YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年05月

苦し紛れの妄想 3位復帰に向けて

どう考えても連敗の出口が見えてこないので、考えるのをやめて妄想してみます。妄想ですから、実現不可能かつ現実をねじ曲げておりますので、ご容赦下さい。 1.松坂投手ついに入団 もともと、前年メジャーの選手とマイナー契約したとき、選手が6月1日の時点でマイナーにいる場合、球団との契約を破棄して他の球団と契約ができる、という協約があるそうです。松坂選手の場合、インディアンスとのマイナー契約を一度破棄......続きを読む»

出口の見えない打撃不振 西武2回戦

かろうじて1得点。最近の打線は、ブランコ選手の存在を除けば、昨年の4月並に打てていませんでしたから、そのブランコ選手を欠けば、こうなってしまうのは当然でした。 今日がラストチャンスと思われたゼン投手は、ストレートはせいぜい1/3程度で、スライダーが1/3、シュートとチェンジアップが1/3と、横の変化で打ち取る投手というのがいつものイメージですが、今日の初回はほぼ全球ストレート。データとは全く違......続きを読む»

番長の奪三振記録も虚しく 西武1回戦

三浦投手の歴代10位の奪三振を記録する好投も虚しく、今日も負けました。 NPBオフィシャルサイトより 2013年5月28日(火) 現在 菊池雄星選手は、今年覚醒したと言っていいでしょう。打ち崩すのは難しいピッチングでした。しかし、菊池投手の疲れが出る、あるいは投手が交代する、終盤にはチャンスが訪れるはずです。三浦投手はなんとか最少失点で、粘っていました。7回まで1失点、球数は1......続きを読む»

西武戦に向けて、ふたつのニュース

打順テコ入れ モーガン&山崎新1、2番コンビだスポニチアネックス 5月28日 モーガン、山崎の新1、2番コンビで防御率1位の西武・菊池を攻略する。1番・荒波、2番・内村で固定していたが、中畑監督は「出塁率が悪すぎる。菊池は左ではNo・1イメチェンを図る良いタイミング」 中畑監督 1番モーガン、2番山崎で巻き返すデイリースポーツ 5月28日 モーガンは、5月は打率・303、出塁率・361。1......続きを読む»

ファームから届いたわずかな光明 ロッテ2回戦を終えて

三嶋投手が3試合連続好投し、エース候補に名乗りをあげましたが、今回も援護がなく、負け投手になりました。今日は、現在ナイターで試合中のヤクルトを除けば、セ・リーグの他のチームは勝ちか引き分けなので、広島に抜かれて4位に転落し、中日からも0.5ゲーム差に詰め寄られたことになります。 5併殺です。9イニングで最高9回しかできない併殺を5回。やはり個々の打者が打てないだけでなく、チームとしての攻撃に問......続きを読む»

1番ショートの穴を埋めるのは誰か ロッテ1回戦

やはり石川選手の穴は大きいです。今回のファーム降格は当然でしょうが、その穴を埋める選手がいるわけではありません。4月の石川選手の1番バッターとしての活躍は、評価されるべきものです。調子を落として下位の打順に降格される5月3日までの、1番バッターとしての出塁率は.343でした。降格してからの成績を合わせたトータルでも.330。これは1番打者候補の中で最も高い数字です。 石川選手にかわってショート......続きを読む»

キャプテンの降格

石川選手がファームに墜ちました。開幕前、私が最も期待し、あるいは今季の鍵になると考えた選手が3人います。それは筒香選手と山口投手と石川選手でした。それが今は3人ともファームです(石川選手のかわりに筒香選手が上がってくる可能性はありますが)。 3人には共通点があります。群を抜く才能がありながら、メンタル面か技術面かに、あからさまな欠点があることです。しかし、その欠点さえ克服できれば一流選手になれ......続きを読む»

