2017年の阪神タイガースとプロ野球・・時々MLB

主に阪神とプロ野球について好き勝手書かせていただいてます

hamiro21

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最新の記事

いつ、何時でもアウトコース低めに投げられるように練習しなさい

なんとも言えない後味の悪いゲームでしたね。阪神ファンの立場からすれば勝てていたし、勝たなければならなかった。勝って田口に「敗け」をつけなければならなかった。でないとずーっと田口から勝っていないと来シーズンも言われ続けることになりますからね。 序盤までは順調に来ていたのですがね、流れを変えたのは藤浪です。今やもう、これは使った方が悪いとしか言いようがありません。プロ野球は出てナンボの世界ですが、今の......続きを読む»

強くなるには痛みが伴う

広島に悪夢の3連敗でずるずる失速という事態を回避して横浜を3タテ。チーム力が底上げされている証でこれは昨年にはなかった手ごたえを感じます。 そして個人的にとても残念だったのは掛布二軍監督の退任というニュースでした。色々な憶測が飛び交っていますが、こういうものは個人の意向が100%反映されるということはないと思います。巨人じゃあるまいし。ただ、今の阪神は金本監督と球団フロントが改革プランを話し合......続きを読む»

これが勝負事

ルーズヴェルトゲームですね、野球で一番面白いと言われる。白熱した好ゲームでしたよ。弱い時の阪神にない気迫を感じました。 そりゃぁ、5打点もいかれた安部にもっと工夫はなかったのかとか、9回裏もあんなに正直に勝負に行く必要があったのかとか色々ありますがそれは広島も同じでしょうし、勝負事の中で昨日は広島が1点多く取っただけ・・というゲームだったと思います。 今の藤浪に広島打線を1,2点に抑えるな......続きを読む»

爪痕を残す戦いを

残り23ゲームで6.5差。仮に前カードの中日との最終戦を取っていて5.5差だったとしても数字的には絶望に近い数字と言わざるを得ないのですが、勝負事は何が起こるかわからないということと、戦いはこれからも続くということで、これからが本当の勝負どころ。 昨年、25年ぶりに優勝した広島は突発的に昨年だけ調子が良かったわけではなく、その前数シーズンで確実に力を付けていることをCSの戦いなどで示していまし......続きを読む»

まだまだですかね

8月後半の風物詩、東京ドームでの3連敗はなんとか免れましたね。でも2戦目に予定通り菅野が先発していたら3つやられていた可能性も高いですけどね・・ まぁ、昨日は藤浪。確かにアウトコースの「原点」へ糸を引くようなボールは何球もありましたし、状態は前回よりは全然良かったのだと思います。でも右打者のインコースは意図して突くことはできず、変化球の抜け玉がたまにインコースへ行ってアクセントになるくらいで、......続きを読む»

予想外の健闘

ヤクルトとの3戦目、秋山のおかげで乱打戦にならずに勝ちを拾えたゲームでしたね。初回の失点はエラーですし、あきらかな失投だったバレンティンの一発だけでしのいだ安定感はさすがでした。あれだけ1,2軍をいったりきたりしていた投手がこうも変われるとは。。。プロの選手はきっかけひとつで化けるというのがよくわかりますね。 もう広島との差は広がるばかり・・・という空気もないではなかったのですよね、特にメッセ......続きを読む»

今が一番の踏ん張りどころ

昨日の桑原はマッスラのキレがいつもほどありませんでしたね。ここ数試合はこの状況が続いています。やはり疲労は相当なものなんでしょうね。防御率0点台というのは驚愕の数字ですし、昨日打たれたことで桑原を責める人は誰もいないでしょう。ただガンでも春先は150kmをコンスタントに記録していた球威は確実に落ちていますし、今シーズンから安定したコントロールでなんとか大崩れはしないでいるという状況ですね。 50......続きを読む»

