YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2015年07月

過去は振り返らない 前だけを見据えて先発ローテーションを考える

正念場だと思っていた阪神戦と巨人戦を負け越してしまいました。中4日のメッセンジャー投手にいいように抑えられ、内海投手の久しぶりの先発試合も、内海投手こそ勝ち投手になりませんでしたが、延長でサヨナラ負けでした。内海投手がまだ完調ではなく、つけいる隙もあったのが、今後に向けて救いと言えば救いですが。 これで後半戦1勝7敗、借金6です。借金6は、すべて後半戦になってから、この10日間でつくったものです。......続きを読む»

CS進出のために必要な、打倒巨人、内海投手

もし優勝を目指すなら、昨夜の試合は正念場、絶対に勝たなければならない試合だったと思います。メッセンジャー投手は確かに難敵ですが、あっさり負けてはいけません。昨日勝っていたら、それはとりもなおさず山口投手が期待どおりの投球をしてくれたということでもありますが、そうなればまだベイスターズにも優勝のチャンスが十分あったと思われます。 これで、ヤクルトが走り、阪神と巨人があとを追うという構図が見えてきてし......続きを読む»

消えた後半戦初勝利の記事を思い出し、今日の試合にかける決意を新たにする

昨夜の試合が終わってすぐにブログを書いたのですが、何が起きたのか、ほぼ書き終えていた原稿が消えてしまいました。全部は書き直せないので、想いだせる要旨だけ書いておきます。 昨夜の試合のテレビ解説の工藤一彦さんから連想した、遠藤一彦投手のルーキーイヤーの秋、プロ入り第2戦の初勝利の試合をラジオ中継で聞きながら、遠藤投手への期待にわくわくした思い出。 今年は砂田投手と石田投手の登場にわくわくしているこ......続きを読む»

7週連続セ3大エースと対戦する金曜日の初戦は敗戦 再び第2戦最重要説を

キヨシ監督 4連敗で最悪タイ借金4「ウチの井納との差」スポニチアネックス 7月25日(土)7時1分 藤浪投手と井納投手に差があることは、今更言われなくても誰でも知っています。おそらくそれを認めていないのは、井納投手本人だけなのではないでしょうか。昨日も井納投手は、絶対負けないという気持ちで投げていたと思います。他の皆が知っていることを認めずに、自分の世界を貫くことができるのは、井納投手の長所と言っ......続きを読む»

石田投手の好投から、近未来の先発ローテーションを妄想する

石田投手は本当に良かったです。 石田投手は広島出身、同世代に有原投手がいて、有原投手ばかりが注目され、昨年のドラフトでも有原投手はDeNAを含めた4球団が競合する1位、自分は2位の指名。それについて石田投手は、「(有原投手は)高校時代からずっと騒がれている。ぎゃふんと言わせたい。同じ地元だし、競争する気持ちもある。負けたくない、自分が騒がれたいんで」と言ったとのこと、このメンタルはプロ向きです。 ......続きを読む»

筋書き通りにならないのが野球と人生 &石田投手は予想を上回る投手だった

手痛い連敗を喫しました。昨夜は林投手が最初の1点を失った時点でを見るのをやめたので、そのあとさらに10点を入れられた場面は目撃していません。現地で応援されていた多くのファンの方は、その後の9回裏の攻撃にも熱い声援を送られていたと聞きました。私などは、ファンとしては半端者です。 やはり初戦の久保投手が誤算でした。番長にも流れを止めることはできませんでした。ヤクルトの打線は、チームとしてふたりの攻略法......続きを読む»

中畑監督の続投を支持する理由 リーダーとマネージャー

【DeNA】キヨシ、続投要請に「ありがとうございます」スポーツ報知 7月19日(日)7時4分 17日に都内のホテルで南場オーナー、池田社長、高田GMと会談。契約延長についての正式回答こそ控えたが「うれしい話。ありがとうございます、と素直に言いました」〜約1時間の話し合いで、球団側から将来的なビジョンも説明。「勝っても負けても、来季(監督を)やってもらいたい」と伝えられた。 来期も中畑監督......続きを読む»

