YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2014年07月

カッコいい野球

ストレートにも緩急があり、変化球にも緩急があり、投げ方にも緩急があり、と巨人の橋上コーチが評していましたが、なるほど久保投手をよく言い表しています。昨年の阪神時代のリリーフでは、150キロ近いストレートを投げていましたから、速い球を投げようと思えば投げられるのでしょうが、あえて球速を抑えながらのびのあるストレートをコーナーぎりぎりに投げ込むと思えば、145キロ越えのストレートもあり、多彩な変化球あり......続きを読む»

今なら巨人を恐れることなく戦える

昨年は巨人に5勝18敗でした。最終的な借金は15でしたから、実にそのうち13は巨人戦でつくったものです。また昨年は交流戦で7勝17敗、ここでも10の借金をつくっています。もし巨人戦と交流戦の勝率がもう少し良かったら、Aクラスも夢ではなかったのにと思ったものでした。今年は交流戦は勝ち越しました。果たして巨人戦はどうでしょうか。 ここまでは巨人に対して3勝5敗。この勝率だけ見ても、昨年に比べ、明らかに......続きを読む»

岩貞vs柿田ドラ1投手対決の期待

明日の予告先発は、巨人が澤村投手、DeNAは順番を変えて山口投手ではなく久保投手です。明後日が山口投手ということになるのでしょうか。 岩貞8・3先発決定!遅れてきたドラ1左腕が虎投を救う(デイリースポーツ) 2014/7/28 そのあとが阪神戦となりますが、8月3日(日曜)には、阪神のドラ1左腕岩貞投手がデビューしてくるようです。岩貞投手と言えば、横浜商大のエースで、ベイスターズもドラフト候補に入......続きを読む»

先発準全員安打と番長の熱投148球

今日は山崎選手以外の先発全員安打で17安打10得点。三浦投手はソロホームランによる1失点のみの148球の熱投。番長自身のダメージは心配されますが、登板が開いていた平田投手以外のリリーフを、ひとりも使わずに休ませることができました。井納投手にもモスコーソ投手にも、できなかったことです。さすが番長です。 平田投手は、前回の登板のロングリリーフの時のカーブなども交えた投球とは当然ながら違う組み立て、スト......続きを読む»

快勝に明るい兆し

タイトルをつけてから気づいたのですが、以前にも”快勝に明るい希望”というタイトルでブログを書いています。そのときもヤクルト戦でした。そのときはグリエル選手も絶好調で、リリーフ陣も皆結果を出しており、これから反攻が始まるという気配がありありと感じられた時期でした。しかし、その後グリエル選手がいなくなり、リリーフ陣も軒並み調子を落とし、バルディリス選手が全く打てなくなっていました。 昨夜の試合は、開始......続きを読む»

井納投手の薄氷の勝利は、DeNA初の二桁勝利

今日は一球速報をときどきチェックすることしかできませんでしたが、とにかく勝ちました。 楽しい試合を期待していましたが、一球速報だけでも分かる、井納投手の苦闘ぶり。初回、2回と先頭バッターにヒットを打たれ、3回は1点を入れられてなお満塁のピンチ、4回はさんざんファウルで粘ったバッターを野手の好守に助けられてかろうじて今日唯一の三者凡退、5回は1死ランナー2,3塁でバレンティン選手を迎え、6回は守備を......続きを読む»

CS進出争いに、踏みとどまるために

開幕前CS進出は狙えても、優勝争いにからむことは無理だろうと思われる戦力と知りながら、てっぺんを目指すという中畑監督に敬意を表して、優勝を目指して応援しようと思っていました。しかし、4月の惨状に、早々と優勝争いはギブアップし、目標をCS進出にスケールダウンすることになりました。そして今、CS進出という目標も、だんだん厳しい状況に追い込まれつつあります。 巨人は、開幕前予想された選手が必ずしも活躍し......続きを読む»

起爆剤の可能性を、どこに求めるか

高崎投手の粘投にもかかわらず、勝利は得られませんでした。残念ですが、気持ちを切り替えて進むしかありません。 中日とは、大きな差がないようで、競り合うと勝てないのは、やはりベイスターズに足りないものがあるからです。足りない部分を、できるだけ改善することも必要ですが、それはやろうと思っても、シーズン途中で変えられないものもあります。あとは、その足りない部分を補って余りある長所を出せるかどうかです。 ......続きを読む»

