YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年06月

最高の試合と今後の不安 中日12回戦

いい試合でした。三浦投手の完投、中村ノリ選手の400号ホームランとサヨナラヒット、多村選手の同点ホームラン。これ以上何を望むことがあるでしょう。すばらしい試合でした。 今日は絶対に負けられない試合でした。春先の絶不調から脱しつつある中日に3タテを許すわけにはいきません。そうなれば、一昨日、昨日の流れのまま、中日はこのまま上昇し、ベイスターズはこのまま沈んでいく、そう予感させる試合だったのです。......続きを読む»

5被弾で完敗 中日11回戦

藤井投手はここのところずっと良い投球ができておらず、一度ローテーションから外して調整させたいですが、前日は井納投手、その前はゼン投手がファームに降格になっており、その余裕もなくなっています。 藤井投手が3被弾、井納投手のかわりに昇格してきたばかりの田中投手が2被弾。やはりハマズタは狭い。今日出場試合数2831試合で王選手と並んだ谷繁選手に打たれたホームランなど、飛ぶボールでなければ、ハマスタで......続きを読む»

井納投手は山井投手になれるのか 中日10回戦

昨夜は仕事が終わった6時半頃、試合速報をチェックし、目が点になりました。1回表が終わったところで7失点。既に試合は終わっていたのでした。 それでも、まだ初回、奇跡はあると気を取り直し、ベイスターズの反撃に期待して、帰宅までに数回経過をチェック、しかし中日山井投手から3回までひとりの走者も出すことができないでいます。きれいに毎回3人ずつ並んだアウトを見て、この時点でもう、日本シリーズの8回までパ......続きを読む»

打線は期待どおり、ゼン投手に次はあるのか ヤクルト8回戦

昨夜も観戦できませんでした。4回の攻撃、見たかったなあ。 下位打線がつくったチャンスを、1番石川選手が四球で繋ぎ、2番山崎選手が5球ファウルで粘ってタイムリーヒット。3番モーガン選手が初球の変化球を3ランホームラン。4番ブランコ選手も、2者連続ホームラン。 荒波選手、石川選手、モーガン選手、ブランコ選手は期待どおりの働き(モーガン選手はそれ以上?)でしたが、山崎選手については、今まで過小......続きを読む»

筒香選手とドラ1たちは結果を出せたか ヤクルト7回戦

昨夜は中継を見られなかったのですが、1番打者が打てない、3番が繋げられない、下位打線がチャンスをつくっても上位まで繋がらない、ミスをする、相手のミスにつけこめない、守備もあまりいいところがない、先発投手が試合をつくれない、中継ぎも追加点を与える。先日強いチームには勝つ理由があるという記事を書きましたが、今日はそれと真逆の試合をしてしまったようです。 その中で5番サードに抜擢された筒香選手は猛打......続きを読む»

妄想 筒香選手5番サード

宮﨑選手が登録を抹消されました。むなかなか出場機会がない宮﨑選手にとって、ブランコ選手の怪我はチャンスかと思いましたが、反対の結果になってしまいました。この時期突然なので、ブランコ選手の怪我と無関係ではないでしょう。 ブランコ選手の怪我は、一度登録抹消するほど長くはかからないが、何試合かは休むということのように、推測されます。その推測が当たっているとすれば、4番は中村選手が打つとして、1塁ない......続きを読む»

今日の勝因とブランコ選手の怪我の状況。そしてファームではコーコラン7失点

リーグ戦が再開して2連勝。今日の勝因は、先発三浦投手が、好調とは言えない状態でも試合をつくったこと。そして三浦投手、井納投手が残したピンチを、昨日に続いて大田投手が切り抜けたこと。対する阪神は、藤浪投手が前2回の対戦のときとは別人のように、四球、ワイルドピッチを連発して自滅してくれました。 ブランコ選手の先制2ランも大きかったけど、チャンスにしっかタイムリー2塁打を打った荒波選手、高城選手もよ......続きを読む»

