YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年10月

今日のニュースから

今日一番のニュースは、レッドソックスのワールドシリーズ制覇でした。6対1とリードして間違いなく勝利を手中にしながら、9回はクローザー上原投手の登板です。これは、今季大貢献した上原投手へのご褒美とも言えるでしょう。上原投手もきっちり3人で、それも最後の選手は空振り三振で打ち取り、ファンの期待にも応えました。完璧な今季の締めくくり方でした。 日本シリーズの方は、劣勢と思われた楽天が、王手をかけまし......続きを読む»

ベイスターズ今後の日程

10月31日頃 秋季キャンプ参加選手発表? 昨年の今頃は、とっくに発表されていましたが、今年は遅れています。 11月3日頃 日本シリーズ終了。日本シリーズが終わった翌日から、ストーブリーグが本格的に始まります。 11月4日頃 新コーチ陣発表? 昨年も正式発表は日本シリーズ終了の翌日でした。もっとも、昨年は大村コーチの加入と万永コーチの復帰だけで、大きな動きはありませんでしたが、今年は違い......続きを読む»

ベイスターズファン目線で見た日本シリーズ第3戦

ヒーローインタビューは、2回に先制の2塁打を打った藤田選手でした。初回はランナーふたりを出しながら、4番、5番が連続三振に倒れ、この回も先頭打者が出塁しながら走塁死、2安打2四死球と4人ランナーが出ても点が入らず、既に2死。この回も無得点なら流れを失いそうだったところで、見事なヒットでした。まさかのMVPを狙えるかも。日本シリーズ史上、MVPを取った2塁手は、近藤昭仁さんだけです。 巨人は4番......続きを読む»

侍ジャパン

日本代表チーム侍ジャパンが台湾と、11月8日から10日まで、3試合を行います。その日本代表に、ベイスターズから三嶋投手、井納投手、梶谷選手の3人が選ばれました。 台湾との試合のためのメンバーとは言え、仮初めにも日本代表のトップチームとして戦うのです。他のメンバーを見ても、若手と言っても皆各チームで頭角を顕してきて、間違いなく今後のチームの中心になるであろう選手たちばかりです。3人にとっては名誉......続きを読む»

日本シリーズ第2戦が終わって

日本シリーズ第2戦は、楽天の勝利で終わりました。田中投手は凄かった。ベイスターズが無関係の日本シリーズには、もうひとつ関心がなかったのですが、昨日は田中投手を見られただけで、テレビ観戦した甲斐がありました。もし田中投手が来季メジャーに挑戦することになるのなら、今、日本で見られる田中投手の最後の、そして最高のピッチングを見ているのかも知れません。 巨人ファンの方には申し訳ありませんが、本来はセ・......続きを読む»

スカウトの重要性

ドラフトで大瀬良投手の抽選に、担当スカウトの田村恵さんが臨んだことがニュースになっています(大瀬良への思い実った!担当スカウトくじ当て感涙 スポニチアネックス10月25日)が、ふつうスカウトは常に陰の人です。ドラフトでどの選手を指名するか、指名した選手に喜んで入団してもらえるか、各チーム各地域を担当するスカウトの存在は、チームにとってすごく大きいと思いますが、ほとんど表に出ません。 普通各球団......続きを読む»

2013ドラフトは60点

60点と言っても、社会人野球は見ていないし、素人ですから、あくまで主観的、感覚的なものです。 松井投手を獲れていれば100点満点、獲れなかったので50点減点。松井投手を獲れなかったのは、やはり残念です。はずれ籤の呪いはいつまで続くのでしょうか。 しかし、はずれ1位の柿田投手も抽選になりましたが、これは引き当てました。それで10点プラスで60点です。噂されていた左腕岩貞投手を敢えて選ばず、......続きを読む»

ドラフト会議をむかえるに当たって

今日はドラフト会議です。ここに来て、DeNAは松井投手を避けるような報道も見られますが、1位は、やはり松井投手を指名してほしい。松井投手には、他の即戦力と言われるどの投手よりも、素材としてすばらしものがあり、ロマンがあります。 必ず抽選になるでしょうし、ベイスターズはくじ運が良くないのは分かっています。ドラフトで1位に投手を指名して、抽選になって当たり籤を引いたのは、斎藤隆投手が最後です。それ......続きを読む»

来季の中日コーチ陣は、ベイスターズの理想のコーチ陣?

