YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年12月

ご愛読ありがとうございました。

本日でこのブログに、一旦ピリオドを打たせていただきます。 おかげさまで、累計のページビューも300万を超えています。よく読まれている記事ベストテンを見ると、ほとんどがオフになってからの最近の記事なので、私も含めた野球ファンが野球に飢えるオフに、特に多く見ていただけたことが分かり、その飢えを多少とも軽くするお手伝いぐらいはできたのであれば幸いです。 その中で、今も3位に残っている&......続きを読む»

常にCS争いをし、優勝を狙って戦い続けるチーム

以下は“彗星から恒星へ 優勝は19年に1度?”というタイトルで書いたブログの要約です。 “ハレー彗星は76年に1回、横浜の優勝は、その半分の38年に1回という説がありますが、本当はその半分の19年に1回だったかも知れません。1960年の大洋初優勝から19年たった1979年は、横浜大洋ホエールズは強力打線に加え、平松、斎藤明雄、遠藤投手が揃って二桁勝つなどで2位でした。しかし前年のドラフトで指名......続きを読む»

YouTubeで見る、ベイスターズ十大ニュース2013

① 最下位脱出 5年連続最下位、それも5位に大きく引き離された最下位だったベイスターズが、終盤まで、CS進出の可能性を残す闘いぶりで、ようやくそこから抜け出しました。来季は、さらに上を目指します。 ② ブランコ選手2冠王 今季の健闘の原動力となったのは、打線の爆発力、そしてその中核を担ったのが、ブランコ選手です。チーム内のMVPは、文句なくブランコ選手でしょう。 2013年 ブランコ 全......続きを読む»

補強完了 モスコーソ投手の評価

ギジェルモ・モスコーソ投手の獲得で、今オフの戦力補強は完了したと思われます。 12球団最低だった先発投手陣に、久保投手とモスコーソ投手が加わり、不足していた左腕投手として、高橋尚成投手が加わり、中村投手の衰えが心配される5番サードにバルディリス選手が加わり、目指していた補強は、すべて行えました。これで、掛け値なしに、CS進出を狙えるチームになったと思います。 もちろん、それぞれの選手たち......続きを読む»

速報 新外国人モスコーソ投手獲得

【DeNA】メジャー13勝右腕・モスコーソと契約(スポーツ報知 12月26日) DeNAは26日、前ジャイアンツのギジェルモ・モスコーソ投手(30)と契約合意した、と発表した。今季はメジャーで13試合に登板し、2勝2敗、防御率5・10。メジャー通算で13勝を挙げている右腕だ。高田GMは「今オフに我々に必要なのは、とにかく投手陣の補強。久保(康友)選手、高橋(尚成)選手に続いて、モスコーソ選手を補強......続きを読む»

行く人来る人 メジャーリーグと人的補償 今日のニュースから

阪神、FA久保の人的補償を26日DeNAに返答(サンケイスポーツ 12月25日) 〜(久保投手の)人的補償について、26日にDeNAに返答することが24日、わかった。〜小杉陽太投手(28)をはじめ、来季5年目の真下(まっか)貴之投手(22)、速球派右腕の小林太志投手(30)、制球力のある左腕の田中健二朗投手(24)らが候補〜 この件については、サンスポだけが、やたらに早く詳しいニュースを出し......続きを読む»

クリスマスプレゼント 高橋尚成投手獲得 

DeNAが高橋尚成獲得へ(日刊スポーツ 12月25日 3時35分) DeNAが今季カブスなどでプレーした高橋尚成投手(38)を獲得することが24日、確実となった。~同じ駒大出身という縁もある中畑監督にとってもビッグなクリスマスプレゼントだ。 待っていたニュースが入ってきました。以前から、高橋尚成投手は、メジャー契約が得られずマイナー契約しか得られなければ日本復帰を考えており、その場合はDeN......続きを読む»

早すぎる順位予想

この時期に順位予想など無茶なのですが、このブログはあと5日で一旦ピリオドを打つので、その前にやっておこうと思います。中にはライアン小川投手のように、前評判以上の活躍をする選手もいるでしょうが、今年のドラフトでは、昨年の菅野投手や藤浪投手のような、絶対に強力な即戦力になるという新人は少ないように思いますので、主な外国人選手やFA、その他の移籍選手の動きと、故障で今季を棒に振った選手の復活を中心に考えて......続きを読む»

