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月別アーカイブ :2017年03月

1/143が終わっただけ

残念ながら開幕戦を落としました。ヤクルトに2対9で負けました。 石田投手は、2年連続トリプルスリーの山田選手と、この2~3年低迷ぎみだったバレンティン選手ではなく、WBCのベストナインでもあるスーパー・バレンティン選手を擁するヤクルト打線を相手に、6回3自責点のQSで終えたのですから、一応合格点でしょう。甘い球もありましたが、欲を言えばきりがありません。敗因は石田投手だけにあるのではありません。リ......続きを読む»

ウィーランド投手が間に合い、開幕ローテーション6人が決定か

DeNAウィーランド 6日巨人戦先発へ「何とか間に合う」スポニチアネックス 3/30(木) 7:00 6日の巨人戦第3戦先発というのは記者の推測のようですが、ウィーランド投手が1軍に昇格するためには、外国人枠の関係で、先にヤクルト戦で先発すると思われるクライン投手か、5番に抜擢されたシリアコ選手のどちらかの2軍降格が必要です。クライン投手が相変わらずの制球難だったり、シリアコ選手が本番になって大失......続きを読む»

昨日のイースタンの結果と、6人目の先発投手は?

昨日のイースタンの試合は、井納投手が調整登板で先発。5回92球を投げて失点5。調整登板とは言え、もう少しピリッとしたところを見せて欲しかったものですが。井納投手は1週間後の巨人第2戦の先発が濃厚です。2番手はルーキー京山投手がイースタン初登板。3回を無失点に抑えています。楽しみな投手です。9回は大原投手が無失点に抑えました。砂田投手が最近良くないので、左腕リリーフが復活すれば朗報ですが。延長に入り......続きを読む»

開幕1軍メンバー公示

開幕1軍メンバーが公示されました。 投手 14 石田 健大 投手 19 山﨑 康晃 投手 20 須田 幸太 投手 22 高崎 健太郎 投手 35 三上 朋也 投手 43 進藤 拓也 投手 46 田中 健二朗 投手 47 砂田 毅樹 投手 49 P.クライン 投手 53 S.パットン 捕手 10 戸柱 恭孝 捕手 32 髙城 俊人 捕手 39 嶺井 博希 内野手 2 J......続きを読む»

開幕ローテの一角に久保投手を

開幕ローテーションを推測してみました。推測というより願望かも知れませんが。 石田 クラインorウィーランド 濵口 今永 井納 久保 今日のイースタン日ハム戦には、1軍ローテーション確定とされる濵口投手が調整登板。残念ながら伝家の宝刀チェンジアップが抜けまくり、2回までに49球を要して2失点、3回はなんとか三者凡退に抑えたところで、交代となりました。濵口投手は、まだいい日と悪い日が極端なようで、今......続きを読む»

開幕スタメンを見て、今年の打線は昨年をかなり上回っていると思う

ラミレス監督は「セ・リーグ ファンミーティング 2017」で、開幕スタメンを明かしたとのことです。 1(中)桑原 2(右)梶谷 3(一)ロペス 4(左)筒香 5(三)シリアコ(白崎) 6(二)田中浩(宮崎) 7(遊)倉本 8(捕)戸柱 9(投)石田 ただしラミレス監督には、シーズン中はサードとセカンドに白崎選手と宮﨑選手も使っていくという発言もあったようなので、このふたりの名前を()......続きを読む»

オープン戦が終わり、各チームの先発ローテーションを予想してみる

オープン戦は今日が最後でしたが、今日も負けました。オープン戦ですから勝敗は関係ないと言いながら、最後ぐらい勝って欲しかった気もします。しかし、ホーム開幕戦が予定されている先発今永投手の調整も順調で、三上投手こそ2点を失いましたが、パットン投手と山﨑投手はいまだ無失点、山﨑投手などは三者三振ですからね。本番が楽しみです。 打線もヒットは今日も相手を上回る10本を打っているし、シリアコ選手はついにホー......続きを読む»

クライン投手は先発の一角に変わりなし 梶谷選手の復帰と筒香選手の合流

DeNA・クライン、制球難で5失点「投げ急いでリズムを崩した」サンスポ2017.3.25 17:52 フォームの修正に努め「良くなってきている」と前向きに話す。ラミレス監督は「今のところ変えるつもりはない」と、先発の一角との認識を示した。 篠原投手コーチ(クラインに)「徐々に前進しているのかなと思う。だんだん腕が振れる状態になってきた」 今日のクライン投手は、立ち上がり1,2回は良い感じ......続きを読む»

