YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2015年05月

我慢の時は続く ロッテ3回戦

勝てないまでも試合をつくるところまではできていた先発投手陣の一角が、ついに崩れました。須田投手は3回途中6失点KOでした。そしてリリーフ陣に対する不安も現実となってしまいました。筒香選手がDHで復帰したとたん、今度はロペス選手が欠場となりましたが、打線は16安打を放っています。しかし、これでは打線がいくら打っても、追いつけません。。 DeNA須田6失点…林、東野と2軍へ デイリースポーツ 5月31......続きを読む»

勇気ある決断による勝利 ロッテ2回戦

今日も仕事で、生テレビ観戦はできませんでしたが、帰宅してから録画を見ました。結果が分かっている試合をゆっくり見るのも、たまにはいいものです。交流戦とくに相手チームの本拠地での試合は、いつもは見られない風景を見られるのが、楽しみのひとつです。千葉マリンスタジアムなら、横浜スタジアムの風がそよ風に思えてしまうようなあの強風や、20年前から続けていらっしゃるらしい、一度聞いたら忘れられない独特な声のウグイ......続きを読む»

今は我慢の時か ロッテ1回戦

今は我慢の時かも知れません。もしかしたらDHでスタメン出場かと思われていた筒香選手でしたが、DHは後藤ゴメス選手でした。やはりまだ足に不安があるのでしょう。交流戦の間は、様子を見ながらの出場ということになるのでしょう。そうなると、やはり4番レフトで本格復帰できるのは、交流戦明けの頃になるのでしょうか。 先日交流戦前の闘いぶりについての拙い分析をブログに載せましたが、私などが分析するまでもなく、交流......続きを読む»

この日は奇蹟は起こらなかった オリックス3回戦

「しまりもないし、らしさもない」/中畑監督(日刊スポーツ 2015年5月29日6時53分) 「しまりもないし、らしさもない。中身がふがいない」「戦う姿を見せなければ、最後のところも逆転まで野球の神様は与えてくれない」「(筒香選手は)使いたかったけど明日に備えた。勇気ある徹底をした」 昨日の試合は、9回裏に3点を入れて追い上げましたが、3対4で敗れました。最終回は奇蹟が起こることを期待しま......続きを読む»

苦しいときの三浦頼み オリックス2回戦

いい試合でした。中畑監督が試合前、苦しいときの三浦頼みと言っていたそうですが、まさにその通りの試合でした。今日も負けてしまうと、本当にずるずる行ってしまいそうな、この苦しい流れを変えてくれるたのは、やはり番長でした。 解説の牛島さんがおっしゃっていましたが、どんなベテランでも立ち上がりはしっかり制球できないもの。ブルペンでの投球と、打者が立っているときのマウンドからの投球は、違うのだと。三浦投手で......続きを読む»

筒香選手がいないということ オリックス1回戦

昨夜は仕事上の会合があって、試合序盤をニコ生で見てから出かけ、あとは帰宅途中に結果を確認しただけです。だから試合内容の細かいことをどうこう言えないのですが、言えるのは、4番打者にしてキャプテンである筒香選手を欠くということは、単に筒香選手のバットによる得点力が落ちるだけではないということです。筒香選手もけして守備の名手ではありませんが、開幕から一貫してレフトを守ってきました。そこを不慣れな選手が守る......続きを読む»

ここまで(交流戦前)の成績を振り返って、交流戦に臨む

現在ベイスターズの通算の防御率はリーグ5位の3.18ですが、これは必ずしも現在の状況を示していません。防御率は開幕直後が悪く4点台が続いていましたが、次第に改善し、5月になってからに限れば、防御率は2.48、巨人の2.41に次ぐリーグ2位なのす。ちなみに他チームの5月の防御率は、ヤクルト4.00、中日3.12、阪神4.16、広島3.55ですから、DeNAと巨人の防御率が群を抜いており、この2チ......続きを読む»

ここまでの投手成績を曜日別に振り返って見る

ここまでの投手成績を曜日別に振り返って見ます。表の数値は、データで楽しむプロ野球さんのものを使わさせていただいています。 各曜日の先発は、以下の投手です。 火曜:カード第一戦(井納→久保) 水曜:カード第二戦(モスコーソ→高橋尚→三浦) 木曜:カード第三戦(高崎→三嶋) 金曜:カード第一戦(久保→井納→山口) 土曜:カード第二戦(山口→井納) 日曜:カード第三戦(三嶋→高崎→須田) ただし......続きを読む»

