YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2015年08月

連敗を止めた試合で感じたこと

とにかく勝って良かった。4番が満塁ホームラン、5番もホームランを打って、点差があるのに勝利の方程式をつぎ込んで、こうでもしなければ勝てないのかと思わせるぐらい、確実に勝ちにいきました。 三嶋投手、いい球を投げていましたが、やはり7月の終わりのファームの試合で大好投した頃がピークだったようで、今は少し調子を落としており、5回までで降板しました。本当は三嶋投手には、いつでも最低6,7回までは投げられる......続きを読む»

残り試合の戦い方は来季に繋がる 横浜高軍団の復活なるか、左のエース誕生なるか

ついに最下位まで来てしまいました。現在の状況では致し方ないです。しかしこれで今季が終わったわけではありません。近い将来強くなりたいのなら、ここからが大事です。可能性がある限り、最後まで諦めない姿勢です。最後まで諦めないというのは、中畑監督が就任したときから終始言い続けてきたことですが、事ここにいたって、それでももし4年間の集大成というものがあり得るとしたら、その一点です。最後まで諦めないことです。 ......続きを読む»

継投ミスで敗戦も、投手陣の明るい兆しに期待

久保投手は、先週のヤクルト戦では初回先頭打者を147キロの見事なのストレートで見逃し三振に取り、それが後々まで効いたような印象でしたが、今日の初球は143キロのストレート。スピードガンの数字以上に、見た目もたるい感じのストレートでした。この回、たった4球で1点を入れられ、12球で3点目まで入れられました。よく3点で終わってくれたという回でした。久保投手は何で試合によってこんなに違うのでしょう。年齢か......続きを読む»

連勝を信じて、応援するのみ 今朝のニュースから

DeNA・キヨシ監督、山口の“無心”に期待「ポンポンといけばいい」(サンケイスポーツ) 2015/8/25 9:10 山口俊投手が、26日の中日戦(横浜)で先発復帰する見通しとなった。24日の練習から1軍に合流。7月26日の阪神戦(甲子園)以来の登板で、苦境のチームを救う投球が期待される。中畑監督は「晴れやかな顔をしていた。俊はどんなボールでも抑えられるんだから、キャッチャーのサインに首を振......続きを読む»

”今季ベイスターズは上位に進出できるのか”への答

ひとりの選手を、打撃と守備、できれば走力を含めて、総合的に評価する数値があると便利です。不完全ながらそれを目指しているのが、WARです。打撃ではさほど目立たなくても、守備走塁面で大きく貢献している選手が浮き彫りになるのも、面白いところです。 今季も終盤になり、ベイスターズは苦戦しています。どこに問題があったのでしょうか。 セイバーメトリクスのお勉強3 WAR 内野陣の再整備が急務(2014年11......続きを読む»

今日も負けて、今後の4カードに最後に希望を託す

また負けました。だんだん今季の展望について書けることもなくなってきました。なにしろ今季は、あと28試合しか残っていないのですから。3位ヤクルトも今日は今のところ中日に対して劣勢なので、3位とのゲーム差4.5はそのままになりそうです。しかし、残り試合が少なくなれば少なくなるほど、同じゲーム差であっても、ひっくり返すのが難しくなります。 中日は、6連勝のあと1敗しましたが、今日もまた勝ちそうです。連勝......続きを読む»

結局野球は守備なのだなあ

打線が湿りがちなので、投手が頑張るしかないのですが、先発投手がいい投球をすれば、どんな相手にだって勝てるというのは間違いでした。今日のように、これだけ守備が足を引っ張っては、勝てるわけがありません。 野球は結局守備なのだなあと思うことがあります。私が最初に好きになった頃の大洋ホエールズも、ファースト松原、ショート山下大輔選手の守備は、最高でした。セカンドの基選手も後任の高木豊選手も上手かったので、......続きを読む»

夢からまた一歩遠ざかる 解決しない2塁手問題

この時期になると、一つ負けるごとに、一歩ずつ夢から遠ざかることになり、負けていい試合などひとつもありません。昨夜も、負けたくない試合を落としました。 ただ、最下位中日が迫ってきていることは、私はあまり気にしていません。もともとペナントレースは優勝が目的、今はCSがあるので、3位以内Aクラスというのも、大きな意味がありますが、Bクラスの3弱の中では、少しぐらい上でも下でも関係ないという考えでいます。......続きを読む»

