YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2014年05月

結果は大吉 グリエル効果?

今後のベイスターズを占うと勝手に位置づけているロッテ、西武との計4戦。まず初戦ロッテ1回戦は、強いチームの勝ち方で白星スタートとなりました。卦は大吉です。 先取点を取り、先発投手が最少失点に抑え逆転を許さず、リリーフとくに成長著しい国吉投手が、ホームチームのOBの解説者が、思わずもっと見たかったと言ってしまうほどの素晴らし投球で相手打者を抑え、終盤そのままではリリーフ陣に過大なプレッシャーのかかる......続きを読む»

湾岸クライシスさんへのお礼と、グリエル選手来日!!

今度は湾岸クライシスのぬまつだちゃんから、当ブログにお褒めの言葉をいただきました。湾岸クライシスは、私の大好きなブログで、読むと大笑いするか、苦笑するか、あきれるか、その時々で内容は違っても、必ず楽しくなり、ほっとする。ずっと愛読させていただいて、一度として読ませていただいてネガティブな気持ちになったことがありません。ユーモアのセンスが抜群というだけではない、ご本人のお人柄なのだと思います。 その......続きを読む»

激戦から一夜明けて、今後のベイスターズを占う

この連戦は、凄いことになりました。3夜連続の延長戦。しかし最後をサヨナラ勝ちで終われて、肉体的疲労は仕方ないにしても、精神的な疲れは吹き飛んだでしょう。ソフトバンクとの初戦も、サヨナラ勝ちのチャンスがあり、本当に3試合連続サヨナラ勝ちだったら、もっと盛り上がったでしょうが、強敵オリックス、ソフトバンクとの4戦を2勝2敗は、よく健闘したと言っていいと思います。 3連戦のうち1勝することさえおぼつ......続きを読む»

6月のベイスターズの楽しみ方

今日は試合のない火曜日。徒然なるままに、今楽しみにしていることを書いてみました。かつて大洋ホエールズが橫浜に来たばかりの頃、その頃もやはり強いチームではなく、観戦していても負け試合が多かったのですが、それでも2,3試合に一回は見られた田代選手のホームランと、毎試合必ず見られた山下遊撃手の美しい守備を見て、けっこう満足したものでした。残念ながら、今季ここまでのベイスターズには、そのような楽しみはありま......続きを読む»

負けられない試合 雨中のサヨナラ勝ち

テレビ観戦をしながら、予感はありました。10回裏、荒波選手を二塁に置いて、梶谷選手が敬遠されたあと、今日昇格したばかりの乙坂選手に代わっての代打は金城選手です。雨の中、スタンドで応援を続けるファンの皆さんの途切れない金城コールの中に自分もいるような気がします。雨水をしたたらせながら、集中したいい顔をしている金城選手。これは必ず打つという予感がしました。そしてオリックスの守護神平野投手の低めの難しい球......続きを読む»

横浜Denaベイスターズを分析するブログへのお礼とオリックス1回戦

橫浜Denaベイスターズを分析するブログで、当ブログのことを紹介していただきました。ありがとうございます。独断と偏見と妄想に満ちた当ブログと違い、ベイルさんの橫浜Denaベイスターズを分析するブログは、あくまで冷静で、私の知識の及ばないような配球の分析についても書かれており、それでいてベイスターズに対する愛情が、冷静さの陰に見え隠れする、毎日欠かさず見させていただいているブログです。何しろベイスター......続きを読む»

残念なモスコーソ投手と、オリックス戦への展望

今日は勝ちたかったのですが、残念でした。それにしても初回4失点では、勝てません。モスコーソ投手が中盤まで最少失点でいてくれれば、相手にも付け入る隙は出てきたのでしょうけれど、これではどうしようもありません。でも交流戦優勝を本気で目指すのであれば、今日は勝たなければいけない試合でしたが、現実的な目標である、2連戦を1勝1敗で切り抜けるという点では、今のところ合格です。 報道では、モスコーソ投手は......続きを読む»

