YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2014年09月

いつも通り試合に臨めた。勝つことっていいですね。

CS逃したDeNA、チームの成長示した勝利(産経新聞) 2014/9/28 20:37) >「いろんなことに惑わされず今季を全うしよう」と自らを鼓舞するようにいった指揮官は、勝利こそチームの飛躍につながると目の前の1勝にこだわった。 >梶谷が左翼線に「人生で初」のサヨナラ打で勝負を決めた。今季初めてレギュラーとしてフルシーズンを戦う中軸候補は「きょうもいつも通り試合に臨めた。勝つことって......続きを読む»

ペナントレースは終わったが

巨人3連戦の初戦で、結果は出てしまいました。ペナントレースは巨人の優勝で終わりました。そして、ベイスターズのCS進出への道も閉ざされました。今季は戦力的には可能性があっただけに、悔しいことです。 もっと故障者が少なかったら、あの試合とあの試合に勝っていればと、あとから考えることはできますが、やはり力が足りなかったということでしょう。確実にCSに進出できるチームとは、優勝を争うことのできる戦力のある......続きを読む»

やはり他チームの胴上げは見たくない

毎年そうなのですが、仕事が季節によって忙しさがぜんぜん違い、4月から9月中旬まで、ちょうど野球のシーズンに、仕事が暇になります。そして9月後半から急に忙しくなるのです。この3日間も、出張で留守をしていました。 阪神3連戦は録画はしてありますが、14連戦の最中、録画を見る時間があるかどうか。実際には残り試合も大事な試合が続くのに、ライブで見られる日はほとんどないでしょう。長い間、この時期にはほとんど......続きを読む»

願い 最後まで全力を尽くすこと

悔しい敗戦が続いています。最大の敗因は打てないこと。ここまで打線が冷え込むことは、予想していませんでした。残念なことです。 CS進出のクリンチナンバーは13.5。14連戦を13勝1分けで終えなければ、自力でのCS進出はないという数字です。逆に、上位チームが連勝していくと、あと4敗1分けした時点で、CS進出の可能性が完全に消滅してしまいます。 昨年の秋、崖っぷちに追い込まれたときに、最後まで諦めず......続きを読む»

最後まで諦めずに闘いたい

【フルマーク】5位転落 遠のくCS/中日戦から, 横浜の浅間、高濱らリストアップ ベイスカウト会議, 【DeNA】オーナー人事、対応に追われる, 【DeNA】グリエル、残留最優先で来季編成, DeNA 今オフ大型補強へ オリ金子に中島も!社長「興味はある」 今朝のDeNA関係のニュースの見出しです。各紙の関心は既に来季の編成にあるようです。確かに厳しい連敗でした。ここを切り抜ければ希望が繋がると......続きを読む»

勢いのつく勝ち方 ブランコ選手サヨナラホームラン

今日はまたも梶谷選手が先頭打者ホームラン、さらに2回にはタイムリーヒット。久保投手は、5回に1点を入れられたのを除いては、今日も好投を続けています。しかしかなりの球数を投げて完封勝ちしてから中5日の登板ですから、今後のことを考えると、あまり引っぱることはできません。今日は6回までで交代ということになりました。味方は再三のチャンスをつくりながら、追加点はグリエルのタイムリーツーベースによる1点のみで、......続きを読む»

今年のチームでCSに行きたい

本来シーズン中に、来季のことなど書くべきではないのですが、気になることがあったので、気持ちを整理してみます。 気になることというのは、中畑監督留任要請のニュースではありません。中畑監督への留任要請は当然のことと思います。そうではなく、日曜日の巨人戦で、グリエル選手に三球変化球を続けた巨人バッテリーのリードです。ストレートを待っている打者に、変化球主体の配球というのは分かるのですが、ストレートを一球......続きを読む»

打つべき人が打てば勝てる

巨人はローテーションの谷間、始めから継投で目先を変えながら繫いでいく作戦、それにまんまとはまってしまう今のベイスタ−ズ打線なのが悔しい。しかし井納投手も気合いの入ったピッチングで点を与えません。二死1.2塁のチャンスに代打金城選手が倒れ、7回まで両軍スコアボードに0が並びました。こうなると8回、9回は、巨人は山口、マシソン投手が出てくるでしょう。30イニングも得点のないベイスターズにはどんどん重圧が......続きを読む»

ベイスターズは弱いチームではない

敬愛する番長ですが、今季は山口、井納、久保、モスコーソ投手に次ぐ5番手投手の位置づけ、相手は巨人のエースは自分だという存在感を示す内海投手ですから、もともと厳しい対戦ではありましたが、それにしても内海投手に手も足も出ないというのは情けない。もう少し何とかできないものか。確かに今月に入って、好投手との対戦が多いのですが、相手の好投手を打ち崩す試合もなければ、上には行けない。今の打線ならできると思ってい......続きを読む»

ヤクルト3連戦を終えて

ヤクルト石川投手の出来が良く、前半から押され気味の試合、高崎投手は立ち上がり慎重すぎたようにも思いましたが、8月26日ファームで5イニングを無安打無四球11奪三振とバーフェクトに抑えた試合から中16日の先発、2軍相手とは言えあの日に見せた投球ほどでないにせよ、あの投球がフロックではなかったと思わせるだけの投球はしていました。前日の山口投手と同じ、無死1,3塁のピンチを迎えたとき、山口投手が補邪飛と併......続きを読む»

