2008年03月24日
三大駅伝、4年間すべて走った北村聡選手(西脇工、日体大)の凄さ その4
三大駅伝 1年生
2004年10月11日、出雲駅伝。
主な1年生で出走したのは、
阿久津くん(日大)、鈴木くん(駒大)、上野くん(中大)、北村くん(日体大)、松岡くん(順大)、佐々木くん(大東大)。
北村くんは2番目に長い3区8.5キロを走り、区間5位。
1年生のなかでは、4区の6.5キロを走った松岡くんが区間賞。
その他、1年生で駅伝デビューした上記の選手は、すべて区間5位以内です。
なんと素晴らしい。
2004年11月7日、全日本大学駅伝。
同じく主な1年生で出走したのは、
阿久津くん、上野くん、山本くん(山学)、松岡くん、北村くん、伊達くん(東海大)、佐々木くん、篠藤くん(中学大)。
こうやってピックアップしてみると、やはり1年生から駅伝を走る選手は違いますねぇ。
北村くんは2区を走って区間4位。
1位は日大のサイモンくん(1年なんですけどね)、2位は駒大の斎藤くん、3位は上野くん、4位が北村くん、5位が伊達くん。
松岡くんは1区で5位でした。
2005年1月2、3日箱根
20チーム×10人、200人の出走した選手のうち1年生は約20人。
1区は上野くんと城西大の森田くん、拓大の磯くん。
上野くんと森田くんはともに佐久長聖の出身です。
上野くんの箱根は、区間19位のほろ苦デビューでした。
森田くんは6位でした。
このうち2区を走ったのは、伊達くんと松岡くんと専修の座間くん。
伊達くんは区間2位で1区からトップの座を譲らず、往路優勝に貢献します。
松岡くんは区間11位。5区で今井くんの11人抜きで往路は4位でしたが、結果的に順大は2~4区で今井くんの「ごぼう抜き」の伏線を作ってしまうことになります。
この年は今井くんの「山デビュー」が鮮烈でしたが、1年生が3人、山に挑んでいます。
北村くん、佐々木くん、そして早稲田の駒野くん。亜細亜大の小沢くん。それから中央学院大の伊藤くんは、4年間5区を走ることになります。
区間順位は、1位今井くん、2位は同タイムで村上くん(駒大)、中村くん(中大)、4位が北村くん、5位が越川くん(東海大)、6位が佐々木くん。駒野くんは12位でした。
北村くんは、たしかこの年、腕か脚がけいれんして立ち止まっていたように思います。
大きなアクシデントかと心配しましたが、往路5位、復路3位、総合2位の成績に貢献します。
復路では、東海大の前川くん、亜細亜大の菊池くん、拓大の久野くん等が1年生箱根デビューをしています。
posted by hanako |11:33 |
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