YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2014年03月

DeNA1位予想

NHKの番組で解説者の下柳さんが、ベイスターズを1位に予想していたそうです。私は現実的に可能なのはオープン戦の順位どおりぐらいだと思いつつ、今年は優勝を争うことを目指して応援することを宣言しておりますので、OBでもない解説者の方がたとえ半分本気でなくてもそう言ってくれると、下柳さんが好きになってしまいます。 新戦力尚成投手と久保投手が合わせて30勝、巨人戦に最低でも5割というのが条件だそうです......続きを読む»

今日はとにかく勝てば良し ヤクルト2回戦

今日も観戦できず、結果を見ただけですが、勝って良かった。今日勝ったのは、ただの1勝ではありません。昨日の大敗の悪い流れを断ち切ったという意味で、大きな一勝です。今日負けていたらどうなっていたか。今日は内容は関係なく、勝てば良しです。以下雑感です。 井納投手  左打者を苦手とするのは、昨年からよく言われているところ。昨年は右打者の柀打率が.253なのに対し、左打者の柀打率は、.335でした。井......続きを読む»

開幕戦大敗 これから監督の技量が試される

現実的に調子の良い選手を見極めて起用するか、そのシーズン全体を託すべき選手を決めてその時点での調子よりも優先するか。これは指揮を執る監督に選択の権限があります。成功すれば賞賛され、失敗すればその責任を問われるのは、監督です。開幕投手の選択は、やはり失敗であったと言わざるを得ません。 純粋にオープン戦を開幕ローテーション争いの予選と考えれば、6位以内に入ったのは、三嶋投手ではなく、法政の1年先輩......続きを読む»

不安を持って開幕を迎えられる贅沢

打線ついては、昨日のブログ”大村2軍監督兼打撃コーチの打ち出の小槌”に書いたように、まったく心配していません。とくに梶谷、ブランコ、筒香選手の打席は、毎打席が楽しみです。僅差の争いになったときに、1点をそつなく取る野球はまだまだ不得手ですが、これは今後の課題として、ベイスターズ打線は、今年も胸のすくような打撃を見せてくれるでしょう。 投手は一昨日の”10勝投手の条件”に書いたように、二桁勝てる......続きを読む»

大村2軍監督兼打撃コーチは打ち出の小槌を持っているのか

打ち出の小槌は、振れば欲しいものが次々出てくるのですが、打者に関しては、DeNAのファームは打ち出の小槌のようです。昨年は梶谷選手が期待を遥かに上回る打撃開眼を見せ、この春は、筒香選手が別人のようにヒットを量産し、四球を選んでいます。打撃は全くだめだった黒羽根選手も、昨年ファームでかなり成長しました。そこまで華々しくなくても、井手選手、松本選手らも、昨年になって1軍で活躍できる力を見せ始めました。昨......続きを読む»

10勝投手の条件  球速と制球

清水投手が引退を表明しました。ベイスターズを戦力外になった後も、現役復帰を模索していたのですね。いい投手でした。ロッテのエースとして活躍し、ベイスターズでは膝を痛めて思ったような投球ができなかったようですが、現在のところ、ベイスターズの最後の10勝投手です。 今季こそ、二桁勝つ投手が出てきてほしい。ひとりと言わず、ふたり3人と出てきて欲しい。それが何よりの願望です。オープン戦を見て、それがいか......続きを読む»

オープン戦終了 セのチームは皆不安を抱えている 3.23西武戦

各試合とも昨日と同カードでセとパのチームの対戦となりましたが、巨人が日ハムに9回裏かろうじて同点に追いついただけで、今日もセは1勝もできませんでした。オープン戦全体の順位も、上位はパ・リーグのチームが占め、巨人が3位、広島が5位に食い込んでいるだけです。とくにソフトバンクは15勝2敗、打率3割、防御率2割、本塁打15、盗塁36、すべての数字が12球団トップで、ぶっちぎりの日本一というかけ声も、現実的......続きを読む»

