YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年07月

投手王国ベイスターズ 広島13回戦

信じられないことですが、先発投手が余っています。今日須田投手も、無駄な四球もあったものの、6回2/3を投げて勝ち投手になりました。ローテーションピッチャー6人が皆結果を出しているので、ファームで先発投手として調子を上げて、今日須田投手とともに昇格してきた加賀美投手が先発できず、今日は8回の1イニングだけという、贅沢な使われ方になりました。リリーフ陣もそれぞれ持ち味を出しています。後半戦ここまで6試合......続きを読む»

1軍と2軍の垣根はもはやない 選手登録を見て思う

富田投手が支配下登録されました。富田投手は、現在ファームのクローザーとして活躍しており、中継ぎ投手の選択肢が広がりました。これで70人の支配下選手枠は、すべて埋まりました。もうこれ以上の補強はないということでもあります。現在いるメンバーで、そのメンバーをフルに活用して、最後まで戦う準備が完了したということです 富田投手は、1988年生まれ、田中、前田、澤村投手らと同年代、PL学園では前田健太投......続きを読む»

彗星から恒星へ 優勝は19年に1度?

ハレー彗星は76年に1回、現れます。前回は1986年でしたが、次回は2061年、私はとうてい見ることができません。横浜の優勝は、そのちょうど半分の38年に1回という説があります。それでも長すぎます。1960年、1998年の次は、2036年になってしまいます。 でも本当は優勝はその半分の19年に1回だったのかも知れません。 1960年の大洋ホエールズの初優勝から19年たった1979年、横浜......続きを読む»

ベイスターズは本当に強くなっている 阪神14回戦

今日の三嶋投手は最高でした。球威に加えてコントロールも良かった。悪いときにしばしば見られる、抜けてしまうような球はほとんど見られず、ストレートもカーブ、フォークも、スライダーも、ほぼ低め、あるいは狙ったところに決まっていました。 四球もひとつだけ、これも新井選手が良く粘っただけで、制球が定まらなかったわけではありません。三振は9つ奪ってトータル105奪三振。今日2奪三振の巨人の菅野投手を抜いて......続きを読む»

それぞれが持ち味を出して勝った 阪神13回戦

相手はエース能見投手。こちらは来日以来、結果を出せていないコーコラン投手。タフな試合は覚悟していました。ただ、わずかな希望は、コーコラン投手の前2回の登板は、先発投手が在庫切れというチームの事情で、調整が不十分なままの登板だったこと、球を動かして内野ゴロで打ち取るタイプのコーコラン投手を、阪神打線は苦手としてくれるのではないかということでした。 打線は能見投手に文字通り完璧に抑えられ、5回まで......続きを読む»

背番号00の芸術的な投球 阪神12回戦

10年以上完投のなかった投手が、今年は1完封を含む3回目の完投。藤井投手の芸術的な投球でした。背中の00が、輝いて見えました。勝ち星も6勝目。昨季のトータル7勝に、もう後1勝で到達します。恐れ入りました。昨日の延長戦でつぎ込んだ、中継ぎ陣を休ませることもできました。 とにかく阪神に強い。6勝のうち4勝が阪神からです。中畑監督が、残りの阪神戦全部に藤井投手を当てると言っていましたが、この結果を見......続きを読む»

隅一 中日14回戦

昨日は、所用で観戦できず、試合結果を見ただけです。投打詳細を見て不思議なのは、3、8、10、11回の攻撃で、1試合の中で4回も、打者はふたりしかアウトになっておらず、併殺打もないのに、チェンジになっていることです。何故か。調べれば分かるのでしょうけど、そんな気にもなれません。ただ、おそらく、この4回のうち1回でもチャンスを生かせていたら、試合は勝っていたでしょう。 *隅一:野球で、一回に一点入......続きを読む»

三浦投手、3000イニング登板達成 中日13回戦

三浦投手、3000イニング登板達成おめでとうございます。プロ野球27人目とのこと。ノーヒットノーランは77人も達成しているのに、3000イニング投げているのは、長いプロ野球の歴史でも、26人しかいないのです。歴代投球回40傑を見ても、三浦投手の上下に並ぶのは、プロ野球史上に輝く大投手ばかり、現役で上にいるのは、はもちろん今日の相手の山本昌投手だけです。 その山本昌投手は、むしろ三浦投手より良い......続きを読む»