梶谷選手は、あの大打者の後を追えるか 来季の外野陣

レフト 梶谷選手 梶谷選手は、8月3日に1軍に復帰してからの51試合だけで16本のホームランを打ちました。今まで打者としての活躍があまり聞かれず、シーズンも後半になって突然現れて、ホームランを量産するなんて、こんなに選手は見たことがないという声をよく耳にしますが、私はもうひとり同じような活躍をした打者がいたのを思い出します。 1980年、プロ入りが遅かったので、プロ入り2年目でしたが今の梶谷......続きを読む»

セイバーメトリクス的にも内野は、石川、バルディリス、山崎選手

昨日購入したセイバーメトリクス・マガジン2(ダウンロード版のみの販売。700円)で、さっそくDeNAの内野陣の評価を見てみました。俄仕込みの知識なので、間違いがあったらご容赦ください。 アルティメット・ゾーン・レーティング(UZR: Ultimate Zone Rating)は、Wikiによれば、守備の評価方法として考案されたもので、守備範囲に飛んできた打球をどれだけの確率で処理できたかを、実......続きを読む»

データと直感のどちらを取るか セイバーメトリクス・マガジン2購入

私はセイバーメトリクスは、あまり詳しくありません。それでも、それを理解すれば、野球の楽しみが増えそうだという予感はしています。”人生の特等席”という映画がありましたが、クリント・イーストウッド演じる、パソコンも使えないメジャーリーグの老いた名スカウトが、現場で選手を見ずにセイバーメトリクスを駆使する新しいスタイルのスカウトと対立するストーリーで、当然主役がクリント・イーストウッドですから、どちらが勝......続きを読む»

ここまでの補強を踏まえた来季の戦力

このように表にしてみると、今オフの補強が、かなりバランスの取れた、理に適ったものであったと思われます。打線は今季の強力打線をどこまで維持できるかがポイントでしたが、年齢と故障からフルに出場できなくなっている中村選手の三塁が、中心選手なだけに一番不安だったのですが、バルディリス選手の獲得で、大きな劣化にはならないと思われます。 むしろ、来季予想される布陣で期待されるのは、守備力の向上です。かつて......続きを読む»

アジアウインターリーグ決勝敗戦 DeNA4戦士の活躍は?

日本の先発は、今リーグ戦で終始好投を続けてきた、このチームのエース的存在の巨人の松本竜也投手。しかし今日は不安定な投球で4回1/3でKO。2番手はこのチームのNo2投手眞下投手。しかし、勢いのついた韓国打線に眞下投手も被安打3与四球1で失点を重ねました。3番手伊藤投手も失点して計5失点。 打線は相手投手に抑えられ、8回までヒット3本(3番赤堀選手の2本、高城選手の1本の、いずれもDeNA勢のヒ......続きを読む»

人的補償に小林太投手、楽天にユーキリス 今朝のニュースから

阪神、FA久保の人的補償に小林太ら4、5人に絞りこみ(サンケイスポーツ 12月21日) 今季主に先発として6試合に登板した小杉陽太投手(28)や来季5年目の真下(まっか)貴之投手(22)らに加え、速球派右腕の小林太志投手(30)が候補にあがっていることも判明した。 私はかねてから、阪神さんには小林太投手をお薦めしていましたが、まさか本当に候補にしていただけるとは。でも、横浜で出番のなくなった小林......続きを読む»

アジアウインターリーグ総括

今日、雨天順延になっていた2試合が行われ、11月26日から台湾で行われていたアジアウインターリーグのリーグ戦が終了しました。明日、リーグ戦1位の日本と2位の韓国の、決勝戦が行われます。決勝戦を前に、リーグ戦を総括してみます。 2012 2013 上の表が昨年、下が今年の4選手の成績です。その年によって、相手のレベルも違ったりするでしょうから、単純な比較はできませんが、参考にはな......続きを読む»

1000万円プレーヤーがまだステータスだった頃

1000万円プレーヤーという言葉は、現在では一般人のステータスを表す時に使われるようですが、あまりにも昔で定かではないのですが、1000万円プレーヤーという呼び名がプロ野球選手のステータスを示したいた時代があったように記憶しています。 プロ野球界初の1000万円プレーヤーが誰だったかは、長島説もあるようですが、長島選手が1000万円プレーヤーになったのは1963年からで、金田投手や稲尾投手が先......続きを読む»

