2008年09月24日

ハンドボール 関西学連 審判ひどすぎるけど2

春季リーグですでに書いています。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hanako/article/30

このときと考えは変わっていません。
そういう審判にあたることも含めて、勝っていかなければならないということも。
そして、なぜか自分のチームに甘く審判されることもあることも。
そういう「恩恵」をうけてしまうことも。

でも、やはり書かずにはいられない試合を見ました。
学生審判だからといってもここまでひどいかってくらい。

前半は、「なんかおかしい」くらいだったけど、後半は、明らかに一方のチームに有利になる笛でした。
選手たちからは、怒りを通りこして笑みさえみえていました。

「今日は、すべて2分間」。

一方のチームは、何をやってもスルー。


そうなるのではということは、なんとなく予想できました。
指導者のベンチからの「声」がプレッシャーになったのかもしれないけど。
あの指導者ねぇ、大人なんやから。

それよりも、ハーフタイムのときに審判が、一方のチームの監督、選手と仲良さそうに話しをしているのは、いかがなものかと。
言葉を交わすという程度ではなかったから。

審判は審判。
お友だち関係は、試合後まで我慢すればいいのに。

まぁ、何言っても仕方ないし。
やはりどういう審判にあたっても勝つ実力をつけることでしょう。

posted by hanako |10:39 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年09月12日

「何にも言えない」 北島発言を利用する小泉さん

昨日、小泉さんが、自民党の総裁選で、どの候補者を支持するのかについて、北島発言を引用して、

「何にも言えない」

と言っていました。
この発言は、たしか北島さんが北京五輪で侑勝されたときのインタビューで、声を詰まらせながら、言われた言葉と記憶しています。

そして本日、小泉さんは、小池さんを支持すると表明されたようです。

それを受けて小池さんは、

「ちょーうれしい」

と、言われていました。
これは言うまでもなく、北島さんがアテネで言われ、そして北京でもなかばインタビュアーに言わされた感のあった言葉です。

2大会連続の金メダルをとった挙句に出てきたアスリートの言葉を、総裁選に利用されたようで、あまりいい気持ちがしませんでした。


*コメントは承認後、反映されることになっています。
基本的に反映するつもりですが、しばらく「嫌がらせ」っぽいコメントが続いたので、このような対応にさせていただいています。

posted by hanako |13:13 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月22日

オリンピック中継 日テレ

昨日、陸上のリレーの予選をライブでやっていたので、初めてみました。
といっても、女子ソフトボールを最後までみていたので、男子はリアルタイムでは見逃して、女子は見ることができました。

浅尾美和さんの各局の争奪戦などと言われていて、結局、日テレか~と、思っていました。
ビーチバレーの広告塔ともいえる存在。
露出できるときに露出しておこうというのか。
本人の意向なのか、競技団体の意向なのか、知らないけd。

でも、現役の競技者がああいう形でテレビ出演のアジを覚えたら、また競技者へ戻れるのか、そんな心配をしていまう。
別にわたしに心配されたくないだろうけど。

五輪の出場を逃した競技者が、五輪の放送のキャスター?をするって、どうかなぁ。
テレビの出ている場合じゃないでしょ、と言いたくなるのです。

あんたに言われたくない、まぁ、そうでしょう。

昨日、日テレの放送をみたのは、ほんの少しだけれども、競技をブチブチと切って放送するのは、NHKでじっくりみるスタイルに慣れた身には、辛いものがありました。
「名場面」のつもりで、新体操の日本の登場場面、やり投げの6投目を放送していましたが、全体がみえている人には、それが名場面でしょうけど、切り取ったものを見せられてもね。
よくわかりませんでした。

できるだけNHKを見るようにするけど、民放しかライブをやっていないときの選択が、なかなか難しかったりして。

posted by hanako |13:28 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年08月18日

古田さん、相武さん 陸上のコメントはやめてください

フジの柔道のオリンピック中継がひどくて、できるだけ見ないようにしていました。

古田さんは、「キャスター」という役回りは向いていないように思います。
相武紗希さんは、かわいいしスポーツ経験者ということで、あの席に座っているようですが、五輪の選手のストイックさを受け止める技量はないように思いました。
アナウンサーは、まるで素人だし。
井上康生さんは、もうちょっとちゃんと解説してくれたらいいのに。
古田さんのふった言葉に「そうですね」とか、「頑張ってほしいですね」とか。

そういうことで見ないようにしていたのですが、今、陸上をライブでやっているので仕方なくみています。

短距離の中継は、NHKの?アナと解説の伊東さん。
ずーっと中継しておいてくれたらいいのに、日本選手が走ったあとに、まるでお茶の間のような古田さんと相武さんの会話を聞かされる不愉快さ。

