2010年10月10日

バスケットボール 日本リーグ パナソニック対三菱 10月9日

初めてのバスケットボール観戦です。
前々から一度、観に行きたくてようやく念願がかないました。

行ったのは、パナソニックアリーナということで、枚方公園から徒歩15分のところ。
バス停3つなので、歩いて十分に行けます。
枚方公園の駅を降りると、観戦者らしき人がゾロゾロと歩いていたので、すぐにわかりました。

さて、ぴあで事前にチケットをとっていたので、待たずに入場。
試合開始30分前。
2階席の1番前だったので、その指示のほうへ行くけれども、指定の席が見つからない、、、。
指定席は、松下の社員席と同じらしく、どちらかというと三菱の応援をしたかったわたしは、ちょっと困りました。
さらに困ったのは、指定の席がみつからないこと。

仕方がないので、外に出て、案内で立ってると思われる人に尋ねたところ、今日は指定席はなくて2階席はどこでも座ってもいいとこのこと。そして差額を払えば、S席と交換もできるとのこと。
それで、S席との差額の値段を聞いたら、わからないって。

まぁ、丁寧に答えてもらったんやけど、、、。
指定席がないということは、もぎりのところで教えてもらわないと。
必死で、席を探したのに。
そのうえ、指定席=松下さん側ってのも、どうかと思うし。
まぁ、三菱さんのほうへまわろうと思えばまわれたのかもしれないけど。
有料入場者に対して、ちょっと不親切じゃない?と。

でも、まぁ、いいのです。
松下さん側とはいえ、ゴール付近の、わたしにとっての一番の席を確保できたから。
三菱さんが得点したときに、拍手できないって辛さはあったけれど。

そしていよいいよ試合開始。

試合は三菱のペースで進んでいるようでした。
なんといっても、五十嵐くんがいい。
3Pを狙ってはずすこともあったけど、いいアシストあり、ノールックパスが見事に決まっていました。

試合は、三菱リードとはいえ、セーフティリードとはいえず、最後までわからない試合になりました。
最終的には82対76(だったかな)、点差が開いたけれども、それはファウルゲームによるもの。
最後までわからない展開とはいえ、三菱が決して逆転されない試合運びでした。

ほぼ互角というときは、やはりミスの有無がその差で、パナソニックは、何度か、人のいないところにパスを出したりして、そういうのが辛かったかも。
そして、ディフェンスが機能したかと思えば、わりとすぐに抜かれたり。
それから、リバウンドも三菱のほうがよくとっていたように思います。

三菱を応援していたわたしには、ちょっと嬉しい結果でした。

実はバスケットボールのことは、ほとんどわかっていないのですが、そういうレベルでもとっても楽しい観戦になりました。

上の感想は、素人ゆえのところがほとんどですので、お許しください。

posted by hanako |21:43 | バスケットボール | トラックバック(0)
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2009年09月24日

ウェイクボード 浅井未来さん

ご本人のブログはこちら。
http://ameblo.jp/mikuasai/day-20090923.html

気になったのは、昨夜のスポルトで報道されたインタビューです。

はっきりと覚えていませんが「○○ぶっこいても」

という言葉を聞いて、びっくりしました。
同じコーナーでとりあげられていた池田さん、福島さんが丁寧な言葉で話してられたのと対照的でした。

それが浅井さんの魅力ということなのでしょうけど、あまりメディアに露出しない競技なのだから、露出のあったときくらいちゃんとした言葉で話せないものかと思います。

競技者である以前にひとりの人間として、どこでどういう態度をとればいいのか、ちゃんとメディアトレーニングするべきでしょうね、ウェイクボード業界で。

posted by hanako |09:21 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年09月20日