田中、小杉投手の降格、林、大原投手の昇格、と交流戦の展望

筒香負傷、新人守護神は危険球…DeNA 苦手の交流戦やばいぜ (スポニチ2015年5月25日 05:30) 試合後、救援陣を整備するために、林、大原の昇格と小杉、田中の2軍降格を決めた中畑監督~ 川村投手コーチ(山崎康は)酷使しているので申し訳ない。次が大事。性格的に大丈夫だと思う。先輩もこういう経験をしている。やるしかないんだ。 昨日の試合で、精神的打撃が大きかったのは、山﨑投手だけ......続きを読む»

負けるより辛い勝ち 阪神8回戦

まず阪神の上本選手にお詫びするとともに、無事であることを願います。それにしても、今日の試合は呪われたような試合でした。ここまでのベイスターズの投打の中心にして首位躍進の立役者は、間違いなく4番筒香選手と、クローザーの山﨑投手でした。その二人が負傷と危険球で退場です。昨日の試合の負けも辛かっただすが、負けるより辛い勝ち試合があるなんて、想像もしていませんでした。 筒香選手が軽傷だといいのですが。明日......続きを読む»

今ベイスタースは、15年間優勝争いができる強いチームの前段階にある 阪神6回戦

僅差の試合を競り勝ってここまで来ているベイスターズですが、たまには劇的な試合を見たいと思うのは、やはり贅沢というものですね。でも、梶谷選手は、誰も予想をしていなかったことをしてくれる選手です。いつもは好投している先発投手がたまに崩れても、梶谷選手が戻ってくれば、劇的な逆転試合もできるような気がするのです。 と前回一昨日のブログに書きましたが、まさか、梶谷選手が戻ってくる前に、こんなに早く私......続きを読む»

交流戦まで残り4試合 交流戦の展望と、広島9回戦、ヤクルト10、11回戦

日曜日の広島戦は、まず福井投手に抑え込まれたのが敗因です。もともと福井投手にはいいイメージがなく、昨年は通算の防御率が4.35なのに対DeNAの防御率は1.80で、DeNAを得意としている投手です。今年の4月2日第3戦、順番どおりなら福井投手が先発と思われた日に、前田投手が中5日で出てきたときも、むしろいやな感じはしませんでした。私はそれぐらい、福井投手にはいやな印象があるのです。実際、その日は前田......続きを読む»

交流戦に向けて、昨年の広島の轍を踏まないようにするために

交流戦まで残りあと7試合。10試合を残したところで梶谷選手が離脱して、梶谷選手が復帰する交流戦まで何とか5割で乗り切れれば良し、6勝4敗なら望外の成績と思っていましたが、ここまで3勝0敗です。十分、目標を達成できそうです。 あとは、交流戦に入ってから急に失速しないようにすること。昨年は広島が、交流戦まで絶好調で貯金12で首位に立っていたのに、交流戦で大敗して首位の座を明け渡したのでした。なぜそうな......続きを読む»

20と300と19と51 広島8回戦

DeNA井納“背水の陣”で完投勝利 9回140球で1失点 デイリースポーツ 5月16日(土)18時59分 試合前に「『きょうの試合はお前にやる』と言った。中継ぎも使わない。20点とられても、代えない。さらしものにする」と宣言していた中畑監督 9回表、そのまま打席に入った井納投手を見て、本人とベンチの尋常ではない覚悟を感じましたが、試合前からそういう宣言をしていたのですね。9回裏もランナ......続きを読む»

見覚えのない景色が見えてきた 広島7回戦

貯金10は、優勝した1998年以来17年ぶりです。98年に貯金10に達したときのことは、もう記憶にありません。前年も2位でしたし、ある意味期待どおりの戦い方で、貯金10ぐらいでは大喜びもしなかったのでしょうか。しかし今年は98年の貯金10とは、何か違う、とても特別なことのような気がします。 永久に続くかと思えるような長い暗黒時代があって、果てはもう球団が横浜からなくなってしまう心配さえあったのは、......続きを読む»