全選手の契約更改が無事終了 今日のニュースから

【DeNA】バルディリス入団、近日中に発表 2年総額3億円以上(スポーツ報知 12月19日) 2年総額3億円以上の好条件で合意〜91打点をマークしたバルディリスに対し、中畑監督は「(4番の)ブランコの後ろにどういう打者がいるかが、ものすごく重要。〜 まだ球団の正式発表はありませんが、ここまで具体的に報道されれば、確かなのでしょう。オリックスで5番ないし3番を打って142試合に出場し、91打点......続きを読む»

ウルフ投手はソフトバンクへ

【ソフトB】ウルフ獲得発表 背番17(日刊スポーツ 12月18日) 今オフはここまでメキシカンリーグのカニザレスと前阪神スタンリッジ、前西武サファテを獲得。残留が決まっているラヘア、バリオス、オセゲラと合わせて、現時点で支配下の外国人枠は7人となった。1軍の外国人枠「4」を巡って助っ人同士が激しく争うことになるが、さらに前オリックスの李大浩内野手(31)の獲得を目指している。 残念なニュース......続きを読む»

右腕投手の身長制限

小柄な右腕…新人王ライアン小川、実は中継ぎ候補だった(デイリースポーツ 12月15日) 身長171センチと小柄な体で、恵まれた体格を持つ菅野や藤浪をねじ伏せたのだった。〜アマチュアの投手を視察する際、プロのスカウト陣には、一定の“目安”がある。それは身長だ。ある球団のスカウトは、「左投手の場合は、工藤(元西武)や石川(ヤクルト)のように、身長はさほど関係なく小柄な選手でも十分に通用する。だが、右な......続きを読む»

DeNAとソフトバンクのチームリーダー 今日のニュースから

横浜DeNA:石川、来季も主将続投 牽引役に自覚と責任(カナロコ 12月17日) 中畑監督も「主将をやって、すごく人間的に成長した。あいつしかいない」〜スタメンを外された時期も球場に早出し、一人黙々と汗をかいてきた。しかし、「自分はあまり思っていることを人にうまく伝えられない」という27歳の姿は指揮官の目には覇気のないものに映り、練習中や試合中の態度を叱責(しっせき)された。〜「自分には技術はない......続きを読む»

ウィンターリーグを見て人的補償プロテクトを思う

台湾で行われているウィンターリーグも、あと3試合と決勝戦1試合を残すだけになっています。日本は既にリーグ戦1位、決勝戦進出を決めており、現在2位の韓国、3位の台湾が、それぞれ全敗全勝しさえしなければ、相手は韓国ということになりそうです。 ちなみに、このリーグでは、詳しい各選手の投手、打撃、守備のデータを、公式サイトで見ることができます。日本のプロ野球でも、このようなことをやってくれると、楽しみ......続きを読む»

カウントダウンあと2週間、ボツ記事を振り返る

今回の記事につく番号は412です。1月にブログ開設して以来412番目の記事ということになりますが、実はボツして公開していない記事もありました。スポーツナビ+に、下書きとしてアップしながら、公開しなかったものです。ブログ村のマイページを見ると、公開した記事だけがカウントされる公開頻度が、現在375回 / 349日(平均7.5回/週)となっていますから、36の記事がボツになっていることになります。消去し......続きを読む»

今季と来季の対巨人戦を考える

キヨシ舌好調!原Gメッタ斬り「あの戦力で日本シリーズ負けるか?」(デイリースポーツ 12月14日) 日本シリーズについて「原巨人、あの戦力を持って負けるか?」。大型補強にもチクリ~今季の巨人戦は、5勝18敗1分け。このままなら単なる負け惜しみ。~「意識しすぎ。勝たなきゃいけないプレッシャーをかけすぎていた」と猛省。~「意識過剰が邪魔になった。巨人戦を勝率5割でいけば貯金できる」 そのとおりです。......続きを読む»

若田部、屋敷氏ら学生野球資格回復研修会修了

若田部、屋敷氏らに研修会修了証を交付(日刊スポーツ 12月14日) プロ野球経験者が高校、大学で指導するための、日本学生野球協会による「学生野球資格回復研修会」〜主な受講者は以下の通り。  古葉竹識氏、江藤省三氏、小宮山悟氏、仁志敏久氏、高橋慶彦氏、大久保秀昭氏、石毛宏典氏、松沼博久氏、松沼雅之氏、八木沢荘六氏、宮本和知氏、若田部健一氏、安田猛氏、村上雅則氏、野村弘樹氏、屋敷要氏、大矢明彦氏。 ......続きを読む»

