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月別アーカイブ :2014年10月

2015年コーチングスタッフ発表

2015年度のコーチングスタッフも発表されましたが、事前に報道されていたとおり、全くそのままでした。あえて隠していなかったのか、情報がだだ漏れだったのかは分かりませんが、サプライズのない発表でした。兼任をやめ、人数を増やすとも伝えられていましたが、結局兼任打撃コーチが本来の仕事に専念することになって、専任の打撃コーチがふたり加わったことにより、人数も今季から2名増えただけでした。 とは言っても......続きを読む»

『己を知れ』 秋季キャンプメンバー発表

秋季キャンプが11月6日から19日まで、奄美大島で行われます。メンバーは、 【投手】小林寛、柿田裕太、三嶋一輝、加賀美希昇、平田真吾、三上朋也、田中健二朗、大田阿斗里、国吉佑樹、砂田毅樹 【捕手】黒羽根利規、嶺井博希、西森将司 【内野手】山崎憲晴、石川雄洋、筒香嘉智、白崎浩之、飛雄馬、加藤政義 【外野手】梶谷隆幸、松本啓二朗、赤堀大智、乙坂智、桑原将志、関根大気 27歳以下に限定されるとい......続きを読む»

ベイスターズファンの見た日本シリーズ2 第四戦、第五戦

幕切れは予想外のものでした。サファテ投手はもともと制球は不安定なところがありますが、3つの四球で1アウト満塁。打者は西岡選手。その西岡選手に対しても、既に3つのボール。もう絶対絶命です。しかしここで西岡選手はファーストゴロ、ホームに送球されてまず1アウト、そして1塁に投げられてゲッツー・・・いやエラー?・・・いやゲームセット!ホームから1塁への送球を妨害する走塁で、バッターランナー西岡選手がアウトで......続きを読む»

ドラフト指名選手を妄想してみる4 残る補強は?

6位 百瀬大騎選手 内野手(二遊間)は補強ポイントでしたが、内野手それも揃って左打者の指名が、3人に及ぶとまでは思っていませんでした。即戦力が期待される社会人、近い将来の戦力として期待される大卒、素質のある高卒と、バランスのとれた補強ではあります。百瀬選手に関しては情報も少ないですが、駿足強肩の遊撃手とのこと。素材としては抜群のものがあり、将来が楽しみな選手のようです。 7位 飯塚悟史投手 逆に......続きを読む»

ドラフト指名選手を妄想してみる3 福地投手、山下選手

4位 福地元春投手 De中畑監督 ドラ4・福地を命名「ムーミン」(デイリースポーツ) 2014/10/27 15:35 > 横浜市の三菱重工横浜ビルで、ドラフト4位の151キロ左腕・福地元春投手(24)=三菱日立パワーシステムズ横浜=に指名あいさつ~セットアッパーから抑えまで期待される“ハマのムーミン”。「社会人の2年間で真っすぐで押してきた。自信を持っている真っすぐのキレを見てほしい」 実......続きを読む»

ベイスターズファンの見た日本シリーズ1 第一戦〜第三戦

第一戦は阪神の勝利。阪神の打線の核であるゴメス、マートン選手にあれだけ打たせては、ソフトバンクも勝てません。しかしまだ第一戦、これからこのふたりをどう抑えていくか。そしてメッセンジャー投手は、この日もすばらしい投球で、最後は呉投手が締めました。阪神のいいところ、というか阪神の誇る助っ人カルテットの良いところばかり出てしまった試合と言えます。ベイスターズファンとしては、どうしたら阪神を倒せるかという目......続きを読む»

ドラフト指名選手を妄想してみる2 倉本選手

3位 倉本寿彦選手 遊撃手は補強ポイント、それも狙っていた選手を狙っていた順位で指名できたのですから、ドラフトとしては大成功です。正遊撃手は山崎選手でしたが、その山崎選手も年間とおして出場するのは今季がはじめてで、終盤は故障もあってか、守備に精彩を欠きました。もともと打撃には物足りない点があり、これ以上の延びしろは期待が難しい年齢です。白崎選手は、もともと身体能力的に大型内野手として夢のある選手です......続きを読む»