負のスパイラルから抜け出せ

昨日は試合途中からですが、テレビ観戦をしました。解説は、福岡、西鉄ライオンズ出身、横浜でも活躍し、ホークスでコーチも勤めた、ホークスとベイスターズの両方のOBである、若菜さんでした。 若菜さんが次々と出てくる、ホークスのリリーフ投手を見て絶賛し、ホークスでビハインドで出てくる投手が、ベイスターズなら先発ローテーションに入れると、繰り返し話していました。確かにそのとおりだけど、そんなにしつこく言......続きを読む»

勝つのはしんどい ソフトバンク2回戦

勝つのはしんどい、というのが、中畑監督のコメントでした。 今日負ければこのままズルズル行ってしまいそう、という試合が今季何度かありましたが、今日もそういう試合でした。そしてその度に、何とか勝ってここまで来ているのですが、今日も勝てました。井納投手は今日ぐらい投げてくれれば、合格です。りっぱなローテーションピッチャーです。これで今後のローテーションは、藤井投手、三嶋投手、三浦投手、井納投手まで、......続きを読む»

被安打1で5失点、何が起きたのか ソフトバンク1回戦

6回まで両軍とも1安打です。息詰まる投手戦・・・ではありません。ゼン投手は、被安打1で5失点です。初回に4四球のあげくの満塁ホームラン・・・今日はテレビ観戦もできませんでしたので、実際のところ何が起きたのか分かりませんでした。 今日の先発は、ソト投手という手もあったのですが、首脳陣が選んだのは、ゼン投手でした。しかし、ソト投手はもともと夏に強く、もうすぐ上がって来る可能性が高いです。果たしてゼ......続きを読む»

ゼン投手、ゴロの山を築け

小杉投手の抹消に伴って昇格してきたのが、リリーフ投手ばかりだったので、短いイニングで次々リリーフ投手をつぎ込んで1試合賄うつもりなのかと思っていたら違いました。ローテーションの谷間を埋めるべく、ゼン投手が昇格してきます。 最近のファームの試合の先発ローテーションは、ソト、ゼン、神内、小林太、土屋投手で回っていましたが、小林太投手以外の投手はそこそこの投球をしているようです。土屋投手は19日に投......続きを読む»

本当のエースの帰還 オリックス2回戦

今日はテレビ観戦はできないものと思っていたのですが、FOXムービーで放映してくれて、見ることができました。ありがたいことです。 今年はもうひとつの成績だった番長が、ついに本調子を出してきました。相手投手も好投していましたが、絶対に相手に先に点をやらないのがエースです。無四球、もう少しで完封という、見事なピッチングでした。もう少しでと書きましたが、私の中では、今日の番長は完封したと思っています。......続きを読む»

妄想の強力先発投手陣 再考

開幕前から分かっていたことですが、やはり先発投手が足りません。その中で、三嶋投手がこの2試合、負けはしましたが良い投球をしてくれています。 1月26日に、”妄想の強力先発投手陣”と題して、CS進出には、二桁勝てる可能性のある投手が4人は必要だとし、計算出来る投手がいないので、かわりに妄想して、以下の5人の名前をあげていました。しかし5人とも、妄想どおりにはなっていません。 三浦投手 今......続きを読む»

最悪の状況からの脱出 日ハム2回戦

5連敗、先発投手は崩壊状態で、クローザーは失格の烙印を押され、一時誰を先発させるか悩むほど皆好調だった外野手陣の打撃も下降ぎみで、今日は好調の中村選手も出場しません。チームは最悪の状況です。 その中で、今日の先発は、現在最も安定した投球を見せている藤井投手です。藤井投手は絶好調ではありませんでしたが、5回2失点、この流れの中でよく踏ん張ってくれたと言えるのではないでしょうか。 そしてベイ......続きを読む»

山口投手擁護派の白旗 日ハム1回戦

クローザーには大変な精神力が必要です。セットアッパーが点を取られて1点差に詰め寄られ、しかもその裏味方が満塁まで攻めながら無得点、9回相手は上位打線に向かっていく打順、流れは完全に相手に行っていますが、それでも平気な顔をして、抑えなければなりません。 監督に「救援に失敗したら配置転換」と言われたら、「何をくだらんことを言っている」と怒り、キャッチャーがワンバウンドしたボールを後ろにそらし、盗塁......続きを読む»