400メートルの予選が終わったあとも、古田さん、相武さん、女性アナの3人はしゃべっていて、実力者のアメリカのウォーリナーの走りがすごいと言っている。
実力のある選手は、1次予選を流して走っている姿をみて、「強い」とは思うけど、そんな感動していただいてもなぁ。

それから、音楽もよくないですね。
レミオロメンだったかな。

「あきらめないで」

でもさぁ、負けたときって、あきらめないと仕方ないときあるよね。
負けた選手に対して、「あきらめないで」って、人が言うことと違うと思う。
あきらめないかどうかは、自分で決めることやから。

テーマソングといいメインキャスターといい、ハマちゃん連れてくるところといい、酷すぎ。

中継がスタジオにきたら、すぐに消音するようにしています。


posted by hanako |11:17 | 陸上 | トラックバック(0)
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2008年05月26日

もう消えてほしい、朝青龍

大相撲夏場所、結びの横綱対決。
「優勝」のかかった一番ではなく、元気のない横綱同士の対決とはいえ、横綱対決らしい相撲を期待するというのがそもそも間違いなのでしょう。

2人の醜態は、まさに醜態だったけれども、そもそも、朝青龍の「無駄なダメ出し」が発端であることは、明らか。
普段から、勝負が決まったあとでもさらに追い打ちをかけ、それが原因でケガをした力士もいる。

勝負が決まってからのダメ出しは見苦しい。
あれをやめさせることはできない師匠、日本相撲協会の無能ぶりは、なんとかならないものだろうか。

「北の湖」。
好きな力士だったんだけどなー。
親方はともかく、理事長にしてはいけない人のような気がする。

posted by hanako |09:59 | その他 | コメント(2) | トラックバック(1)
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2008年05月10日

ハンドボール世界最終予選壮行試合(日韓定期戦)

20080510-01.JPG


観客は2500人ほど。
平日の夜にもかかわらず、多くの観客、そしてブラスバンドを中心とした応援隊も入り、結果的にやり直しになった昨年9月のアジア予選のときより、「人気」は、確実にあがっているように感じました。

もっともアジア予選は、平日の早い時間だったので、あまり比較にはなりませんが。
昨年12月からの「ハンド騒動」は、新たなファンを掘り起こしたというより、潜在していたファンを掘り起こしたのではと、1月の代々木の会場で感じ、今回、さらにそれを実感しました。

騒動前からハンドをみている者としては、そのファンの存在がようやく認知されたというか、「そういうスポーツがあったのか」みたいな感じです。
身うちがハンドやってますと言うと、「それは何や?」という雰囲気は確実になくなりましたから。

試合のほうは、初めて代表チームでプレイする選手もたくさん見ることができました。
いろいろな攻撃パターンなど、見ているほうは楽しめました。
試合の感想は、別途書きたいと思います。


20080510-02.JPG


posted by hanako |07:36 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月07日

スポーツと野次 関西学連ハンドボール春季リーグにて

スポーツに野次はつきものかもしれません。
イキな野次もあれば選手を発奮させるものもあるでしょう。
でも、それは「プロ」の試合であればある程度許容できるし、サポーター席としてどちらの応援者なのか分けてあれば、大きな問題はないと思います。

そしてわたしが今日、聞いた野次も、選手たちには聞こえていないということなので、試合に対する影響はなかったようです。
ただ、その野次を試合時間中、聞かされた身には、辛いものがあったので書いておこうと思います。

当該の試合は6日太陽が丘のAコート。
京都大対神戸国際大の試合。

まず試合開始直前。
わたしが座っている席の横に部員が数名、立って声援していました。
わたしはその子たちが立ってくれたおかげで、左側が完全に死角になってしまいました。
わたしは、その場所がよくて、朝からずーっと座っているのに、我がもの顔で前を占領する彼らに閉口してしまいました。

こういうことは陸上の試合でもよくあります。
一般の人たちなら、わたしは「見えなくなるので、頭を下げていただけませんか」とお願いすることにしています。
チームメイトの応援だったら、乗り出したい気持ちはよくわかるので、許容しますが、一言、声をかけてくれたらなぁ、と思います。
我がもの顔で当然のように前に立たれて、視界が遮られて、まずそれで気分を悪くしました。

そして試合が始まったら、部員たちとそしてOBたちの「野次」に悩まされることになります。
部員たちが発するのは、野次というより、反則のアピールと言ったほうがいいでしょうか。
まぁ、気持ちはわかりますが、「それは言いすぎだろう」というくらい大きな声で、相手チームの反則を厳しくアピールするのは、逆に「それくらい言わないと、勝てないの?」と思ってしまいました。