来季の陣容を考える4 先発投手 ドラフトとフェニックスリーグが終わって

ドラフトも終わり、フェニックスリーグも今日で終わり、ソーサ投手と陳投手の戦力外で外国人投手たちの去就もほぼ決まって、来季の先発投手陣が見えてきました。 今季は、山口、モスコーソ、井納、久保投手が4本柱となり、5番手が三浦投手、6番手が高崎投手のローテ−ションでした。しかし、4本柱の皆が今季と同じ好投を見せてくれるとは限りません。また、三浦投手と高崎投手は、今季の成績は手放しで合格点を出せるものでは......続きを読む»

ドラフト指名選手を妄想してみる1 山崎投手、石田投手

1位 山崎康晃選手 帝京高校では同学年に鈴木昇太投手が、後輩に伊藤拓郎投手がおり、登板機会があまりなかったとのことですが、伊藤投手が不調となった2010年夏の東京大会で好投。 亜細亜大学では東浜巨投手、九里亜蓮投手がいたため主にリリーフとして登板も、3年春には、九里投手が不調で1戦目の先発に抜擢されたとのことです。低めに伸びる速球で、日米大学野球ではリリーフとしてMVP。 【東都】亜大・山崎、完......続きを読む»

ドラフトが終わって思う ベイスターズは当たり前のことができるチームになった

例年はドラフトのことはあまり気にしません。昨年の松井投手のように、特別気になる選手がいるときだけは注目しますが、それ以外は、選手は入団してみないと分からない、ドラフトでやきもきしても始まらないというスタンスでした。過去何年も、胸を躍らせるような選手を指名できた例しがないからでしょう。古くは木田勇投手にはじまり、松坂投手も田中将大投手も、抽選をはずしました。抽選をする前から外すのが当たり前のような気さ......続きを読む»

今年のドラフトは90点

昨日慣れないドラフト予想、というより報道されている情報をまとめてみて書いたのが、 1有原投手(その年のナンバーワン投手を取りに行く姿勢も必要。外れたら左腕投手) 2浜田投手(1位で指名されなかった左腕投手) 3倉本選手(遊撃手はどうしても欲しい。倉本選手はこの順位に残っていると思われます。オリックスあたりに先に指名されてしまう可能性はありますが。本当は宗選手(横浜隼)の方が魅力的ですが、守備が重視......続きを読む»

ベイスターズはどのようなチームを目指すべきか3 広島の外国人戦略

広島も昨季はじめてCSに進出するまでは、ベイスターズ以上に長い停滞期がありました。それが今季は一時は優勝も狙えるのではないかというほどの力を示すことができるようになったのは、何故なのでしょう。 昨年までの広島は投手力はあっても攻撃力に難があるチームでした。それが解消されたのにはいろいろな要因があるのでしょうし、菊丸コンビの出現も大きいのですが、昨年から外国人の強打者を得られるようになったことも大き......続きを読む»

素人の初ドラフト予想

私は今までドラフト予想をしたことがありません。アマチュア野球は全く見ることがないから、本当の知識がないのです。しかし、いろいろと考えるのが楽しいので、今年初めてあくまで個人的な楽しみで、報道などを頼りに妄想してみました。実際には予想というより、各報道のまとめのようなものです。 1位 有原投手or安楽投手。報道では有原投手のようですが。いずれにせよ競合必至ですが、その年のナンバーワン投手を取りに行く......続きを読む»

今後の日程

10月21日 第二次戦力外通告解禁 10月23日 ドラフト会議 10月27日 みやざきフェニックスリーグ終了 11月2日頃 日本シリーズ終了 11月初め頃 来季コーチ陣発表予定 11月上旬 奄美大島秋季キャンプ 11月7~16日 第1回IBAF(国際野球連盟)21U ワールドカップ(台湾・台中市)。高城選手出場予定。 11月10日 侍ジャパン日米野球壮行試合 vs福岡ソフトバンク・北海道日ハム連合......続きを読む»

今を全力で 今朝のニュースから

大隣、同一ステージで2度のQS 得点圏では12打数無安打(スポニチアネックス) 2014/10/21 8:19 大隣投手は本当にいい投球でした。こんな左腕投手が欲しいなあ。すばらしかった。難病を患い、手術リハビリと苦しい1年半があったことを思うと、他チームの選手ではありますが、手放しで祝福してあげたい。 工藤新監督発表はシリーズ終了後 後藤社長「すべて全うしてから」 (スポニチアネックス) 201......続きを読む»

