2008年08月22日

オリンピック中継 日テレ

昨日、陸上のリレーの予選をライブでやっていたので、初めてみました。
といっても、女子ソフトボールを最後までみていたので、男子はリアルタイムでは見逃して、女子は見ることができました。

浅尾美和さんの各局の争奪戦などと言われていて、結局、日テレか~と、思っていました。
ビーチバレーの広告塔ともいえる存在。
露出できるときに露出しておこうというのか。
本人の意向なのか、競技団体の意向なのか、知らないけd。

でも、現役の競技者がああいう形でテレビ出演のアジを覚えたら、また競技者へ戻れるのか、そんな心配をしていまう。
別にわたしに心配されたくないだろうけど。

五輪の出場を逃した競技者が、五輪の放送のキャスター?をするって、どうかなぁ。
テレビの出ている場合じゃないでしょ、と言いたくなるのです。

あんたに言われたくない、まぁ、そうでしょう。

昨日、日テレの放送をみたのは、ほんの少しだけれども、競技をブチブチと切って放送するのは、NHKでじっくりみるスタイルに慣れた身には、辛いものがありました。
「名場面」のつもりで、新体操の日本の登場場面、やり投げの6投目を放送していましたが、全体がみえている人には、それが名場面でしょうけど、切り取ったものを見せられてもね。
よくわかりませんでした。

できるだけNHKを見るようにするけど、民放しかライブをやっていないときの選択が、なかなか難しかったりして。

posted by hanako |13:28 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月18日

古田さん、相武さん 陸上のコメントはやめてください

フジの柔道のオリンピック中継がひどくて、できるだけ見ないようにしていました。

古田さんは、「キャスター」という役回りは向いていないように思います。
相武紗希さんは、かわいいしスポーツ経験者ということで、あの席に座っているようですが、五輪の選手のストイックさを受け止める技量はないように思いました。
アナウンサーは、まるで素人だし。
井上康生さんは、もうちょっとちゃんと解説してくれたらいいのに。
古田さんのふった言葉に「そうですね」とか、「頑張ってほしいですね」とか。

そういうことで見ないようにしていたのですが、今、陸上をライブでやっているので仕方なくみています。

短距離の中継は、NHKの?アナと解説の伊東さん。
ずーっと中継しておいてくれたらいいのに、日本選手が走ったあとに、まるでお茶の間のような古田さんと相武さんの会話を聞かされる不愉快さ。

400メートルの予選が終わったあとも、古田さん、相武さん、女性アナの3人はしゃべっていて、実力者のアメリカのウォーリナーの走りがすごいと言っている。
実力のある選手は、1次予選を流して走っている姿をみて、「強い」とは思うけど、そんな感動していただいてもなぁ。

それから、音楽もよくないですね。
レミオロメンだったかな。

「あきらめないで」

でもさぁ、負けたときって、あきらめないと仕方ないときあるよね。
負けた選手に対して、「あきらめないで」って、人が言うことと違うと思う。
あきらめないかどうかは、自分で決めることやから。

テーマソングといいメインキャスターといい、ハマちゃん連れてくるところといい、酷すぎ。

中継がスタジオにきたら、すぐに消音するようにしています。


posted by hanako |11:17 | 陸上 | トラックバック(0)
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