YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2015年11月

ファンフェスも終わり、梶谷2番構想の成功を願いつつ、来季を楽しみに待つ

社会人になって以来、横浜を遠く離れた土地に出向になっていた2年間を除いて、土曜は夕方まで仕事だったので、いつも土曜日に行われるファンフェスには縁がありません。土曜日に時間があった学生の頃は、まだファンフェスなどなかったと記憶しています。 だからファンフェスは、私にとって遠い存在なのですが、”いきなり!横浜ベイ日記”さんのブログで、筒香選手と梶谷選手がファンフェスで話した内容を、知ることができました......続きを読む»

アスリート組 梶谷、白根、渡邊選手に期待

平岡代表の日記 2013年12月16日(月) オフトレ本番 初参加の2年生同級生、白根(島根開星高→ソフトバンク)と渡邊(岡山関西高→DeNA)は直近の同じウィークリーマンションを長期契約して同日スタート〜 これからの日本野球界を背負うであろう若手有力選手の競演だ。先日紹介した新生侍ジャパンのメンバー、梶谷(DeNA)・中田(日ハム)・丸(カープ) 昨年オフには、梶谷選手がトレーニング......続きを読む»

2016年VチームはDeNA 今朝のニュースから

2016年Vチームはここ!反論覚悟でDeNA、日本ハム推しだ スポニチアネックス 11月26日(木)8時11分 ショックです。近々、誰よりも早いベイスターズ優勝予想を出すべく準備をしていたのですが、先を越されてしまいました。スポニチの君島さんという人は、2013年の楽天の優勝も、昨年のヤクルトの優勝も当てたということですので、今回も本当になることを願います。 久保裕 DeNA入団 高田GM「敗戦......続きを読む»

走者を出すと球速が上がる投手と落ちる投手補遺 プレミア12の則本投手

下に、昨日の記事の中の表を再掲します。 昨日の記事で、プレミア12韓国戦での則本投手について、小久保監督が則本選手が走者が1塁ないし1,2塁だと、極端に球速が落ちるというデータを知っていたら、走者なしの状況でどんなに無双していても、走者を出した時点で別の選択をしたかも知れません、などと無責任なことを書いたので、実際プレミア12ではどうだったかを見てみました。則本投手や小久保監督を批難するつもり......続きを読む»

走者を出すと球速が上がる投手(大谷、藤浪、山口)と落ちる投手(久保、マイコラス、則本)

今週のDELTAのメルマガのデータBOXは、走者状況別ストレート球速変化。2014,2015年の2年分で、100球以上のデータがある走者状況について、公表されています。100球以上もサンプルがあるのは、走者1塁と走者1,2塁の場合だけという投手が多いです。 興味深いのは、走者を背負うと球速が上がる投手と、落ちる投手が、はっきり別れていることです。球速が増すのは、ピンチでギアを上げることができるとい......続きを読む»

累計一千万アクセス

このブログへのアクセスが、昨日までで累計一千万を越えました。いつも拙い文章と内容にお付き合いいただき、感謝しています。思うところあって、一昨年1月の開設以来参加させていただいていた、日本ブログ村のランキングから撤退させていただいたので、アクセス数が減ると思っていたのですが、そんなこともありませんでした。ブログ村の方も、古い記事の中に残っているブログ村へのリンクを押してくださる方が今でもときどきい......続きを読む»

倉本、白崎選手の勝負は来季に持ち越し〜素人がUZRで見たセ遊撃手の変遷

選手を打撃、守備、走塁すべてを総合し、なおかつポジションの異なる選手をひとつの指標で評価するWARは、私のような素人にとっても魅力的で、現時点での究極の指標のように思えます。そこでこのブログでも、WARを用いて語ったりしていますが、打撃の評価の仕方はある程度理解でき、走塁は評価が難しいながらもWARの中ではさほど重みを持っていないのに対し、守備は打撃と同じぐらい重要なポイントとなるにもかかわらず、よ......続きを読む»