ベイスターズはどのようなチームを目指すべきか2 CSの日ハムを見て

ペナントレース3位の日ハムが勝って、ソフトバンクに対して逆王手をかけました。巨人同様、リーグナンバー1の戦力の厚みでリーグ優勝したソフトバンクですが、勢いでは日ハムが勝っています。明日の勝敗がどうなるか分かりませんが、昨年最下位だった日ハムが、日本シリーズに出場して頂点にたつ可能性が出てきました。 今年もパ・リーグの試合は、交流戦のベイスターズ戦しか見ておらず、日ハムもいつのまにか3位を確定してい......続きを読む»

来季の外国人選手を考える 今朝のニュースから

かつて入団させることのできる外国人選手はふたりだけだった頃には、日本人の選手で賄えないところ、すなわち長打力を求めて、文字通り助っ人として必要とされていた外国人選手が、今は入団は何人でもOK、1軍登録も4人までOKという時代になり、長距離打者以外の選手も含めて、チームの編成に欠かせない存在となってきており、一方で良い選手を確保するために、複数年契約、1軍補償など、契約上球団の方のしばりがあって、まず......続きを読む»

ベイスターズはどのようなチームを目指すべきか1 CSの阪神を見て

CSファイナルステージも3戦が終わり、セは阪神が3連勝して王手をかけ、パはソフトバンクのアドバンテージの1勝分を加えると2勝2敗と並んでいます。 阪神が強い。今季の阪神の攻撃の中心は、何と言っても首位打者マートン選手、打点王ゴメス選手の外国人コンビ。エースは最多勝メッセンジャー投手、そして絶対的クローザーのセーブ王呉投手がいます。終盤になって西岡選手、福留選手が復調したのも大きい。ここ数年の外国人......続きを読む»

CSファイナルステージの元ベイ戦士たち 吉村選手逆転サヨナラ打

今日からセ・パともに、CS第2ステージです。どちらの試合にも、元ベイスターズの選手が出場しています。 セは、巨人阪神戦。巨人の先発オーダーに村田選手がいるのは当然ですが、阪神の先発マスクが鶴岡捕手です。ペナントレースの最終盤からCSにかけて、ほとんどの試合で先発マスクをかぶっているのは、昨年の正捕手藤井捕手でもなく、今季最も多く出場した梅野捕手でもなく、鶴岡捕手です。放送のゲストの三浦投手も、鶴岡......続きを読む»

来季の陣容を考える3 外野手

ライト:梶谷選手 梶谷選手の外野手転向は、彼の身体能力から考えて、いい外野手になれるとは思いましたが、駿足でときに回りが見えなくなるタイプ、ライトを守っていて同じく駿足で後方まで深追いしがちな石川2塁手と激突することだけが心配されましたが、センターを守っていてレフト筒香選手と激突するという、別の形で心配が本当になってしまいました。あの事故で筒香選手が離脱していなければ、9月はもっと勝てて、CS進出も......続きを読む»

来季の陣容を考える2 内野手

バルディリス選手 バルディリス選手は、契約上来季も1軍にいることが確定されている選手です。今季故障もあって、精彩を欠いていましたが、このグラフを見ると、打点こそ昨季突出していますが、常に打撃は数字的にOPS0.8前後、本塁打17,8本の選手で、今季もその程度の数字はあげています。もともとバルディリス選手に期待されたのは、年間ほぼ全試合に安定して出場できることと、昨季の段階で衰えの見えた中村選手と......続きを読む»

来季の陣容を考える1 コーチ

DeNAドタバタ…退団予定一転、二宮2軍コーチと異例の契約延長(スポニチアネックス) 2014/10/12 5:56 ドタバタと言っても、そもそも二宮コーチの退任は、球団から何の発表もなく、私の知っている限りではスポニチ1社のみの報道でしたから、スポニチが自分で報道して自分で取り消しているだけで、スポニチがドタバタしただけだったようにも見えます。いずれにせよ、この時期の報道は、各社飛ばしが増えますか......続きを読む»

フェニックスリーグ今季初勝利

育成が目的のフェニックスリーグといっても、やはり勝った方が気分がいい。3連敗していましたが、今日は読売、ソフトバンク、日ハムなどを破って4連勝中の四国IL選抜を相手に、快心の勝利でした。 9桑原、8乙坂、7関根、5白崎、4加藤、3靏岡、6飛雄馬、2高城、D渡邊 1軍にいた桑原、関根、白崎選手の合流で、山崎、井手選手はお役ご免のようです。 先発三嶋投手は、7回を被安打4本、7奪三振、無失点。来季......続きを読む»

