YOKOHAMA lover

月別アーカイブ :2013年04月

まだ終わったわけではない、と思いたい

もともと弱体の先発ローテーションに、ソト投手の降格で開いてしまった穴を埋めるべく抜擢されたのは土屋投手でした。良い投手がいれば、あれほどソト投手をひっぱることもなく、とっくに他の投手がローテーションに入っていたでしょうし、土屋投手もファームで抜群の投球をしていたわけではありませんから、いずれにせよ苦戦は予想されましたが、それでも期待していなかった井手選手を抜擢して成功した首脳陣の目を信じて、土屋投手......続きを読む»

リベンジならず ヤクルト戦を乗り切って5月攻勢を

藤浪投手は新人ながらそう簡単に打ち崩せない投手打と思いながらも、ぜひ番長にはリベンジをと期待していたのですが、チャンスはありながら、負けてしまいました。 少し落ち込んでいたところで、二軍は勝った、という情報をいただて、少しでも気を晴らそうと、チェックしてみました。試合の詳しい経過は分からないのですが、三番大谷、四番稲葉の日ハム打線を、神内投手、安部投手がふたりで完封リレーでした。このふたりや伊......続きを読む»

1000四球 ノリさんのもうひとつの勲章

2000本安打を打った打者は、40人以上います。しかし、1000四球となると、昨夜それを達成した中村選手を入れて14人しかいないそうです。1000四球は、2000本安打以上に希少価値がある、大変な記録なのでした。 (NPBオフィシャルサイトより。*は現役選手) 王さんはやはり凄いですね。別格です。落合さんも納得です。金本さんが打撃に陰りが見えるようになった選手としての晩年でもOPS......続きを読む»

4月27日阪神5回戦 幸せな試合

昨日は4番ブランコ選手の前後に、ラミレス選手、中村選手がふたりともおらず、クリーンナップに威圧感がなく、なかなか点も入りませんでした。そして、ラミレス選手は、今日の阪神の先発小嶋投手を、過去3打数3安打2本塁打と鴨にしているそうです。今日のスタメンはどうなるのか。 しかし、首脳陣はぶれませんでした。中村選手は5番に復帰させたものの、スタメンにラミレス選手の名前はありません。3番レフトは井手選手......続きを読む»

9連戦を3勝6敗で終えれば、希望は見えてくる

今日の打線は、もともと銀(荒波選手と多村選手)を欠いている上に、飛車角(中村選手とラミレス選手)を落とすという、飛車角銀落ちでメッセンジャー投手に挑むという、布陣です。こうなると高崎投手のエースの働きに頼るしたありませんが、今日の高崎投手は、被安打10与四球3で、それができませんでした。結果は完敗でした。 もっとも、ヒットはメッセンジャー投手から11本を打っており、早い回にチャンスでクリーンナ......続きを読む»

外野手と3番打者、そして先発投手

今日も勝てませんでした。力負けでしょう。 昨日、一昨日の試合と違い、小杉投手がある程度試合をつくれたことと、澤村投手の完全試合を阻止したことと、最終回、キャプテンの意地のスリーランが、救いではあります。 巨人3連戦は終わりました。また前を向いていきましょう。 中日3タテとブランコ選手の好調で、あまり注目されなかったですが、巨人戦に臨むにあたって、豊富に見えた外野手が、実は崩壊状態に......続きを読む»

史上最強チームに対しても、気持ちでは負けるな

今年の巨人は、おそらくプロ野球史上最強のチームかも知れません。V9時代の巨人も強かったですが、投手はこんなに粒ぞろいではありませんでしたし、ONというずば抜けた存在はありましたが、捕手や遊撃手はやはり守備が中心で、全員が強打者というわけではありませんでした。 V9当時の選手は、若手の堀内投手(第1回ドラフト1位)や高田選手(第3回ドラフト1位)以外はドラフト以前に入団した選手が多かったですが、......続きを読む»

4月24日巨人4回戦 今日は負けても明日は勝つ 

これだけ大敗すると、悔しいというのを通り越してしまいます。テレビ観戦も、途中でやめてしまいました。最後まで応援なさっていた方には申し訳ありませんが、今日の試合は早く忘れましょう。そうしないと、明日が迎えられません。いくら巨人が強くても、すべてが巨人の流れで終始し、ここまで無様な試合になることは、そうそうあるはずがありません。 「今日は負けても明日は勝つ、明日負けても明後日は勝つ」というのは、カ......続きを読む»