中日が来季のコーチ陣を発表しました。私はこれを見て気持ちが揺らぎました。今日は、おそらくベイスターズファンからは他のチームのコーチを褒めてどうすると叱られ、中日ファンからはよく知りもしないであれこれ言うなと怒られそうなことを、書いてしまいそうです。前もってお詫びします。 高田GMも、中畑監督も、よくやってくれていると思います。今年の補強は近年例がないほど成功していますし、負けるのが当たり前だっ......続きを読む»

パ・リーグのCSで活躍したホエールズ/ベイスターズ出の人材

パ・リーグのCSは楽天が制しました。多くのベイスターズファンの皆さんが、藤田選手の活躍を喜んでいると思いますが、私は古いファンなので、ポストシーズン最年長勝利投手となった斎藤隆投手や、田代打撃コーチが喜んでいる姿が嬉しい。田代選手の本「最後のクジラ」の内容紹介に“負けてなおファンを魅了する”とありますが、田代選手はまさにそういう存在でした。ホエールズは当時もよく負けていましたが、田代選手のホームラン......続きを読む»

レッドソックスのリーグ優勝と、ベイスターズの来季

レッドソックスがア・リーグ優勝を決めました。優勝決定シリーズのMVPは、予想に違わず上原投手でした。やはり日本人として、これは嬉しいなあ。 3勝2敗と王手をかけてボストンに戻ってきたレッドソックス。2対1とリードされた7回表、2死1,2塁のピンチで、最強打者カブレラ選手を迎えます。ここでレッドソックスは、田沢投手がマウンドに上がり、見事カブレラ選手を速球で遊ゴロに打ち取ります(もちろんドルー遊......続きを読む»

秋季練習とフェニックスリーグ

秋季練習がはじまりました。三浦半島のBayファンさんが、ブログに現地レポートを書いてくださっています。いつもながら、ありがたいことです。 それを見て、まず嬉しかったのが、井手選手と乙坂選手の元気な姿が見られたこと。井手選手の怪我は重傷と伝えられていましたし、フェニックスりーグに乙坂戦手の姿がなかったのも気になっていたのですが、安心しました。 気になったのは、中畑監督の姿がないこと。検査入......続きを読む»

ベイスターズの外野手事情

シーズン半ばまでは、外野手の層が厚くなったと喜んでいたのですが、井手選手が故障していつ復帰できるか分からず、松本選手が思ったほど結果を出してくれなかったため、事情は全くかわっています。ラミレス、森本、小池と3選手の退団もありました。モーガン選手の去就もまだ未定です。下園、内藤両選手は今年ほとんど活躍できませんでした。現在、多村、金城両ベテラン選手に、頼らざるを得ない状況ですが、ふたりにシーズンフルに......続きを読む»

ア・リーグ優勝決定シリーズを見ながらベイスターズの未来を考える

台風の雨が窓をたたく音で眼が覚め、明け方また眠れたものの、そのまま寝過ごしてしまい、次に眼が覚めたのはもう8時、テレビをつけるとレッドソックス対タイガースのア・リーグ優勝決定シリーズの第3戦ももう8回裏、レッドソックスが1対0でリードしていますが、一死1,2塁のピンチの場面です。マウンドにはレッドソックスのセットアッパー田沢投手。打席には昨年の三冠王、今年も首位打者で、ホームラン、打点は2位の準三冠......続きを読む»

累計200万のページビューに感謝します。

今年1月2日にこのブログを立ち上げて以来の累計ページビューが200万を超えました。ここまで見ていただけたことに、あらためて感謝いたします。 昨年は勝ち星には直接結びつかなかったものの、中畑監督が負けが当たり前のようだったチームの選手たちに、勝ちたいという気持ちを植え付けてくれてたと思います。そしてオフの補強も積極的で、中日からブランコ選手、ソーサ投手を引き抜きました。 プロ野球界には球団......続きを読む»