来季80勝を目指して 投手陣は昨年並みの結果が出せるはずだ

先日の”毎年恒例取らぬ狸の皮算用 早すぎる来季の戦力予想”と題したブログでは、投手陣は昨年2014年並みになることを前提として、来季優勝争いに必要な80勝するためには、野手がどう変わればいいかについて書き、けしてそれは不可能なことではないと結論しました。もちろん来季投手陣が昨年並みの結果が出せる保証は、どこにもありません。しかし、いくつかの理由で、それも可能なことだと、私は思っています。 昨年活躍......続きを読む»

国際大会におけるクローザーを考える

今回のプレミア12の侍ジャパンは、過去最強とまでは言いませんが、いくつかの点で、とても期待できるチームだと思っていました。2年先のWBCを見越してということもあって、若い選手中心であるということ。過去の侍ジャパンはビッグネームであっても、旬を過ぎた選手も含まれていましたが、今回のチームは、今まさに旬であるか、旬を迎えつつある選手ばかりで、勢いを感じます。 また、時期がペナントレースの後なので、シー......続きを読む»

「Let me borrow your hands. Yo~ ポン!」秋季キャンプ終了す

このキャンプでは、練習メニューも英語だったのですね。筒香キャプテンの留守を守ったKAJITANI選手の「Let me borrow your hands. Yo~ ポン!」の一本締めで、すべてのメニューが終了したようです。 春季キャンプをニコ生で見たのに味をしめて、showroomの月額会員を申し込んでしまいましたが、平日の昼間に見られるわけもなく、結局1,2度見ただけでした。それでも、春季キャン......続きを読む»

毎年恒例取らぬ狸の皮算用 早すぎる来季の戦力予想

毎年オフには、来季の戦力を分析とは名ばかりの妄想で、優勝を期待して応援するのは、大洋ファンになったときから数十年続けていることです。 思い出してみると、大洋が横浜に来た1978年の開幕前、各投手の勝利数を予想(妄想)し、その合計を約80勝としたのが、その始まりでした。そのために、オフに日ハムから里帰りしてきて、再び大洋のユニフォームを着ることになった野村収投手に、前年日ハムで5勝しかしていなかった......続きを読む»

前ソフトバンク育成 白根内野手を獲得

【DeNA】前ソフトBの白根獲り 合同トライアウト3安打の打力評価 スポーツ報知 11月17日(火)5時4分 前ソフトバンク育成選手の一塁、三塁を守る、22歳の右の強打者。ソフトバンクの育成には、現中日の亀沢選手のような選手が埋もれていることがあります。白根選手にも期待です。もっとも白根選手の場合は即戦力ではなく、1,2年後の大砲候補でしょう。ソフトバンクの育成を蹴ってトライアウトに臨み、たった1......続きを読む»

プレミア12第一ラウンド1位通過 準々決勝はキューバ戦か

日本はアメリカにも勝利し、第一ラウンド1位通過が決定しました。 「筒香が緊迫した中で1点を取ってくれて、その後も同点にしてくれて楽になった。中田の勝ち越しホームランもあったけど、筒香のバッティングだと思う」と小久保監督が言っているのは、その通りだと思います。 あそこでホームランを打つ中田選手ももちろん凄いけど、2点を先取されて、なかなかアメリカの先発投手からヒットさえ奪えず、そこまで内野安打2本......続きを読む»

ラミレス監督が語る来季の打線とロマック選手の可能性

ラミレス監督のインタビュー記事が興味深いです。昨年の秋季キャンプでは、ウナギと監督の歌だけが話題だったのと違い、今年は来季の戦い方に直結した情報がいろいろと伝わってくるのが、楽しみです。 ラミレス監督 2番梶谷構想「20本塁打、100得点十分にできる」スポニチアネックス 11月14日(土)11時1分 「現役を退いてから、DeNAをどうすれば首位と位置づけられるチームに変えていけるか考えてい......続きを読む»

ウィークポイントをいかに改善するか4 内野手編〜ロマック選手はストロングポイントになり得るか〜

ウィークポイントをいかに改善するか、最終回は今や最大のウィークポイントである内野手編です。 最も重要な内野手が最後になったのは、バルディリス選手の去就が不明だったからですが、そのバルディリス選手も退団が決まりました。かわって獲得が発表されたのは、ロマック選手です。 ロマック選手は、”外野手登録”でしたが、実際には今季AAAで守ったのは、三塁が88試合ともっとも多く、次が二塁の25試合、一塁が10......続きを読む»