ウィーランド投手腰の違和感で登板回避 開幕ローテはどうなるか

DeNA・ウィーランド、腰の違和感で26日西武戦の先発回避へ サンスポ2017.3.25 05:01 ラミレス監督は開幕ローテーション入りを明言していたが、再編の必要に迫られる可能性も。26日の西武戦は同日にイースタン・リーグ、ヤクルト戦で投げる予定だった今永が先発する。 これは心配です。詳細は分かりませんので、明日の先発を回避するだけなのかも知れませんが、しばらくかかるのかも知れません......続きを読む»

3投手で40勝を 横浜史上3度目の快挙を妄想する

DeNA・ラミレス監督が壮行会で先発3本柱にノルマ!「3人で40勝」ベースボールキング 3/23(木) 21:33 井納翔一、石田健太、今永昇太には「この3人で35から40勝すれば間違いなく優勝できる」 3人の投手で40勝というのは、過去の横浜の投手陣の歴史を振り返れば、とんでもなく高いハードルにも思えますが、しかし確かに3人にはそれぐらいやってもらわないと、優勝はできません。そして、私......続きを読む»

3月23日 先発ローテいまだ確定せずも、サード争奪戦は決着か?

今日のオープン戦ロッテ戦は、4−13と大敗しました。それにしても、1ヶ月前、2月24日のロッテとの練習試合について書いたブログで、ロッテのあまりにも勢いのある戦いぶりに、”ロッテは今季パの台風の目になりそうな予感がします”としましたが、その後のオープン戦でもロッテは圧倒的な強さを示し、これでオープン戦通算12勝1敗という考えられない勝率です。 開幕投手のDeNA石田、3被弾&5回5失点もプラス思考......続きを読む»

3月22日の試合と、各チームの新戦力採点

WBCの準決勝アメリカ戦は、残念ながら負けました。しかし選手たちはここまでよくやってくれたと思います。楽しませてももらいました。WBCは明日のアメリカープエルトリコの決勝戦は残っていますが、日本のファン的には、もうペナントレースの方に意識が向かいます。来週の金曜日には、もう開幕です。 今日のオープン戦楽天戦は、濵口投手が先発。まだ未完成ながら、いいものをたくさん持った投手です。 今日もなかなか点......続きを読む»

もうすぐWBC準決勝 予選ラウンドでの筒香選手らの活躍を振り返る

WBC準決勝、アメリカとの試合が、もうすぐ始まります。 4強入り侍、米専門家分析「日本は今までと違う」、千賀は「突如現れたスター」full count 2017.03.20 「MLBネットワーク」が第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の東京ラウンドから勝ち上がった日本とオランダの2か国を特集し、侍ジャパンの注目選手として山田哲人内野手、筒香嘉智外野手、千賀滉大投手の3選手を挙......続きを読む»

敗戦にも明るい要素は多い 3月20日オープン戦ソフトバンク戦

三嶋投手はキャンプ中の試合形式の練習から続けて立ち上がりに炎上し、2軍キャンプに降格となって、早々と先発ローテーション候補から外れたと思っていましたが、復活に向けて2軍で準備してきたのでしょう、先週の2軍の教育リーグの試合でまあまあの結果を出し、今日オープン戦初先発のチャンスが与えられました。 しかし良い球もあるのですが、結果が出ません。相手が強豪ソフトバンク打線であったとしても、あるいは牽制で2......続きを読む»

開幕戦線異常あり 白崎選手がセカンド?日本人先発投手がもうひとり?

