YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2014年08月

8月を勝利で締め、9月反攻の準備は整った

頭部死球を受けた桑原選手は、それでもゲームに出ると言っていたとのこと。すごい闘志です。桑原選手が無事であってまず良かった。それにしても桑原選手の死球から、スタンドのファンの雰囲気が変わったのがテレビを通してもはっきり分かりました。もちろんテレビ観戦組だって、気持ちは同じです。桑原選手のためにも絶対勝つぞという気持ちを、見ていたファン全員が持ったはずです。そのパワーが、これだけ多くのファンの気持ちが、......続きを読む»

キューバ・リブレで乾杯

仕事とそれに続く所用が終わり、外出先ではじめて試合経過をチェックできたときには、もう6回表で3−0とリードしており、モスコーソ投手が球数さえ多くなければもう少し投げられるだろう、7回まで0点に抑えてくれれば、8,9回は三上投手まで繫いで、確実に勝てるだろうと、ほっとしたものでした。そして帰宅してテレビをつけるとちょうど7回の表がはじまるところ、モスコーソ投手はまだ68球しか投げておらず、かなりの好投......続きを読む»

後ろを振り返ることなく前を向こう

内海投手にやられましたが、それはもう終わったことです。勝ったときも負けたときも、次の日はまた別の日です。前回の対戦で巨人を3タテしたことも、中日を3タテしたことも、昨日完敗したことも、もう過去のことです。後ろを振りかえっている暇はもうありません。最後まで前を向いて戦い続けるしかない時期に来ています。一戦必勝、今日の試合に勝つのみです。 それにしてもグリエル選手がひとり異次元の打撃を見せています。こ......続きを読む»

総力戦に勝利

初回は絶好の得点機にグリエル選手が走塁ミスで無得点。その裏グリエル選手のエラーから2失点。グリエル選手は本当に分かり易い性格で、いい打撃やプレーをすればどんどん乗っていくし、失敗をすればがっかりして後を引きかねないところがあります。もともと驚異的な身体能力でスーパープレーも見せるかわりに、基本に忠実ではない守備もあるグリエル選手の2塁は心配もあり、2塁を守らす以上こういうエラーは想定内ですが、このふ......続きを読む»

36試合も残しての50勝到達

ふと気がつくと、昨夜で50勝したのですね。暗黒時代はシーズン通して50勝するのがやっとだったのに、あと36試合も残して、もう50勝です。 TBSが親会社だった2002年から2011年までの10年間の順位と勝利数は、6(45),6(49),6(55),3(69),6(58),4(71),6(48),6(51),6(48),6(47)でした。その間Aクラスは、牛島監督の1年目の3位があっただけです。あ......続きを読む»

山口俊投手5

キヨシDeNA4位浮上!“山口なんか着るな”に発奮5勝目(スポニチアネックス) 2014/8/28 7:01 >「山口さんのユニホームを着て球場で応援できるようになった。以前は“山口なんか着るな”って他の人に文句を言われた」。4月に救援で連日打ち込まれた時は名前がコールされただけでブーイングが起きた。「つらい思いをしたのは自分だけではない。先発で恩返ししないと」と固く心に誓った。 >チー......続きを読む»

一戦必勝あるのみ

今日も勝ちました。山口投手はこれで5勝です。途中力が入ってか、コントロールを乱した回もあり、中日打線を牛耳ったという投球ではありませんでしたが、今はとにかく勝つことが重要です。もしかしたら初完封できるかもと思われた8回、森野投手にタイムリーツーベースを打たれ、9回のマウンドは加賀投手に譲りました。左打者が4人(藤井選手は両打ちですが)続く場面で加賀投手というのも大胆な起用と思いましたが、藤井投手に2......続きを読む»

ひとりの打者がチームを変える

中心打者が、まずひとり戻って来ました。グリエル選手のいきなりのホームランは、先制の1点をたたき出す貴重なホームランでした。感激でした。グリエル選手もまだ完調な訳がないのに、それでもこのスウィングです。少し心配だった2塁の守備でもかっこいい動きを見せていました。やはり超一流の選手です。下降気味の打線の象徴のブランコ選手にも、筒香選手とのアクシデント以来どうにも元気のない梶谷選手にも、つられて一発が出ま......続きを読む»