後半戦の展望 この1ヶ月何が何でも勝つ

後半戦が始まります。残り60試合。このまま最後まで4弱が争うという展開は、ここからは考えがたく、後半戦が始まって1ヶ月のうちに、どこか1チームか2チームが、抜け出していく展開になると思われます。 その筆頭候補は、浅尾投手が戻ってきて体制が整いつつある、後半戦開幕の相手である3位中日です。しかし現在中日には、前半戦の打線の中心だったルナ選手がいません。この2連戦で勝てないようでは、中日に追いつく......続きを読む»

忘れられない4日間 三嶋投手のオールスター

昨夜は三嶋投手が登板し、2回を無失点に抑えました。良いときに比べるとスピードがありませんでしたが、スピンのかかった手元で伸びる球なのでしょう、オールスターでは日本人投手はストレートばかり投げることに気がついたA.ジョーンズ選手にセンターにはじき返された以外は、ほとんどの打者がボールの下をたたいて、フライを打ち上げていました。 スライダーは今江選手をゴロに打ち取った球と、浅村選手に打たれ宮本三塁......続きを読む»

オールスター第2戦に見た好投手たちと三嶋投手

昨日のセ・リーグは、先発の菅野投手をはじめとしたルーキーたちの継投が見られました。 2番手ヤクルトドラフト2位のライアン小川投手は、171cmと小柄だし、ストレートの球速も145キロには達しないのですが、下半身の強さが半端ではない。力強い球を安定して投げ込んできます。前半戦10勝2敗の力を、ここでも見せつけられました。 3番手はヤクルトドラフト1位の石山投手。先日の対戦で、横浜打線が2試......続きを読む»

ラミレス選手と西森捕手 オフィシャルホームページから

出場選手登録 18日、ラミレス選手と須田投手が出場選手登録を抹消になりました。 ラミレス選手は代打としても結果を出せておらず、ファームの試合で先発して多くの打席に立って調整した方が、復調を期待できるという判断もあるように思います。ペナントレース終盤、ラミレス選手のバットが必要になる時もあるでしょうし、ラミレス選手がこのままフェードアウトでは寂しい。2年契約のラミレス選手が今年限りというのが規......続きを読む»

ベイ戦士たちのオールスター

例年オールスターの時期は、ベイスターズにとって、もうペナントレースはほぼ終わっていたのに、今年はCS進出の可能性を残して、この時期を迎えました。そのためでしょう、今年はオールスターを、心から楽しめています。 ホームラン競争は、ブランコ選手が優勝。当然です。 ノリさんは、同点に追いつくタイムリーヒットで、昨年のMVPに続いて、今年は敢闘選手賞を受賞。 番長は予告どおり、スピード計測不......続きを読む»

~星に願いを~どやっ! オフィシャルホームページから

試合がない日は、何となくもの足りなくて、公式ホームページを覗いたりしています。 地域交流~星に願いを~ 小学校の訪問は、番長が球団に提案いして始まったと聞いていますが、未来の選手とファンとなる子供たちに野球の魅力を知らせる、大切なプロジェクトです。7月2日は、横須賀市立沢山小学校に井納翔一選手、加賀美希昇選手、福田岳洋選手が訪問しました。くしくも後半戦、先発ローテーション入りを期待している3......続きを読む»

フレッシュオールスターと後半戦の先発投手

今夜はフレッシュオールスターが行われました。結果は、全イースタンが7−1と快勝。MVPは先制2ランなど3安打のロッテ加藤選手。優秀選手は、先発を予定されていた楽天森投手の直前の故障で急遽先発となった日ハム上沢投手、ホームランを打った日ハム石川外野手、最後の2イニングを好投したロッテの木村投手、そして全ウェスタンからは先発のソフトバンク東浜投手が、選ばれました。表彰されたのは、すべて、パ・リーグの選手......続きを読む»