疑似交流戦は全試合パが制す 3.22西武戦

昨年もそうでしたが、開幕直前には同一リーグのチームと当たりたくないということなのか、オープン戦最後のカードは、すべてリーグの違うチーム同士、交流戦のような対戦になりました。そして今日の6試合は、すべてパ・リーグのチームが制しました。今年もパ高セ低が続くのでしょうか。 今日の西武戦も仕事で見ることができず、仕事が終わってからチェックすると、6点差をひっくり返されるという負け方で、見られなくてよか......続きを読む»

それでも開幕が待ち遠しい 3.21巨人戦

今日が三嶋投手の一番悪い状態であって、いつもこんなではないことを、信じるしかありません。本当は接戦に持ち込めたとき、どこまで攻守でミスのない野球ができるか、それが巨人と互角に戦えるかどうかのポイントだと思っていたのですが、三嶋投手があれだけ出来が悪く、杉内投手が出来が良いと、もう最初から話になりません。 完敗の中にわずかに見られた良い点を。 三つの盗塁を刺した黒羽根捕手。そしてホームラン......続きを読む»

ひとつの夢が終わり新しい夢を 3.19楽天戦

昨年私は、ドラフトで松井投手を引き当て、松井投手が近い将来の横浜のエースとなって、ベイスターズ優勝の先頭に立ってくれることを夢見ていました。抽選を外し、楽天に入ったあとも、なかなか思い切れないぐらいの期待をしていました。もちろん誰もが評価する逸材ですが、ジュニアベイスタースの一員だったこともあり、中学生の頃まではすぐご近所(知り合いというわけではありませんが)に住んでいたので、地元の子という感じで、......続きを読む»

今季の広島戦を占う 3.18広島戦

はじめは、”CS第一ステージを占う”というタイトルにしようと思ったのですが、さすがにそれではと思ってこのタイトルにしましたが、それでもおおげさでした。実際には単なる昨日の広島戦の感想です。 しかし、巨人が優勝候補筆頭ならば、2位候補の筆頭はやはり広島ではないでしょうか。大竹投手が抜けてどうなるかと思いましたが、昨日の試合を見ると3年目の野村投手はさらに安定した力を発揮しそうだし、前田、バリント......続きを読む»

野手は順調に仕上がっている 3.16オリックス戦

オープン戦もあと6試合を残すのみ。いよいよ来週の金曜にはペナントレースが開幕します。 野手はほぼ順調に仕上がってきているようです。とくにバルディリス選手は、大丈夫と思いながらも、そろそろ結果を出してほしかったので、昨日の大ホームランには、期待が膨らみます。また、守備は三塁線側には強くても、三遊間側の守備範囲が狭いと指摘されていましたが、昨日のライナーへの反応を見ると、それも杞憂のようにも思えま......続きを読む»

三浦投手が加わって、投手の陣容は決定か

いよいよ球春、高まる期待を抑えられず、ピリオドを打ったはずのブログを毎日のように更新しています。 中畑監督、三浦の開幕ローテ入り明言「まあ、いいでしょう」(スポニチアネックス 3月16日) 今日の投球もあまり安定したものではありませんでしたが、番長ぐらいになれば、開幕に照準を合わせて調子をあげてくれるでしょう。しかし番長がローテーションに入るとなると、先日まで想定されていたローテーション6人......続きを読む»

続三嶋投手の挑戦

午前中の仕事が終わると既に午後1時を過ぎて、試合は2回表が終わったところ、三嶋投手はこの回1点を失ったようです。今日も苦しいピッチングなのでしょうか。短い昼休み、昼食をとりながら見た3回表のピッチングは、悪くありませんでした。結局午後の仕事が終わって帰宅したのが、8時半、遅い夕食を食べながら、録画した試合をさきほど見終わりました。 悪くないです。悪かったのは、2回表、荒波選手ならきっと捕ってい......続きを読む»

三嶋投手の挑戦

今日のオープン戦阪神戦は、単なる練習試合ではありません。今季を占う、さらにおおげさに言えば、これから何年もベイスターズを支えるエースが誕生するかどうかの、特別な試合になります。 中畑監督に、今年はじめから開幕投手として、そしてチームの新エースとして期待されていたであろう三嶋投手が、今日先発します。 昨年の三嶋投手は防御率は3.94、ホームランが出やすい横浜スタジアムを本拠とするベイスタズ......続きを読む»