日本ハンドボールリーグ 大同特殊鋼VSトヨタ車体

東海市民体育館まで行ってきました。
新幹線で名古屋に出て、名鉄を乗りついで30分ほどで、尾張横須賀駅へ。
そこから10分くらい歩いたところが今日の試合会場です。

年間パスのおかげで、チケットを買ったり、もぎりをしてもらったりは一切なし。
こういうのって、なんか気持ちいいです。

今日は大同と車体という地元チームの試合とあって、どちらのチームもサポーターがたくさん詰めかけていて、応援でエール交換などもあって、会場の雰囲気も盛り上がっています。

大同の応援にチアの子どもチームが出ていたのですが、なにかそのことについて一言、説明があってもいいのにって思いました。
こういう体育館では仕方ないとはいえ、音楽が小さすぎて、せっかくもっと盛り上がるはずなのに、惜しい気がしました。

そして、会場アナウンスもおそらく地元の中学生がつとめたのでしょうけど、マイク設備のことを割り引いても、声が小さすぎます。
アナウンスなんだから聞こえてなんぼ。
ちいさくボソボソという感じでした。
中学生が頑張っていたという努力賞ならいいんですけど、有料観戦者としては、もうちょっとなんとかしてほしかったです。

(つづく)

posted by hanako |01:58 | ハンドボール | トラックバック(0)
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2009年08月26日

京都教育大 活動停止だったクラブ

大学生のハンドボールは、西日本では今、福岡で西日本インカレをしています。
そして、9月に入れば、すぐに秋季のリーグ戦が始まります。

件のことで、京都教育大のハンドボール部が活動停止になり、そして学内での活動が再開されたとは聞いていました。
ハンドボール部に関しては、春季リーグの入れ替え戦に不戦敗ということで3部に降格になって、その後、どうなるのか気になっていました。

関西学連のサイトに秋季リーグの日程表がアップされていますが、そこには、3部で京都教育大の名前がありました。

「秋季リーグ出るの?」というのがわたしの正直な感想です。

「件のこと」の真相がどういうことかわかりません。
でも、そこの部員(キャプテン)が、「コンパ」のなかでの「異常な事態」のなかにいたことはたしかでしょう。
該当部員は処分をうけています。

だから連帯責任は必要ない?

わたしとしては、せめて秋季リーグは、辞退してほしかったと思います。
なんというか、「件のこと」がどういうことなのかわかりませんが、なんらかのよくない「体質」はそこにあったはずだから。
なんかそういうの、軽くみてほしくないな、というのがわたしの感想です。

posted by hanako |21:18 | ハンドボール | トラックバック(0)
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2009年05月07日

兵庫リレーカーニバル 男子10000

GP男子10000

27分台が出たレースなんですけど、スズキのマサシくんの鮮烈デビューや国内最速レースなど「兵庫リレカをみなくっちゃ」となることが多いのですが、今年は欠場者が多いためか、いまひとつ気持ちがのりきれないレースになりました。

出走は17人でそのうち5人が外国人。
日清の北村くんのDNSは前にわかっていたようですが、カネボウの木原くん、四国電力の大森くんも欠場ということで、あー残念って感じです。

先頭集団はケニア人5人(小森コーポのダビリ、日清のゲディオン、アイデムのモグス、トヨタのツォー、ホンダのジャルソ)と中電の岡本くん。
2周目には、前の6人と後ろが2秒ほどはなれます。
1000は2分46。

先頭と次の集団の差が少し詰まりますが、後ろが少しつまって、でも、結局、岡本くんが後ろの集団に吸収されて、先頭は外国人5人になります。
2000は5分31。
日本人選手の先頭は岡本くん、入船くん(カネボウ)、井川くん(大塚製薬)、小畑くん(安川電機)。

3000は8分14。
外国人5人で13秒くらい離れて日本人4人。
外国人選手の先頭は、適宜入れ替わって、4000から5000ではモグスくんが先頭でした。
ホンダのジャルソ選手に声をかけているホンダのコーチなのですが、それが日本語でも英語でもなく何語なんでしょう。とっても流暢に聞こえました。