まだ諦めないで

3位広島が、昨夜は逆転負けしたとは言え貯金を6としており、この先ももう少しそれを延ばすと思われ、昨年は借金がありながら広島が3位になりましたが、今年のCS進出のボーダーラインは、貯金8程度になると予想されます。例年にない高いハードルとなり、CS進出が苦しくなったのは間違いありません。 しかし、まだ諦めるのは早すぎます。井納投手が復調し、今後グリエル、筒香選手が復帰して、9月は今季最高の打線が整うと......続きを読む»

井納投手の復調

何故か記事が公開できなくなっています。不適切なことを書いているつもりもないのですが。この記事も公開されるかどうか分からないので、手短にします。 今日はテレビ観戦もできませんでしたが、井納投手は復調したようですね。であれば、それは大きな収穫です。小川投手のできが良かったようなので、投げ合って結果として負けただけなので、次に繋がります。筒香、グリエル選手を欠き、打線全体がやや下降気味なので、現時点では......続きを読む»

とにかく1試合1試合勝つしかない

昨日の試合は観戦できませんでしたが、勝ちたかった試合でした。ローテーションどおりなら井納投手の順番。もし井納投手を一度休ませ、ファームで先週の日曜日に先発して昇格の準備万端の尚成投手が、中6日の今日先発ということなら、モスコーソ投手が昨日の先発というのも当然ですが、今日の先発が井納投手ということは、井納投手に不安があるから、モスコーソ投手で先勝しようという目論みがあったのでしょう。そればまんまと当て......続きを読む»

Good news Bad news

Good news グリエル 26日中日戦で1軍復帰へ 2軍戦で2安打(スポニチアネックス) 2014/8/23 7:01 > イースタン・リーグ、巨人戦(ジャイアンツ球場)に「4番・DH」で先発し右越え三塁打を含む2安打。「久しぶりの試合でとても疲れた。仕上がり具合は分からないけど、これから上げていきたい」と話した。 いきなりらしいバッティングを見せてくれました。守備はやはり2塁になりそうで......続きを読む»

JX-ENEOSがベイに逆転勝ちで優勝

県野球交流戦:JXがベイに逆転勝ち 初の頂点に カナロコ(神奈川新聞)2014.08.22 03:00 >横浜DeNAは4失策が響き逆転負け。六回に渡辺雄の連続エラー、伊藤のけん制悪送球をきっかけに1点を献上すると、極め付きは八回。1死二、三塁から内村が左翼後方への飛球を落球し、逆転を許した。「プロとしてああいうイージーミスはやってはいけない。どんな相手でも100パーセントやることをやらないと......続きを読む»

我々には番長がいると言える幸せ

何も言うことはありません。番長がいて本当に良かった。ベイスターズのファンでいて良かった。チームが嫌な負け方で3連敗していようと、味方の中心打者が離脱していようと、8試合連続二桁安打絶好調の広島打線が相手であろうと、3位という目標のためには広島にもう今日は絶対負けられない試合でも、暗黒時代にチームを何年も支えてきた番長にとっては、この程度は逆境のうちには入らないのです。 昨日山口投手は先頭打者天谷選......続きを読む»

私は今も信じている

山口投手の投球については残念としか言いようがありません。2番手に小林太投手を選んだことは驚きましたが、何か理由があったのでしょう、しかし結果的には大失敗となりました。 しかし、私は選手たちを信ています。このままずるずる落ちていくようなことは、決してないと。こんなところで自分たちを信じられなくなったりしすることは、絶対にないと。 17安打を放ちながら敗戦というのは悔しい限りですが、打線には、少し調......続きを読む»