ベイスターズは最下位にいるチームではない

岩本さんの解説はいいですね。 中畑さんが”(仙台から移動日なしの強行日程で乗り込んだ札幌で)思ひ出が作れないじゃないか”と言っていましたよ。両チームの勝ち頭投手の投げ合い。井納投手は投げっぷりが素晴らしい。守備もいい。これが最下位のチームですか。若い選手たちが力を現してきている。ベイスターズの戦い方というものを、選手達が作り上げたときには、セ・リーグの台風の目になる。今日はすなおにおめでとうと......続きを読む»

今日は則本投手に脱帽して次に向かおう

則本投手が完璧な投球でしたので、いずれにせよ、勝つのは難しい試合だったでしょう。しかし、今日の則本投手のような投手を相手にするとき、先取点をしかもミスで与えては、相手には余裕が生まれ、味方の攻撃の選択肢は狭まり、絶対勝てません。初回の山崎選手の送球エラーで、試合はもう決まっていたのかも知れません。打率1割台でも守備で起用されている遊撃手が失策し、故障が完治していない一塁手が守ることを余儀なくされ、あ......続きを読む»

交流戦優勝を妄想する

今日は予報通りの雨で、試合は中止になりました。現在交流戦勝率10割です。同率首位と言いたいところですが、同率の場合、勝ち数で順位を決めるという規定なので、実際には4位です。 昨年の交流戦を振り返って見ると、防御率4.69は12球団最下位、打率.238は10位で、7勝17敗、最下位でした。その中でブランコ選手は、打率.333、出塁率.469、ホームラン5本と、ペナントレース同様の打撃を見せてくれ......続きを読む»

かくも長き不在  4番ブランコ選手部分的復帰

ブランコ選手がようやく4番に戻って来ました。まだ部分的復帰ですが、ブランコ選手の打撃は健在でした。ただ、あまりにも長い不在だったので、周りがブランコ選手の生かし方を忘れていたかも知れません。 昨年のベイスタースはブランコ選手のチームでした。ブランコ選手の前にランナーを置けば、ブランコ選手まで回せば、点が入る。そうやって戦っていました。しかし、初回は先頭石川選手が初球を内野フライを打ち上げたのを......続きを読む»

交流戦楽天戦を占う

昨年は春先ブランコ選手の爆発的打棒がチームを牽引し、借金わずかに2、セリーグ3位で交流戦を迎えました。しかし大いに期待した交流戦は、12球団最下位、7勝17敗、借金を10増やして終えたのでした。 今季は、春先、故障者続出の最悪のスタートになり、現在借金11のセリーグ最下位です。ここで昨年のように10も借金を増やしては、さすがの私もCS進出は難しいと思わざるを得ません。何とか10勝以上して、借金......続きを読む»

交流戦を前にCS進出の可能性を考える 

4月24日、九州での巨人2連戦に連敗して、5勝16敗で借金が11になったあと、中畑監督は、交流戦まで借金11のままなら(勝率5分でいければ)、そこから上位進出は狙えると語っていました。 中畑監督、交流戦まで借金11のままで…(Nikkansports4月25日) 私は4月20日のブログで、三連戦のうち最低1試合は勝って、借金を増やすスピードを減らし、ブランコ選手復帰時まで、借金12,3でいて......続きを読む»

井納投手ハーラーダービートップタイとファームのローテ-ションに見る妄想

井納投手の好投で、エース能見投手を擁する阪神に勝ちました。能見投手も立ち上がり不安定だったものの、後半はさすがと思わせる投球でしたから、なおさらこの勝利は嬉しいものです。後半もう1点追加点があれば完投できたでしょうが、最後は三上投手が締めることになりました。三上投手もヤクルト戦で連投したときの疲れは抜けたようで、2球で追い込み、3球目で併殺打を打たせるという完璧な投球で、もう長年クローザーを務めてい......続きを読む»