終わりよければすべてよし ヤクルト14回戦

須田投手が、前回よりはましとは言え、4回0/3を被安打6,与四球6,期待に応えてはくれませんでした。ヤクルトの赤川投手も、須田投手以上の乱調でしたが、ベイスターズは序盤山のようにランナーを出しながら、あと1本が出ず、最少得点しか奪えません。 とうとう5回の表、ミレッジ選手にツーランホームランを打たれて、逆転されます。雨も強くなっており、雨天コールドの可能性も考えられ、すごくいやな雰囲気です。こ......続きを読む»

ベイスターズの守備はリーグNo1? ヤクルト13回戦

今日は、試合途中からTV観戦。 それまでの途中経過では、三嶋投手は今日も球数は多いが、それは逃げているわけではない、力勝負にいってのことなので、開発途上にある今の三嶋投手には仕方のないこと。(Yahooスポーツの1球速報を見ると、カーブを何球か投げて成功しているようですが、本当でしょうか。本当なら、投球に幅ができますが、スライダーの間違いでしょうか) 3回に先頭打者をストレートの四球で出......続きを読む»

これぞナイス・ゲーム ヤクルト12回戦

ナイス・ゲームでした。 小林寛選手は、ファームの先発で好調でしたし、先週は1失点したとはいえ、中継ぎでそこそこ良い投球をして勝ち星もついていましたので、期待していたのですが、期待どおりの活躍でした。6回までを見れば、無失点でしたから、期待を上回るピッチングと言えます。7回2/3を投げて3失点。充分です。クオリティースタートです。球威はさほどありませんが、内外角低めのストレート、スライダー、カー......続きを読む»

5カード連続1勝2敗 阪神11回戦

やはり2回に1点しか取れなかったことが響いたかなあ。ノリさんはどうしたんだろう。膝の不安から、走ることに自信がなくての判断ミスだろうか。今日は高城選手が先発、下位打線に期待ができないだけに、あそこはもう1点欲しかった。藤浪投手はそう簡単には打てない。欠点を短時間で修正する能力もある。高卒1年目の投手などと考えてはいけない。取れるときに点を取らなければ、勝てない。 ただの1点ではない。あそこでも......続きを読む»

藤井投手持ち味120%発揮で完封 阪神10回戦

藤井投手は11年ぶりの完封勝利。一時の不調も脱し、見事なピッチングでした。立ち上がりはピンチもありましたが粘り、味方が4回に5点をあげてからは、大胆な攻めと絶妙な制球の持ち味を120%発揮して、危なげがありませんでした。今季5勝目です。 5得点は、山崎、モーガン選手の連続2塁打からはじまりました。この2,3番が機能してくれると、点は入ります。ブランコ選手のタイムリーヒット、中村選手の四球のあと......続きを読む»

3位と1.5ゲーム差の6位 阪神9回戦

コーコラン投手はファームの試合の記録から予想されたように、変化球でゴロを打たせてアウトを取るタイプのようです。コントロールミスで高めにいくと、ヒットを打たれます。初回に3失点しましたが、2回以降は無失点でした。 長田選手は球速はさほどではないですが、ほとんどストレートとフォークという投球。暴投がうまくフェンスでバウンドして戻ってくるとは、運を持っています。 大田投手の球は球威があります。......続きを読む»

死神と救世主 広島12回戦

残念ながら、須田投手も救世主ではなかったようです。それにしてもこの3連戦、同じバッターに打たれすぎました。キラ 来日3戦連発!「死神」どころか救世主 (スポニチアネックス7月12日) 横浜にとってはまさに死に神でしたが、広島にとっては救世主なのかも知れません。セリーグの4弱は、それぞれ弱点があって、それを克服できたチームが抜け出して3位になると思われていましたが、広島の弱点は、明らかに打力、長......続きを読む»

超攻撃的打線 広島11回戦

今日は超攻撃的打線を組んできました。レフト筒香選手、三塁宮﨑選手、二塁石川選手。守備よりも攻撃というオーダーですが、それが奏功しました。 19安打8四死球。誰が何本打ったかもう忘れてしまいそうですが、振り返って見ると、荒波選手はヒットは1本でしたが、5回に珍しく粘って四球を選んでチャンスをつくったのはよかった。いつもこれをやってくれればいいのですが。山崎選手が3安打1四球、守備が良いだけに、こ......続きを読む»