クライン投手には今日こそはと期待していたのですが、今日もストレートの制球がままなりませんでした。5回を3安打5四球4失点(自責3)、三振も5奪っていますが、とにかくストレートがぬけて、右打者の頭の方に行ってしまいます。 DeNA 新外国人クラインは5回4失点、制球に課題 デイリースポーツ 3/19(日) 14:51 「まだフォームにバラつきがあり本来の投球ができなかった。次回の登板に向けて......続きを読む»

戸柱捕手が復帰してウィーランド投手が好投 ラミレス監督は先発ローテ5人を明言

DeNA・ラミレス監督、先発ローテ5枠を明言 6人目はD1・浜口が有力 サンスポ2017.3.18 17:27 今日ラミレス監督が語った5人とは、3月31日の開幕投手が内定している石田投手に加え、今日4月4日の横浜スタジアム開幕戦の先発を指名された今永投手、そしてもちろん井納投手、さらにクライン投手とウィーランド投手の両新外国人投手です。ウィーランド投手こそ今日阪神を相手に好投しましたが、クライン......続きを読む»

この1週間の重要性

開幕まで2週間を切り、オープン戦もあと1週間あまりで終わります。今日から阪神とソフトバンクを迎えて3連戦、1日開けて楽天戦、ロッテ戦と、横浜ズタジアムでオープン戦が5試合行われます。 この3連戦のポイントは、先週良い結果を出せなかったウィーランド、クライン両投手が、帰ってきた正捕手戸柱捕手のリードで、どのような投球を見せてくれるかです。このふたりには、来週の最後のオープン戦西武2連戦でも登板のチャ......続きを読む»

3月16日オープン戦日ハム戦 快勝の中に見えた今季のストロングポイント

ベイスターズの先発は開幕投手内定の石田投手。相手日ハムの先発は開幕投手最有力候補の有原投手。ふたりは同じ広島出身の同学年で、それぞれ6大学の法政と早稲田で活躍しており、親交もあるとのことです。ドラフトのときの評価では、石田投手は有原投手に差をつけられていましたが、石田投手の成長もあって、リーグは違っても良いライバル関係になっているのではないでしょうか。 そしてベイスターズは3番レフトに佐野選手を抜......続きを読む»

2020年オリンピック会場は3万5000人収容の新装横浜スタジアム

DeNAが横浜スタジアムの増築・改修計画を横浜市に提出したとのことです。通常の発表は球団代表からされますが、この件については、ふだんあまり表に出ない岡村社長が自ら発表しました。この件は岡村社長が陣頭に立って準備を進めていると思われ、現在のDeNAにとって最重要事項であることがうかがわれます。 ベイスターズ公式サイトより 以前に池田前社長が提示した夢のスタジアムとの違いを探すと、池田社長の夢では、......続きを読む»

3月15日オープン戦日ハム戦 打線沈黙もシリアコ選手首位打者に

昨日のオープン戦日ハム戦は、1-3で敗れましたが、井納投手の調整が順調なのは収穫でしょう。打線から筒香選手と梶谷選手が欠け、さらにロペス選手の調子が上がらないとなると、やはり点は入らないです。しかし本番では、打って欲しいところで打ってくれる日本の4番筒香選手が帰ってきますし、梶谷選手は軽傷のようです。ロペス選手の打撃には大きな波がありますので、3月がこれなら4月は打棒爆発を期待できるかも知れません。......続きを読む»

3月14日 オープン戦日ハム戦 濵口投手好投、シリアコ選手猛打賞

昨夜は、WBCのキューバ戦とベイスターズのオープン戦が同時進行という、ファンにとっては嬉しい悲鳴というか、野球を堪能させてもらった夜でしたが、このブログではもちろんベイスターズの試合について書かせてもらいます。 まず一番の楽しみは、先発ドラ1ルーキー濵口投手の投球です。3月7日に開幕までの先発予想をして、7日からの教育リーグ3戦は石田、井納、今永投手の調整登板と予想しましたが、今永投手は一足先にオ......続きを読む»

3月12日 オープン戦ロッテ戦 クライン投手制球難が続く

昨日のロッテ戦は録画したのですが、WBCのオランダ戦が凄すぎて目が離せず、結局録画は見ていません。したがって以下は、結果の数字と一部動画で見ただけでの感想です。 クライン投手は前回の登板に続いて、球をコントロールすることができませんでした。最後は危険球で退場という、最悪の結果でした。もともとアメリカではそんなにコントロールの悪い投手ではありませんでしたから、やはり日本のマウンドやボールに適応できて......続きを読む»