ジェイミー・ロマク選手 第2報

ロマック(ロマク)選手の獲得報道が出ました。 DeNA、バルディリスの穴に大砲ロマク獲得へ 日刊スポーツ 11月13日(金)8時8分 ~今日13日にも正式発表される。登録は外野手だが、内野もこなすユーティリティープレーヤーで、今季主にプレーした傘下3Aでは三塁手としての出場が最も多かった。 ~メジャー経験は少ないがマイナーでは安定した成績を積み重ねてきた。~バットコントロールだけではなく、......続きを読む»

バルディリス選手退団 大砲ロマック外野手獲得へ

バルディリス選手は守備範囲が狭い上に打撃も外国人助っ人としてはもの足りず、ここまで契約更新のニュースがなかったこともあって、退団は予想されていたとはいえ、けしてきらいな選手ではなかったので、少し寂しい気もします。2年間ありがとうございました。 DeNAは、情報の管理もかなりしっかりしており、ここまでチームの編成もけっこうしたたかにやってきているので、バルディリス選手の退団のニュースがで出たからには......続きを読む»

久保裕也投手獲得とリリーフ投手の登板過多 追記;菊地投手引退

【DeNA】巨人戦力外・久保の獲得決定的で近日中に発表 スポーツ報知 11月10日(火)22時23分 久保投手は松坂世代、東海大卒。2003年、前年オフに松井選手がヤンキースに移籍して危機感のあった巨人に入団し、同じルーキーの木佐貫投手とともに即戦力となり、初勝利をベイスターズが奪われたこともあってか、敵としては要注意と思った記憶があります。ただ、ときに先発ときにリリーフと、便利に使われすぎて10......続きを読む»

ゴールデングラブ賞にもの申す

ゴールデングラブ賞が発表されました。私は梶谷選手の受賞が当然と思っていましたが、だめでした。全国の新聞、通信、放送各社の取材経験5年以上のプロ野球担当記者の投票で行われる、とのことですが、政治的な思惑なのか、眼が節穴なのか。失礼。その年の守備の名手と受賞者が必ずしも一致しないのは毎年のことで、例年はそんなものだと思ってスルーするのですが、今年は梶谷選手の受賞を期待していましたので、ちょっとがっかりし......続きを読む»

ウィークポイントをいかに改善するか3 外野手編〜筒香選手の守備は向上するか。外国人は必要か。〜

DELTAのメルマガのデータBOX、今週は個人守備成績【外野手】でした。 ライトの守備の12球団トップは、梶谷選手です。UZR1200(1200イニングあたりの失点阻止)で、中日の平田選手が僅差で続いているだけで、他の選手には大きな差をつけています。梶谷選手の守備は、ベイスターズファンが誇るべきものです。梶谷選手が他を圧倒しているのは肩の強さです。守備範囲では平田選手にわずかに及ばず、失策も多少あ......続きを読む»

大谷投手の147キロフォークと、今永投手への開幕ローテの期待

プレミア12開幕戦の日本韓国戦を見ました。大谷投手のピッチングはやはり凄い。長い日本プロ野球史上でも、指折りの投手になるのではと、思わせるぐらいの投球でした。2番手の則本投手もなかなかの球を投げていました。坂本選手の守備と打撃にも、見るべきものがありました。筒香選手はいい当たりはあったものの、無安打。山﨑投手は9回は楽天に松井投手に譲り、登板がありませんでした。 ドラフト1位の今永投手がツイッター......続きを読む»

今朝の報道から、ラミレス・ベイスターズに膨らむ期待

監督が替わってもチームが変わらないのなら、意味がありません。変わるはずです。今朝各紙が、ベイスターズの秋季キャンプのラミレス監督のことを伝えています。 ラミレス監督逆襲へ「裸の語らい」など3カ条の誓い(日刊スポーツ) 2015/11/7 8:08 汗を流す選手やスタッフに声をかけ続けた。「優勝するチームにするためにはコミュニケーションは重要。 (年下のコーチまでさんづけで呼ぶ)理由は「コー......続きを読む»