9連戦ー3連戦ー14連戦

追加日程が発表されましたが、改めて見ると、凄い日程です。9月9日から9連戦、そのあと3連戦を挟んで14連戦です。ここに1試合でも雨で中止の試合が増えれば、ダブルヘッダーということになるでしょう。 この連戦に備えるためにも、先発投手陣には8月中無理をさせたくないのですが、今日まで抹消がないので、井納投手はそのままローテーションどおりに行くのでしょう。ただ高崎投手は既に抹消されていますので、8月の最終......続きを読む»

今が一番苦しいとき ここを乗り切れば9月には反撃できる

つい先日、投打のかみ合った良い勝ち方をしたばかりなのに、今日は投手が初回に先取点を取られ、そのため打線に余裕がないまま相手投手に抑えられ、味方の援護がないので、結局投手も崩れてしまうという、先日とは対照的な、悪い負け方をしてしまいました。逆に広島は、先発投手が好投し、調子を落としていた打線も、本来は中心選手なのにこのところ不調だったエルドレッド、キラ両外国人選手が外れることで、繋がりを取り戻したかの......続きを読む»

筒香、グリエル選手、復帰確定

筒香24日&グリエル26日1軍復帰 8月19日6時0分 スポーツ報知 >筒香嘉智内野手(22)が24日のヤクルト戦(松山)、ユリエスキ・グリエル内野手(30)が26日の中日戦(ナゴヤD)でそれぞれ1軍復帰することが18日、確実となった。 >13日の中日戦(ナゴヤD)で後頭部を強打し、脳しんとう、頸椎(けいつい)しんとうと診断された筒香は順調に回復。 >左脇腹痛が長引いていたグリ......続きを読む»

8月24日の先発は尚成投手?

高崎投手の立ち上がりは残念でした。その後はそこそこ抑えたのですが、初回に3失点では、味方の攻撃の選択肢も限られて、相手投手にも余裕が生まれてしまいます。 1週間後の8月24日、ヤクルト第二戦の先発が分からなくなってきました。高崎投手の出来次第で井納投手を抹消するかどうか決めると言っていたと伝えられていた中畑監督は、昨夜の試合後、高崎投手を降格させると言っているようです。しかし、高崎投手がどうであれ......続きを読む»

昨年の広島との比較から今後のペナントレースを考える

昨年久しぶりのAクラス、そして初めてのCS進出を果たした広島ですが、12球団唯一CS進出のないDeNAも、今年はそれに続きたいものです。昨年の広島も、7月までに12の借金をつくりましたが、8月には14勝12敗とはじめて月間の勝ち越しを決めるや、9月を15勝7敗と大きく勝ち越しCS進出争いがら抜け出したのでした。一昨年は、4本柱を夏から酷使して9月には息切れしたのですが、昨年は8月中まではぐっとがまん......続きを読む»

投打かみ合った快勝

今日は阪神側から見ればローテーションの谷間、勝たなければならない試合でしたが、勝ちました。秋山投手はストレートもフォークもいいものを持っているのに、それだけでは勝てない、プロの世界は本当に厳しいものです。 故障や不調の選手たちにかわって起用された、松本、下園、白崎選手たちが、揃って活躍しました。白崎選手は確実な犠打と2点タイムリーツーベース。下園選手は猛打賞にファインプレー。そして何より心強いのは......続きを読む»

井納投手は9月に活躍する

8月も半ばになると、ここまでの疲れがどうしても出てきます。セ・リーグの投手で、ここまで120イニング以上投げているのは、巨人の菅野投手(136)、杉内投手(123)、阪神のメッセンジャー投手(157 1/3!!)、藤浪投手(125)、能見投手(124 2/3)、広島前田投手(129)、バリントン投手(124)、中日はひとりもおらず、DeNA久保投手(121 2/3)、井納投手(121 1/3)、ヤク......続きを読む»

番長が悪い流れをすべて断ち切ってくれた

筒香選手は軽症だったようで、本当に良かった。今年素晴らしいプレー、素晴らしい試合をいろいろ見せてもらいましたが、筒香選手が無事だったことが、もしかしたら今年一番嬉しかったことかも知れません。しかし、これからまたさらに、嬉しいことが起こっていきそうな予感がする、今日の試合でした。 筒香選手は1軍登録は抹消されましたが、おそらく最短の10日間で戻って来て、24日のヤクルト戦には復帰してくるでしょう。そ......続きを読む»