3月11日オープン戦ロッテ戦 ウィーランド投手炎上す

今日の試合は両軍15安打ずつの打ち合いになりました。硬い土で改修したというマウンドに慣れなかったなどということはないでしょうけど、気温が低かったからか、ロッテの先発の涌井投手を含め、ピリッとしない投手が多かったです。 その中でもとくにウィーランド投手は制球が悪く、失点を重ねました。3回2/3で9失点です。”3月5日楽天戦 ウィーランド投手好投 19安打6得点”と題したブログで、 球種が少な......続きを読む»

開幕メンバーを勝手に想定してみる

開幕まであと3週間、オープン戦も残すことろあと2週間あまりです。そろそろ開幕メンバーを想定した調整に入る段階でしょう。 開幕メンバー(ただし開幕直後の先発投手順次登録に伴う臨時体制は除く)を、勝手に想定してみました。 先発投手6名 石田、クライン、ウィーランド、井納、今永、6番手(平良or熊原or濵口or久保) ラミレス監督から先発は5枠まで決まっているという発言があったらしく、それが本当な......続きを読む»

3月9日 オープン戦オリックス戦と教育リーグ西武戦の結果を採点する

8対1と完勝。先日の試合では炎上した今永投手でしたが、今日はオリックスを相手に6イニングを95球被安打4失点1とまずまずの投球でした。やはり一度調子を落として、開幕に向けてまた上げるという、計画どおりの炎上であったようです。安心しました。今永投手の先発ローテーションに、揺るぎはありません。 今日も1軍を目指してサバイバルを続ける選手たちの採点をしてみます。 高崎投手 65点 ヒット1本はあったも......続きを読む»

筒香選手のパワー、柔らかさ、スピード三位一体のホームラン

日本の4番筒香選手は、昨夜のオーストラリア戦でもホームランを打ちました。キューバ戦のホームランが失投を待って仕留めたホームランなら、昨夜のホームランは、けして失投ではない内角低めの変化球を、解説の原さんの言葉を借りればと、パワーと柔らかさとスピードの三位一体の高等技術で打ったホームランでした。筒香選手の打撃は昨年よりまた進化しています。 2勝した日本は、2次ラウンド進出が濃厚ですが、筒香選手は油断......続きを読む»

3月8日 オープン戦オリックス戦と教育リーグ日ハム戦における、先発ローテーション候補たち

今日の先発はルーキー尾仲投手。今日は1軍の中心打者を相手に長い回を投げられるかということを試したいという首脳陣の意図で先発へ。現状尾仲投手が期待されているポジションは、開幕1軍のロングリリーフでしょうけど、あわよくば先発候補にという色気もあるのかも知れません。しかし、雪のちらつく寒い神戸で、初回コントロールだ定まりませんでした。高めに抜ける球が多く、逆に低めにワンバウンドした球はパスボールとワイルド......続きを読む»

今月の試合日程と先発投手予想 追記:今日の教育リーグの結果

下の表に今月の日程を示します。 明日のオープン戦オリックス戦には、尾仲投手が先発する予定です。ある程度長い回を投げさせて、ロングリリーフとしての適性を見ることが目的とのことです。明日好投すれば、尾仲投手の開幕1軍がかなり現実的になります。明後日もオリックス戦がありますが、濵口投手、熊原投手ら、先発ローテーション入りを目指す若手のテスト登板も、この2連戦であるでしょう。この2連戦で、1軍生き残り......続きを読む»

3月5日楽天戦 ウィーランド投手好投 19安打6得点

今日の先発はウィーランド投手。球種はフォーシームがほとんどで、変化球は左打者にはチェンジアップもときに投げますが、ナックルカーブが武器。ナックルカーブは大きく落ち、制球もかなり良いですね。昨日のクライン投手とは、同じ右投手でも、全くタイプが異なります。球種が少ないだけに、フォーシームの威力と低めへの制球が生命線になるでしょう。今日も前回の登板同様、その制球も良かったです。今日のような投球を見ると、昨......続きを読む»

3月4日楽天戦の結果とクライン投手について

クライン投手は4回1/3を投げて与四球7。それでも4回までは、本人が目標としているという1イニング15球前後で切り抜けていましたが、5回にはさらに制球がままならなくなり、4つの四球で押しだしの1点を与え、何とか2死をとったところで交代となりました。もともとデビューの三者連続三振の試合でも制球がもうひとつで、球威で左打者3人を抑えた感じで、2試合目となった2月22日の韓国代表戦でも、制球は改善しません......続きを読む»

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