ベイスターズ 交流戦惨敗のリベンジを果たす

オールスターはセ・リーグが2連勝し、報道では”交流戦惨敗のセがリベンジ”などという見出しも躍りましたが、なぜリベンジできたのでしょうか。交流戦のときとこのオールスターと何がそんなに違ったのでしょうか。 もちろんいろいろな理由があるのでしょうが、明かな理由がひとつあります。今まで認めたくなくて書かなかったですが、交流戦でセはパに対して17もの借金をつくりましたが、その17のうち11までが、ベイスター......続きを読む»

セ・リーグの4番はベイスターズにいる &山﨑投手は進化する

オールスター、セ・リーグの原監督が4番に指名したのは我らが筒香選手でした。そして、それが間違いのない選択であることを、筒香選手が自ら証明して見せました。 昨夜は夜まで会議があり、帰宅したときには、ちょうど試合が終わったところで、録画を見ようとしたら、何と録画に失敗して、ホームラン競争しか録画できていません。しかたなく、幸い夜中に再放送があったのでそれを録画予約しなおし、録画できたホームラン競争を見......続きを読む»

首位の座にいることを噛み締めつつ、フレッシュオールスターについて思う

一夜明けましたが、夢ではありません。何であれ、本当に1位にいるのです。昨夜は9回裏に強い雨が降り出し、巨人ファンが雨を避けて避難する中で、たくさんのベイスターズファンの方たちが、ずぶ濡れになりながらも勝利を信じて、スタンドで応援を続けていました。野球の女神様がどちらに微笑んでくれたかは、明らかです。 筒香 守りで主役!「どストライク」返球 DeNA98年V以来の首位ターン スポニチアネックス......続きを読む»

前半戦首位ターン!借金完済!後半戦が楽しみだ

前半戦最終戦は、どちらもミスのある試合となりましたが、最後は雨の中、巨人村田選手のエラーでサヨナラ勝ちでした。これで、前半戦単独首位ターンが決まりました。これは優勝した1998年以来のことです。もっとも借金こそ完済しましたが、貯金もない首位ですが。でも首位は首位です。これでオースター明け、気持ちよく後半戦を迎えられます。 まず19歳左腕の砂田投手が7回までを2失点に抑えたことが勝因です。立ち上がり......続きを読む»

今日も快勝10対3 明日の高卒2年目左腕対決も制して、借金完済を望む

強い。勝ちました。最高です。こちらはルーキー石田投手のプロ初登板、巨人は難敵杉内投手、厳しい試合も覚悟していたのですが、打線が爆発しました。あれ、昨日の”ベイスターズの快勝に、至福の時を過ごす”とほとんど同じ書き出しですね。序盤石田選手が点を奪われながら、杉内投手を打ち崩しての大逆転での10対3です。 ただ今日は昨日と逆に、スターティングオーダーを見て不満でした。やはり相手が左腕とは言え、昨日4安......続きを読む»

モスコーソ投手と三上投手の復活 7/14イースタン日ハム戦から

昨日高崎投手も投げて、今日(14日)はファームの先発ローテーションが誰もいないので、もしかしたらモスコーソ投手かもと思ってニコ生を見たら、その通りでした。モスコーソ投手はかなり復調しています。昨日のビロウ投手と比べると・・・今日のモスコーソ投手の方が、球威も制球も格段に上です。昨日のビロウ投手が日本の野球への適応途中だということを割り引いても、ビロウ投手が1軍に上がるためには、まずモスコーソ投手に勝......続きを読む»

ビロウ投手、日本初登板の印象

ついにビロウ投手がヴェールを脱ぎました。昨日のファームの試合で、日本初登板です。猛暑と強風の中のデビュー戦は、先発して3回を投げ、1失点(自責0)でした。受けた捕手は高城捕手です。 長身から投げおろすストレートが良さそう。これが一番の武器か。 ただ高めに浮く球が多すぎて、このままでは1軍では通用しないが、これは修正してきそう。 思ったより変化球が少ないが、調整段階であるのと強風の関係もあるのか。 ......続きを読む»

ベイスターズの快勝に、至福の時を過ごす

強い。勝ちました。最高です。春からずっと調子の悪かった巨人打線が、最近好調の兆しを見せていたので、厳しい試合も覚悟していたのですが、打線が爆発しました。めったにアルコールも飲まないのですが、さすがに今日の暑さにビールを飲みながらの観戦。ほろ酔いでベイスターズの快勝を見る、至福の時でした。 おそらく皆さんそうだと思いますが、スターティングオーダーを見て、驚きました。でも、この手があったのだという、期......続きを読む»