山口投手は、ついに本物になった

山口投手も無四球完封です。梶谷選手は2試合連続先頭打者ホームランです。素晴らしい試合を見せてくれました。ベイスターズ打線もあまりヒットを打てませんでしたが、ヤクルトのドラ1ルーキー杉浦投手にいいピッチングをされただけで、打線はさほど不調ではないように思います。少しでも力の落ちた投手が出てきたら、大爆発を見せてくれるでしょう。 昨夜の山口投手は、リリーフの頃とは、もう全く別人でした。7回表連打で無死......続きを読む»

久保投手の投球が守備も育てる

いつもヒーローインタビューで、好投して勝っていても反省ばかり口にす久保投手ですが、今日は反省の弁は一言もありませんでした。それはそうです。完璧なピッチングでした。チーム打率.283のヤクルト打線を完封です。 守備も良かった。山崎、グリエル、筒香、ブランコ選手まで、いい守備を見せてくれました。好守備が投手を助けるのですが、実は投手の好投が、野手の守備を育てるという面もあることを、今日改めて思いました......続きを読む»

CSへの門はまだ開いている

これがベイスターズ打線の本来の力です。19安打11得点でした。 筒香選手は完全復活でしょう。得点圏打率がとんでもないことになっている筒香選手は5番に座っていますが、このチームの打線の柱はやはり筒香選手のように思います。グリエル選手はまだ波がありますが、そろそろ長いブランクで鈍っていた勘も、戻ってくる時期です。ブランコ選手は今日のホームランで、立ち直ってくれるように思います。 4回以降は井納投手が......続きを読む»

まだこれからが勝負

後ろを振り返るべきではありませんが、昨夜は中畑監督のふたつの判断が、どちらも裏目に出ました。ひとつはファームの試合ではしっかりプレーし、昨日から復帰と報じられていた筒香選手を、昨日は1軍に帯同させて練習を自分の目で確かめただけにとどめ、登録出場させなかったこと。それもひとつの選択肢であったでしょうが、今日復帰できるなら昨日もできたはずです。昨日のスタメンの発表を見て、筒香選手の名前がないのをがっかり......続きを読む»

番長の月間MVPを喜ぶ

8月の投手月間MVPは、期待どおり三浦投手でした。7年ぶり4度目の授賞です。番長の4度目というのも凄いですが、今年5月の井納投手、6月の山口投手に続いてベイスターズから3人目の授賞というのも凄い。7月の久保投手だって、阪神の岩田投手に次ぐ次点ぐらいの活躍でしたし、モスコーソ投手も、球団史上最高の外国人先発投手と言っても過言ではない投球です。 こんなことは、大洋時代から通して、一度もなかったことです......続きを読む»

さらに続く3位との直接対決

昨日は勝ちたかった試合ですが、勝てなかったからこれからの可能性がなくなってしまうような、特別の試合でもありません。今はすべての試合が重要な試合です。 昨日は試合を見ることができず、結果を見ただけで、詳しい試合の流れは分からないのですが、三浦投手の自責点は岩崎投手と同じ2点だけ。結果だけ見ると、桑原選手のエラーが大きかったということになります。敗因はそれだけではなかったでしょうし、桑原選手のおかげで......続きを読む»

山口投手のエースの仕事と筒香選手の復帰

今日の山口投手は素晴らしい投球で完投勝ちです。エースの仕事を見せてくれました。 初回先頭バッターの上本選手への死球には、敵味方皆がひやっとしたと思います。上本選手は一旦はベンチに戻りましたが、すぐ出てきて1塁ランナーとなりました。それにしても上本選手、バッターボックスの一番ホームベース寄りに立ち、センターからのテレビカメラのアングルでは、ホームベースに覆い被さっているように見えるぐらいの構えですが......続きを読む»

前だけを見て戦っていく

耐え難い負け方でした。すぐにはブログを書く気になどなれず、一夜明けても気持ちが全く晴れない、負け方でした。選手たちはそうでなければいいのですが。いや、私のような未熟な人間と違い、選手たちはあの暗黒時代に何度も何度も悔しい思いをしながら、ここまで這い上がっていた戦士たちです。昨夜のような負け方でも、きっと今日はそれを乗り越えて、前だけを見て戦ってくれるでしょう。 もともと今年のメッセンジャー投手は、......続きを読む»

3,4月がなければベイスターズが首位だった(ベイスボールキングの記事より)

5月以降の勝率リーグ1位のDeNA(ベースボールキング) 2014/9/1 15:05 >5月以降の勝率.541は巨人の.540を上回るリーグ1位である。目下の敵である阪神の5月以降の勝率は.489、広島は.506であるから、両者はDeNAとは逆に3、4月の貯金で食いつないでいる状況なのだ。 もしかしたらそうかなと思っていたのですが、やはりそうだったのですね。5月以降の勝率なら、ベイスター......続きを読む»

セ各チームの防御率と打率を見て

(8月31日現在) 8月打率に関しては、ヤクルト、DeNA、阪神、広島の勝ち組と、中日、巨人の負け組と、はっきりふたつに分かれました。防御率については広島、DeNA、巨人が勝ち組で、ヤクルト、阪神、中日が負け組でしょうか。 防御率がトップでしかも打率も良い広島が、勝ちを延ばしてきている(8月15勝10敗)のは当然ですが、外国人選手の不調から7月をピークに下がり目なのが、一抹の不安ではあるかも知......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月24日現在)

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