも、日本は前に出ない…(出れなかったのかもしれないが…)。
このままだと負ける…。

残り、5分。最後に奇跡を起こせるチャンスが訪れる。
相手に退場者がでた。点差は5点。

さっき話したように、アグレッシブに前を狙い、4-0ぐらいで日本がアドバンテージを活かし、相手が焦り退場者が出れば、軌跡が起こるかもしれない…。

しかし奇跡は起こせなかった。その2分間の結果は、最悪の0-0。
日本は最後のチャンスも仕掛けることはなかった。
その後、最後にラインをあげたが、点差を開けられ、35-27の7点差でタイムアップ。

負けた。


多分、公式の戦評や雑誌等には、この試合を「良かった」と書かれると思う。
確かに決して悪い試合じゃないし、出た選手は活躍し、チカラは出しきったと思う。

でも、良い試合は出来ても、勝てないと思った。

今日の試合は最終戦。勝つことだけが求められた。
つまり、20点差で負けようが、1点差で負けようが、負けたら終わり。
勝ちを追求した試合をしないといけない。

そう言った点で、「後半12分過ぎの日本のアドバンテージのプレー」、「残り10分のゲーム展開」に満足出来ない。

もっと勝ちにいってほしかった。
勝つ時間帯に抜け出すプレーがほしかった。
もっとアグレッシブにプレーしてほしかった。
仮に点差が開いても良い。
勝ちにいった結果なら、納得できるから。

それだけは個人的に指摘しておきたい。

でも、日本は良く戦ったと思う。

初めて生で国際試合を見て、日本と欧州との差が少し分かりました。
・フィジカル面では相当の差があるが、日本のチームプレーは世界に通用する(世界は攻撃がシンプル)。
・ゲームメイク(経験)もかなりの差がある。日本は相手に優し過ぎる。
・シュートの決定力(ハンガリー70%、日本49%)。特に(佐久川以外の)サイドは、相当の差があり、大型のサイドの育成が必要。

また本当に勝手な見解ですが、石立選手には今すぐに海外でプレーし、経験を積んでもらえると将来面白いのではないかと感じました。
彼女を個人プレーで否定する人もいるかもしれないが、メンタル面、勝気な性格、リーダーシップは素晴らしいものがあり、国際試合でも存在感は際立っていた。
カラダが小さい分、海外では得点が量産できる選手ではないと思うが、彼女ならそれを良い意味で裏切ってくれるのでは?と期待してしまいます。

辻村目線は、どうでしたか?

つらつらと偉そうに書きましたが、あくまでも個人的な戦況・感想ですので、ご了承を。

(写真は後日アップします。)

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2009年12月10日

世界選手権 vs チリ戦

こんにちは。

昨日、見に行きました「第19回世界女子選手権」。

世界選手権なので、さぞかしすごいことになっているのかと期待しつつ、会場に…

試合1時間前に到着。
ちょっと早いので、30分ほど隣にあるカルフールへ
そして、いざ会場へ

・・・


誰もいません。
受付も空いていません。

???

最初、どうして良いか全く分かりませんでした。
VIP、スタッフ、選手、メディアの入り口はあったのですが、一般の位置口が分からず…
やっとの思いで見つけたら、そこは学生が2名イスに座ってるだけでした。机もなく、扉も開いていません…(これは分からないよ。と心でぼやく…)。
チケットは、300元(約4,200円)の一級席を購入。私の席は、Zone West 3の10列目の11番。座席指定です。

席がよく分からないで、スタッフに聞くと…
中国語で「#%?*+○…(全く分からない…)」
英語で質問したら、「???(英語が通じない…)」

結局、中に入れ(的なジェッシャー)と言われて、安心しました。
席はどこでも良かったです。

だって、お客さんがいないので(笑)。

まぁ、予選ですし、メイン会場でもないので、こんなものなのかなぁ?と勝手に理解し、いざ観戦。
さすがにTVやアナウンス、オーロラビジョンは、世界選手権級の素晴らしいものでした。

