YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年09月

チャンスを生かす者、逃がす者 ヤクルト最終戦

先発コーコラン投手は残留を賭けた最後のチャンスだったと思いますが、それを生かすことができませんでした。2回2/3で被安打5,3失点。とくに9月18日以来ホームランがなく、けして好調とは言えないバレンティン選手にホームランを打たれたのは、印象が悪いです。ブランコ選手の打点王と首位打者がかかっているのですから。 しかし、それを物ともせず、ブランコ選手は逆転スリーラン、ダメ押しツーラン、2打席連続ホ......続きを読む»

横浜九州人会 篠原投手引退

もうすぐ不惑を迎える番長、チームの投手最年長、今年もチームで一番たくさん投げ、このところ打ち込まれる試合が増えている番長が、なぜここでローテーションを変えてまで中5日で投げるのか、理由が分かりませんでしたが、心配されたとおり昨日も不調でした。あれだけ打たれて3失点というのが、凄いと言えば凄いのですが、ライアン小川投手に16勝目をあげさせることになりました。もっとも小川投手に対抗して勝てる可能性が一番......続きを読む»

最高の終わり方 巨人最終戦

巨人最終戦、最高の終わり方ができました。来年は変なコンプレックスはもう持たないようにいして欲しい。確かに戦力に差はありますが、4勝18敗というほどの差ではありません。巨人の選手だって人間です。常に動じない、ベイスターズなんか眼中にもないという表情しか見せたことのなかった菅野投手だって、金城選手への死球で明らかにカッとなり、乱れて一挙に7失点です。気持ちをコントロールできない者は、敗れます。 そ......続きを読む»

行く人来る人

三嶋投手が登録抹消されました。あと2試合阪神戦で勝利をと妄想しましたが、全力投球で球数も多い三嶋投手、確かに来季に備えてケアする方がベターです。かわって昇格してきたのは、赤堀選手。今季のルーキー(育成を除く)の中では、最後の1軍デビューになります。チャンスにアピールすることができるか。 ラミレス選手の退団が決まったことが、報道されました。予想されていたことではありますが、ベイスターズのユニフォ......続きを読む»

斎藤隆投手 おめでとうございます

楽天優勝おめでとうございます。 岩隈投手が好きだったし、以前はけっこう試合も見ていた楽天ですが、今年はベイスターズとの交流戦を除いては、全く試合を見ていなかったこともあり、昨日は実感がわきませんでした。しかし今日、斎藤隆投手の「自分が生まれた場所にプロ野球チームができて、優勝が決まる試合に投げられたことがうれしい。すべてに感謝したい」というコメントを読んで、心から良かったと思いました。 ......続きを読む»

9年ぶりの阪神戦勝ち越し、6年ぶりの60勝 阪神22回戦

阪神に勝利し、対戦成績を13勝9敗として、今季の勝ち越しを決めました。これは9年ぶりのことです。勝ち越したのはヤクルトに次いで2チーム目、まだ中日相手にも、そのチャンスが残っています。そしてトータルでは6年ぶりの60勝到達です。けして威張れる数字ではありませんが、次々と何年ぶりというのが出てくるのは、今季チームが変わった証なのは間違いありません。 梶谷選手は初回いきなりエラーで同点のきっかけを......続きを読む»

残り試合の戦い方は来季に繋がる 阪神21回戦

今日は三嶋投手とスタンリッジ投手の投げ合い。本来なら相手が格上ですが、三嶋投手は新タイガースキラー、期待に応えてくれました。相変わらず球数は多いのですが、細かいコントロールではなくストレートの力で押す、これが三嶋投手の持ち味です。小さくまとまる必要はありません。7回まで1失点なのですから、立派なものです。これで6勝、来週木曜の阪神戦も、三嶋投手の先発で決まりでしょう。三嶋、井納、須田投手が来季開幕か......続きを読む»