4000は11分2、5000は13分55。
先頭は外国人5人、次いで岡本くん、入船くん、井川くんの3人がつづきます。

6000は16分37。
このあたりで、モグスくんがちょっと遅れます。
先頭と次の集団の差は20秒くらい。
先頭が4人でモグスくん、入船くん、岡本くん、井川くん。入船くんが前に出ます。

7000は10分28、モグスくんが約10秒遅れ、入船くんが25秒遅れくらいです。
カネボウのコーチの指示によれば、入船くんは69秒くらいのラップのようです。

8000は22分18。
岡本くんと井川くんが競って、入船くんを追っています。

9000は25分05。
9000を過ぎて岡本くんがぐっと前に出て、そして先頭では、一度もトップを走らなかったジャルソ選手がスパートしてトップでゴールしました。

posted by hanako |21:49 | 陸上 | トラックバック(0)
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2009年05月07日

兵庫リレーカーニバル GP女子10000

女子GP10000

渋井さんが欠場とはいえ、天満屋の中村さん、名古屋で優勝した資生堂の藤永さん、そして地元のノーリツの小崎さん、ダイハツの木崎さん、須磨学出身のアルゼの堀江さんと興味深いはずなんですが、なぜか今年は、例年のドキドキ感、ワクワク感がないんですよね。
これは男子のGP10000にもいえることなんですが。
なんかちょっとさみしい兵庫リレカって気がします。

わたしは、いつものように第1コーナーのところに場所を確保してずっと観戦しているのですが、ノーリツの大応援団に囲まれてしまいました。
社員さんが順番に前に立って、応援コールをリードします。
さすがにわたしの視界を完全に遮るようなことはありませんでしたが、じっくりレースをみたいわたしには、かなり迷惑でした。
小崎さんの応援をずっと続けている中高年の女性たちが、ただ応援するだけではなく、的確にレースをみていたのはさすがです。

出走が14人と少なかったため、グループスタート用に並べていたブロックを急きょ、撤収するというドタバタがありました。

スタートしてすぐに中村さんがトップに出ます。
中村さん、木崎さん、小崎さん、藤永さん、ダニエルさん(ユニクロ)を先頭に集団。
1000くらいで少し縦長になり、14人の集団が11人になり、10人になりとふるい落とされます。
1000は3分15秒。

2000から3000くらいではダニエルさんに藤永さんがついていましたがしばらく集団で、少しずつ後ろの選手が離れていくという感じでした。
2000は6分30秒、3000は9分45秒と、見事なイーブンペースでした。
4000~5000で少しあがったのか先頭が8人になりました。ダニエルさん、中村さん、藤永さん、木崎さん、中里さん(ダイハツ)、小崎さん、扇さん(十八銀行)、永田さん(豊田自織機)です。

4000は12分59、5000は16分13。
たしかに少しですがあがっています。
8人から扇さん、永田さんが少し離れて6人に。その後ろはダイハツの岩村さん、アルゼの堀江さんです。

5000を過ぎてさらにあがったのか、ダニエルさんが出て、そこに中村さんがつき、小崎さん、木崎さんが続き、少し離れて中里さん、藤永さん。
8人の先頭は4人、2人、1人、1人となりました。
そして先頭から木崎さんが少し離れました。

6000では、ダニエルさん、小崎さん、中村さん。
中村さんが少し、小崎さんより離れます。
先頭は4人、3人、2人と、ふるい落とされる感じです。
6000は、19分22。

ダニエルさん、小崎さん、そして中村さん、さらに木崎さんと続きますが、小崎さんと中村さんの間が3~4秒くらいに少し開いてきます。
7000は22分34。8000は25分48。
前の2人がさらに前にいき、中村さんが離れます。

残り1000くらいでしょうか、ダニエルさんがスパートしたようにみえました。
ダニエルさんと小崎さんの差が7秒と開き、小崎さんと中村さんの差は3秒くらいとつまってきました。
ここで、ダニエルさんに先行され、中村さんに追われるということで、小崎さんちょっと辛い感じです。
オリンピック選手の意地というか、最後は中村さんが猛追して2位でした。