昨夜のヤクルト戦を見て 未熟であるから、伸び代も大きいチーム

やはり勝つっていですね。翌朝の目覚めもいいです、 スターナイトの締めくくり、勝利と若いスターたちのヒーローインタビューに続いてのイベント、テレビでも花火そのものより、花火の光の中で、心から楽しそうにしているファンの皆さんの姿を多く映してくれて、なかなか現地で応援できない自分も、その場にいるような気持ちにさせてくれました。横浜スタジアム、楽しそうだなあ。 楽しい気分のまま、昨夜のブログに書き忘れた......続きを読む»

先発投手がいい投球をすれば、どんな相手にだって勝てる

昨日の朝のブログに書いたことと全く同じことを、今日も書かせてもらいます。先発投手がいい投球をすれば、どんな相手にだって、勝てる可能性があるのです。最後まで全力でプレーし、このような試合をたくさん見せてくれるものと期待したいです。 石田投手は、今日もまたいい投球を見せてくれました。欲を言えば、少なくとも7回までは投げられる投手になって欲しいですが。石田投手は、プロ入り2回目の先発だった7月22日のヤ......続きを読む»

この悔しさを忘れずに、いつか小川投手にリベンジを

三浦投手は7本のヒットを浴びて5失点、2回でマウンドを降りました。今朝のブログに、先発投手が良い投球をすれば、どんな相手にだって勝てる可能性があるのだと書いたばかりですが、今は次のように言わなければなりません。先発投手が良い投球ができなければ、勝つのは難しいのだと。 もう1ヶ月ぐらい前から、三浦投手はローテーションのバックアップに回るぐらいにならなければならない、この夏場に、41歳の三浦投手に中6......続きを読む»

今季のWAR(RAR)を見て、これまでとこれからのベイスターズを考えてみる。

DELTAの今季8/16終了時、200打席以上の打者のWAR(RAR)が配信されてきました。例年のように、RARをグラフにしてみました。参考に2014、2013のグラフも再掲しますが、今季はまだ34試合を残している時点での数字ですし、DELTAの算出方法も、年ごとに改良があり、2014年から走塁の算出方法がかわったようですし、またポジション補正もサードがプラスからマイナスに大きく変わるなどしています......続きを読む»

まだ諦める必要はない 6戦6勝アンダースローの野望を阻止す

山中投手はホンダ熊本出身で、2012年ソフトバンクからドラフト6位指名された選手です。2013年の春のオープン戦で山中投手の好投を見て、全国区ではない地元の選手を発掘できるもの、ソフトバンクが強い理由のひとつだと、当時のブログに書いた記憶があります。それだけに、2013年同じホンダ熊本出身の平田投手をDeNAが2位指名したときには、九州の選手までしっかり見ていたDeNAの九州担当のスカウトが誰だか知......続きを読む»

斎藤隆投手がデビューした頃のチームは、今より若かった

昨夜の広島戦は、「無駄な点を与えて豪快にやられた。ダメージが大きい。負け方が悪い。」と言う、中畑監督の言葉どおりの試合でした。その中でも、ルーキー2遊間、山下2塁手が2安打と堅実な守備、倉本遊撃手がタイムリーヒットとファインプレーと、完敗の中でも気を吐いたことは、未来のために評価したい。 そして昨日は、斎藤隆投手が今季限りでの引退を表明しました。 楽天に行ってからは、その投球を見る機会もほとんど......続きを読む»

今日の会心の勝利が、未来を明るくするか

先月29日にファームで、8回を2安打無失点無四球7奪三振という素晴らしいピッチングを見せてくれて、1軍での登板を心待ちにしていた三嶋投手が、やっと上がってきました。2ヶ月ぶりの1軍登板です。 今日の解説の野村さんがおしゃっていたのだと思いますが、先発投手は1シーズンに26試合から28試合登板して、本当に調子のいいのは2試合ぐらいとのことです。多分2週間前のファームの試合が、三嶋投手にとってその2試......続きを読む»

ベイスターズのあるべき姿を考える 野手編

野手について、現在のままで行って欲しい点と、今のままではだめで成長ないしは補強が必要な点を書き並べてみます。 1 筒梶は既に一流だが、今のままさらに伸びていって欲しい。でも、できたら近い将来、筒香選手はサードに。 2 ロペス選手の1塁守備と梶谷選手のライトの守備は最高。でも、それ以外の守備が悲惨なので、絶対改善が必要。 3 ある程度打てて、しっかり守れるショートは、チームの勝利に、計り知れないプラ......続きを読む»

だからベイスターズファンはやめられない

なんという試合でしょう。相手は防御率1点台、投手王国巨人の中でもナンバー1のエース菅野投手です。味方の投手も先発の石田投手をはじめ粘りましたが、2点を失います。ベイスターズ打線は、8回までヒット2本に抑えられました。と言うか、ふたりのランナーを出した初回以降は四球もありませんでしたから、ヒットの嶺井選手たったひとりしかランナーを出せていません。それが9回表、筒香選手のホームランで逆転してしまうとは!......続きを読む»