4月23日巨人3回戦 明日への希望

今日は所用があり外出。テレビ観戦もできませんでしたが、ときどき空き時間に、スマホで試合経過をチェックしていました。 はじめにチェックしたときは、まだ序盤だというのに1対2。投手にタイムリー三塁打を打たれるって、どういうこと? 次にチェックしたときには、1対4。ここで踏みとどまれば、逆転のチャンスは十分あります。ただし、既にソト投手は83球を投げています。投げられても、あと1回でしょうか。......続きを読む»

巨人に死角はあるのか

昨年は巨人から4勝しかしていません。特に東京ドームでは、10試合を戦いながら未勝利という、不名誉な記録までつくってしまいました。今年の巨人は昨年よりさらに強く、8割近い勝率、年間100勝してしまうペースです。これと言った死角は見あたりません。とくに東京ドームでは強く、沢村投手が阪神打線に打たれた先週の1敗を除き、あとはすべて勝っています。 今年巨人に勝っているのは、阪神の3勝だけでしたが、昨日......続きを読む»

4月21日中日6回戦 激戦 終わりよければすべてよし

両軍ともミスもあり、執念のプレーもあり、5時間近くに及ぶ激戦になりました。途中やきもきする場面も多々ありましたが、高城選手がサヨナラヒットを放った瞬間、すべてのネガティブな感情は吹き飛びました。 せっかく1,2番の活躍で先取点を取り、ブランコ選手もホームラン(20試合にして10号、年間72本ペースです。無走者で敬遠される選手が、ベイスターズにはいるのです)を打ったので、三浦投手に勝ちをつけてあ......続きを読む»

4月20日中日5回戦 采配が雨中の熱戦を制した

3回表、内村選手のファウルフライキャッチ。何という身体能力。金を取れる守備です。エキサイティングシートで、目の前でこのプレーを見ることができた方たちが羨ましい。 4回裏、ブランコ選手のホームラン。今日は昨日と違って、滞空時間の長いホームランでした。昨日から、ブランコ選手がホームランを打った日は、チームが勝つというジンクスができました。 6回表、1死1,2塁の場面での吉川投手への継投。この......続きを読む»

4月19日中日4回戦 地獄から天国へ

もう何も言うことはありません。何というスウィングでしょう。何という打球でしょう。昨夜からのいらいらや、もやもやや、不安や、怒りを、すべて吹き飛ばしてくれるブランコ選手の一発でした。中畑監督の言葉を借りれば、本当にいいやつだ、いいやつが来てくれた。 今日の試合の大切さは、皆が分かっていました。昨夜のいやな負け方で、今日も連敗すると、このままずるずるいってしまう、そう言う予感は、皆が感じていたはず......続きを読む»

4月18日広島6回戦 悪夢から抜け出すために

TV観戦をしながら、現実に起こっていることが信じられませんでした。悪い夢を見ているような、というのはこのようなことを言うのでしょう。 一夜明けて、ようやくブログを更新する気になりました。 人間万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し、悪いこともあれば、良いこともあるのです。悪いことが、良いことが起こるきっかけにもなるのです。 負けに不思議の負けなしともいいます。昨夜の負けの理由ははっきり......続きを読む»

4月17日広島5回戦 井納投手の隕石カーブとまっシュー

井納投手の投球は、本物のようです。広島打線を6回まで、初回の1失点だけに抑えました。 昨日は左腕ソト投手に対して、右打者ばかり並べてきた広島打線が、今日は4人が左打者です。しかし、スライダーの他に、「隕石カーブ」と名付けられた大きなカーブなどの変化球も質が高く、ストレートは140km/h前半ですが、同じスピードでシュートする球もけっこう有効だったようです。日刊スポーツが自主トレ中の井納投手を取......続きを読む»