山﨑投手の粘りの投球 中日11回戦

リードを縮められ、6回裏はチャンスに得点できず、7回裏は三者連続空振り三振。こういう試合の流れだと、逆転負けに終わることが多いものです。その意味では8回のエレラ投手がよくなげてくれました。でもその裏も三者凡退で、まだ流れは悪い。この流れで1点差の9回を迎えるのは、山﨑投手にとっても、これまでで最悪の状況のひとつです。 もともと山﨑投手は、先頭の打者の最初のストレートは外角高めに抜けることが多く、そ......続きを読む»

梶谷選手の負傷とグリエル選手の釈明

DeNA・梶谷、走塁中に左足首を痛め交代 サンスポ 2015.5.14 05:00 昨日の試合で、1塁ベースを回って2塁まで走るときの走り方が、ちょっと不自然な気がしたので、1塁ベースを回ったときに傷めたのかも知れません。それにしても、その後も走っているのですから、軽傷でしょう。モスコーソ投手のときは、ベンチまで、ファンや相手に見える間は普通に歩ける風を装っていましたが、ベンチに入ったとたんに足を......続きを読む»

小さな大魔神は吸収進化を続けている

最初のお立ち台で自ら名付けた”小さな大魔神”は、本当にぴったりの名前です。”小さな”には、実際身体が小さいという意味と、大先輩の佐々木投手に対するリスペクトの意味があると思いますが、小さくても中身は大魔神だという自信も見え隠れする名前です。98年優勝メンバーの中では、横山道哉投手が小魔神と呼ばれることがありましたが、山﨑投手は、けして一部で言われている小魔神ではありません。”小さな大投手”の”小さな......続きを読む»

野球って本当に楽しいですね 中日10回戦

山井投手には、ベイスターズは例のノーヒットノーランから始まって、ここまで6連敗が続いているとのこと。今日こそ勝たなければなりません。 久保投手は本当に面白い。平田選手、大島選手にホームランを打たれたり、バントを失敗したりしたのは、もちろん面白くないのですが。風があったにしても、平田選手はさすがでした。大島選手にはうまく打たれました。しかし4回無死2塁で、解説者もよく分からないようなボークを取られて......続きを読む»

ここまでのWARと、これからの見通し

DELTAのメールマガジン今週号に、ここまでのWAR(Wins Above Replacement;「そのポジションの代替可能選手(Replacement)に比べてどれだけ勝利数を上積みしたか」)のランキングが載っていました。ただし、”セ・リーグ野手は得点が入りにくい状態だったため守備で効率的にアウトを取れた球団の選手の値が大きくなっています。(特に肩や併殺評価で大きな差がつきやすい時期です)ただ、......続きを読む»

須田、田中、山﨑投手好投に倉本選手勝ち越しタイムリー 巨人8回戦

今日は外出から帰って試合途中からのテレビ観戦。まず確認したのが、石川選手が第一打席で出塁したかどうかです。今日もヒットを打っていることを確認して、ホッとして観戦しました。そしてもうひとつすぐ確認してホッとしたのが、昨日死球のあと交代したバルディリス選手がちゃんと出場していたことです。さまざまの打者成績でセ・リーグ1位がいるベイスターズですが、バルディリス選手の死球5も、リーグ1位です。 母の日、新......続きを読む»

守備と走塁は、投球と打撃の添え物ではない 巨人7回戦

負けるのがこんなに悔しいものだということを忘れていました。一夜明けてもまだ悔しい。しかし気持ちを切り替えなければなりません。 多くの方がもう既にブログにも書かれていますが、敗因は明らかです。お互いに投手が好投しましたが、先発投手はこちらが勝っていました。両チームに昨夜の試合を絶対に取るいう執念の差もあったような気もしますが、結局守備と走塁でミスがあった方が負け、いい走塁があった方が勝ったということ......続きを読む»

それが強いチーム 巨人6回戦

投げてみなければ分からない先発井納投手が、今日は良くない日でした。序盤8本のヒットに不必要な2四球もあり、4点を失って3回2/3で降板しました。その4点目は、高城捕手が送球した球が、何故か後ろを向いていた井納投手の背中に当たるという、何でそんなことが起きたのか分からないミスによるものです。取れられ方が悪すぎる。これで井納投手は降板し、ここで負けを覚悟してしまったのは、私だけだったでしょうか。対するベ......続きを読む»