これ以上悪い試合はもうない 楽天2回戦

ローテーションを崩してまで起用した小林寛投手が四球連発の最悪のピッチング、守備も攻撃もミス連発、疑惑の審判から中畑監督の退場と、最悪の試合でした。このような試合をしてしまうと、今季積み上げてきた物が、一気に崩れ去るような気がします。絶望的な夜でした。 しかし、一日経つと、気分も変わります。まだ、巻き返しはできるという気になってきます。おそらく、選手たちもそうなのではないでしょうか。そう言う意味......続きを読む»

壁は高かった 楽天1回戦

やはり現在の日本のエースとも言うべき田中投手からは、3点を取るのがやっとでした。せめてもう少し早く降板してくれれば、チャンスもあったでしょうが、8回まで投げられては、お手上げでした。最後の回にギアを上げ、120球を越えたのに球速が上がったのには、恐れ入りました。 楽天の新外国人二人のホームランが痛かった。 これで3連敗、今日の試合が絶対に負けられない試合になってしまいました。その試合を託......続きを読む»

パ・リーグのエース田中投手に食らいつけ

明日から交流戦。ペナントレースの行方に、交流戦が大きく関係するということは、一般によく言われますが、ベイスターズにとっても、それは例外ではありません。 2005年以来、ベイスターズは2005年の3位、2007年の4位を除いて、ペナントレースで最下位の苦杯をなめていますが、最下位の年は交流戦でも苦戦しており、良くて10位でした。それに対し、2005年は6位、2007年は3位と、交流戦で......続きを読む»

三嶋投手のピッチングに希望を見た 巨人8回戦

昨年に続いて、DeNA主催で巨人戦が開催されることになったHARD OFF ECOスタジアム新潟は、一時ベイスターズが売却されて、ここを本拠地にするのではないかという噂の流れた球場です。横浜在住のベイスターズファンとしては、そんなことにならずに良かったというのが、試合中継を見ながら思った本音です。広くて新しい球場で、ホームランの出やすい東京ドームや、横浜スタジアムとは、試合展開が違ってきます。今日も......続きを読む»

勝敗は兵家の常 巨人7回戦

今朝は、ベイスターズが7回の裏に巨人を再逆転する夢で眼が覚めました。長いことファンをやっていますが、こんな夢は初めてです。勝敗は兵家の常、勝って驕るな負けて凹むなと言いますが、やはり昨夜は勝ちたかったなあ。昨日の試合を確実に勝てるようであれば、本当に強いチームになったと言えますが、まだまだそうではないようです。 試合には流れがあります。藤井投手の熱投と、活発な打線で、序盤はベイスターズに流れが......続きを読む»

気持ち良すぎて言葉が見当たらない 巨人6回戦

気持ち良すぎて言葉が見当たらない。というのは、昨夜の中畑監督のコメントですが、私も同じで、試合直後はブログを更新することができませんでした。 一夜明け、昨夜の試合を振り返って見ると、中畑監督のもうひとつのコメントのとおり、皆が主役。 いつもながらの大ホームランとバットが折れてもヒットになるブランコ選手も、セーフティバントとホームランで存在感を示し始めたのもモーガン選手も、あと3塁打が出れ......続きを読む»

昨年までだったら良い試合 広島9回戦

大竹投手が素晴らしいピッチングを続けていましたが、横浜も小杉投手がQS、3点までに抑え、9回には1点差まで詰め寄り、大竹選手の完封、完投を阻みました。昨年よく中畑監督が口にしていた、最後まで諦めない試合でした。しかし、今年は、中畑監督もそのようなコメントはしません。今年は昨年までとは違うのです。今年のベイスターズにとっては、今日の試合は悔しい試合でした。勝てた試合でした。 今年のベイスターズは......続きを読む»

絶対不利な条件での勝利 広島8回戦

デビューから4連続黒星、プロ未勝利、防御率5.52の井納投手と、球界を代表する投手のひとりで、昨年はベイスターズを相手にノーヒットノーランを達成した前田健太投手。リベンジをと思いながら、そのチャンスはほとんどないと思っていました。 今日は忙しく、試合経過のチェックができたときは、もう7時半頃になっていました。ベイスターズが4,5点あげて、井納投手が0点に抑えているという、奇跡的展開を祈りつつ、......続きを読む»