4月16日広島4回戦 退場した中畑監督に送る、会心の逆転勝利

6回、3点目の失点のホームクロスプレーの判定に抗議した中畑監督の退場がありましたが、それにもかかわらず、いやそれだからこそか、見事な逆転勝ちを見せてくれました。 前2回の先発登板では、早い回に点を取られて試合をつくれなかったソト投手が、今日は粘り強く、3点を失いながらも、7回途中まで投げてくれました。危ない場面もありましたが、りっぱなQSです。 先発が曲がりなりにも試合をつくってくれれば......続きを読む»

一通り対戦が終わって、先発投手のQSを見る

ここまでベイスターズは、5球団と一通り対戦して、6勝8敗、4位の位置にいます。 昨年の開幕ローテーションは、高崎、ブランドン、三浦、国吉、山本、ジオ投手でした。今年は、藤井、三浦、ゼン、ソト、井納、小杉投手ではじまり、ゼン投手が抜けて、現在は高崎投手がローテーションに入っています。先発が機能しているかどうかの指標になるクオリティースタートQSは、昨年の同じ時点では、13試合で7であったのに対し......続きを読む»

4月14日阪神3回戦 完敗 勝敗は守備と走塁で決まった

戦前の予想では勝敗の確率は五分五分と思っていたのですが、実際には完敗でした。もちろん打てなかったのが一番の敗因ですが、試合序盤は投手戦だったのに、どこで差が出てしまったのでしょうか。 4回裏、1点目のきっかけになった西岡選手のショート内野安打。中村選手は名手という自負の表れか、取れない打球を深追いして、石川選手のじゃまをした格好に見えました。もちろん石川選手が中村選手に声をかけて制止し、自分が......続きを読む»

4月13日阪神2回戦 初回で決めました

やはり初回に6点入ると、安心できます。若い投手なら逆に調子がおかしくなることもありますが、ベテランの藤井投手です。この点差を生かして、相手の打ち気を利用したピッチングもできます。藤井投手、今期初勝利です。 阪神の先発岩田投手から、石川選手がヒット、内村選手が送って、3番多村選手のタイムリーヒットで先取点をあげました。無失点を続けていた阪神の、42イニングス目の失点です。ブランコ選手、ラミレス選......続きを読む»

エースの登板試合の戦い方

帰宅したときには、早々と試合は終わっていました。録画はしてありましたが、負け試合を見る気にならず、見ていません。高崎投手はいい投球をしたようなので、見ようかなとも思いましたが、さすがにその気力はありませんでした。 結果を見る限り投手戦です。横浜の新エース高崎投手は、今後も常に各チームのエース級と対戦する巡り合わせになるでしょう。だからどの試合でも、味方の得点はあまり期待できません。先に失点して......続きを読む»

4月11日広島3回戦 自分を信じろ 大きな1勝  

小杉投手の立ち上がりは、それほど打たれたわけではないですが、四球も多く、不安定なものでした。そこでデニーコーチに言われたのが、「おまえを信じて使っているんだから、自分を信じろ」。4回以降は、見違えるようなピッチングを見せてくれました。小杉投手は闘志を前面に出すタイプではありませんが、怖れを捨て、自分がいつも練習でやっている投球を淡々と行えば、勝てる投手なのだということを、この試合で示しました。 ......続きを読む»

4月10日広島2回戦 災厄の中の希望

借金を増やさないためには、連敗をしないことが重要ですが、今期初の3連敗です。はじめの2敗は、序盤から大量点を取られて、どうしようもなかったのですが、(マシンガン打線はそんな試合も逆転しましたが、あの当時のチームは特別でした)、今日は途中まではリードしながらの敗戦なので、なおさら悔しい思いがします。 井納選手は良かったです。自分が招いたわけではない(ラミレス選手の拙守による)ピンチを見事なピッチ......続きを読む»

開幕から3カード 悔しい負けもあったけどノルマ達成

今日は観戦できず、ときどき経過を速報でチェックしていただけですが、番長がまさかの三連続被弾。ベイスターズファンは、ついあの日の大魔神を思い出してしまいます。あれも同じヤクルト戦、三連続ホームランのひとりに、岩村選手がいたのも同じです。 あの日、ファンは、そしておそらく佐々木投手本人も、優勝の頃の大魔神はもう戻ってこないことを、知らされたのでした。しかし、直接見ていないので分かりませんが、今日の......続きを読む»

