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月別アーカイブ :2017年04月

首位広島との死闘を制す 

昨日の試合が、平田投手と進藤投手の、1軍残留に向けてのテストだったのでしょう。今日昇格した久保投手と入れ替わりに降格したのは、昨日失点した平田投手でした。今日先発だった久保投手は、それなりによく投げてくれたと思います。5回までしか投げられませんでしたが、久保投手が悪かったというより、広島打線が良すぎたと言えそうです。 さすが昨年のチャンピオンにして今季も現在首位の広島の打線は恐ろしい打線です。3回......続きを読む»

球界ナンバー1セカンドは石川選手?

下は4月27日時点の、50イニング以上セカンドを守った選手のUZRです(データはDELTA) Player T POS Inn DPR RngR ErrR UZR 1000 1 石川 雄洋 DB 2B 52 0.5 1.3 0.2 2.0 37.7 2 菊池 涼介 C 2B 217 2/3 1.1 0.0 0.6 1.6 7.5 3 西野 真弘 Bs 2B ......続きを読む»

3、4月を締めくくる広島戦を前に

昨年の3、4月、9勝18敗と9つの借金を作って最下位に沈んだのは、チームの防御率が3.32とそこそこだったのに、OPSが.617と打線が振るわなかったのが原因でした。今季ここまでのチーム防御率は3.24、OPSが.612。実は防御率もOPSも昨年の3、4月とさほど変わっていません。投手力も打線もさほど変わっていないのです。それなのに9勝11敗と借金2にとどまっているのは、おそらく、僅差の試合をもので......続きを読む»

この1週間に昇格・降格した選手についての雑感

この1週間は選手の入れ替わりが激しかったです。 2017年4月19日 △ 石川 雄洋 ▼ 宮﨑 敏郎 4月19日の宮﨑選手の故障離脱には、やはりこの選手は年間通してプレーすることが難しいのだと思わされました。レギュラーは少なくとも年間500打席は立つものですが、昨年チーム1位の倉本選手が556打席であったのに対し、宮﨑選手は335打席。今季も宮﨑選手はこの程度の打席数にとどまることを覚悟してお......続きを読む»

先発投手には月2勝をノルマに、と思っていた矢先に石田投手が肘の違和感で離脱

もともと野球に飢えているシーズンオフの方がブログの更新回数が多く、シーズン中は観戦を優先してブログの更新が減るのが常でしたが、今年は忙しくてテレビ観戦さえままならなず、ブログの更新どころではないというのが、本当のところです。かろうじて火曜日と水曜日の夜になんとか観戦できるという現状で、ブログもずいぶん久しぶりの更新となります。 昨夜は久しぶりにテレビ観戦ができました。濵口投手の快投を見られて幸せで......続きを読む»

ロペス選手のサードを見て、思わず妄想したこと

昨日の試合は、ロペス選手をサードに回して、ファーストにはオープン戦以来新人らしからぬ打撃を見せている佐野選手をスタメンに起用しました。その結果、昨日はふたりとも無難な守備を見せてくれましたが、ノーヒットでした。 そこで浮かんだ妄想です。ロペス選手は若いころはセカンド、巨人に来る直前はサードでした。巨人には村田選手がいましたので、サードという選択肢はありませんでしたが、まだ守れると思います。しかし、......続きを読む»

中日2回戦、3回戦は投手戦 

4月8日 中日2回戦 昨日は、打線は拙攻とも言える高率の悪さで1点しか奪えませんでしたが、投手陣は中日打線から計15の三振を奪い、1失点のみに抑えました。昨日の試合は投手戦と言っていいでしょう。石田投手も若松投手も、超チームのリリーフ陣も、良く投げました。 前回のブログで打線は好調と書きましたが、時期尚早だったようです。下位打線でヒットを打ったのは、代打の佐野選手ひとりでした。中日戦から平田投......続きを読む»