応援し甲斐のある試合

【フルマーク】久保、偉業アシスト/中日戦から(カナロコ by 神奈川新聞) 2014/7/23 >中日の谷繁監督がこの夜、また勲章を手に入れた。プロ野球新記録となる26年連続本塁打。その快挙を古巣の横浜ファンにも見せてくれるのだから久保も心憎い。リードする女房役もふがいなかった。これでもう8失策目。セ・リーグの捕手では2失策の2位以下を大きく引き離して独走中だ。引き合いに出すのは酷かもしれない......続きを読む»

悪夢は振り払ったものの、前途多難な後半戦幕開け

CS進出に向けて、後半戦最初の6戦を4勝したいベイスターズにとって、勝ちたかった試合でした。それが、先発山口投手が、いきなり3連打の後、和田選手の頭部への死球で、危険球退場。後半戦に向けた期待が、一気に消え去りそうな、悪夢のような後半戦開幕となってしまいました。 その悪夢を振り払って、希望をつなげてくれたのは、平田投手です。ここで大量点を与えたら、もう試合が決まってしまう無死満塁の場面を、併殺の間......続きを読む»

妄想の後半戦大躍進

今日は試合もなく、後半戦を妄想してみます。 球団史上最強のクリーンナップの完成 3番グリエル選手、4番筒香選手、5番ブランコ選手。グリエル選手の故障が軽症で、ブランコ選手が復帰してすぐ昨年並みの打撃を取り戻すことが前提なので、その辺が妄想なのですが。しかし故障の影響さえなければ、後半戦のOPSは、間違いなく3人が3人とも1越えとなるでしょう。このクリーンナップは、他球団にとっては脅威、ファンにとっ......続きを読む»

オールスターも終わり、後半戦攻勢に向けて

前半戦最後の広島3連戦が始まる前に、”今年の夏は楽しみだ”というタイトルでブログを書きました。昨年、巨人と並んでチーム打率トップだったのは、年間通して良かったのではなく、7月8月に打率2割8分台と爆発したからです。、今年の夏もその兆しが現れており、それで楽しみだとしたのです。広島戦を終えて、現在さらにチーム打率が上がり、今月ここまでの打率は、昨年7月の.282を越える.285です。グリエル選手の故障......続きを読む»

オールスター戦第一戦 井納、三上、ブランコ選手それぞれに結果を出す

【球宴】De井納 3番手無失点「楽しかった」(デイリースポーツ) 2014/7/18 >「初めてのオールスターは、セ・リーグのファン全員が声援を送ってくれましたし、普段と違った雰囲気の中で野球ができて楽しかったです」対戦を熱望していたソフトバンク・柳田には四球。「力んでしまって四球を出してしまったのは申し訳なかったです」 楽しめたのなら良かった。確かに力みまくっていましたが、それでも0点に抑......続きを読む»

やはりそうだったのか バルディリス選手は落とせない

Deブラ勝負の4番勝負!外国人枠争い崖っぷち(デイリースポーツ) 2014/7/18 >トニ・ブランコ内野手に、4試合の“お試し期間”が設けられる。中畑監督は外国人枠もにらんで「(1軍で)4試合使ってみてその後を決めたい」と話した。左脇腹を痛めたグリエルは19日に精密検査を受ける。その結果、離脱となれば外国人枠は空くが、軽傷だった場合は1軍には欠かせない戦力。さらに「バルディリスは契約上の理由......続きを読む»

前半戦終了と、フレッシュオールスターを見て、柿田投手に寄せる期待

イースタンリーグの防御率1位陳投手も、1軍の壁の厚さに跳ね返された形です。土屋投手とともに、今日2軍降格となりましたが、これは想定内だったと言えます。陳投手はトミー・ジョン手術を受けてこの8月でようやく2年、まだこれからの投手だと思われます。後半戦にCS進出を期待するには、前半戦最後の6連戦、5勝を目標としなければ追いつけないと思っていましたが、結果は4勝1敗1分け。1勝及びませんでした。やはりあの......続きを読む»