藤浪よ、下を向くな

一番残念だったことは、相変わらずの制球難のピッチングだったことでも負け投手になったことでもなく、交代を告げられ下を向いてマウンドを降りる藤浪の姿でした。 彼は小さいころから体が大きく図抜けた存在で、甲子園でも並み居る強豪を退け春夏連覇を成し遂げたチームのエース、阪神に入ってからも1年目から3年連続の二桁勝利、3年目に14勝7敗で、次は最多勝とファンもチームも期待をしました。 まぁそれはもろく......続きを読む»

よくやったとはいえ勝負事はやはり勝たなければ

ゲーム差を離している広島は緒方監督が言うように「勝ちに等しい引き分け」、逆に阪神は「負けに等しい引き分け」だったと思います。数字的には。ですが、このマツダの3連戦はすべて紙一重のゲームでどちらかが3連勝、3連敗していてもおかしくない展開でした。これは10ゲーム以上離して首位にいる広島にとってみれば本拠地のゲームとしては決して安穏としていられない何かを感じさせたのではと思いました。 CSやもっと......続きを読む»

まだ2試合残っています

あーあ・・・という感じの敗戦でしたね。仕方ありません。 それでもこの前の甲子園の時に比べればずっと戦う姿勢が出ていた試合だったのではないでしょうか。岩貞の初回3失点はいただけないですし結果的にこの回1点くらいで切り抜けていたら・・というゲームでしたけど、2回からは開き直って腕が振れていました。 岩崎、松田、高橋のリリーフ陣が広島打線相手に押し込んでいたのは収穫でした。さんざんやられていた丸や......続きを読む»

守備力を忘れてはいけない

中谷と大山の本塁打は本当に見事でした。中谷の逆転3ランは一気に試合のムードを変えましたし、大山の一発で勝ちを盤石にできました。 大学まで内野手だったルーキーの大山をリスクを背負ってまでレフトで起用する魅力は昨日の本塁打で証明したといえますね。 あまり記事にはならないですが、昨日は俊介がセンターを守っていたことでかなり安心感がありました。ルーキー時代から好守を連発し、マートンの守備固めを何年も......続きを読む»

つぎはぎのチーム状態ながらなんとか勝ち越し

ショートには大和、レフトに西岡、センターに高山・・・シーズン当初には予想されなかったメンバーで広島を追いかける形になっている今の阪神ですが、なんとか状態の悪いヤクルトに負け越すことは避けられたという感じでしょうか。 西岡のバッティングやチームを引っ張る姿勢は大いに評価できるのですが、外野守備は褒められたものじゃないですね、外野の打球勘も状況判断もかなり危なっかしいです。センターの高山もね・・・......続きを読む»

パンダ大暴れw

昨日はロジャースの日でしたね。大山の本塁打も素晴らしかったですけどね・・ これはもしかしたら・・と思わせるロジャースのバッティングでした。 フォームを見ると振り回すのではなくバットをボールにぶつけていくというイメージなので、迫力のあるホームランバッターという感じではありませんし実際3Aでもそんなに量産していません。 ただ、MLBの動画を見るとセンターフライに見えた打球がどんどんのびてバックス......続きを読む»

力の差といえばそれまで。それをなんとかするのがプロ。

力の差といえば終わってしまう。12球団が優勝を争う中で力の差はあって当然。でも力の差通りに事が進まないのがプロ野球。 今の阪神には力の差を補う何かを期待したいのです。それがプロです。 一番情けなかったのは6回裏、ノーアウト1塁、2塁での4番、5番、6番。中田は確かにボールは走っていましたが、全球ストレートで勝負されるなんていうのは「速いボールが打てない」と見透かされているということ。負けたこ......続きを読む»

収穫はあった・・・という時期ではないですが

まぁ、なんていうか岩貞がね・・ ボールが行っていないですし、変化球のキレも悪い。2回も打順の巡りは完全に阪神有利でしたし あそこは8.9番を抑えて粘らなければならなかったですね、あれがもうすべてです。2軍落ちも仕方ないかな・・ 今の広島打線は若干落ち気味だと思います。昨日のメッセンジャーから1点しか奪えませんでしたし、 加えて苦手の甲子園ですからその利を生かしてもらいたかった。 後半5点......続きを読む»