これがプレーオフだ

日本のプロ野球ではなく、昨日のレッドソックス対タイガース第2戦の話です。第1戦をヒット1本に抑えられ、この試合も途中までノーヒット、4点差をつけられて迎えた8回裏二死満塁、ここで満塁ホホームランが出れば同点の場面、打席に立ったのはビッグ・パピことデヴィッド・オルティス選手。オルティス選手の打球はラインドライブぎみにライトスタンドに向かって飛んでいき、名手トリー・ハンター選手がそれを追い、フェンス手前......続きを読む»

下克上再び 阪神に続いて西武も終戦

3年前ロッテが3位からCSを勝ち抜き、日本シリーズも制して、下克上と言われましたが、今年もまた2位西武を破り、CSファイナルステージに駒を進めました。もっとも、今年は1位チームに1勝のアドバンテージがある上に、田中投手に勝つのは至難の業ですから、3年前のようなわけにはいかないでしょう。しかし、今年のロッテは見事な戦い方でした。 ロッテは今季、得点572に対し失点584と、失点の方が上回っている......続きを読む»

東京ドームの半分を青く染める日のために 今年のドラフトを考える

今日の甲子園球場は、詰めかけたカープファンで、スタンドの半分が真っ赤に染まり、その光景は圧巻でした。何か尋常でないパワーが感じられ、広島の勝利が予感されましたが、結果はその通りになりました。資金が豊富なわけではなく、中心選手も次々と去って行ったカープが、長い年月の努力の末に、ここまで来ました。心からおめでとうと言いたいです。そして、ここまで来たら、巨人も倒して日本シリーズまで進んで欲しいと思います。......続きを読む»

CS第一ステージ ロッテにベイスターズが貢献?

今日からCS、ファーストステージ第一戦が行われています。来年こそベイスターズが、この舞台に立てるように願いつつ、経過をチェックしてみました。 パ・リーグは、ロッテが11対1と大勝しました。ロッテの先発は古谷投手。私は投球を見たことがありませんが、今季9勝1敗、ひとりで貯金を8もつくり、チーム全体の貯金が6であるロッテで、最もCS進出に貢献した投手のひとりと言えます。一時ラミレス選手がロッテにト......続きを読む»

勘ピューターと落合ドラゴンズ

夢のあと 中畑DeNAの軌跡(2)采配、“勘ピューター”混乱も(カナロコ by 神奈川新聞 10月11日) この記事では、8月21日の阪神戦、6回から投げていた山口投手が、6回裏2死から味方が絶好のチャンスをつくったのに、代打なしで打席に立った件について、中畑監督の指示でブルペンが7回裏の投手を用意しておらず、代打を送れなかったという内情が暴露されています。 この記事の真偽は分かりませんが、......続きを読む»

横浜スタジアムで勝つためには

今季はビジターで勝ち越しながら、ホームで借金を重ねました。ホームで、横浜スタジアムが勝てるようにならなければ、来季の飛躍はあり得ません。飛ぶボールの時代、狭い横浜スタジアムでは、どのような投球が必要なのか。横浜スタジアムで好投した投手は誰なのか、今季防御率の良かった順に見ていくことにしました。 防御率1位2.10の前田健太投手と2位2.69の能見投手は、今季横浜スタジアムでの登板はありませんで......続きを読む»

ヘッドコーチ就任が噂される山本功児さんとは何者か

山本功児さんがヘッドコーチ、という記事が出ています。 山本功児さんは、私にとっては、広島の主砲と同姓同名(字は違いますが)の、巨人の控え1塁手としての印象が強いです。はじめは王選手の控え、王さんが引退したと思ったら、三塁を原選手に奪われた中畑選手が1塁に回ってきて、また控え。ロッテへのトレードは、本人の希望もあったようです。私は巨人の控えでいるより、他のチームで思い切りプレーする方を選んだ事に......続きを読む»

報道に見る新コーチ陣

新しいコーチの名が、マスコミに次々とあがってきています。今までも、人事については、球団の発表前にマスコミに漏れていたので、これらの記事も本当である可能性が高いのでしょう。 山本功児ヘッドコーチ(スポーツ報知 10月9日) 中畑監督のことを、生涯の友、あるいは100%信頼できる男と呼んでいる関係であり、コーチ監督の経験も豊富で、適任かも知れません。山本功児さんについては書くことが多いので、また......続きを読む»

