2008年05月10日
ハンドボール世界最終予選壮行試合(日韓定期戦)
観客は2500人ほど。 平日の夜にもかかわらず、多くの観客、そしてブラスバンドを中心とした応援隊も入り、結果的にやり直しになった昨年9月のアジア予選のときより、「人気」は、確実にあがっているように感じました。 もっともアジア予選は、平日の早い時間だったので、あまり比較にはなりませんが。 昨年12月からの「ハンド騒動」は、新たなファンを掘り起こしたというより、潜在していたファンを掘り起こしたのではと、1月の代々木の会場で感じ、今回、さらにそれを実感しました。 騒動前からハンドをみている者としては、そのファンの存在がようやく認知されたというか、「そういうスポーツがあったのか」みたいな感じです。 身うちがハンドやってますと言うと、「それは何や?」という雰囲気は確実になくなりましたから。 試合のほうは、初めて代表チームでプレイする選手もたくさん見ることができました。 いろいろな攻撃パターンなど、見ているほうは楽しめました。 試合の感想は、別途書きたいと思います。
posted by hanako |07:36 |
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