後半戦の推進力を得た

ついに西岡が戻ってきた。個人的には外国人よりも誰よりも西岡の復帰が待ち遠しかった一人です。 西岡の復帰は単に戦力として以上のものがあり、これを後半の推進力にしてもらいたいと思います。 若手が昨年よりは力をつけ、沈んでいた鳥谷も安定した成績を残しています。ただ、阪神にはその 力を爆発させて引っ張っていく推進力がない・・・鳥谷も上本もそういうタイプではないし、糸井は 移籍1年目、福留にそこまでの負担は......続きを読む»

切り札 大和 の存在

プロ野球12球団を見渡しても内外野でゴールデングラブを取れるほどの守備力を持っているのは大和くらいではないでしょうか。大和の存在は阪神の大きな武器でもあります。1年間を通して内外野のレギュラーがすべて好調ということはあり得ません。どこかに調子が落ちている選手がいればそこに大和を入れることができる。また、終盤の守備固めは必ずひとつのポジションとは限らない。バッテリー以外はどこでも守れる大和は終盤の選手......続きを読む»

糸原の気持ちの強さで取れたゲーム

初回の満塁のチャンスをいつも通りに逃がすと、点を取ってもすぐ岩貞が追いつかれる流れの悪いゲーム。糸原の本塁打でやっと突き放して桑原、マテオとつないで最後のドリスがまさかの乱調・・・3点負けているゲームの定石ですが巨人はランナーが溜まるまでは振りにいかずつなぐバッティングに徹していましたね。ボールは走っていましたし落ち着いて投げればいつものドリスなら逃げ切れたと思うんですがなんか勝手にバタバタしてコン......続きを読む»

すべてを救ったルーキーの一発

チーム、監督、そして投手陣を含めて、すべてを救った大山の一発でした。 下には陽川など1軍経験者がいる中で、大山が昇格したのは「ストレートに振り負けない」という強みを買われてのこと。 シュート回転して甘めに入ってきたストレートを豪快に降り抜いたバッティングは今の阪神打線にはないものでしたね。 そしてこの本塁打で一番救われたのは四番の福留ではないでしょうか。 指の状態がかなり悪いのか本来の状......続きを読む»

雰囲気を変えられる選手を

なんというか紙一重のゲームでしたね。開幕当初は歯車がかみ合ってなかったものの、今の中日はあなどれない存在です。 森監督の投手起用は、岩瀬を働き場所を与えて使って結果を出させるあたりなんかはさすがです。 投手は頑張っているんですけどね。昨日の藤川も不運でした。ボール自体は決して悪くなく、シュート回転していなければ 三振が取れたかもしれないボールが当たってしまった・・ たぶん阪神に勢いがあれば取れて......続きを読む»

結局誰やねんな・・

昨日、ブランドンスナイダーの記事が各所で踊っておりましたが、夜になって一転してジェイソンロジャース獲得のニュースがw まぁ、これも阪神のお家芸というか、報道が先導してしまうのでね・・ 比較的信憑性の高いデイリーですら昨日はスナイダー、今日はロジャースになっております。 ということで、たぶんロジャースなのかなというところですかね。 今MLBの40人枠に入っていない選手からそんな大物を探すのは......続きを読む»

さぁ、どうする

交流戦明け、広島との直接対決は連敗。2戦目がノーゲームにならなければ3つ持って行かれていた可能性もありましたね。 交流戦優勝を争っていた広島と、息切れしながらなんとか交流戦を勝ち越しで乗り切った阪神。今のチーム力の差が出たカードだったような気がします。糸井が戻ってきたとはいえ打線は五月初め頃に比べると下降気味。特に福留の状態が悪いですね。当然どこか故障があるのでしょうがそれを言う選手ではありません......続きを読む»

交流戦総括

阪神は鬼門の交流戦を10勝8敗と勝ち越し、まずまずの結果を残した。広島との差も3ゲームと好位置につけています。 交流戦後半パリーグ上位の3球団の対戦では4勝5敗と負け越した。しかし、広島も上位3球団との対戦は同じく4勝5敗と負け越し、改めてパリーグ球団との力の差を見せつけられました。 交流戦では打線が下降気味で、特に糸井が離脱してからは福留にマークが集中、結果を残せない中、鳥谷が3割をキープするし......続きを読む»