CS消失とあと8試合の戦い方

実はCSクリンチナンバーなるものの存在を、最近まで知りませんでした。昨年までCSなど、全く縁が無かったのですから、当然かも知れません。それが今年は、9月下旬まで、わずかとは言いながらその可能性があり、野球を楽しむことができたのです。昨日、ベイスターズのCS進出の可能性が完全になくなりました。中日には、自力での進出の可能性は既にありませんが、広島が大きく負け続けた場合のみ、可能性が0ではありません。現......続きを読む»

中畑監督の辞意

今朝多くの方のブログのタイトルに、中畑監督辞意表明という言葉があるのを見て驚き、あわてて各マスコミの記事を確認しましたが、昨季最終戦後の「来年はファンのみなさんとCSを戦います。それができなければ私はクビです」とファンに宣言したことについて、「去年の最後に話をしている私の決意は変わっていない」とし、報道陣から来季続投への意志を問われて、「責任をとらなきゃいけないと考えている」と話しているだけなので、......続きを読む»

浮き彫りになった来季の課題 中日23回戦

どんなクローザーも全試合成功するわけではない。同点で9回の表は、一番信頼できる投手が登板するのが定石で、現在それはソーサ投手すから、それで負けたのは、仕方ないのでしょう。しかも、昨日のソーサ投手の自責点は0です。今季ここまでの防御率は1.63、WHIP1.14。昨季が防御率1.85、WHIP1.15でしたから、トータルでは、飛ぶボール、狭い横浜スタジアムがホームになったのにもかかわらず、昨年より良い......続きを読む»

まだ試合を楽しめる 中日22回戦

9月中旬から仕事が忙しくなり、試合をライブで見られなくなっています。考えてみれば例年この時期から忙しくなるのですが、昨年までは、この時期にはとっくに最下位が決まっており、気にならなかったのでした。今年は違います。まだ順位が確定したわけではなく、この時期になっても試合を楽しめます。ありがたいことです。 もっとも今日阪神が負けて、1位だけは確定しました。しかし、巨人の1位は、開幕前から確定していた......続きを読む»

封印を解いて、パ・リーグとメジャーを見る 中日21回戦

今日も仕事で観戦できず、一段落ついて経過をチェックできたときには、試合は9回表、この回3点を入れられて1対5となっていました。そのまま9回の裏は、この点差で岩瀬投手の登場もなくゲームセット。 結果を見ると、カブレラ投手に7回までに10三振を奪われる好投を許しており、相手投手が良かったということもあるのでしょうが、1回、4回、6回と、3度あった得点機に1点しか取れていないのは、やるべきことをすべ......続きを読む»

ホームで勝利を

先日の中日戦の中継で、解説者がドラゴンズのナゴヤドームでの勝率の悪さを嘆いていました。ドラゴンズは昨日までで、ナゴヤドーム26勝35敗になっています。落合監督時代の、投手力と守備力で守りきり、チャンスを確実に物にして、ホームで圧倒的強さを誇っていたチームは、転換期を迎えているようです。 しかしベイスターズはもっとひどい。ホーム横浜スタジアムで、今季ここまで25勝37敗です。現在借金17ですが、......続きを読む»

投手は言われているほど悪くない ヤクルト22回戦

広島の快進撃で、CS進出は奇跡以外にはなくなった今でも、最後までひとつひとつの試合に全力をつくし、どんなかたちにせよ勝つことが、大事だと思います。それをしなければ、奇跡さえ起こらないし、たとえ今季奇跡を起こせなくても、来季に繋がることだからです。その意味では、今日はまず、勝てて良かった。 多村選手と後藤選手の諦めない、ボールに食らいつく姿勢はさすがです。多村選手は先制のタイムリー2塁打と、3点......続きを読む»

エースの仕事 ヤクルト21回戦

エースには、できるだけ長い回を投げて、リリーフを休ませることも期待されます。ヤクルトの勝ちパターンのリリーフ、いやときにはビハインドでも投げてフル回転している投手たち、バーネット、山本哲、石山投手に、一昨日、昨日と2試合連続やられましたが、これも先週までの連戦の中で、ライアン小川投手が2回連続で完投(失点は2試合で1点だけ)したからできたことです。小川投手は自ら2勝をあげただけでなく、自分が投げない......続きを読む»