で、日本-チリ戦を観戦。

この日からスポーツイベントの白井さんが来られていたので、オフィシャルな戦況は、協会のサイトや月刊誌で確認してもらえると良いのですが、私の感想を。

多分このチームが出来て、ワースト1に近いぐらいの悪い出来だったんじゃないでしょうか?
相手は、ディフェンスは間がかなり広く、ワイドな攻めやクロスに対して、全く対応できないほどのディフェンスでした。簡単にシュートまで行ける展開。しかし、日本はイージーなミスを繰り返し、ノーマークも外し続けます…。
またこちらのディフェンスは、1-2-3や0-6のプレスなど、パスをうまく回せない相手に対して、どんどん仕掛けます。しかし、これも中途半端で、パスカットや相手潰すことが出来ず、フィジカルのある外国人の縦の突進力に引きづられ、中途半端なプレスが逆に挟めない状況を作り、失点を重ねます。
開始15分で7対7の同点。タイムアップなどを取りますが、なかなか調子が出ず、最悪以上の状況に…。
前半の後半で、ようやく少し差が出て、19-13で折り返します。でも、普通の実力差から言えば、トリプルスコアになっても全然おかしくない差でした。

後半、日本は状況が少し良くなります。詳しく覚えていませんが、立ち上がり10分で、ダブルスコアぐらいの差がついたと思います。
でも、そこからは試合がダラダラと流れた感じで、良いところなく時間が過ぎたと言う感じです。

あえて生で見た人間として、
今日の日本代表に期待を込めて、苦言を言いたい。

もっと日本代表らしい試合をしてほしい。


国と国が戦う。
少し大げさだけど、選手の皆さんに日本国民は想いを託したんです。
だから、全員の想いを胸に戦ってほしい。

途中、ルーズボールを必死に取る坂元さんのプレーだけ感じるものがありました。

次戦にあった北京オリンピック金メダルのノルウェーは、入場だけでその強さが見えました。
一人ひとりがすごく集中して一心不乱にハンドボールに向き合っている。そんな感じがしました。


今日は、予選通過をかけてハンガリー戦。

両エースのロングシュートをいかに防ぐか?
高さのあるディフェンスに対して、どれだけ動けるか?

そこに勝機があると思います。

全員がリーダーになるような日本らしいチームワーク見せてほしい。
そう願って、今日も応援に行きます。

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2009年12月08日

上海での出会い

こんばんは。
前回、「次回は、インカレの話の続きを」と書きましたが、今日の出来事を伝えたくて、インカレは次回にします(多分…)。

今日、上海でFSSのメンバーの方々とスポーツイベントの白井さんと一緒に上海料理を頂きました(写真がなく、すいません…。かなり美味しかったです)。
FSSは、今月号のスポーツイベントで紹介されている注目のクラブチームです。

今回、スポーツイベントの野村さんに「上海に行かれるのなら、是非ともFSSの小倉さんにお会いしては?」と紹介していただき、実現しました。

「久しぶりに素敵なクラブチームに出会った。」

それが素直な感想です。チームの原点が垣間見えた気がします。
多分、小倉さんは、「そんなおおげさなぁ…」と謙遜されるかもしれません。

プレーがうまいとか下手ではなく、純粋にハンドボールがしたいと言う想い。
メンバーが、立場・環境を互いに理解し、みんながクラブを大切に守ろうとしている。
そんな当たり前のことが当たり前に出来ることの素晴らしさ。
それを雰囲気で感じ取れる大人なクラブだと思いました。

小倉さん(色々気を回して頂き、ありがとうございました。)
藤本さん(今度は、是非日本でハンド話を!)
藤田さん(ケガには十分気を付けて下さい(笑))
塚本さん(今度はお仕事でご一緒させて下さい。)
鎌田さん(上海で困ったら一番に連絡します!)
木島さん(今度は、ご飯と麺で(笑))
小鷹さん(もっといじられてください(笑))
小松さん(もう一度、試合したいですね。)
田島さん(もっとお話を聞きたかったです。)
学生のお二人(本当に尊敬します。)

本当に楽しい時間をありがとうございました。
また、土曜日練習に行けたら、顔を出します。

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2009年12月06日

インカレで表現したかったこと①

こんばんは。

女子の世界選手権が始まりましたね。
何とか良い結果を出してほしいですね。
頑張れ!日本!

