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月別アーカイブ :2017年09月

ラインナップのビッグ チェンジは大成功だった

もうずっと負けられない試合が続いていますが、今日の阪神最終戦は、見事な勝利で終えることができました。阪神戦5連戦を3勝1敗1分なら、合格点と言っていいでしょう。 石田投手が6回まで無失点と好投しました。一度末梢してこの10試合のためにしっかり調整させたのと、得意のナゴヤドームを復帰戦に選んで自信をつけさせてから阪神戦に挑ませた、ラミレス監督ら首脳陣の策が成功したと言えます。石田投手は、今日はストレ......続きを読む»

昨日の引き分けは勝利と同じ価値が有る

メッセンジャー投手と藤浪投手がいない今の阪神では最も嫌な相手である秋山投手から、序盤に4点を奪ったところまでは最高だったのですが、その後の流れが良くなかったです。秋山投手も3回からは立ち直ったように思えたのですが、4回で降板させた阪神ベンチのこの試合にかける決断も敵ながらあっぱれでした。 今の阪神のリリーフは、ドリス、マテオ、桑原投手に加え、藤川投手のストレートに勢いが戻り、高橋投手は相変わらす打......続きを読む»

ウィーランド投手完封勝利、打線も好調

負けられない試合が続いている中で、ウィーランド投手がいい仕事をしてくれました。来日初の完封勝利です。先制点もヒットのウィーランド投手の得点でした。今季阪神にはもう一つの結果だったウィーランド投手が、この大事なところで最高の結果を出してくれました。石田投手が得意のナゴヤドームで中日から白星を挙げ、今永投手が得意な甲子園で勝利を奪い、その流れもあってウィーランド投手は完封勝利。ここまではラミレス監督の思......続きを読む»

初回の2得点を守って阪神に完封勝利

今日も勝ちました。勝たなければならない試合をしっかり勝ち取るだけの力がベイスターズにあることの喜びを、今日も味合わせていただきました。 今日の先発は今永投手。昨日のブログにも書きましたが、ラミレス式のデータ野球なら、中日およびナゴヤドームを得意とする石田投手が昨日先発、甲子園を得意とする今永投手が今日先発するのは予想されたことでした。下に昨日のブログでお示しした表を再掲します。 そして昨日も......続きを読む»

OUR TIME IS N.O.W. 第一ラウンドはベイスターズが取った

OUR TIME IS N.O.W.すべてはこの時のために、というのはいろいろな意味を含んでいるのでしょうけど、秋季キャンプ、春季キャンプから、ペナントレースに入って130試合あまりを戦って来ましたが、すべてはシーズンが終わったときの喜びのために、ということなのでしょう。そして、ここまで何ヶ月も戦って来て、順位を決めCSに進出してさらなるチャンスを得られるかどうかは、これからのたった10試合で決まる......続きを読む»

チーム一丸となった戦いでヤクルト戦を制して、また巨人と並ぶ

今日も絶対勝たなければならない試合でしたが、チーム一丸となって戦い、勝ちきることができました。 先発のウィーランド投手はさして好調でもなかったとのことですが、今日もしっかりとした投球で、6回をバレンティン選手の逆転ツーランによる2点に抑えました。 2回裏には、宮﨑選手の体調不良で柴田選手がサードに回ったために、セカンドスタメンだった石川選手の犠飛で先取点。この回は梶谷選手の四球からの盗塁、嶺井選......続きを読む»

まだ戦いが終わったわけではない

落とせない試合だった昨日の巨人戦は完敗でした。これで自力CS進出はなくなり、他力本願(巨人が他チームに負けれくれるのを待つ)になってしまいましたが、ベイスターズは目の前の試合をひとつでも多く勝っていくしかありません。今や巨人の4本柱の1本になった感のある畠投手を相手に、一昨日の井納投手の試合同様に僅差で守りきるしか勝つチャンスのなかった試合で、初回4四死球ではどうしようもありませんでした。もう何を言......続きを読む»

投手力と守備力で巨人に勝利

巨人との最後の戦いである2連戦、初戦に勝利しました。ポイントになる大切な試合やエキサイティングな試合が今季も何試合かありましたが、今日の試合はその中でも最も重要な試合のひとつでした。絶対に勝たなければならない試合を勝ちきることができたこのチームを、ファンは誇りに思っていいと思います。 試合前にまず驚いたのは、7月1日以来久しぶりに梶谷選手を2番に上げたことです。梶谷選手の調子が上がってきていると見......続きを読む»

最終決戦を前に

昨夜は悔しい敗戦でした。王者広島と接戦にはなるのですが、なかなか勝てません。長い回を投げられる先発投手がいない中、ずっとリリーフに負担がかかってきたということもあるでしょうが、私はやはり野手の層の厚さが広島との最大の差であるように思います。もう1点加えることができたら勝てていたという試合が、今季何試合あったことか。昨夜の試合で無死満塁で1点も取れなかった場面が、その象徴でしょう。 選手を競わせ、そ......続きを読む»

ここからが正念場

昨夜は飯塚投手が初回そうそうに広島打線につかまり6失点。8月31のブログで飯塚投手の投球を評して、”中日の打者が見送ったりファウルにしてくれて助かったという球もあったのではないでしょうか。もっと怖い打線、例えば広島打線なら、そう簡単に見逃してくれたかどうか。”と書きましたが、ネガティブなことは書くものではありませんね。それが現実になってしまいました。 打線は広島の中村投手を攻略しましたが、リリーフ......続きを読む»

ウィーランド投手をリードした嶺井捕手の特徴と、三上投手らリリーフ陣の防御率

7日のヤクルト戦で今永投手が大炎上したのに続き、阪神3連戦はすべて終盤までは競り合いながらリリーフ投手が打たれて負けるという最悪の4連敗を喫してしまいました。 上の表は今季昨日の試合までの、10試合以上投げている救援投手の防御率です(エスコバー投手と三嶋投手については、先発の分は含まず、リリーフの分だけです)。クローザーの山﨑投手は素晴らしい投球を見せてくれています。エスコバー投手も期待以上の......続きを読む»

ヤクルト戦を連勝 飯塚投手の良さはどこにあるのか? 

5日火曜日の試合は、先発ウィーランド投手が好投して、さらに自援護のタイムリーヒットで先制。ヤクルトの先発石川投手も好投で点が取れず、終盤1点リードのままでは苦しいと思っていたところで、8回裏に筒香選手がライトスタンドに大ホームラン。それで打線に勢いがつき、さらに満塁からゴメス後藤選手が2点タイムリーヒット。結果が出ない後藤選手を信じて使い続けてくれたラミレス監督には感謝です。リリーフはエスコバー投手......続きを読む»

濵口投手の快投で巨人に勝利し、残り22試合を展望する

いい試合でした。負ければ4位となり、そのまま最後までBクラスになりかねないような試合でしたが、濱口投手がよく投げてくれました。濱口投手は見るからに気合が入っていましたが、気合が入りすぎると体に力も入って結果を悪くする選手も多い中で、以前にも書いた記憶がありますが、濱口投手は気合が入るとそのまま球も良くなるタイプのようです。昨夜の濱口投手は試合前のブルペンで今季最高の調子だったとのことですが、試合でも......続きを読む»

ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(12月18日現在)

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