速報 今永投手、3安打完封勝ち 東都大学リーグ秋季1部2部入れ替え戦第1戦

東都大学リーグ秋季1部2部入れ替え戦第1戦は、駒沢大学の今永投手が、被安打3奪三振12?で完封勝ちしました。相手の東洋大エース、ヤクルトのドラフト1位原投手も好投し、投手戦となりましたが、駒沢大学が8回表、原投手からスクイズで1点をもぎ取り、そのまま逃げ切ったかたちです。今永投手は2年生の秋のリーグ戦も不調で1勝6敗に終わったのですが、そのときも今年と同じカードでの入れ替え戦となり、その1回戦では1......続きを読む»

プレミア12強化試合第1戦は、筒香選手のホームランなどで快勝

WBSCプレミア12発表 ランキング1位の日本が世界に挑む 2015年01月19日というタイトルで、1月に記事を書きましたが、私はこの大会をけっこう楽しみにしていました。いよいよ3日後に札幌ドームで行われる、日本対韓国戦で幕を開きます。今夜は、ヤフオクドームでプエルトリコ代表との強化試合第1戦に臨みました。 (中)秋山 (遊)坂本 (二)山田 (指)中村 (左)筒香 (一)中田 (三)松田 (右)......続きを読む»

6年間の各チームの戦力の動きを見て、来季のDeNAの上位進出を占う

この6年間のセ・リーグ各チームのRCWIN(打線がリーグの平均的打線に比べてもたらした勝利)とRSWIN(投手がリーグ平均の投手に比べてもたらした勝利)及びその合計を示します。目的は、各チームの戦力の推移から、来季ベイスターズに上位進出の可能性があるかどうかを、考えることです。 RCWINを見ると、2013年まで圧倒的な破壊力のあった巨人の打線が、この2年間ですっかり弱体化し、平均以下になって......続きを読む»

ドラフト全選手への指名あいさつが終わり、スカウトを評価する

一昨日までに、すべての交渉権獲得選手への指名挨拶が終わりました。育成1位の網谷捕手以外は、入団が確定のようです。網谷捕手も、指名挨拶には応じているので、今後の交渉次第ですが、入団の方向に向かっているのではないでしょうか。 10月23日指名挨拶・1位 今永 昇太 駒沢大 投 担当武居スカウト 今季は肩の故障に苦しみましたが、7割方は復調しているようです。とにかく試合で投げているのですから、まだ状態......続きを読む»

目指せ100盗塁

DeNAラミレス監督スーパーカーで「100盗塁」 日刊スポーツ 11月2日(月)16時40分 「目的を持って日々のトレーニングに取り組むことが大事。どうしたら、もっと良くなるのかを考えながらやらないといけない」「今季は盗塁は58しかない。若い選手がメーンのチーム。少なくとも80~100の盗塁はしたい。そのあたりもキャンプのテーマになる」 ラミレス監督への期待は、さらに高まってきました。......続きを読む»

DeNAの4選手、アジアウインターリーグへ

アジアウインターリーグが、11月28日から12月20日までの23日間の日程で、台湾で開催されます。昨年は資金難で開催されなかったとのことで、2年ぶりの開催となります。今回は台湾、日本、韓国のほかに欧州の選抜チームも出場し、計46試合が行われる予定です。下のサイトが、詳しい情報を出してくださっています。 語学×野球のフロンティア【ウインターリーグ】「さぁ、君もスカウトだ!」冬の野球紀行のご案内 ......続きを読む»

本当のウィークポイントはどこにあるのか〜RCWINとRSWINの背後にあるもの〜

DeNA初年度の2012年は、球団が承認されたのが前年の12月に入ってからで、もうそれ以上の補強がほとんどできずに臨んだシーズンだったため、それ以前の暗黒時代と変わらない結果しか出せませんでした。しかし、RCWIN(打線がリーグの平均的打線に比べてもたらした勝利)とRSWIN(投手がリーグ平均の投手に比べてもたらした勝利)およびその合計を示した下のグラフを見ても分かるように、2年目の2013年には打......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(09月26日現在)

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