二日がかりの総力戦はDeNAが勝利

やはり広島は、そう簡単に勝たせてくれません。こちらがチャンスをつくっても、何とか踏ん張ってしまうし、こちらが隙を見せると、すかさず襲いかかってきます。手強いチームです。しかし、その広島に勝利。もっとも快勝とはいかず、せっかく相手が毎回の10四死球を与えてくれたのに、20近い残塁を残す極端に効率の悪い攻撃だった上、終盤にはあわや逆転といったピンチに陥り、打線の好調さで無理矢理もぎ取った得点がもたらして......続きを読む»

引き分けは引き分けである 朗報ブランコ選手の復帰

昨夜長時間に及んだ試合、何度も勝ったと思ったのにその度に追いつかれて引き分けに終わり、悔しくてなかなか眠れないほどでしたが、一夜明けて冷静になってみると、前半はこちらの流れと言って良かったですが、終盤に山口投手が追いつかれてから、とくに延長戦に入ってからは、後攻のホームチームが精神的に常に有利なのに、よく逆転サヨナラゲームにされず、踏ん張ったと思うべきでした。そこで勝ち切れれば、本当に強いチームなの......続きを読む»

今年の夏は、楽しみだ

2週間前、交流戦が終わったところで同じ表をお見せしましたが、昨日までの結果を加えて、再掲します。 2週間前のブログには、下のようなことを書きました、 ”昨年の通算打率は、.265と巨人と並んでリーグトップでしたが、こうして見ると、それは7、8月の2割8分台があったからで、年間通して高打率だったわけではないのです。今季も7、8月の打線爆発を期待したいです。昨年は、その主役はモーガン選手と梶谷選......続きを読む»

待ちに待っていた番長の22年連続勝利

今日は勝てばいい。内容は関係ない。何としても番長に勝ちをつけたかった。三浦投手に勝ち星がついたから、今日はそれだけでいい。番長は必ず出てきてくれると信じながらも、万が一このままフェードアウトしていったら、それは耐え難いことだったので、とにかく1勝してくれて、ほっとしました。22年連続勝利は、歴代3位タイ。上には23年連続の工藤公康投手と山本昌投手がいるだけです。番長には、来年再来年も勝って、日本新記......続きを読む»

3発3連勝 

今日はテレビ観戦もできず、Yahooの一球速報も不具合とのことで見ることができず、しかたなしに他の用事を片付けながら、唯一機能していた出場成績のページを、手動更新しながらときどき見るという、不自由な”観戦”方法でしたが、今日も快勝でした。映像を見たかったですが、勝ったから良しとしましょう。 それにしても、ときどき出場成績のページをチェックするだけなんて、こんな観戦のしかたは初めてでした。最初に見た......続きを読む»

快勝に明るい希望

ネット裏には来日した父母と婚約者のリアネットさんも初観戦って。まさかユーリ、婚約者に1日でも早く会いたいがための仮病だったのか。若かりし頃の自分ならやりかねなかったようなことですが、キューバの至宝を私なんかのレベルで勘ぐってはいけませんね。でも単身、キューバとは全く違う世界に飛び込んできて、いろいろな意味でストレスも重なってきていたであろうグリエル選手にとって、グッドニュースであるのは間違いありませ......続きを読む»

6人目の先発投手は陳投手か

この表を見て思うのは、投手力は昨年(通算防御率4.5)より向上しているといってもそれはわずかで、援護率を見ても分かるように、打線はリーグ最低の成績しか上げられておらず、打線の不振を補うほどの投手成績ではないということです。ただし、救援防御率はけして他球団に引けを取らず、広島に次いで2位ですから、リリーフ陣は顔ぶれは次々と変わっていますが、総じて頑張っていると言えます。問題は先発投手です。先発投手......続きを読む»

湿気と強風の中、久保投手、後藤選手の面目躍如

午前中も雨が降っていて、開催が危ぶまれましたが、整備の方の懸命の努力があったのでしょう、よくグラウンドをここまで整備してくれました。ベイスターズの先発は、久保投手。打者にとって追い風になる強風の中、長打を打たせないコントロールと打者のタイミングを狂わせる投球術はさすがです。だから久保投手は、狭い橫浜スタジアムでも好投できるのでしょう。ジャイアンツはエース菅野投手。さすがの菅野投手も、この湿度と強風と......続きを読む»