番長がエースの貫禄を見せ、松本、内村選手が1,2番だった、ヤクルト15回戦 

困ったときの三浦頼みは健在でした。先週は番長はもう先発5番手などと言ってしまった私が間違っていました。本当は、いまだに番長がエースなどと呼ばれていてはチームとしてはいけないのだけど、どこかそれを喜んでいる自分もいます。番長がいなかったら、果たしてあの長い暗黒時代、ベイスターズファンを続けられていたかどうか。私にとって、番長に対する敬愛は永遠のものです。でも番長が衰えるのではなく、健在のままの番長を越......続きを読む»

今日こそ土日連敗を阻止すべし

土曜は夕刻まで仕事なので、デイゲームだとリアルタイムで見ることができません。昨夜は今季初の土曜ナイターだったというのに、仕事がらみの会合があって、初回梶谷選手が四球から盗塁、筒香選手のヒットで先取点を取ったところまで確認して、これは幸先がいいぞと思って出かけたのですが、夜帰宅途中に結果を確認したら、そのヒットがこの試合唯一のヒットで、完敗でした。会合では乾杯の音頭をとらせていただいたのですが、今後は......続きを読む»

ヤクルト13回戦に敗れ、オールスター前の5試合を、せめて3勝2敗で

負けました。ヤクルトの先発は強敵石川投手、先制されると苦しいと思っていたところで、バルディリス選手のホームランで先制。その裏のヤクルトの攻撃は、4番に座った山田選手から。今のヤクルトで本当に怖いのは山田選手だけです。この打席で山田選手にホームランを打たれるようなことでもない限り、有利な流れで試合をすすめられると思った矢先、本当にホームランを打たれてしまいました。さすが山田選手と言うしかありません。 ......続きを読む»

砂田投手を見いだしたDeNAスカウトの力

砂田投手の活躍に、全国的には無名だった砂田投手を担当し獲得したスカウトは誰だったのだろうと思いました。もっとも砂田投手は一般には無名でも、実際には各球団のスカウトはその存在を知っていたようですが、他の球団が指名することはありませんでした。砂田投手の獲得は、DeNAのスカウトが優秀であることの、ひとつの証拠であると思います。しかし残念ながら、なかなか情報がなく、担当スカウトが誰であったか分かりません。......続きを読む»

倉本選手と宮﨑選手の意外なつながり

昨夜のヒーローは、自らもタイムリーヒットを打ち、プロ初勝利をあげた砂田投手でした。そして、セカンドヒーローを選ぶとすれば、倉本選手と宮崎選手ではないでしょうか。 倉本選手については、昨日素人が良く分かりもせずに、打席に入ったときの構えや足の上げ方がかわったなどといろいろ書きましたが、打撃の何かがかわったのは間違いないでしょう。そして素人でも、間違いなく分かる変化がひとつあります。ユニフォームの着方......続きを読む»

広島13回戦速報 砂田投手好投、倉本選手打撃覚醒?

試合と同時進行でブログを書くという、初めての試みをやってみようと思います。先発は砂田投手と藪田投手。そして懸案のセカンドは、予想されたように宮﨑選手でした。やはり昨日のファームの試合で急にサードの守備からセカンドに変わったのは、今日に備えてのことだったようです。地方球場三次球場での開催です。 藪田投手はデビュー戦で、150キロ越えのストレートを武器に、5回2失点で初勝利をつかんだ投手です。初回、今......続きを読む»

黒田投手に快勝 広島12回戦 &イースタン巨人戦の石田投手と宮﨑選手

黒田投手の立ち上がりをついて1回表、石川選手が足を活かした内野安打で出塁したあと、梶谷選手が逆方向レフトに2塁打し、石川選手が1塁から一気にホームイン。レフトのエルドレッド選手の守備を考慮しての走塁ですが、タイミングはアウトでした。しかし捕手が落球してセーフ。ただ、捕手のスパイクで右膝に裂傷を負い、石川選手は次の守備から内村選手に交代しました。続く筒香選手も逆方向に打つ。エルドレッド選手のまずい守備......続きを読む»