2番底

2番底とは、同じような水準の安値を2回つけた、その2回目のこと。市場が底を打ったとき、一度安値を付けただけですぐ反発することは少なく、同じような安値水準にもう一度落ちてから反発することが多いことから、こういう言い方がされる。二番底は黙って買えといわれるほど、上昇傾向のみられる動き、だそうです。 中日3連戦は完敗でした。後藤選手も故障離脱して、4番バッター候補がいなくなり、唯一打てる捕手の靏岡捕......続きを読む»

背番号10 ユリエスキ・グリエル選手とは何者か

Wikiには、5ツールプレーヤーであり選球眼も持ち味の万能型選手。00年代のキューバ野球界で最高の選手とみなされており、国民的英雄オマール・リナレスの背番号10を継承。とあります。 キューバ政府は27日(日本時間28日)、自国のスポーツ選手に対し、国外でのプロ契約を認めると発表した。〜海外球団に選手を「リース」する形で、年俸のうち数十%が国に支払われることになるという。 〜五輪5大会で金メダル......続きを読む»

橫浜スタジアム1000勝の記憶

いつからホエールズ〜ベイスターズを好きになったかはよく憶えていないのですが、新人斉藤明雄投手が巨人相手に4勝し、田代選手がホームランを35本打ち、山下選手が無失策記録を続けていた1977年には、かなり意識していたのは確かです。そして1978年橫浜スタジアムに移ってきたときには、熱烈なファンになっていました。 斉藤明雄投手が、スタジアムの開場戦に先発し、巨人に勝利したのが1勝目だったのですね。あ......続きを読む»

巨人3連戦に初勝ち越し チームがひとつになって守り、攻撃する野球

”夢にまで見た”勝利の方程式がはじめて機能した5回戦、”かっこいい勝ち方”の7回戦。DeNAとして、はじめて巨人との3連戦に勝ち越しました。”おめでとうございます”。中畑監督でなくても、はしゃぎたくなります。 それもこれも三上投手がクローザーとしての役割を果たしてくれたから。もっとも昨夜は三上投手がマウンドで緊張しているのを初めて見ました。無理もない。でも無難に抑えてくれました。自信になったで......続きを読む»

先発投手の組み合わせからは、順当な結果となってしまった広島戦

昨日は仕事で、連休中ということもあって普段より忙しく、昼食を採ることもままならず、試合の結果をチェックできたのは夕方5時過ぎ、結局篠田投手には勝ちましたが、前田、バリントン投手という格上投手は打ち込めず、予想どおりの結果となってしまいました。モスコーソ、加賀美投手に、予想以上の活躍を期待しましたが、叶いませんでした。広島とはもともと戦力に差があるのに、ベイスターズはブランコ、ソーサ、黒羽根選手を欠き......続きを読む»

山口投手降格   リリーフを考える

三上投手は、今までなかったタイプの投手です。投球のおよそ65%がストレートです。阪神の呉投手、巨人のマシソン投手、パの平野、サファテ、佐藤達也投手ら、剛速球を投げるクローザーないしセットアッパーは、いずれもストレートの割合が多いですが、三上投手の場合は彼らとは全く違います。たまにオーバースローで150キロの速球を投げますが、大部分のストレートは、サイドスローぎみの140キロ台前半の変化するストレート......続きを読む»

勝てる試合を勝って、チームは次の段階へ。

DeNA、観客動員数の伸び率セ界一 スポーツ報知 5月3日  DeNAは現在、最下位ながら前年比23・6%増 私はぜんぜん貢献できていないのですが、あれだけ負け続けてもスタジアムに駆けつけた皆さんの情熱が、数字に表れています。これが選手たちに伝わらないわけがありません。 トリプルスリー狙える!梶谷2発&13試合連続安打 スポニチアネックス 5月3日 契約更改では「将来的にトリプルスリー(......続きを読む»

ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月20日現在)

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