2008年05月26日
大相撲夏場所、結びの横綱対決。
「優勝」のかかった一番ではなく、元気のない横綱同士の対決とはいえ、横綱対決らしい相撲を期待するというのがそもそも間違いなのでしょう。
2人の醜態は、まさに醜態だったけれども、そもそも、朝青龍の「無駄なダメ出し」が発端であることは、明らか。
普段から、勝負が決まったあとでもさらに追い打ちをかけ、それが原因でケガをした力士もいる。
勝負が決まってからのダメ出しは見苦しい。
あれをやめさせることはできない師匠、日本相撲協会の無能ぶりは、なんとかならないものだろうか。
「北の湖」。
好きな力士だったんだけどなー。
親方はともかく、理事長にしてはいけない人のような気がする。
posted by hanako |09:59 |
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2008年05月10日
観客は2500人ほど。
平日の夜にもかかわらず、多くの観客、そしてブラスバンドを中心とした応援隊も入り、結果的にやり直しになった昨年9月のアジア予選のときより、「人気」は、確実にあがっているように感じました。
もっともアジア予選は、平日の早い時間だったので、あまり比較にはなりませんが。
昨年12月からの「ハンド騒動」は、新たなファンを掘り起こしたというより、潜在していたファンを掘り起こしたのではと、1月の代々木の会場で感じ、今回、さらにそれを実感しました。
騒動前からハンドをみている者としては、そのファンの存在がようやく認知されたというか、「そういうスポーツがあったのか」みたいな感じです。
身うちがハンドやってますと言うと、「それは何や?」という雰囲気は確実になくなりましたから。
試合のほうは、初めて代表チームでプレイする選手もたくさん見ることができました。
いろいろな攻撃パターンなど、見ているほうは楽しめました。
試合の感想は、別途書きたいと思います。
posted by hanako |07:36 |
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2008年05月07日
スポーツに野次はつきものかもしれません。
イキな野次もあれば選手を発奮させるものもあるでしょう。
でも、それは「プロ」の試合であればある程度許容できるし、サポーター席としてどちらの応援者なのか分けてあれば、大きな問題はないと思います。
そしてわたしが今日、聞いた野次も、選手たちには聞こえていないということなので、試合に対する影響はなかったようです。
ただ、その野次を試合時間中、聞かされた身には、辛いものがあったので書いておこうと思います。
当該の試合は6日太陽が丘のAコート。
京都大対神戸国際大の試合。
まず試合開始直前。
わたしが座っている席の横に部員が数名、立って声援していました。
わたしはその子たちが立ってくれたおかげで、左側が完全に死角になってしまいました。
わたしは、その場所がよくて、朝からずーっと座っているのに、我がもの顔で前を占領する彼らに閉口してしまいました。
こういうことは陸上の試合でもよくあります。
一般の人たちなら、わたしは「見えなくなるので、頭を下げていただけませんか」とお願いすることにしています。
チームメイトの応援だったら、乗り出したい気持ちはよくわかるので、許容しますが、一言、声をかけてくれたらなぁ、と思います。
我がもの顔で当然のように前に立たれて、視界が遮られて、まずそれで気分を悪くしました。
そして試合が始まったら、部員たちとそしてOBたちの「野次」に悩まされることになります。
部員たちが発するのは、野次というより、反則のアピールと言ったほうがいいでしょうか。
まぁ、気持ちはわかりますが、「それは言いすぎだろう」というくらい大きな声で、相手チームの反則を厳しくアピールするのは、逆に「それくらい言わないと、勝てないの?」と思ってしまいました。
OBの人たちの野次は、聞くに堪えませんでしたね。
反則アピールはもちろん。
ときどきかなり寒い凍えそうなオヤジギャクもあって。
具体的に文字にしにくいのですが、身体的なことをヤジるのは、いかがなものでしょう。
わたしは、その人たちより前の席に座っていたので、よくわかりませんが、
「うるさいなハゲ」
と、心のなかで叫んでいました。
その人がハゲだったのかどうかは、定かではないです。
関西学連のリーグ戦という超マイナーな試合ですから、観戦にきているのは関係者がほとんどです。
あなたがヤジっている選手の関係者、親が隣の席にいるかもしれないということを、思いめぐらせてほしいと思います。
野次っている人たちは、スッキリしたかもしれませんが、その野次を試合のあいだずっと聞かされたわたしは、後味の悪いものになりました。
posted by hanako |01:29 |
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