ベイスターズのあるべき姿を考える 投手編 

まだ、諦めるのは早すぎます。人生何事もそうですが、諦めたらそこで終わりです。可能性が少なくなっても、ゼロでない限り諦めてはいけません。諦めるのは簡単です。うまくいかないことを、誰かのせいにすることも簡単です。確かに、はじめから期待をしなければ、うまくいかなくても傷つきません。うまくいかないとき、政治や上司や同僚や家族のせいにすれば、一時的には楽かも知れません。しかしそうやっていると、人生も野球もつま......続きを読む»

5月の強さをもう一度取り戻すために

40試合を残して借金6,首位阪神と5ゲーム差です。優勝を目指すためにはもちろんですが、目標をCS進出と考えても、ここから先、かなりの勝率をあげることが必要です。 おそらく優勝するチームも、今季は貯金10程度になりそうなので、そこを目指すなら今後16以上勝ち越すことが必要となり、40試合を32勝16敗2分けのペース、すなわち2勝1敗でいかなければなりません。・・・厳しい数字です。 CS進出を目指す......続きを読む»

いなくなって改めて分かる、打線における宮﨑選手の重み

今日のスタメンは私的にはちょっと気に入りませんでした。その日の選手の状態など、いろいろなチーム事情がありますから、スタメンについて何も知らない素人がどうこう言うことはできませんので、あくまで個人的な好みとしてですが。桑原選手は、思い切りのいいバッティングが魅力ですが、現段階ではまだ粗いです。山崎選手の野球に対する真摯な態度には敬意を持っていますが、いかんせん打撃に大きな欠点があります。このふたりでは......続きを読む»

三上投手と高橋尚投手の復活 山口投手は?

高崎投手は絶好調のときはいい結果を出すのですが、どんな投手でもいつも絶好調というわけではありません。また、相手の打線の状態や気候の影響などで、うまくいかないことは必ず起きています。試合の中で、その状況を乗り越え、修正していく力がないと、1軍のローテーションは守れません。昨夜の試合を見る限り、本当に残念なのですが、高崎投手はその力がないことを露呈してしまったようです。来週の土曜日の先発は、他の投手にな......続きを読む»

若い選手たちで掴んだ勝利 &求むセットアッパー

今日はまずスタメンを見て、満足。センター乙坂選手、ショート倉本選手、キャッチャー嶺井選手という今日のスタメンが、私の個人的好みとしては、現在のベストだからです。6番宮﨑選手の守備がもう少し良かったらもっといいのですが、宮﨑選手の打撃は守備に目をつぶっても見たいほど魅力的です。 先発は砂田投手、私の期待の投手のひとりですが、先日胃腸炎で登板を回避したばかり、いかに若いとは言え、体調が万全に戻っている......続きを読む»

ドラ2,ドラ1の継投で勝利! 石田投手礼賛

久しぶりの更新になってしまいました。この1週間の間に、高崎投手の久しぶりの勝利があり、まだ完全ではないもののモスコーソの復活投球があり、山﨑投手の大卒新人のセーブ記録更新があり、三浦投手の粘投あり、悪いこととしては、エレラ投手の1イニング3ボークがあり、平田投手が痛打を浴びて逆転させる試合が2試合ありました。 いろいろあって、この1週間はあまり試合を見られていないのですが、気になった場面だけは、録......続きを読む»

先発ローテーション再編への期待 追記 そして今日も勝つ

小杉投手のかわりのリリーフ投手として昇格したのは、須田投手でした。これは順当でしょう。 ファームの先発ローテーションでは、須田投手が今日の順番でしたが、かわって先発したのは1軍の試合から中5日の山口投手でした。山口投手は7回を投げて5失点(自責点3)、奪三振9、与四球2と、まだまだという感じです。今日先発の高崎投手か明日予定のモスコーソ投手がよほど酷くなければ、来週の山口投手の1軍復帰はなさそうで......続きを読む»

ピンチはチャンスなのだ 先発ローテーション再編への期待

昨夜は快勝でした。最大の勝因は相手前田投手の不調でしたから、手放しでは喜べないかも知れませんが、でもおそらくチーム全体の作戦としてファーストストライクを積極的に打っていくということはあったと思われ、それを徹底できたからこその、鮮やかな前健攻略だったとも言えるでしょう。 職場で残務を片付けながらニコ生を見ると、センターに現在好調の乙坂選手、ショートに昨日のまずいプレーの雪辱を期す倉本選手、セカンドに......続きを読む»

ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月17日現在)

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