やはりグリエル選手は必要だったということにならないように(ここまでを振り返って;野手編)

開幕前に妄想していたのは、早めの調整で開幕時に調子のピークを持って行き、開幕ダッシュで3,4月に二桁近い貯金をつくり、他チームの態勢が整って自チームの疲れが出るであろう5月に、グリエル選手が合流してブーストをかけてもらい、そのまま首位を走るというシナリオでした。 開幕直後は目論見どおりの好調さだったものの、予想より早く4月中に不調がきて7連敗をしてしまいましたが、その後すぐ盛り返して、これまでのと......続きを読む»

新人クローザーが活躍する奇蹟とモスコーソ投手の穴(ここまでを振り返って;投手編)

今季投手陣に関しては、昨年並みの成績を出してくれることを期待していました。そうすれば、野手陣の攻撃力と守備力のププラスで、上位進出が可能だろうという期待です。昨年5月以降は、先発4本柱とクローザー三上投手を中心に、近年ないぐらいの成績を、投手陣が出してくれていました。しかし、昨年活躍した投手が全員活躍してくれることはあり得ないので、昨年並になるためには、それをカバーする新戦力の出現が必要です。 投......続きを読む»

46年ぶり両リーグ最速20勝到達 ヤクルト9回戦

広島戦で8回を投げて被安打2、無四球の素晴らしい投球をしたあと、中5日の登板でしたが、今日の三嶋投手は良くなかったです。2,3,4,6回と、毎回のように先頭打者を出塁させ、スコアリングポジションにランナーを進められてしまいました。 もっとも6回の先頭上田選手の内野安打は、解説の牛島さんもあの打球ならアウトにしなければいけないとおっしゃっているように、実質ショート白崎選手のエラーでしょう。やはり白崎......続きを読む»

勝った 今季最も苦しく最も嬉しい試合 ヤクルト8回戦

私が持っている番長に対する思いは、ほとんどのファンの方が皆同じように持っていらっしゃるので、多くの方がその思いをブログにも書かれているので、もう付け加えることもないのですが、番長の今季初登板、見ている方も力が入りました。試合が終わる最後まで、とても平常心では見ていられませんでした。しかし、結果は最高のものでした。番長が勝ち、女房役の高城選手が打ち、新勝利の方程式が機能しました。もっとも小杉投手などは......続きを読む»

セイバーメトリクスのお勉強6 REWでここまでの勝利に貢献した選手を見る

RE24(runs above average by the 24 base/out states)とは、 野球においては、無死、一死、二死のそれぞれで、ランナーの状況は、なし、1塁、2塁、3塁、1,2塁・・・満塁まで8つあり、3かける8で24の状況がある。統計を用いて、その24の状況それぞれで得点が生まれる確率を出して作成した得点期待値表を利用し、ある打者或いは投手が、各プレーの前後でその得点期待......続きを読む»

まったく危なげのない試合 ヤクルト7回戦

久保投手はあわや完全試合という快投。初回先頭石川選手がヒットで出塁して3塁まで進み、梶谷選手が犠牲フライで先取点。2回にも追加点、3回には4番筒香選手のホームラン、5回には筒香選手が2点タイムリーツーベースとさらに追加点。7回表の先頭バッター山田選手に初球をホームランされて完全試合にはなりませんでしたが、1点を取られたその裏白崎選手のホームランでしっかり1点返したのがダメ押しになりました。まったく危......続きを読む»

一桁じゃ貯金じゃない 中日9回戦

吉見>井納 小熊<山口 武藤=須田 ホームナゴヤドームで強い中日相手ですが、吉見投手以外はローテーションの弱いところと当たりますので、上のように戦前の予想でも互角の戦いは期待していましたが、しっかり勝ち越すことができました。やはり前の試合の9回2死からの5連打が効きました。あれが中日に相当なダメージを与えたのは確かです。 須田投手は、凄い球はなくても低めにテンポ良く投げれば、そうは打たれないとい......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月22日現在)

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