報道記事の読み方は難しい

神奈川新聞のカナロコは、他紙にはない視点の面白い記事が多いので、楽しみにしているのですが、さすがにこの記事を見ると、考えてしまいます。 夢破れて:中畑DeNA 3年目の教訓【2】不信感 戦略見えぬ選手起用(カナロコ by 神奈川新聞) 2014/10/11 Aクラス入りの夢も風前の灯火(ともしび)となっていた9月下旬。若手の間では、不信感という火が燃えさかっていた。出場選手登録をされたば......続きを読む»

今日のニュースから、来季の外国人選手、先発投手、中堅手を考える

DeNAブランコ放出も…故障癖露呈に高田GM「どれだけ休んだんだ」(デイリースポーツ) > 来季に関して、現時点では白紙。今後の補強を進めながら判断する。 理想は、今季本来の力を出し切れたとは言えない、1塁ブランコ、2塁グリエル、3塁バルディリス選手が、揃って1年間好調を持続することですが、それは難しいことです。来季を勝負の年とするなら、今季の広島のように、複数の1軍レベルの外国人選手を取って......続きを読む»

フェニックスリーグ第2戦の結果を見て、来季を思う

昨日のフェニックスリーグは佐伯監督率いる中日の2軍に、8乙坂、6山崎、4加藤、7井手、9赤堀、3靏岡、5渡邊、2高城、1柿田のオーダーで臨みました。 柿田投手は、あれ以来の実戦登板と思いますが、5回を投げて2失点。そのあとは、小林寛投手が3回を1失点、平田投手が1回を無失点。3人とも、とくにルーキーのふたりには、ぜひ来季1軍の戦力になって欲しいです。1軍のペナントレースも終了したばかりで、まだ野手......続きを読む»

フェニックスリーグの報道を見て心配なこと

阪神、いくら調整とは言っても… 2軍投手コーチ不在のDeNAに辛勝(夕刊フジ) >打線も3番・西岡、4番・ゴメス、5番・マートンと豪華な打順で臨んだが、DeNA育成枠で高卒1年目左腕・砂田に5回まで2点に抑えられた。野手は8人でギリギリ、2軍投手コーチが2人とも解雇され不在状態の相手にまさかの苦戦。 CSに向けた調整のための、ほぼベストメンバーの阪神を相手に、砂田投手が好投。ペナントレースが......続きを読む»

来季の優勝を目指して、既にストーブリーグは始まっている

DeNA白崎プロ1号「今年一番の当たり」(デイリースポーツ) DeNA久保、痛恨3失点で自身初の最多勝逃す「一番を取れないのが僕の人生(サンケイスポーツ)」 今季のすべての試合が終わりました。最後の試合は久保投手に最多勝の機会を与える目的がありながら、主力打者を休ませて関根、桑原、白崎、飛雄馬選手ら、未来のベイスターズを背負って欲しい若手を起用するという、二兎を追う試合になりましたが、残念ながら久保......続きを読む»

朗報 山口投手今季2度目の月間MVP モスコーソ投手来季残留決定

今日も夜まで仕事です。例年ならとっくにベイスターズのシーズンは終わっているのに、最終戦には久保投手の最多勝がかかっています。考えてみれば、この季節は毎年仕事が忙しい。ベイスターズのペナントレースが夏の終わりには終戦となっていた頃には思ってもみなかったことですが、ベイスターズがCSへ、そして日本シリーズに進出したら、仕事をどう始末すればいいのだろう。もうすぐそんな悩みが現実になってくれそうです。 昨......続きを読む»

戦力外と補強を妄想する

以下は先日のブログに対する源五郎さんのコメントに対する返信の再掲です。 (北方投手の解雇には)私も驚きました。そしてがっかりしました。私も台湾での活躍を見て、本当に期待していたのです。制球がどうにもならないということだったのでしょうね。北方投手の場合、四球を出すのならともかく、あの球速で打者に向かって飛んでいくのですから、打者を立たせて練習させることさえできません。 本人は当然現役を続行したいで......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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