強いチームには、勝つ理由がある 阪神7回戦

強いチームでは。 1番バッターは、粘って出塁もできるが、ときにファーストストライクをしっかり叩いて長打も打つ。2番バッターがそれに続く。 3番バッターは、連続ヒットでつくったチャンスに3連打は難しくても、追い込まれながらも1,2塁間に引っぱって、1点をあげると同時に2塁ランナーも3塁にすすめて、2点目のお膳立てをするチームバッティングもできる。ときには長打で、そうでなくても四球でも死球で......続きを読む»

リーグ戦再開への展望

明日からリーグ戦が再開です。今、”さいかい”と入力して変換したら、最初違う漢字に変換されてしまい、あわてて再変換しました。ベイスターズは、3位まで2ゲーム差、今季の目標はあくまでCS進出です。今後の闘いようによって、それはまだ十分に可能性のあることです。 先発ローテーションの順番は不明ですが、三浦投手、三嶋投手、藤井投手がその柱として期待されることは間違いありません。それにゼン投手が加わります......続きを読む»

コーコラン投手猛アピールと3位まで2ゲーム差

今日は紅白戦がありました。4日間試合がないので、試合勘を保つためと、新戦力コーコラン投手のテストの目的があったものと思われます。 コーコラン実戦で猛アピール(日刊スポーツ)1回にブランコ、中村の適時打などで3点を失うなど、5回を投げて4失点。課題は残したものの最速150キロの直球、140キロ台中盤のカットボール、ツーシームなどで、首脳陣にアピールした。友利投手コーチは「ボールもよく動いてた。カ......続きを読む»

怪童尾崎行雄さん死去(元東映、剛速球投手―68歳)

交流戦が終わり、4日間試合がありません。今日はベイスターズと関係ないことを書かせていただきます。 6月13日、尾崎行雄さんが亡くなりました。浪商で1年の夏から3度連続甲子園に出場し、神奈川法政二髙の柴田勲投手(のち巨人)と投げ合い、2年の夏についに投げ勝って法政二髙の三連覇を阻んで優勝。高校を2年で中退して東映フライヤーズ(現日ハム)に入団。1年目、18歳で20勝をあげ新人王。怪童と呼ばれた、......続きを読む»

今季一番の誤算はリリーフ陣 西武4回戦

今のプロ野球では、リリーフ投手が先発投手に負けないぐらい重要です。先発投手が足りず、打線も弱かったベイスターズも、一昨年、昨年と、リリーフ投手だけは、リーグの平均レベルにあったと思います。一昨年は江尻、牛田、篠原、藤江、大原投手が、そして昨年は、加賀、藤江、菊地投手が、頑張ってくれました。クローザーの山口投手も、岩瀬投手や藤川投手とは比較できませんが、かなりの力を出してくれていたのです。 今年......続きを読む»

これがモーガンだ 西武3回戦

待っていました。これが期待していた、モーガン選手の打撃です。 今年1月にこのブログを立ち上げて以来、取り上げた回数が最も多かった選手は、モーガン選手です。ちょっと名前をあげただけの記事を含めると、三浦投手の47回を凌ぎ、実に53回に及びます。 入団が決まったというニュースを知って、アメリカでのモーガン選手のプレーが見られるYouTubeの動画を紹介した、1月24日のトニー・プラッシュ=ナ......続きを読む»

DeNAはアスレチックスになれないか ロッテ4回戦が終わって

今日の試合は、勝たなければならない試合でした。それは、ふたつの無理を重ねた試合だからです。ひとつは、交流戦でリリーフだった高崎投手を、かわりの中継ぎ投手の昇格もなく、中継ぎ投手が足りない試合をつくってまで先発に向けて調整させ、ローテーションどおりなら先発だったゼン投手を押しのけて、先発させたこと。もうひとつは、打撃の調子が上がらないラミレス選手を、DHとして起用し続けること。もちろんふたりともチーム......続きを読む»