今日は、先日行われた全日本インカレについて、少し書きたいと思います。

開催前からイベントの月刊ハンドボール、全日本サイト等で、大会コンセプトを掲載していましたが、お気付きになりましたでしょうか?
初めての試みですので、知らなかった方も多かったと思います。

handballpark-128765.jpg


スペシャルオリンピクスを皆さんご存知ですか?

そのスペシャルオリンピクスの中に今回のコラボした意図が見えます。

スペシャルオリンピクスとは、知的障がい者のオリンピックです(パラリンピックは機能障がい者の大会)。また、決定的違うのは、大会で勝つことを最大の目標するのではなく、日ごろのトレーニングが一番重要であり、大会はあくまでも発表会のような位置づけで、参加者すべてが表彰される仕組みになっています。

日本での認知度は、先進国の中でとても低い(アメリカでは、コカコーラと同じぐらいの認知度があります)。しかし、その低い日本でも、実はすべての都道府県で活動しています。
つまり、皆さんの住む街でスペシャルオリンピクスの活動が行われています。

そのことを学生に(学生だから)知ってほしかった。

また、スペシャルオリンピクスの正式種目に「TEAM HANDBALL」と言う競技があります。この競技では、日本ではまだ行われていません。
この競技を実施するには、どうすべきか?学生のうちにそのテーマを提議したかった。

このあたりが今年雑誌風に大きく変わったパンフレットの編集後記に書かれてあります。
(もし今年のパンフレットをご覧の方は、感想をお寄せ頂けると幸いです。)


次回は、もう一つの視点から大会コンセプトを持つ意味を説明したいと思います。


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2009年12月05日

4ヶ月ぶりに…

こんにちは。
皆さん、お久しぶりです。

4ヶ月間も更新せずに…記録更新です…。すいません。

ブログだけでなく、サイトも未更新で、ハンドボールパークは終わったの???
との憶測が出てもおかしくない位、情報を発信せず、ご心配をおかけしました。

でも、大丈夫です。毎日、元気でやっております。

この4ヶ月間、主に全日本インカレを中心に非常に毎日忙しくさせて頂いておりました。
その他の案件も多く、たくさんの方と出会い、交流を深めてまいりました。

そうした日々を過ごしながら、ずっとこのサイト(ブログ)のことは気になっていましたが、更新しない日が続き、もっと更新し辛くなり、その結果ズルズルと今になってしまいました。

ごめんなさい。

今、上海に来ています。
しばらくは中国にいますので、その間少しでもブログの更新が出来ればと思っています。

今年も後1ヶ月を切りました。
体調に気をつけながら、仕事を整理整頓していき、来年良いスタートが切れるようにしていきたいです。

では、また。

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2009年08月11日

想いの整理

忙しい毎日からほんの少し開放された気分です。
(仕事が一段落ついた訳ではありませんが…)

実業団選手権のPark's Talk in Nagoyaから始まり、
上海
東京
静岡
Park's Talk in Osaka

と、怒涛の時間が過ぎていきました。

その中でも地域協会の話やインカレの話も進めないといけませんし、まだお話をしていませんが、専属アスリートや商品開発も進めないといけません。

ここ数ヶ月想いの方向に走り続けてきました。
まだまだ実現しないといけないことがたくさんあります。

でも少し焦っていたかも知れません。

Park's Talkで皆さんの声を聞き、後ろを振り返る、今を見つめ直すことが大事だと気付きました。

基本的なことですが、優先順位をつけて一歩ずつ実現していきたい。
結果、それが一番の近道だから。

さぁ、再スタートです。

明日は、企業様と御打合せがあり、その後は近畿の国体予選があります。
その後、ここ数ヶ月間のフォローをしていきたいと思います。

少しずつでもこのブログで活動を報告していければ…と思ってはいます。
(頑張ります…)

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2009年07月22日

近況報告

お久しぶりです。
またまた更新が遅くなっております…。

では、最近のご報告を。

Park's Talk in 名古屋(実業団選手権)が無事終わりました。
このイベントは、初めての試みでしたので、どうなるか主催の私でさえ、期待と不安を抱えていました。

選手とファンとの時間がどういう意味を持ったのか?
このイベントの目的は、達成されたのか?