最後まで上を向け ヤクルト20回戦

横浜の投手陣が被安打11与四死球12、ヤクルトの投手陣が被安打13与四死球7、最下位争いにふさわしい試合になってしまいましたが、リリーフ陣が無失点に抑えたヤクルトの方に軍配があがりました。 加賀美投手は、復帰直後もストレートの球速は140キロ台前半で、昨年ほど出ていなかったのですが、それでも変化球との緩急で、いい投球を見せてくれていました。それが今日などはさらに遅くなり、140キロがなかなか出......続きを読む»

モーガンの守備、そして番長の笑顔 中日20回戦

今日は帰宅したのが午後3時過ぎ、テレビをつけると5回の表、2点のビハインドで迎えたベイスターズの攻撃、梶谷選手が2塁にいます。無死から2塁打を打ったのでした。続く金城選手がヒットで、1,3塁。ここで黒羽根選手も良い当たりを見せましたが、高橋三塁手の好守備にダブルプレー、この回はその間の1点だけにとどまりました。 5、6回は先発三浦投手が三人ずつで打ち取り、流れをつくります。そして迎えたラッキー......続きを読む»

記録は破られるためにあると言うけれど 中日19回戦

今日はベイスターズにとって厄日でした。2回までに7点を取りながら、4回に一挙5点を入れられて逆転負け。ファンとしては、最も辛い負け方です。もっとも、私は2回まではテレビを見ていたのですが、その後は見ることができず、試合経過を時々チェックしていただけなので、なぜ4回にこうも点を取られたかが、分かりませんでした。もちろん、先頭のクラーク選手を四球で出し、高橋周平選手に簡単に2塁打を打たれた須田投手が悪い......続きを読む»

井納はいいのう 中日18回戦

中畑監督が春に言っていた、ひどいオヤジギャクですが、何故か気に入っています。いつかタイトルに使いたいと思っていましたが、シーズンも大詰めになって、ようやく使えます。井納はいいのう。 もともとストレートの球速はチームの5本の指に入る井納投手、とくに右打者へのシュートぎみの球は力があります。スライダーもフォークも平均以上で、カーブも悪くない。それなのに勝てないのは、力むとフォームもコントロールもば......続きを読む»

諦めるのは今日ではない 巨人23回戦

巨人戦3連敗。この3連戦が始まる前までの巨人戦の勝率が4勝13敗、3試合に1試合も勝っていないのですから、確率的にも3連敗はあり得たのですが、負け方が残念な3連敗でした。投手は巨人の強力打線をよく抑えたのに、それでも勝てない。巨人に1勝2敗で、広島と4ゲーム差になるまでは覚悟していたのです。しかし、それを越える5ゲームの差がついてしまいました。 67勝が3位の最低ラインとすると、残り18試合を......続きを読む»

ファームの試合に未来を見る

ペナントレースもいよいいよ終盤ですが、イースタンもあと10試合を残すだけになっています。イースタンは1軍の成績とは裏腹に、ヤクルトが首位を走っていましたが、ベイスターズも一昨日、昨日とそのヤクルトに連勝して、貯金を12とし、ヤクルトに1.5ゲーム差の3位につけています。イースタン優勝の可能性が出てきました。 もちろんファームは選手を育成する場です。イースタンの勝敗に大きな意味はないかも知れませ......続きを読む»

一見小さな差だが 巨人22回戦

今日も昨日と同じように負けました。今日もヒットの数はベイスターズの方が多かったし、先発は試合をつくったし、リリーフも抑えました。しかし、勝てませんでした。昨年に比べれば縮まりましたが、巨人とは歴然とした差があります。一見小さな差に見えますが、その差を追いつくには、もう少し時間が必要なようです。 広島は小川投手が出てこないヤクルト戦で、前田、大竹投手の先発ですから、こんなことを言うとヤクルトには......続きを読む»