石田投手への期待と、オールスターまでの8試合の予想

【DeNA】キヨシ、ドラ2石田を抜てき!14日G戦でプロ初登板初先発(スポーツ報知) 2015/7/7 7:03 最速150キロの直球とカーブ、スライダー、チェンジアップを操る本格派左腕。左肩の違和感も解消し、6月30日のイースタン・楽天戦(コボスタ)では8回2失点、10奪三振と好投した。~高崎、三嶋ら昇格候補の状態もチェックしながら最終決定する方針 本来なら三嶋投手か高崎投手が昇格なの......続きを読む»

山﨑康は甘え上手? セーブ機会はチームメイトがつくる

まるで恋人同士?広島ルーキー薮田、同級生・山崎康との再会心待ち スポニチアネックス 7月6日(月)13時30分  8日のDeNA戦で先発する予定だが、相手守護神・山崎康は亜大時代の同級生。大学1年時は同部屋だったこともあり、仲はいいという。「いつも行動が一緒でした。部屋が違うようになっても、どっちかの部屋に行っていました。(山崎康は)甘え上手なんです」 山﨑投手のキャラがよく分かる、藪田......続きを読む»

フレッシュオールスターの倉本、石田、乙坂選手 来年優勝を争うために

7月16日、倉敷マスカットスタジアムで、フレッシュオールスターが開催されますが、ベイスターズからは、倉本選手、石田投手、乙坂選手が選ばれています。楽しみな選手たちです。 NPBのオフィシャルサイトによれば、まず5月の時点で以下のような出場推薦選手が選ばれました。 投 手 14 * 石田 健大 左 左 ‘14(2) 投 手 19 * 山崎 康晃 右 右 ‘14(1) 投 手 28 * ......続きを読む»

阪神戦連敗 それでも希望を見つけるなら

土曜日は仕事、日曜は私用で出かけるので、基本的に土日のデイゲームはテレビ観戦もできません。昨日と今日の負け試合も、見ていません。結果をチェックしただけです。 金曜の試合については、先発井納投手が7回まで3失点に抑えたことを、勝因の第一にあげました。そこまで投げれば、リリーフの負担も最小限で済み、リリーフ陣の良い投球も引き出します。そういう流れだと、守備のいいプレーも活きます。相手の投手がエースでも......続きを読む»

やっぱり勝つっていいなあ

やっぱり勝つっていいなあ。最高です。 まず先発井納投手が、タイガースのエースメッセンジャー投手と堂々と投げ合い、3点は失ったものの、7回まで最少失点に抑えたのはさすがでした。今日登録されたばかりの林投手と長田投手も良く踏ん張りました。沖縄の試合のモスコーソ、国吉投手を見たあとですから、リリーフ投手が抑えてくれることのありがたみが身にしみます。このふたりが今後もこのような投球をしてくれれば、反攻のチ......続きを読む»

中畑監督は左対左とか、こだわっていなかった

中畑Deレギュラー固定で再浮上目指す デイリースポーツ 2015年7月3日 バルディリスの5番昇格と、中堅・関根、遊撃・倉本のレギュラー固定を示唆~「レギュラーを固めて戦いたい。オレは左対左とか、こだわらないからね」 このニュースを聞いて目が点になったのは、私だけでないと思います。オレが左対左にこだわらないのなら、今までは何だったのでしょうか。5つほど可能性を考えてみました。 1 中畑......続きを読む»

砂田投手また勝てず リリーフ陣入れ替えとビロウ投手来日はチームを変えられるか

DeNA砂田 プロ1勝またお預け 3選手入れ替え決定(スポニチアネック 2015/7/2 7:02) 試合後にモスコーソ、国吉、下園のファーム降格と長田、林、松本の1軍昇格が決まった。 残念でしたが、球数も多くなっていました。やはり最初の登板のときに感じたように、ストレート、スライダーは、もうこのまま磨いていけば十分1軍で通用しそうですが、右打者に対するチェンジアップ(スクリュー?)の......続きを読む»

久保投手完封勝利 6月4勝14敗、ファーム11勝6敗を見て、先発投手にかける期待

久保投手2安打完封勝利、見事でした。現在不調の中日相手ということもあり、ある程度以上の結果は出してくれるとは思っていましたが、完封は期待以上だったと言えます。味方の得点は1点だけでしたが、1点でも先制すると、久保投手の投球が冴えます。 味方の1点は、石川選手がヒットで出て、関根選手の打席で盗塁。関根選手は見逃し三振でしたが、石川選手は2塁へ到達。それが活きました。足を活かした攻撃は、これからも積極......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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