DeNAはソフトバンクになれるか ソフトバンク交流戦優勝

福岡ソフトバンクホークスが交流戦の優勝を決めました。昨季、主力3投手が去り、交流戦11位、ペナントレースも3位に終わって、ソフトバンクもこれまでかと思いましたが、今季はまた底力を見せています。この強さはどこから来るのでしょうか。 ホークスにも長い低迷の時代はあったのです。名門南海ホークスが最後にAクラスになったのは、野村克也監督の最終年1977年のことです。その後1989年に福岡ダイエーホーク......続きを読む»

ベイスターズファンでよかった 逆境での闘い方

昨日の三浦投手の完封に、先日読んだ“逆境での闘い方”をまた思い出しました。 三浦投手がいかにして、このピッチングを続けてこられたのか、その理由がよくわかる本です。 今シーズンずっとそうですが、昨夜も高城捕手とのバッテリーでした。三浦投手は、新人のころ谷繁捕手に怒鳴り続けられながら工夫を続けて、4年目には谷繁捕手とサインの食い違いがほとんどなくなったとのこと、谷繁捕手が去ったあとはその影響を受......続きを読む»

三浦投手完封! ロッテ3回戦

三浦投手完封勝ちです。完封は球団最年長記録だそうですが、あまり関係ありません。2005、2006、2007年3年連続のセ・リーグ最多無点勝だった三浦投手、これから先も何年も、完封を見せてくれるでしょうから。 ボールが飛ぼうが飛ぶまいが、味方がなかなか点を取ってくれまいが、番長のピッチングはいつも同じです。我慢して、ひとりずつ低く低く投げること。内外角にきっちり制球すること。実はそれがどんなに難......続きを読む»

ラミレス選手ロッテ移籍報道その後「守備練習もやっているからね」

昨日ラミレス選手の獲得をロッテが検討しているとの報道がありました。現在パ・リーグ首位で、優勝を狙える位置にいながら、DHで主軸を打つにふさわしい選手のいないロッテが、ラミレス選手を必要とすることは、あり得ないことではないだけに、衝撃的でした。そして、DeNAの方では、中畑監督が以前、ラミレス選手には過去の栄光を汚さないようにして引退させたいと、戦力外が規定路線のような発言をしており、実際交流戦でDH......続きを読む»

あと4試合の交流戦とその後の展望

散々だった交流戦も残すところあと4試合。明日からのロッテ戦は、三浦投手、ゼン投手、ロッテは西野投手、唐川投手でしょうか。 西野投手は1991年生まれ、2008年の育成5位。今季から支配下登録されたばかりなのに、いつの間にか、エース成瀬投手と並ぶ6勝をあげ、防御率2.31。うちの1991年生まれ、2009年の育成1位は、まだファームにいます。国吉投手が西野投手のようにブレークするのは、いつのこと......続きを読む»

逆境での闘い方 オリックス4回戦

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と野村さんがよくおっしゃいます。今日の試合も、負けるには理由がありました。 三嶋投手は、今日も頑張りましたが、敬遠の暴投はもちろん、李選手のソロホームランの失点も、おそらく防げたものです。ただ、それを自分ではっきり分かっているところは、どうやら三嶋投手は本物かも知れません。彼は例え負け試合であっても、1試合1試合、成長してくれると思います。 ......続きを読む»

打線は機能、リリーフは崩壊 オリックス3回戦

今日の試合は見ていません。後から試合の記録を見ただけです。これだけ打ったのなら、見たかったような、こんなに打たれたのなら、見なくてよかったような、試合でした。 昨日に続いて14安打。今日はそれに四死球8が加わったことで、昨日は3点だったのが8点取れました。負けてしまっては仕方ありませんが。でも、1,2番に石川選手、モーガン選手が入ることで、下位でならある程度打つ梶谷選手と荒波選手を下位に置くこ......続きを読む»