本当におめでとう。そして、ありがとう。

ラミ2000安打「神に感謝」日刊スポーツ 4月6日 ラミレス、13年目の偉業=日本になじんだ努力家―プロ野球2000安打時事通信 4月6日 名捕手の古田敦也氏を通して投手の配球を分析。捕手のリードをうまく読み取り、変化球を多投する日本の投手に対応した。 「しょうがないっていい言葉だ。これが日本の野球なんだから『なぜ』と言わず、『はい』って答えよう」 ラミ 古巣相手に記録達成「神宮のフ......続きを読む»

おめでとうラミちゃん、土屋投手 ヤクルト2回戦

今日はラミレス選手の日でしょう。日本通算2000本目のヒットは、6回表、追撃のソロホームランでした。ベイスターズは、ラミレス選手のホームランをきっかけに、この回、石川選手のスリーランも出て、一挙に逆転しました。おめでとうございます。 DeNAの先発は開幕投手藤井投手。4回裏、ヒット3本と2四球を出しました。天気予報は雨で中止も懸念されましたが、試合は行われ、途中から雨が降ってきました。藤井投手......続きを読む»

出場選手登録(13.04.05)

△登録 高崎 健太郎 △登録 土屋 健二 ▼抹消 靍岡 賢二郎 高崎健太郎投手がようやく戻ってきました。そして、いきなり先発勝利投手です!!! 土屋投手は、左中継ぎのてこ入れでしょうか。佐藤投手では、やはりまだ役不足のようです。 でも、第6の先発はいったい誰になるのでしょう。 予定では、明日が雨、日曜が藤井投手でしょうか、三浦投手が火曜日の広島戦の一番手に回り、その後をソト投手......続きを読む»

エースの帰還 4月5日ヤクルト1回戦勝利

7回を99球、被安打4,奪三振5,ピンチにも動じず、失点は本塁打による1点だけでした。エースの名に恥じないピッチングです。私の一押しの投手は今も番長ですが、今年不惑を迎える番長にいつまでも頼ることはできないことは、誰もが知っています。高崎投手の今日のピッチングは、皆が待ち望んでいました。 横浜打線が対するのは、開幕投手を務めたエース館山投手以下、現在チーム防御率がセ・リーグ1位の、ヤクルト投手......続きを読む»

昨日でレギュラーシーズン終了ならCS進出

昨夜は残念でした。巨人は強いです。ひとつ勝つのにも、全力を注ぎ込んでもまだ足りません。とてもではないですが、互角に戦える力はまだありません。しかし、昨夜のような粘りを見せ続けられれば、昨年よりは、巨人に対する勝ちも増えるでしょう。 現在、DeNAは、勝率5割で、セ・リーグ第三位です。実は、現在の1位巨人、2位ヤクルト以下6球団の順位表が、開幕前に私が妄想した、セ・リーグの順位予想そのものです。......続きを読む»

本拠地開幕戦巨人戦惜敗

最近の天気予報はよく当たる。あれだけ降っていた雨が、予報どおりあがって、いよいよ巨人を迎えて本拠地開幕戦です。 結果は力負けしましたが、2点差です。昨年のように一方的にやられることはないぞということだけは、見せられたと思います。 ポイントは、ソト投手の交代期です。5回表、ロペス選手がヒットを打って1,2塁になったところでしたが、ここは難しかったと思います。 何とか、ソト投手には5回......続きを読む»

大魔神にも国民栄誉賞を

松井秀喜さんが長嶋さんと同時に国民栄誉賞を受賞するそうです。 国民栄誉賞の第一号は、ご存じのように王貞治さん。通算本塁打世界記録達成で、37歳のときに受賞しました。以来プロ野球界からは、衣笠祥雄さん(連続試合出場世界記録)が受賞しただけですが、Wikiによれば、福本豊さん(当時の盗塁世界記録)とイチロー選手(メジャーリーグ首位打者のときと、メジャーリーグ最多安打更新のときの2回)も受賞を打診さ......続きを読む»

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1978年、球団が横浜に来て以来のファンです。当時は東京から応援していましたが、今では横浜市民です。
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(11月18日現在)

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