進化は期待できるか 三嶋投手と駿足攻撃陣 広島10回戦

三嶋投手は、7四球。被安打は4ですが、そのうち1本がホームラン。四球は多くても、球威で抑えて三振を取るタイプですから、昨日もその持ち味どおりのピッチングとも言えます。野村投手は、今季のストレートは最速でも142キロ程度(昨年はもう少し早かったと思いますが)、常にコントロールよく討ち取る投手です。状況に応じた投球も、新人のときからできていました。現時点では、野村投手の方がずっと勝つ確率が高い投手です。......続きを読む»

20-30億の赤字の会社を95億で買うこと

2010年オフは、内川選手が去り、身売り話もありましたがそれも破談になって、この低迷の10数年間でも、もっとも暗いときだったように思います。そのときに渡辺直人選手は移籍してきました。2011年もチームは大不振でしたが、その中で渡辺選手は、チーム最高打率(.266)をあげ、守備に走塁に活躍し、ファン投票と選手間投票の両方で選出された村田三塁手を別として、ベイスターズの野手としてはただひとり監督推薦で、......続きを読む»

渡辺直人選手、西武へ

今日の巨人戦は、杉内投手にこのピッチングをされては、打ち崩すのが容易でないのは確かです。三浦投手もよく2失点で踏みとどまって7回まで投げたのですが、味方打線が7回途中まで自らのヒット1本だけの“準パーフェクト”に抑えられては、いかんともし難かったです。 杉内投手が山口投手に交代した9回、多村選手が四球、内村選手もはじめから待球作戦で狙いどおり四球、無死1,2塁となったところが、今日唯一のチャン......続きを読む»

DeNA、ドーム初勝利 巨人10回戦

今季東京ドーム初勝利。というよりDeNAになって初めての勝利。 勝因は、藤井投手が初回3四死球とダブルスチールを許したことで2失点しながら、後は立ち直って7回途中まで踏ん張ったこと。藤井投手が復調してくれると大きいです。 点を取られた直後に、ブランコ選手、筒香選手が連続ホームランで、すぐ同点に追いついたこと。筒香選手のホームランは、これからもたくさん見られるでしょう。 そして下位打......続きを読む»

加賀美投手8回1失点 在庫は揃いつつある

昨夜の巨人戦については、思い出したくもないので書きません。ファームで結果を出せない投手が1軍の巨人戦で先発しても、結果は予想どおりとなりました。 一方ファームでは、加賀美投手が8回を1失点。これだけ長いイニングを投げたのは、4月の1軍昇格目前の試合、結局そこで故障してしまった、あの試合以来です。いよいよ加賀美投手が1軍に上がってくるのも近いかも知れません。 その前の試合では、小林寛投手が......続きを読む»

待ちに待った救世主  ヤクルト11回戦

今日は、絶対に勝たなければならない試合でした。負ければ最下位、それもヤクルトに3タテを食らっていては、他の4チームはヤクルトより強いのですから、もう最下位から抜け出せないでしょう。 昨日は、ロマン投手からなら5点は取れる、7対5で勝つなどと言っていましたが、得点は予想どおりでも、失点は0でした。須田投手、本当にごめんなさい。見事な、素晴らしい、完封勝利です。須田投手が、皆が待ちに待っていた、救......続きを読む»

希望はどこにある〜1年前と比べて〜 ヤクルト10回戦

モーガン選手の2塁打と本塁打で3点をあげ、高崎投手はランナーを出しながらも無失点。しかし、高崎投手が送りバントを2度とも失敗したり、せっかく出たランナーの山崎選手が盗塁死したり、きちんと攻めていれば、もう1点2点入ったはず。点は取るべきときに取らないと、あとで後悔することが多い。 でも、昨年の開幕投手、今年も怪我さえなければ開幕投手と予想されていた高崎投手です。試合途中のデニーコーチのコメント......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(10月19日現在)

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