まりちゃんを応援するノーリツのおばさまたちは、ライバルが中村さんであること、その中村さんが追ってくる様子など、しっかり見てられ手、「とにかく声を出して応援している社員さんたち」とは、一味違っていました。

posted by hanako |10:14 | 陸上 | トラックバック(0)
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2009年05月06日

兵庫リレーカーニバル 3000障害観戦記

21人という大人数のエントリーのため、3000障害ではめずらしいグループスタートでした。
注目の選手は、実業団ではカネボウのナホムメスフィン、NTNの梅枝、富士通の菊池昌寿、山陽特殊の篠藤。大学生では、山梨学院大の松本葵、そして中央大学の山下、棟方。(敬称略)

最初の1周目は、当然のことながら集団。山下くんは9番目なので、だいたい真ん中くらい、棟方くんは最後尾で、2周目も同じ集団ですすんでいきました。
最初の1キロは2分49、トップはメスフィン選手。次いで梅枝くん、大野くん(中学大)、松本くん、篠藤くん、エゼキエルくん(福岡第一高)、菊池くん、そして8番目に山下くん。棟方くんは、変わらず最後尾です。
1キロくらいで前に出たのがメスフィン選手、それについたのが梅枝くん。先頭が2人で少し間があいて7人。その7人の最後尾が山下くんです。棟方くんは少しあげたのか、前の選手が落ちたのか後ろから2番目になりました。
レースは、2人が先行してそのあとに7人が続き、そしてその7人が少しずつバラけてきます。松本くん、エゼキエルくん、菊池くんの3人、次いで松浦くん(大塚製薬)、山下くん。そのあとが山下くん(中京大)、篠藤くん。そして大野くん(中学大)、加藤くん(トヨタ)、篠浦くん(エスビー)と続きます。
先行する2人、次いで6人の集団、4人、8人、1人と続きます。
山下くんは6人のグループに、棟方くんは8人のグループにいます。

2000は5分47。
先頭は、メスフィン選手と梅枝くん、次の集団の先頭が松浦くん、エゼキエルくん、菊池くん、山下洸くん(中京大)、山下くん、佐々木くん(中電工)、松本くん、篠藤くん、その後ろの選手不明で、次が棟方くん。
山下くん7番目、棟方くん11番目です。
ラスト1周くらいまではだいたいこういう感じだったと思います。
気になる松本葵くんより山下くんは先行していて、いい感じと思っていましたが、ラスト300を過ぎてからは松本くんの青いユニホームが山下くんより前にいたと思います。
ただその後の山下くんは圧巻でした。
最後の水濠を越えてからのキレが違いました。
最後のハードルを越えてから先行する松本くんを明らかに違う速さで追います。
残りの距離からして、これはいけると確信できるくらいの速さでした。
トップのメスフィン選手、梅枝くん、そして菊池くんが3位で山下くんは4位。
こうなると欲が出るもので、もうちょっとで表彰台と思ってしまいます。
山下くんを見ていて、棟方くんはよく見れなかったのですが9位ということは、同じように後半、追いあげたのだと思います。
山下くんも棟方くんも、いい位置について、自分なりのレースができたのではと思います。
関東インカレは大きく期待できそうです。

posted by hanako |21:09 | 陸上 | トラックバック(0)
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2009年02月08日

ハンドボール 日本リーグ 湧永製薬対Honda

五輪予選の再試合で連日、マスコミに取り上げられていたのが、昨年のこと。
代々木のその場にいたのが「たかが」1年前とは、とても思えないくらい、いにしえのことに思えます。

「話題になった」ハンドボールですが、今年度は、転職したこともあって、まったく日本リーグの試合が見れていませんでした。
愛知や広島なら、十分な移動範囲なのですが、肝心の土曜日に仕事が入ってしまうことが多かったからです。