さぁ開幕3連戦の借りを返しに行こう

交流戦最終楽天との3連戦は惜しくも1勝2敗。 まぁ・・なんというか最低限の数字でなんとか交流戦の勝ち越しをもぎとりました。打線が下降気味の中、負け越したのはパリーグ1,2位の楽天とソフトバンクのみであとはすべて勝ち越し。現状は御の字の数字でしょうね。 楽天の初戦は先発が岩貞ということもあって、相手は左の主力をはずしてきましたし、投手は初先発の高卒ルーキー藤平。まぁ、なんというか取って当たり前......続きを読む»

この勝ち越しは大きい!

打線が調子が上がらない中、なんとか粘ってパ上位の西武に勝ち越したこの1勝は大きいと思います。ヒーローインタビューは中谷、原口でしたが・・ やはり昨日のゲームは投手でしょう。今年のメッセンジャーは、昨年までのようにイライラしなくなりました。昨年までは自分の調子が悪いとどうもマウンドでイライラが隠せず序盤大量失点してしまうことがあったのですが今年はそれがなくなりました。昨日もとてもじゃないですが思った......続きを読む»

あと一本が・・・・

まず最初に右中間に放り込んだおかわり君の打撃技術に脱帽です。個人的には現役選手で一番のホームランアーティストだと思っている選手なので、これはもう仕方がないのですけど、3ランであったのが何より痛かった・・・ 予想外に相手の岡本に苦戦する中、今まであまりできなかった内野ゴロと犠牲フライで2点を奪った攻撃には成長の跡が見られましたが・・・ 六回の攻撃で鳥谷はおそらく最低犠牲フライはいけると思って甘いボー......続きを読む»

俊介ここにあり

ソフトバンクとのゲームではなんとか1試合はものにしたものの、ずっと消化不良のような試合が続いていました。 収穫があまりなく、打線は全体的に下降・・ そこへ今まで打線をけん引してきた糸井の故障。決して明るいムードではなかったはずです。 久々のナイスゲームだったのではないでしょうか。 まずはなんといっても俊介ですが、元々はバッティングもそれ程非力な選手ではありません。もう入団から8年目になり......続きを読む»

交流戦最後の6連戦 

今日からは交流戦最後の6連戦。パリーグの上位チームの西武と楽天を甲子園で迎え撃つ阪神。特に楽天はシーズン前に圧倒的な戦力でほとんどの 野球関係者がV間違いなしとしたソフトバンクを押しのけて首位に立っています。セリーグ首位、打線好調の広島もねじ伏せ、交流戦最大の難敵で あることは間違いありません。 金本監督はこの6連戦の戦い方としてリリーフ陣のフル回転を示唆していますが・・ 個人的には同意ですね。監......続きを読む»

小野泰己の初勝利は遠く・・・

昨日の先発はルーキーの小野。今春キャンプでは、各評論家やOBからその球筋を絶賛された小野も初登板からなかなか初勝利できず苦しんでいます。本格派の投手の共通の課題である立ち上がりの不安定さがそのまま成績につながっているように思います。登板したゲームの自責点のうち3回までに失ったものが8割。3回までを無難に乗り切れば初勝利はそんなに遠くないはずなのですが・・・ 初回2失点が痛かったですね。今のソフト......続きを読む»

いい時の青柳

ナイスゲームでした。糸井の欠場の危機感が伝わった勝利かなと思います。 TV解説などではあまり取り上げられないのですが、今年の阪神が今の順位にいる要因はもちろん投手の防御率もありますが、打線でいえば四球ではないでしょうか。昨日の時点の231はソフトバンクも広島も上回って12球団一です。 昨日も3つの四球にたった2安打で4点を奪って主導権を握った。阪神打線の迫力ということから考えると、これは相手投手が......続きを読む»

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