北方投手の素晴らしい投球と、来季のスターたち検定

今日の北方投手は凄かったです。変化球が凄かった。三者三振でしたが、すべて決め球は変化球で、空振り三振でした。ウィンターリーグのはじめのころ、全く変化球を投げなかったのは、制球できなくて投げられないのだろう、意図してストレートだけで押し通す経験をさせているなどというのは、考えすぎだろうと思っていましたが、今日のこんな素晴らしい変化球を見ると、本当に後者なのだと思えてきました。 ふと思い出したのは......続きを読む»

順調な契約更改と、未だ発表されない新外国人選手

12月10日頃 国内移籍外国人選手の発表およびFA入団選手の発表? 昨年はこの頃、ブランコ選手ら3人の元中日の外国人選手さらにゼン投手の入団が、順次発表されました。今年は外国人とFAで、先発投手ふたりと、5番を打てる大砲を手に入れたい。 上は”ベイスターズの今後の日程”と題した10月30日の、ブログの記事の最後の部分です。 10月30日以降、ここまでの日程は、予定どおり順調に進んできまし......続きを読む»

日本 アジアウィンターリーグ1位決定

日本は今日も勝って、12勝2敗1分けとなり、残り6試合を全敗したとしても、日本を上回るチームは出ないので、1位が決定したのだと思います。ただし、韓国が残り6試合を全勝すると、同率1位ということになります。リーグ戦は12月19日で終了し、12月21日に、リーグ戦の上位2チームによる決勝戦が行われます。 前回ウィンターリーグの話題を12月6日のブログで取り上げてからの1週間に、眞下投手は先発でもう......続きを読む»

「3657勝の記憶」番長が現役のうちに優勝を

夏に読みかけて、途中でやめてしまっていた、「4522敗の記憶」をまたはじめから読み始めています。この本のタイトルは、2007年に出た「巨人軍5000勝の記憶」をもじったものだと思いますが、横浜が5000勝に達するのは、いつになるのだろう。現在3657勝4601敗277分 通算勝率.443。5000勝まであと1343勝。年に70勝してくれるとしても20年近くかかりますから、私が生きてそれを見ることは、......続きを読む»

過去の国内FA選手の人的補償は、59件中15件

過去のFA選手の人的補償とは(THE PAGE 12月10日(火)19時45分配信) 1993年にFA制度が導入されて以降、人的補償となったケースは過去、9件ある。FA移籍(国内)は38件あるが、1990年代での人的補償は日本ハムから巨人に移籍した河野の補償として川邉忠義のただ一人だった。2000年代は、金銭補償よりも人的補償が多くなり、2005年以降は日本ハムからFA移籍で巨人入りした小笠原を除......続きを読む»

補強の成功を見て、コーチ陣を見直す

戦力補強は、ここまでのところ、かなり順調に進んでいます。まだバルディリス選手の入団は、正式発表ではないので、そう評価するのは早いかも知れませんが、高田GMの手腕は、予想以上のものがあります。 新コーチ陣が発表されたとき、コーチとしての実績の少ない者が多く、不安を覚えたのは、私だけではなかったと思います。高田GMが下手を踏んだかと思いましたが、最近の補強のしたたかさを見て、コーチ人事も実は考え抜......続きを読む»

1

ブロガープロフィール

profile-iconhamatom

1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
  • 昨日のページビュー:8317
  • 累計のページビュー:19861604

(11月21日現在)

ブログトップへ

このブログの記事ランキング

  1. 人的補償に小林太投手、楽天にユーキリス 今朝のニュースから
  2. 巨人からの人的補償を予想する
  3. ドラフト全選手への指名あいさつが終わり、スカウトを評価する
  4. 日ハム←→巨人電撃トレード DeNAの今後の補強は?
  5. 巨人からプロテクトリストが届く 人的補償に伴ういくつかの疑問
  6. DeNAの功罪と最大の危機
  7. 年俸総額ランキングから見る、来季セ・リーグの展望
  8. 2011年のドラフトとは何だったのか 紅白戦の飛雄馬、渡邊、桑原、高城選手を見て
  9. 白根選手とソフトバンクの3軍制
  10. 戦力外と補強を妄想する

月別アーカイブ

2017
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2016
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2015
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2014
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
2013
12
11
10
09
08
07
06
05
04
03
02
01
カテゴリー

このブログを検索

スポーツナビ+

アクセスランキング2017年11月21日更新

アクセスランキング一覧を見る

お知らせ

rss