鉄腕又吉投手に負けたが、打線は好調である

蓋を開けてみれば、オープン戦の成績はなんだったのだろうという巨人と、昨年の覇者広島の2強がリードし、他の4チームが2強への挑戦権を争うという、オープン戦の前に予想したとおりの展開になってしまっています。ベイスターズとしては、まずは4チームの中で、勝率5割あるいは最低限の借金を保って、チャンスを待つしかありません。 昨日は中日森監督の勝利への執念と又吉投手の鉄腕にやられました。又吉投手は5日の広島戦......続きを読む»

Aクラスは狙える でも優勝争いは?

開幕6人目の先発投手ウィーランド投手は、安定した制球で140キロ後半のストレートを投げ込み、売り物のカーブも効果的で、十分ローテを守る力のあることを示しました。たまに高さが甘くなると、阿部選手のような打者には見逃してもらえませんが、相手が悪かったとも言えます。阿部選手はこれで6試合で4本のホームランですか。年間96本ペースですから。ウィーランド投手が、毎試合これだけの制球ができるのなら、昨年AAAで......続きを読む»

慌てる必要はない でも1軍登録選手に今永投手の名前がない

DeNAが3連敗…OBの野村弘樹氏「慌てる必要はない」ベースボールキング 4/5(水) 21:40 そのとおりだと思います。全然慌てる必要はありません。 先発投手は石田、クライン、濵口、今永投手と、試合はつくれてきています。昨日の井納投手も一応5回までを自責3で、炎上したわけではありません。ただ、2死から慎重になりすぎて坂本選手に四球を与えたり、重信選手に不用意にヒットを打たれたりしたのが、残念......続きを読む»

明るい兆しは見えている

昨日は残念な負け方でしたが、その中に良いことを探すと、けっこうあります。 1 今永投手が昨季以上の投手になっており、足も軽症であったこと。 無念の降板も好投に拍手 DeNA2年目左腕・今永が無表情の中に見せた成長 fullcount 2017.04.05 この記事では、CSファイナルステージ、ベイスターズの昨季最後の試合で今永投手が、審判の微妙な判定に不信感を露わにし、その後打ち込まれて大量失......続きを読む»

今日からの巨人戦に臨むに当たって

ヤクルトとの開幕3連戦は1勝2敗で終わりました。ビジター神宮球場での1勝2敗は、最低限の結果は出せたと言っていいでしょう。 石田 悪天候の中の開幕戦、ヤクルトの強力打線を相手にして、制球が今ひとつもQS。 クライン 投げるごとに四死球の数は7→6→5→5→4と減ってきており、これで次は四死球3で6イニングを投げてくれるでしょう。 濵口 球数は費やすも、5回を1四球、5奪三振、自責2。 心配さ......続きを読む»

結局のところ、5番サードの問題が解決されていない

昨日は用事があって、試合を見ることはできませんでしたが、結果は非常に残念なものでした。 あとから結果だけを見ても、本当のことは分からないかも知れませんが、 濵口投手は強力ヤクルト打線を相手に、5回まで3自責点(4失点)と何とか試合をつくり、ルーキーとしては合格の投球で先発6番手として今後も期待できるが、球数も多く5回までしか投げられなかった。ヤクルトのオーレンドルフ投手は失点4(自責2)で、6回......続きを読む»

良いクライン投手と完璧な継投と二桁安打で、今日は快勝

やはり勝ち試合は気持ちいいです。クライン投手が勝ち投手、砂田、パットン、三上、山﨑投手とつないだリリーフも完璧でした。打線も攻撃的2番、梶谷選手が3本のツーベースヒットなど、10安打を放ちました。 今日は良いクラインか悪いクラインか、8割の期待と2割の不安をもって試合を見始めました。制球はアバウトなときが多く球数も嵩みましたが、ヤクルトの強力な打線を相手に、5回を畠山投手のソロホームランによる1失......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(12月08日現在)

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