あこがれの天然芝

ライブ中継で試合見ていて、事故を目撃し、救急車が球場内まで入ってきたのを見たのは、昨夜が2回目です。 1回目は、だいぶ古い話になりますが、1977年4月29日、川崎球場での阪神戦です。その頃はまだ明確に大洋ファンという意識はなかったのですが、東京でも当時住んでいた地域では、テレビ神奈川が見られたので、学生で暇な時間も多かったこともあって、大洋の試合はよく見ていたのです。9回裏6−7で阪神がリードし......続きを読む»

筒香選手は頸髄震盪

頭部強打で救急車…DeNA筒香 抹消、長期離脱か(スポニチアネックス) 2014/8/14 7:01 >「脳振とう、頸椎(けいつい)振とう」と診断され、14日にも出場選手登録を抹消されることになった。 頸椎(頸髄?)震盪ということであれば、後遺症を残すこともなく、数日で回復するのでしょう。まだ今日の検査結果を待たなければ、最終診断ではないのでしょうけど。脊髄震盪と言えば、4月に広島のキラ選手......続きを読む»

筒香選手が軽症であることを心の底から願う

もうテレビを見ていても心配で上の空の状態です。まだ詳しい情報はどこにも出ていません。 おそらく梶谷選手のグラブで殴られるような状態で、多少意識が薄れた状態で、人工芝、いってもコンクリートの上に薄い人工芝があるだけなので、ほとんどコンクリートと言ってもよいですが、それにまともに後頭部を強く打ちつけています。私はまずテレビ画面で筒香選手が呼吸しているのを、止まることなく続いていることを、確認していました......続きを読む»

岐阜 15球場目の久保投手と、故郷で魅せた三上投手

今日は岐阜県長良川球場で中日戦。 今季地方球場での試合は(巨人主催の京セラドームの試合を含めて)、4月22日の宮﨑(先発久保投手)、23日鹿児島を皮切りに、5月13日平塚(先発久保投手)、6月9日郡山(先発久保投手)、7月1日金沢、2日富山(先発久保投手)、7月9日那覇(先発久保投手)、7月29日、30日京セラ(先発久保投手)、8月5日新潟(先発久保投手)、8月12日岐阜(先発久保投手)と、8地方......続きを読む»

8月のセ・リーグをどう闘うか

このグラフは、8月11日までの成績です(打率の単位は割)。8月はまだ数試合を消化しただけなので、大きな偏りがありますので、参考程度にしてください。 それでも8月に入って、打線に関しては、打率が3割5分近い、DeNA 、ヤクルト、阪神と、2割5分以下で低迷している、巨人、広島、中日の、勝ち組負け組に分かれているのが見て取れます。 防御率は、阪神、ヤクルト、中日の順に悪く、いずれも5点を超えてい......続きを読む»

エース候補の復活

今日はやはり高崎投手の好投でしょう。昨年の開幕投手、エース候補と言われていたのは、たった1年前のことです。それが先発しては炎上し、リリーフとしても打たれ、今季は中継ぎスタートとなりましたが、結果を出せず2軍降格。ファームで先発しても炎上し、その後はリリーフとしても失敗することが多く、もうこのまま終わってしまうのではないかと心配されたほどです。6月9日もファームでリリーフとして9回に登板して打たれ、そ......続きを読む»

スターナイト勝利す 三上投手をもう一度クローザーに

スターナイトメアだとか、呪われたスターナイトだとか言われていたスターナイトを、3年越し8試合目にして、やっと勝利しました。相手はリーグ最強の打線を誇るヤクルトです。昨日は、悔しさを通り越してしまうぐらい、一方的にやられました。今日もヤクルト打線に10本のヒットを打たれ、ヤクルトはこれで10試合連続二桁安打、しかし先発モスコーソ投手も、リリーフした加賀、国吉、三上、ソト投手も、最後の1歩で踏ん張りまし......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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