それでも何がなんでも行きたかったのが、地元で行われる2月7日の試合。
その日だけはと、仕事が入らないシフトにしてもらって、観戦することができました。

試合については、日本ハンドボールリーグのサイトに詳しいです。
http://www.jhl.handball.jp/

わたしなりに書くと、いきなり7-0と湧永のワンサイドになるかと思ったけれど、湧永が11点を取ったところで、ぴったり得点が止まって、前半は12対10で終了。
競った試合が期待されたけど、後半の始まりからまた湧永ペースで、最大8点差がついてしまいました。
その後、ホンダは加点していきますが、後半最初についた得点差を埋めることはできずに危なげなく湧永の勝利でした。
残り5分では、湧永は監督の山口さんが出場。
いきなりペナをとるなど、存在感抜群でした。

観客は1200人ということなので、それなりに集客したんだと思います。
ただ、中高生が多く、必然的に見に行ったというかんじでしょうか。
同日に行われた大同対大崎も1400人ほどだったので、日本リーグの試合で1000人以上の集客というのは多いほうなのかもしれません。
要は人数ではなくて、中高生でない一般の「ハンドファン」をどれくらい集客できたかだと思います。

そういう意味で、今回、湧永対ホンダの試合を観にいって思ったは、「いつもの日本リーグに戻った」ということです。
連日、マスコミに取り上げられていた昨年は異常事態だったのかもしれません。
でも、あれだけ取り上げられたのだから、ちょっとくらい変わってもいいのにと少しは期待したけれど、見事に裏切られました。

会場に足を運んだのは、中学、高校のハンド部の子たちがほとんどのようでした。
高校生は、ちゃんと座って観ているのですが、中学生はひどい!
通路でふざけている子たちが多数いました。

「指導者は何してんだ!」と言いたいところです。
その前に、試合を観ないのなら会場に来さすなよ!と思います。

以前も名古屋に試合を見に行ったとき、HC名古屋の小中学生が試合中に席を離れて、前の試合に出ていた選手にサインをもらうのに席をはずすというところに遭遇しました。

座席の少ない会場だったため、立ち見の人がいるというのに、席を人数以上に占領して、さらに、その席に座らない。
HC名古屋というチームは何をしてんだ!と、思ったものです。

そういう状況が、昨日の京都市体育館でも起こっていたわけで、結局は、昨年の喧騒後、何も変わっていないということで、かなりさみしい気分で帰ってきたのです。

posted by hanako |23:30 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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2009年01月06日

高校ラグビー 東福岡対常翔啓光

仕事の合間をぬって、観戦してきました。
無理して行った甲斐があるくらい、いい試合でした。


試合前 東福岡


前半


前半終了


啓光 必死のディフェンス


posted by hanako |02:02 | その他 | トラックバック(0)
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2008年09月24日

ハンドボール 関西学連 審判ひどすぎるけど2

春季リーグですでに書いています。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hanako/article/30

このときと考えは変わっていません。
そういう審判にあたることも含めて、勝っていかなければならないということも。
そして、なぜか自分のチームに甘く審判されることもあることも。
そういう「恩恵」をうけてしまうことも。

でも、やはり書かずにはいられない試合を見ました。
学生審判だからといってもここまでひどいかってくらい。

前半は、「なんかおかしい」くらいだったけど、後半は、明らかに一方のチームに有利になる笛でした。
選手たちからは、怒りを通りこして笑みさえみえていました。

「今日は、すべて2分間」。

一方のチームは、何をやってもスルー。


そうなるのではということは、なんとなく予想できました。
指導者のベンチからの「声」がプレッシャーになったのかもしれないけど。
あの指導者ねぇ、大人なんやから。

それよりも、ハーフタイムのときに審判が、一方のチームの監督、選手と仲良さそうに話しをしているのは、いかがなものかと。
言葉を交わすという程度ではなかったから。

審判は審判。
お友だち関係は、試合後まで我慢すればいいのに。

まぁ、何言っても仕方ないし。
やはりどういう審判にあたっても勝つ実力をつけることでしょう。

posted by hanako |10:39 | ハンドボール | コメント(0) | トラックバック(0)
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