私の率直な意見としては、「やる意味は十分にあった。でも課題多し」というところです。

「選手から見た選手」「ファンから見た選手」

その差が想像以上にあると思いました。その差を埋めることが今後の課題になります。
このあたりは、次の大阪のPark's Talk in 大阪でお話できればと思っています。

イベントの翌日には、上海に一週間行ってきました。
一週間海外にいるといつものように仕事が進まない…でも、行くだけの価値は十分にありました。

で、火曜日はアイスホッケーの桐渕悠人選手とアッシュ代表のトシと会食しました。
悩みはどのスポーツも同じですね。

で、今日はスポンサーであるマクダビッドジャパン㈱様の展示会がありますので、そちらに顔を出し、打ち合わせをします。

で、来週はしばらく東京に行く予定です。

しばらくは慌ただしい日々を送りそうです。。。

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2009年06月21日

Park's Talk 開催!

またまた更新が遅くなり、申し訳ないです。

以前よりブログでもちょくちょく話していましたが、ハンド界(協会、リーグ、選手、ファン、地域、メディア…)でのコミュニケーションの必要性をずっと感じていました。

いつか全員で将来について話さないといけない…
(まずは各カテゴリの今と将来ビジョンを聞きたい…)

何とかカタチにしたいと思い、リーグが始まる1ヶ月前の8月8日東京開催を軸に動いてきましたが、事情により開催までこぎつけることが出来ませんでした…ご期待添えず、申し訳ないです。
とても残念ですが、下を見ている時間などはなく、


「今、出来ること」をする。
(これがカタチにする一番大事なことです。)

そこで、パーク主催のPark's Talkを開催することになりました!

Park's Talkの深い概念とはありませんが、
・パークの想いを伝える場
・チームの垣根を越えて、一ハンドファン同士のコミュニティー
・選手や関係者との交流の場

パークだからこそ、出来る空間があると思っています。

そこで何が生まれるかは、その時次第。
有意義な時間・空間になるようしていきたいですね。
是非、皆さんとお会いしたいです。

7月10,11日(金土) Park's Talk in 名古屋
 時間:19:30~フリータイム(入退自由)
 定員:なし
 会費:3,500円~

8月8日(土) Park's Talk in 大阪
 時間:13:00~21:00
 定員:60名(締切7月6日)
 会費:3,500円~

奮ってご参加下さい。よろしくお願い致します。
お問合せは、パークオフィシャルサイトお問合せよりご連絡下さい。



最近の近況ですが、ハンドボール技術セミナーin金沢高専が終わった翌日から、シンポジウム開催に向けて動き出していました。
紆余曲折ありましたが、結果的に中止ではなく、「Park's Talkの開催」まで持って来れて、一先ず安心しています。
(大勢の方にご協力頂き、この場をお借りしてお礼申し上げます。)

また、大阪協会の常務理事会では、なかなか前に進まず、イライラ感が…でも、愚痴っている暇もなく、前進あるのみです。
まだ未完成ですが、大阪ハンドボール協会のオフィシャルサイトです。

そんな中、櫛田選手との絡みもあり(今後また説明します。)、北陸電力にお邪魔させて頂きました。詳しくは櫛田さんブログ「(左腕坊主)」で…(手抜きじゃないですよ…)
その後は福井県の企業を数社周り、打合せをしてきました。

また、インカレの総合プロデュースの件で、金沢の開催される体育館との交渉、企業との打合せをさせて頂きました。
この長引く不況で、明らかに協賛企業、広告企業が激減しています。全日本学連からのスポンサー協賛(約30~50万)は、今年難しいとされていますし、地域の広告もほぼない状況です。
今のところ前年の山口インカレの約30%(約200万)の収入減が見込まれています。

でも、こういったことは今後も続きますし、こうした中でどのように運営するのか?どれだけ面白いインカレを表現するか?

「パークによる学生のための学生最高峰の大会の実現」

また、報告していきます。


もう少し時間がほしい。


そんな毎日です…。

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