祝 谷繁選手2000本安打 

三浦2勝目!谷繁の快挙祝福 スポーツ報知 5月7日 「谷繁さんにはいろいろなことを教えてもらいました。今の自分があるのは谷繁さんのおかげ。おめでとうございます」と祝福した。 また、8年ぶりに日本球界に復帰した楽天・斎藤の勝利にも、「同期入団。お互いにここまで来て、刺激になります」とエールを送った。 谷繁2000安打は最遅ペース、最年長、最長記録 スポニチアネックス 5月7日 谷繁“捕手......続きを読む»

5月6日広島7回戦 守りきった試合

荒波選手は昇格即スタメンです。調子が良いから上がって来たのですから、すぐ使うのが正解です。荒波選手は、初回先頭打者として、まずヒット。内村選手が1球目を送りバント。今日も流れがいいです。そしてブランコ選手の、バックスクリーンに飛び込む第17号2ラン。 先取点を取ると、番長も投げやすくなるはずですが、もうひとつピリッとしない番長。そこに、3回再び先頭打者の荒波選手、今度は四球で出塁。中村選手のタ......続きを読む»

5月5日中日9回戦 中村紀洋選手 2000本安打達成おめでとう

中村紀洋選手の2000本安打、格好良かったです。1本目も1000本目も、本人は関係ないという日米通算2000本目もホームランで決めた中村選手、しかし今日は勝ち越して、さらにだめ押しのチャンス、チームのためには、ホームランではなくヒットが求められる場面で、しっかりミートしました。心からおめでとうございます。 期待された三嶋投手の初先発は、ストレートの球威はあったが制球が悪く、球威だけで何とか押さ......続きを読む»

5月4日中日8回戦 いいことずくめの試合

今日は完勝でした。前半で試合が決まってしまうというのは、今季何度もやられましたが、うちがやるのは初めてでしょうか。広島とヤクルトが敗れたため、再び3位浮上です。今の時期に順位を言っても仕方ありませんが、先に希望のつながる、最高の1勝でした。 今日は、打線を組み替えました。昨日の井手投手の死球で必要に迫られたというだけではなく、石川選手の打撃不振への対策と、モーガン選手を生かす道を探るため、ある......続きを読む»

ベイスターズの生きる道

6回3自責点はQS、今年の先発投手が目標とするところです。後はリリーフ陣と打線が引き受けます。しかし、エースだけは話が違います。エースは相手より先に失点してはいけない。高崎投手が、本当のエースであれば、今日のピッチングは許されません。 対する大野投手は、今季一番と思われる好投。右打者内角を攻めるストレートが良かった。それが良いために、そねほど良いとは思えない右打者に投げる130km/h台の変化......続きを読む»

今日まで、そして明日からのベイスターズ

外国人投手パティーヤ投手はソフトバンクに奪われ、松坂投手の帰国入団もなく、国吉投手、加賀美投手の成長も見られず、決定的に弱い先発投手不足が解消できなかったため、オープン戦終了時の戦力から見た私の順位予想は5位でした。ブランコ選手、モーガン選手、多村選手の加入と若手野手の成長で、最下位脱出は充分可能という予想です。 しかし、球団も目標をCS進出とし、中畑監督はCSに進出できなければ自分は首になる......続きを読む»

5月1日ヤクルト6回戦 全員野球 最高の終わり方

今日の試合はテレビ観戦をすることができました。試合の流れがあちらに行ったりこちらに来たりした、4時間を超える延長戦に終止符を打ったのは、ベテラン金城選手のサヨナラホームラン!!!!でした。中畑監督の言葉を借りれば、涙が出た、感動した。ここまでの4打席すべて内野ゴロに倒れ、この打席に期するものがあったでしょう、みごとな一振りでした。大幅な減俸を飲み、2軍キャンプからスタートした金城選手に、今季はもう活......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(09月23日現在)

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