去りゆく者にリスペクトと感謝〜新コーチへの希望

今季は終盤までCS進出を目指した戦いができ、CS進出の可能性が潰えたあとも、選手達は気持ちを切らすことなく、来季に向けて全力と尽くしてくれたと思います。今年は、昨夜の最終戦に至るまで、野球を楽しみ、そして感動することができました。そのことにまず感謝です。 昨夜の今季最終戦が、とくに感動的なものになったのは、現役を引退する試合で最後の大活躍と、本人、お子さん、後藤選手、多村選手らの涙、そして横浜......続きを読む»

かっこよかったよ 小池選手、涙の引退ホームラン

1点リードされて迎えた4回裏、赤堀選手のプロ初打点となる犠飛で同点としたあと、小池選手が勝ち越しとなるツーランホームラン。6回にもヒットを打ち、いよいよ8回裏、今日がベイスターズのユニフォームを着る最後の試合であるラミレス選手が、阪神ファンを含めた全観衆から大きな声援を受けながら、犠牲フライで打点をあげたあと、小池選手はプロ最後の打席を迎えます。 打席に入ったときから、小池選手の眼には涙が浮か......続きを読む»

三嶋一輝投手 今季の総括と来季への期待

最終戦の先発投手は、やはり三嶋投手でした。最終戦は、退団するラミレス、小池、森本稀哲選手を見送り、ホームでファンにシーズン最後の挨拶をする、セレモニーの要素が強くなりましたが、そうかと言って、みっともない負け試合にしてしまっては、3選手にとってもファンにとっても、がっかりです。そのある意味大事な試合に先発するのは、チームが、そしてファンが、新しいエースにと期待をかける三嶋投手です。 ここまでの......続きを読む»

ニュースから 500試合登板、ビジター勝ち越し、退団の3人スタメンに

三浦が500試合登板=プロ野球・DeNA(時事通信 10月5日) 通算500試合登板を記録した。プロ野球91人目。初登板は大洋時代の1992年10月7日、巨人26回戦(横浜)の七回に中継ぎで。 金田さんや稲尾さんの時代は、投手がシーズンに40試合先発しながらリリーフもしていましたし、近年はリリーフ投手が1イニング限定で60試合登板したりしますから、2000奪三振に比べると500試合登板する投手は......続きを読む»

番長に勝たせたかった 中日最終戦

今日は中日にとっては今季最終戦にして山崎選手の引退試合。4番に座った山崎選手とは長い間僚友であった山本昌投手が先発でした。一方ベイスターズの先発は、二桁勝利のかかった三浦投手。ナゴヤドームでも活躍した小池選手がレフトでスタメン、首位打者のかかったブランコ選手はお休みという布陣です。 三浦投手は、3回は味方の守備に足をひっぱられ、4回の味方の攻撃では審判に足を引っぱられ、10回の表の攻撃では無死......続きを読む»

先発投手の補強 どんな外国人投手が日本で活躍するのか

ベイスターズに何が最も必要か。それは球団もGMも監督もファンも、皆わかっています。柱になる先発投手です。今季頭角をあらわしたしてきた若手投手たちのさらなる成長も期待しますが、昨夜の須田投手を見て、それには限界があることも、あらためて浮き彫りになりました。 川上憲伸投手、高橋尚成投手、涌井投手など、マスコミは次々と名前をあげています。みな実績は十分な投手たちですが、最近は全盛期の力は出せていませ......続きを読む»

早稲田OBの厄日? 阪神23回戦

今日は早稲田OBの厄日だったかも知れません。細山田捕手の退団の発表があり、同級生の須田投手が先発も、2回3点を取られて逆転され、ランナーふたりを残してマウンドを降ります。さらに2死満塁から、西岡選手のレフトライナーを、同じ同級生の松本選手が好捕しますが、これを審判にヒットと誤審されてしまいます。それにしても、審判のレベルが低いなあ。ちなみに、阪神の上本選手も彼ら3人の同級生ですが、今日はベンチで出場......続きを読む»

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ブロガープロフィール

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(12月08日現在)

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