2007年12月01日
亀田大毅の謝罪会見
今回の謝罪会見は、まあ予想通りだったかな?と思います。 謝り方も知らないだろうし、大して反省もしていないだろうし… 何に対して謝罪すればいいか、もよくわかっていなかったんだろうな、と思う。ただ、謝れというから謝ったというのが、実際のところだろう。 既に呆れているんで、今更驚きも、怒りもしなかったが、ボクシングをやめたら、人の道も踏み外すだろうと思っていたので、そういう意味ではボクシングをやめなくてよかった。 それ以上に金平会長の態度が一番気に入らない。 自分が被害者のような立場でコメントを繰り返すばかりで、自分に責任は全くないような立場にいる。それを責める人も少ない。 少なくとも謝罪会見で「今後自分が責任もって何とかする。」くらいの事は言うべきだと思った。 事件の後は亀田家から父親を切り離す事に専念し、それが問題解決ではなく、商業主義の観点からという気すらする。 ボクシングジムの会長ってこんなものなのかな?と思う。 ボクシングは危険なスポーツであり、人間としての教育をしっかりしなければ、犯罪者を生み出すスポーツとなってしまう危険もある。 そういう事をしっかりと意識し、人間教育をしっかり出来る事がジムの会長に求められる事じゃないのかな?と思っています。
posted by hanakerose |22:27 |
ボクシング |
コメント(24) |
トラックバック(1)


