2008年08月18日

古田さん、相武さん 陸上のコメントはやめてください

フジの柔道のオリンピック中継がひどくて、できるだけ見ないようにしていました。

古田さんは、「キャスター」という役回りは向いていないように思います。
相武紗希さんは、かわいいしスポーツ経験者ということで、あの席に座っているようですが、五輪の選手のストイックさを受け止める技量はないように思いました。
アナウンサーは、まるで素人だし。
井上康生さんは、もうちょっとちゃんと解説してくれたらいいのに。
古田さんのふった言葉に「そうですね」とか、「頑張ってほしいですね」とか。

そういうことで見ないようにしていたのですが、今、陸上をライブでやっているので仕方なくみています。

短距離の中継は、NHKの?アナと解説の伊東さん。
ずーっと中継しておいてくれたらいいのに、日本選手が走ったあとに、まるでお茶の間のような古田さんと相武さんの会話を聞かされる不愉快さ。

400メートルの予選が終わったあとも、古田さん、相武さん、女性アナの3人はしゃべっていて、実力者のアメリカのウォーリナーの走りがすごいと言っている。
実力のある選手は、1次予選を流して走っている姿をみて、「強い」とは思うけど、そんな感動していただいてもなぁ。

それから、音楽もよくないですね。
レミオロメンだったかな。

「あきらめないで」

でもさぁ、負けたときって、あきらめないと仕方ないときあるよね。
負けた選手に対して、「あきらめないで」って、人が言うことと違うと思う。
あきらめないかどうかは、自分で決めることやから。

テーマソングといいメインキャスターといい、ハマちゃん連れてくるところといい、酷すぎ。

中継がスタジオにきたら、すぐに消音するようにしています。


posted by hanako |11:17 | 陸上 | トラックバック(0)
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