ファームのローテーションを考える

と言っても、ファームは将来の1軍選手の育成と、不調の1軍選手の調整がその存在目的ですから、シーズン中ファームのローテーションが同じ投手で守られるわけもありません。雨でオープン戦も中止になって、さしたるニュースもないので、開幕ローテーションから漏れた投手たちの処遇がどうなるのかを考えてみただけです。 三嶋、井納、久保、モスコーソ、加賀、尚成投手が1軍のローテーションだとすると、当初想定していた先......続きを読む»

もうひとつのオープン戦 春季教育リーグ

今年は仕事が忙しく、ベイスターズの応援に割く時間があまりとれないと思っていたのですが、最近はこのブログをけっこう更新しています。仕事が暇になったかというとその逆で、今が一番忙しい時期で、仕事以外に使える時間はほとんどなく、そのわずかな時間、息抜きに一番やりたいことをやろうと思うと、結局このブログを書いています。ベイスターズのことを考えるのが何よりのストレス解消になることに、今更ながら気づきました。 ......続きを読む»

オープン戦前半終了を前に先発5人は確定?

オープン戦に入る前ですか、中畑監督が先発10人構想を語っていましたが、数えてみると、故障あがりなどの理由で出遅れた、柿田、藤井、須田、小杉投手まで加えると13人の先発候補がいます。開幕ローテーションを争っているのは、この4人を除いた9人ですが、今日の阪神戦で尚成投手と加賀美投手が投げ、おそらく明後日のヤクルト戦で加賀投手が投げて、オープン戦の前半が終了します。 兼任コーチという、ある意味首脳陣......続きを読む»

対ソフトバンク戦 久保投手の大人の投球

中畑監督は久保投手の投球を、大人の投球と評していましたが、その通りでした。まだ調整段階の時期、全力投球はしていないようですし、カーブを試したりしていましたが、それでも抑えるべき所は抑えています。昨年阪神でのリリーフでは、全力で150キロに届くストレートを投げていましたが、それは本来の久保投手の姿ではなかったのでしょう。先発として、持ち味を発揮する投手なのだと思います。 モスコーソ投手は、制球を......続きを読む»

井納よお前もか でも収穫もあった対西武戦

昨日の三嶋投手に続いて井納投手も炎上。四球を出しては、際どいところに投げるのを怖れて甘いところにいって打たれてしまう。問題点は本人も分かっているようなので、次に期待。 今日の収穫はまず三上投手でしょう。ここまでの登板でも、失点はしながらも良い面を見せていましたが、今日のようにすべて低めにきれのいい球を投げられれば、かなり期待できます。三上投手は中継ぎ登板でも、複数イニングを託されていますので、......続きを読む»

オープン戦で良かった対ソフトバンク戦

昨日の試合がオープン戦で良かった。ペナントレースに入ってからだったら、悔しくて寝られなかったかも知れません。 三嶋投手は変化球が多く、変化球を試すためだったのか、ストレートが走らないので、仕方なくのことだったのか。三嶋投手は変化球にもいいものは持っていますが、やはり中心となるべきはストレートだと思います。スピードガンの表示は参考程度とは思っていますが、それにしても球速も出ていませんでした。 ......続きを読む»

オープン戦は投手陣のサバイバルレース

キャンプ地沖縄を発って、ナゴヤドーム、京セラドームでオープン戦を行ったベイスターズが、いよいよ橫浜に帰って来ました。監督コーチ、選手達にとっては、これで本当のキャンプ打ち上げという感じなのではないでしょうか。各自久しぶりの自宅で、鋭気を養っているところでしょう。明後日から橫浜スタジアムでのオープン戦が始まります。 昨年の開幕前は、先発候補が足りなくて、最後の最後まで先発5番手、6番手が決まりま......続きを読む»

ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(09月24日現在)

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