OBの人たちの野次は、聞くに堪えませんでしたね。
反則アピールはもちろん。
ときどきかなり寒い凍えそうなオヤジギャクもあって。
具体的に文字にしにくいのですが、身体的なことをヤジるのは、いかがなものでしょう。
わたしは、その人たちより前の席に座っていたので、よくわかりませんが、
「うるさいなハゲ」
と、心のなかで叫んでいました。
その人がハゲだったのかどうかは、定かではないです。

関西学連のリーグ戦という超マイナーな試合ですから、観戦にきているのは関係者がほとんどです。
あなたがヤジっている選手の関係者、親が隣の席にいるかもしれないということを、思いめぐらせてほしいと思います。

野次っている人たちは、スッキリしたかもしれませんが、その野次を試合のあいだずっと聞かされたわたしは、後味の悪いものになりました。

posted by hanako |01:29 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月27日

兵庫リレーカーニバル

簡単に印象に残ったことを羅列します。

GP1万男子・
木原くんはすごい。
最初は外国人についていって、その後、離れるもズルズルと交代することはなく最後まで。
彼は、箱根駅伝の予選会でも、モグスが先行するなか2番を独走して最後まで走りました。
ペースメーカーがついたら、28分前半は十分に出せると思います。

GP1万女子
渋井さんが積極的なレースで、トップを走り続けました。
最後はフェリス選手と競って、同タイム着差ありでしたがA標準を大きく突破。
やはり日本記録保持者は違うというところをみせつけてくれました。
ゴールのあと、フィリス選手とハイタッチして喜びあうところをみて、さらに嬉しくなりました。
マラソンでは、思うように走れないことが続いて、ようやくトラックでスッキリのレースができたのではないでしょうか。
ほんとうに嬉しそうでした。


高校男子5000
福士くん優勝!
学年下の志方くんを抑えました。
昨年あたりからようやく実力発揮してきました。
兵庫にきてよかったと言ってもらえるように頑張ってほしいです。

高校女子3000
湯田さんが終始トップ。
最後は3年生にトップを譲りましたが、いいスタートをきれたようです。

福士くんも湯田さんも静岡県のご出身。
静岡県の方々にはちょっと歯がゆいかもしれませんが、もっている力をより伸ばすということで、前向きに捉えていただけたらと思います。
佐藤悠基選手も、佐久長聖での練習が力になったと言っていますから。



posted by hanako |23:00 | 陸上 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2008年04月26日

ハンドボール関西学連 学生審判ひどすぎるけど。

春季リーグを3日間、観戦しました。
わたしは2部の試合を中心にみているので、自ずと学生審判が笛を吹く試合を多くみることになります。

学生審判は、笛を吹く側にとって、大きなプレッシャーであることはよくわかります。
そして、こうやってグチを言ったところで、どうしようもなく、つまるところ、

「どんな審判に当たっても実力で勝つ」

これしかないと思っています。

うまい!と思ったのは、京教対市大 の同志社の1人の審判。
ちゃんと笛を吹いていました。
自ずと、しまったしい試合になったと思います。

あとは、特定されるのは本意ではないので、どの試合のことかは伏せておきます。

「反則をいっさいとらない」

無法地帯でした。
これだけ負傷しているやんか!と叫びたいくらい。
イエロー出さない、7メートルスロー出さない、出してもフリースロー。
2分間は一切なし。

ターンノーバーを1人で攻めるとき、後ろから押してシュート体制を崩す。

レッドでもおかしくない、せめて2分間だろうと思ったら、イエローでした。


オーバーステップを一切取らない。

まぁ、両チームともとらないから「平等だろう?」とはいきません。
明らかにやったモン勝ち。
可哀相すぎでした。


時計を止めない

あまりこまめに時計を止めるのはどうかと思うけど、止めなさすぎるのもどうかと思います。
7メートルのときも時計が動いたまま。
誰か気づけよ!と言いたくなりました。
大差がついていた試合だったので、勝敗に影響するようなことはなかったけど、あまりにあまりだと思います。

posted by hanako |22:55 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月20日

ハンドボール(関西学連春季リーグ)  1 4月19日 伏見港体育館

男女1部、2部の5試合を観戦してきました。

京教大 33-29大市大 (男子2部)
(前半19-15 後半14-14) 

立ち上がり京教のペースで、前半15分には4対12になって、もう決まったかなという雰囲気になります。
この15分で市大が簡単に点をとられてしまっているようにみえました。

でもその後、京教は油断かスキか、ミスが多くなり22分で10対15になります。
京教はさらにミスが多くなり、25分には2点差になります。
ただ今日の京教は、2点差となったことろで踏ん張ります。

前半は19対15.

後半、市大がさらにおいかけて10分には22対21。
でもその後、京教が引き離して28対23と5点差になるときもありました。

結果は33対29。
京教は、失点してもすぐにそのあと確実に点をとっていたので、負けそうな雰囲気はありませんでした。





posted by hanako |01:49 | ハンドボール | コメント(2) | トラックバック(0)
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