希望はここにあり 山口投手が井納投手に続いて月間MVP受賞

いっこうに打線の調子が上がらず、リリーフ陣も打ち込まれることが多くなり、阪神には3連敗、グリエル選手が飛行機恐怖症でチームに帯同できずと、悪いニュースの連続で、正直どこに希望を求めればよいか、わからなくなっていました。そこに、山口投手が6月の月間MVPを受賞したというニュース。久々の朗報です。 対立候補ヤクルトの石川投手も同じ3勝1敗ながら完封があり、山口投手は最後の試合が良くなかったので、受賞は......続きを読む»

台風とハリケーン

現在沖縄に近づいている台風8号は、最強クラスということです。台風でもスーパータイフーンと呼ばれるクラスになると、想像を超えた被害をもたらすことがあり、昨年フィリピンを襲った台風は、死者6000人、現在も数十万人の人が避難生活を送っているという、大きな被害を出しました。 キューバのあるカリブ海は、ハリケーンの中心地でもあります。ハリケーンと言えば、アメリカ南東部を襲い、死者1800人以上という被害を......続きを読む»

暗雲の下、どこに希望を求めるか

この3連敗は痛すぎました。阪神もけして万全ではなく、能見投手は登録を抹消されて調整中、先発投手が足りず、今日などは文字通りローテーションの谷間でした。だからこそ、今季分の悪い阪神に対しても、3連戦を勝ち越すチャンスはあると思っていたのが、この結果です。 ベイスターズもブランコ選手を欠いたままの戦いが続き、バルディリス選手も梶谷選手も調子が上がりません。交流戦の間揃って結果を出していたリリーフ陣が、......続きを読む»

カリブの怪人

【ロッテ】キューバ第3の至宝・デスパイネ獲得へ!13年WBC1次ラウンドMVP(スポーツ報知) 2014/7/1 第三の至宝って、そんなに次々出てきては、至宝ではなくなってしまいます。 カリブ海を囲む国は、キューバの他に、ブランコ選手、ソーサ投手らのドミニカ、バルディリス、モスコーソ、ソト、モスカテル選手らのベネズエラ、バレンティン、A.ジョーンズ選手らのオランダ領キュラソー島も、ホエールズ球団史......続きを読む»

陳投手の支配下登録で、育成選手制度をおさらいする

育成選手だった陳投手が支配下登録されます。ここで、育成選手とは何か、Wikiでおさらいしてみました。 育成選手とは支配下登録を目指すため、野球技能の錬成向上およびマナー養成を目的とした選手の事を言う。 今は、当初の目的ではなく、古村投手やトラヴィス投手のように、支配下登録枠が足りなくなって、それを空けるために育成選手にしたり、陳投手がそうであったように、事実上の故障者リストのように使われ......続きを読む»

北陸の中日戦を1勝1敗として5位に浮上

何とか中日に2連勝して欲しいという期待もあったので、喜びも半分というところですが、連敗しなくて良かったです。今のベイスターズは、初戦をエースクラスで落としても、他にも良い投手がいるので、大型連敗の心配はしなくてすみそうです。 久保投手は実力からして、春先の投球は本来のものではありませんでしたので、これから帳尻を合わせていって、確実に10勝はしてくれるでしょう。グリエル選手は、慣れない2塁の守備の影......続きを読む»

7月攻勢は他力本願か まず2連勝してセ3位争いを混沌の中に引き入れよ

筒香、梶谷、荒波選手が復帰し、5人目の先発投手が確立され、セットアッパーが機能すれば、7月には攻勢がかけられると期待していましたが、筒香選手は復帰したものの、荒波選手はいまだファームの試合にも出場しておらず、梶谷選手は相変わらずの不調で、国吉投手が期待を裏切って先発5番手はまだ未定で、セットアッパーも確立できず、攻勢の条件はとても整ったとは言えません。バルディリス選手も本来の調子が出ず、後藤選手も故......続きを読む»

ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(12月08日現在)

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