何故か点が入らない打線に石川選手の復帰 ソフトバンク4回戦

中継をほんの一部しか見ていないので、何故こんなに点が入らなかったのかが分かりません。一部しか見ていないのは、前半は仕事で見ることができなかっため、終盤は7回表の失点で絶望して、応援をやめてしまうという、ファン失格の行為をしてしまったからです。 モーガン選手には、1番(センターがベターですが、スタンドのファンが近いという意味ではライトもありか)でのスタメンを熱望していたので、今日の起用は楽しみで......続きを読む»

平均的な援護があれば、番長は何勝していたか ソフトバンク3回戦

「ピッチャー余ってるでしょ(少しちょうだい)」。前回のこのカードの試合前に、中畑監督が秋山監督にそう言ったそうですが、確かにソフトバンクはいい投手がたくさんいます。今日は帆足、千賀、岩崎の3投手で完封されました。 しかし、三浦投手だって勝るとも劣らないピッチングを見せてくれていたのです。8回2失点10奪三振。無四球、与えたヒットは5本だけです。残念でした。 三浦投手が、もしセリーグの平均......続きを読む»

ティム・コーコラン投手のここに期待する

ティム・コーコラン投手(35歳)は、もう5年以上マイナーないしはメキシカンリーグでしかプレーしておらず、情報が少なく、モーガン選手やパディーヤ投手のように、YouTubeでその動画を見ることもできません。 メジャー経験は、タンパベイで2005、2006、2007の3年間だけです。キャリアハイは5勝9敗を記録した2006年です。2005年と言えば、名将ジョー・マドン監督が就任し、最下位が指定席だ......続きを読む»

先発投手急募 新外国人コーコラン投手獲得も、まだ空きあり

先発というのは、やはり投手にとって特別なことなのでしょう。古い話になりますが、1979年鹿取投手が入団のとき、日本一の中継ぎ投手を目指すと言ったのを聞いて、投手たるもの先発を目指さんでどうすると、金田正一さんが激怒したそうです。鹿取投手は、ホールドという記録もない時代に、入団時の宣言どおり、巨人、西武で最高の中継ぎ投手として19年にわたって活躍し、日本のセットアッパーの先駆けになりましたが。 ......続きを読む»

完勝試合のヒーロー、ふたりのルーキーたち 日ハム3回戦

今日はまだ肌寒い北海道旭川でナイター、スタルヒン球場に照明設備ができて、はじめてのプロ野球の試合とのことです。解説はなぜか(神奈川県出身だから?)いつもDeNAに好意的なコメントをしてくれる、と言うより本当にベイの選手のことを知っているのかしらと思うぐらい褒めてくれる、水上さんです。昨日は、久々に打線がいい働きをしました。先発は、3試合勝ちこそつかなかったものの好投を続けている三嶋投手です。今日は久......続きを読む»

久々の勝利で3位に0.5ゲーム差 楽天4回戦

今日も打てません。しかし昨日と違うのは、藤井投手が好投していることです。4回まで12人で抑える準パーフェクト。しかし5回先頭は、メジャーで長距離砲として名を馳せたA.ジョーンズ選手。ホームランを打たれます。ジョーンズ選手、好調です。その裏には、田代コーチの指導があるとのこと。私が横浜ファンになるきっかけになった田代選手が、あれから三十有余年経った今、メジャーのホームランバッターを指導しているなんて嬉......続きを読む»

絶望するのはまだ早い 楽天3回戦

日ハムの栗山監督は、昨夜中日戦でパ・リーグで唯一の黒星を喫し、申し訳ないと言っているそうです。全くです。おかげで、中日に抜かれ、DeNAは5位に転落してしまいまいた。 4月が打線の力でなんとか勝ってきただけに、打線の調子が下降すると、なかなか勝てませんが、昨年のチーム打率は.233でした。現在はまだ.250です(4月の貯金があってのことですが)から、まだましです。投手がもう少し頑張ってくれれば......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(12月08日現在)

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