負けに不思議の負けなし? 巨人21回戦

昨夜は観戦できませんでした。結果を見ると1点を争う試合、最後は1死満塁まで攻め立てながら、悔しい敗戦です。しかし、巨人のエース内海投手に対して、昨夜は番長も互角のピッチング、それぞれ主砲のソロホームランが出ています。ヒットは横浜が7,巨人が4,ヒット数では勝っています。何が勝敗を分けたのでしょうか。運がなかっただけなのでしょうか。 しかし負けに不思議の負けなしと言います。良く見ると、6回と7回......続きを読む»

中畑監督100勝

昨夜の勝利で、中畑監督は監督通算100勝となりました。中畑監督は、「100勝行かないうちにクビになると思っていた」と言っていましたが、実際前監督の尾花さんはそうだったのですから、ちょっと笑えない冗談でした。 球団史上最も勝っているのは、別当薫監督の494勝だそうです。別当さんは、オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)でも、通算最多勝利監督だそうです。別当監督は、合計1237勝をあげていますが、弱......続きを読む»

今季最後の1ヶ月を制するのは誰か

残り21試合、CS進出を勝ち取るのはベイスターズなのか、広島なのか。それとも中日か。試合がない日の手持ちぶさたに、ベイスターズの有利な点について、考えてみました。 まず夏の間精彩を欠いていたブランコ選手に、久々の大ホームランが出たこと。これをきっかけに復調してくれるのではないでしょうか。バッティングスタンスを変えるというのは、簡単な決断ではないように思いますが、それだけ打撃に関する悩みも深かっ......続きを読む»

天王山を圧勝 広島最終戦

10対1、圧勝と言っていいでしょう。投手が抑え、打者が打ち、そして守る。すばらしいゲームでした。天王山とも言えるこの大事な試合で、これだけの力を発揮できるベイスターズは、りっぱなCSに進出にふさわしいチームです。 夕方かなり激しい雨が降り、天気予報も夜まで雨ということでしたので、てっきり試合中止かと思いましたが、雨の中試合ははじまりました。この大事な一戦を、そう簡単に中止するわけにはいきません......続きを読む»

今日が決戦

昨夜は残念ながら、ソト投手が期待に応えてくれませんでした。そうそううまくはいきません。しかし、広島の4本柱の2本、野村、バリントン投手を相手に、こちらは先発投手が払底した状態、1勝1敗は上出来だったとも言えます。 今夜の試合は、今季の広島最終戦です。天気も心配されますが、予告先発は須田投手と今井投手。抹消後10日間は再登録できないのですが、須田投手が抹消されたのが先月29日だったので、今日がち......続きを読む»

総力戦で勝利をつかめ

ここまで来れば、相性やデータなんか関係ない。勝利を信じて応援するのみ。ということは、分かってはいるのですが、一昨日、昨日と、試合前にもブログを更新したら、勝ってくれたので、縁起をかついで、連勝している間は、これを続けようと思います。 今日は、何が何でも勝ちにいくべき日。野手も投手も総力戦で臨むことになるでしょう。中畑監督も非常事態宣言として、先発ソト投手も2回限定のつもりで、以下中継ぎ陣のリレ......続きを読む»

二夜連続ルーキーの好投で勝った 広島22回戦

勝ちました。井納投手が、1回を除けば、期待を大きく上回るすばらしいピッチングでした。低めに決まるストレートが、常に140キロ台後半で、速い。カーブがいいし、スライダーも悪くない。こんな投球ができるんです。これで勝てなかったのは、やはり立ち上がりが問題なのでしょうか。いずれにせよ、この土壇場で、今季最高のピッチングを見せてくれました。 今日も1回は制球が定まらず、四球は出すわ、真ん中に集まった球......続きを読む»

相性なんて関係ない

相性というものは、年によっても変わったりしますので、当てにはなりませんが、やはりあるのかも知れません。かつては番長が、阪神キラーと言われ、今季は藤井投手がそう呼ばれました。しかし、今年の本当の阪神キラーは、三嶋投手でしょう。今季19回2/3を投げて、未だに無失点です。もうひとつ三嶋投手がいいのは、ホームで勝てない今年のベイスターズにあって、勝ち星こそついていないものの、横浜スタジアムでの防御率が3.......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(09月26日現在)

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